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2019年9月18日 (水)

CH500!?

Basslog20190918a 中国にあったあのクランクベイトそっくりのクランクベイト。

名前はないようなので、CH500(仮称)とでもしておきます。

このCH500も以前にも紹介している中国製のルアー同様に、ウエイト等が微妙に違っており、オリジナルの物とはちょっと動きが異なる。

前回登場させたハニカム構造のクランクは、おそらく中国製が一番釣れる。

このCH500もなかなかいい感じで、高速での耐久性、エラティック度合はなかなかいい。

カラーはイマイチの物が殆どなのと、他の物と比較すると価格は高めだが、クランクベイトとしてはなかなか優秀な部類に入る。

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2019年9月17日 (火)

IK-500R2

Basslog20190917a 最近‘IK-500R2’はあまり使っていないんですか?といったことをたまに聞かれる。

ここに登場していないだけで、結構な率でIK-500R2は使用している。

ディープクランクの中ではかなりの信頼度であるので、使用する頻度はかなり高い。

Basslog20190917-1 今年の夏も結構な数を釣っている。

相変わらず入手困難なのと、重心移動の球が当たる部分にひびが入りやすいので、以前よりは使用頻度は落ちたかもね。

でも使いやすいし、よく釣れるのと、信頼度は高いので手が伸びてしまう。

ボディ側面に鱗模様が刻まれている、後発のモザイク仕様が割れにくくて良い。

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2019年9月16日 (月)

6XD

秋ということで、クランクベイトが効く時期だ。

Basslog20190916a-1_20190916181801 といいうこともあり、自分が頼まれているオーダーもクランクベイトが多くなってきている。

特にディープクランクが多く、中でもストライキング社の6XDは非常に多くなっている。

6XDや8XD、アラシディープ18、DT16辺りが人気ある。

釣具店からディープクランクがなくなってしまう時期なので、過去に欠品で痛い思いをした人達は行動が早い。

先日も少し6XDのフックが最近少し良くなったという話題に触れたけど、その他にもスプリットリングも替わった。

Basslog20190916a-2_20190916181801 スプリットリングは平打ちしてあるものに変更された。

フックはシャンクが長いものになり、軸は細く、ポイントは鋭いものに変更となった。

以前のものはちょっとそのまま使用するのは無理があったけど、現行のものはそのままでも使用できる。

ただ、ベストを求めるのであればフックは交換する方が良い。

サイズ等を含め、替えることで引き出せる性能も大きく変わってくる。

細かいところを突き詰めると、スプリットリングのサイズも変更して拘った方が良い。

更に細かい話をすると、このストライキング社のプラグって、昔ながらのアメリカンルアー。

なので、未だに個体差も結構ある。

作っている国も幾つかあり、製造時期も違っていれば、カラーリング、ラトル音なんかもものによってマチマチ。

でも、昔のようなどうしようもないハズレは今のところないね。

馬鹿みたいにたくさん買って好みのものを探すと、アルティメットなクランクに出会える。

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2019年9月15日 (日)

明日は…

明日は久し振りに一世を風靡した友人と釣りに行くことになった。

彼と会ったのは大学生の頃だったはず…

思い起こしてみたら、その当時に開催された春の神奈川チャプターで自分が勝った時に3位だった時のことだと思い出した。

Basslog20190915a ということで、当時の盾を探してみたら‘1993年’であった。

もう26年も前のことだ。

当時は毎週芦ノ湖通いしていて、チャプター初の年間2勝を達成したこともありよく憶えている年だ。

ただ、この頃は釣ってくる人が少なかったこともあり、2回共5キロぐらいで断トツで優勝だった。

しかし、年間順位はポイントで争うので、1位にはトータルウエイトで倍以上上回っていたにもかかわらず、年間順位は2位だったというオチ付き。。。

昔話でもしながら、話ばかりの釣行になりそうだ。

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2019年9月14日 (土)

