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2019年6月 4日 (火)

アフタースポーン

アフターの時期になると、水面でのゆっくりとした釣りが有効になる。

Basslog20190604 定説通り、大型のペンシルベイトやスピナーベイトのスローロール、ノーシンカーやスプリットショットといったリグが有効な時期だ。

この時期に展開している釣りはこのような釣りが殆どだ。

ルアーのサイズは大型か、極端に小型の両極端になることが多い。

どちらかというと、プラグ類は大型傾向にあり、ワーム類は小型傾向にある。

バスによるが、どちらかを好む場合が殆どである。

アクションはどれもスローが効き、止めを入れると更に効果的な時期だ。

そしてふと思ったのだが、意外なところに盲点があったことに気付いた。

これらの定説通りの釣りが有効なのは、釣り込んでいると理由もはっきりと見えてくる。

ということは…

先日、ふと目にしたバスの意外な行動がそんなことを気付かせてくれた。

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