G.TRD

今年のiCastで発表された新製品が9月に入って続々発売されている。

そんな新製品の中で気になっていたものの1つであるGiant TRD。

自分の周囲にはこれを1番待ち望んでいた人も多い。

BIGが4in.、Zinkerzが5in.そしてこのジャイアントは6in.。

TRDのジャイアントということで、太さもあっていい感じだ。

Basslog20190914a 5inセンコーと比較すると5inセンコーよりも1インチ大きいというよりは2周りぐらい大きいといったところだ。

日本では5inセンコーですら大きいと敬遠されてしまうけど、5inセンコーでは既に物足りない自分には素敵なサイズ感。

これのジグヘッドワッキーなんかは物凄く効きそうだ。

Basslog20190914b それにしてもここ最近のZ-man人気は凄い。

自分が数人から依頼されたものだけで既に何百パック入れただろうか…?

ズームはそれ以上で既に何千パックと入れている。

個人レベルでこんななんだから釣具屋は物凄い数が1ヶ月に動くんだろうね。

やはり釣具店は儲かるね。

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2019年9月13日 (金)

WORM36

先日キャスティングに行ったら懐かしいフックがあった。

がまかつ社のワームフックの原点でもある‘ワーム36’。

このフックが発売されたのが自分が高校生の頃で、がまかつの鋭い針先のフックがワームに使えるようになったのだ。

それまでのフックは研いでから使用するのが当たり前だったこともあり、かなり革命的なことであった。

そして真っ先に自分はこれを使用してスピナーベイトを自作したこともあり、もの凄く思い出のあるフックでもある。

今となってはこのフックを知っている人も少ないだろう。

Basslog20190913a そんなこともあってか8割引きの100円。

このフックは細軸でナローベントのストレートフックなので、細身のワームに合っている。

あまり使用する場面がないので、少しはストックを持っているけど、今回3パック買っておいたのでこれで一生分になりそうだ。

フィネスワーム等の細身のワームを使用したライトテキサスリグやキャロライナリグにはベストなフックだ。

特に5mを超えるディープレンジでの釣りには軽い力でフッキングできるので。多少のライン伸度はカバーしてくれて重宝する。

このフックもズレ止めにPEラインをシャンクに巻いておくとズレずに使える。

スネリングするのであればシュリンクチューブを少しアイ直下に入れておけばラインの強度も引き出せる。

 

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2019年9月12日 (木)

ヒルバズ

バズベイトやトップウォーターは朝夕に使って釣るルアーという認識が強い人が多いようだ。

朝だからトップ投げよう!夕方になったからそろそろトップ投げよう!

朝夕以外の時間帯の方が大型が出る確率って高いし、日中の方がベストなタイミングが多々ある。

バズやトップをベストなタイミングで出せない人であれば、トップで釣りたいから朝夕はトップをキャストするというのもありだろう。

日中にバズやトップを使用すると、出数は少ないけど、それらでしか獲れないバスをキャッチできる。

そしてそのバスの大半がクオリティの高いバスである。

これからの時期は特にそんな状況が起こることが多くなる。

ターンの入った時や、シャローにベイトを追い込んでいるバスは水面への反応が非常に良い。

Basslog20190912a これには理由がある。

そしてこの時期はスピードが重要。

夏までは比較的イージーに水面で釣ることはできる。

夏になった頃から、トップウォーターやバズだからこそで出るという、それぞれの有効な釣りができるようになる。

そして秋になるとその傾向がさらに強くなる。

その効果を容易に感じられるのは河川やリザーバー。

バズやトップが圧倒的に一番反応がよく、絶対にワームでの釣りでは追いつけないような体感を何度もしている。

水面で良い釣りしたいなら秋の日中。

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2019年9月11日 (水)

ディープ6

ディープクランクが活躍する時期ではあるけど、ディープクランクというのは意外にも人気がないそうだ。

Basslog20190911a ディープクランクが大好きな者からすると、もっとシャロ―クランクの様に色々と選択肢があればよいのだが…というジレンマを常に抱えている。

でも、以前からすると選択肢も多くなった。

マグナムやDD-22といった名品が長年継続的に売れている中、これらを超える新製品がなかなか出ない所へポンとでたIK-500R2や6XDの登場は衝撃的だった。

それからアラシディープ18やディープ6の登場で更に選択肢は広がった。

Basslog20190911b ディープ6は正直なところ、昔使っていたら、即ゴミ箱行きであっただろう。

でも非常に有効な使い方を見付けてからは、かなりの使用頻度で使用しており、今では溺愛している程だ。

そしてサーチベイトとして使うことも多いこともあり、バスの数は非常に多く釣っている。

メガバス製のルアーというのは癖のあるものが多いので、自分に合わないものは全くダメといった物も多々ある。

でも自分と相性の合うものはバッチリ合って、それでなければダメぐらいの溺愛となる。

メガバス製品だと、今までマーゲイ、ジャイアントドッグX、そしてこのディープ6と3つのルアーは溺愛している。

普通によく釣れるという万人受けするものはワンテンぐらいで、無難な普通な感じのものが少ないのはこのメーカーの特徴である。

更に突き詰めた話をすると…話が終わらなくなるので、またそのうち。。。

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2019年9月10日 (火)

ジャンプライズトレブル#3

Basslog20190910a ジャンプライズ社のジャンプライズトレブルの#3がようやく見付かった。

#3というサイズはがまかつぐらいしか出していない、がまかつの専売特許みたいとなっているサイズだ。

このサイズがプラグによっては絶妙にマッチするので気に入っている。

#3、そして気に入って使用しているジャンプライズトレブルMMHときたら、間違えないでしょう。

フックのベクトルが内側を向いた仕様のフックも、最近は色々と発売されてきた。

このジャンプライズ、がまかつやオーナー、そしてマスタッドの物をうまく使い分けると、プラグ毎にベストなフックが見付かる。

みんなマスタッドのエリートトリプルグリップと同じに観えるけど、各社微妙に違いがある。

使うプラグによって、軸径、重さ、様々な部分の長さ、ベント形状等を使い分けると、ハードルアーの幅が一段と広がる。

フック交換って地味な作業だけど、突き詰めていくと想像以上に奥が深くて面白い。

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2019年9月 9日 (月)

Ned Fry

Basslog20190909a 6th Senseから発売された新製品‘Ned Fry’を入手した。

興味をそそられた訳でもなく、新製品ということでなんとなく…

でも想像以上にいい感じであった。

ベースは今ではあまり使われることのなくなったキャタピラー系のワームで、ほぼただの棒状。

マテリアルは硬めで、他にはない硬さを備えている。

更にボディの高さもあるので、かなり硬さを感じさせる。

キャタピラー系のワームは柔らかいと曲がってしまって本来の威力を発揮できない。

このネッドフライはその辺を考慮されているようで、非常にいい感じの質感でできている。

浮力も非常に強い。

製作者は色々と肝となる部分をよく解っている人だと推測できるので、このワームは期待できそうだ。

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2019年9月 8日 (日)

パカリグ

以前に紹介したパカクロ―を用いたネコリグが、一部の人達の間で流行っている。

Basslog20190908a 確かにこれはよく釣れる。

クローワームのネコリグは場所によっては非常に反応が良い。

このパカリグはラトラーを入れるところが通常のクローワームとは違うところ。

ジンラルーのラトルが入るので、音がしっかりと出る。

これを使っていると、やはりワームにサウンドをプラスするとプラグ以上に有効な気がする。

 

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2019年9月 7日 (土)

SWシュリンプ

お盆に桧原湖へ行った時に、最初主に使用していたのは3~4inのワーム。

持っていったワームの中では小さめのものを選んだ。

釣れるけど、イマイチ反応が悪いので、ワームは何がいいのか聞いてみた。

すると、1~2in程度の小さなワームが良いとのことであった。

そんな小さいワーム持ってきてない…と告げると、「大きいワームでも釣れますよ」と言われ、その次に彼の口から発せられた言葉に衝撃を受けた。

「レッグワームとか大きいワームでも釣れました」

自分の手持ちのワームの最小サイズでもレッグワームよりデカいし…

結局少しワームを分けてもらって釣ったところ、2inピンテール2inセンコーがよく釣れた。

2inセンコーを使うなんて15年振りぐらいでは?

最近は5inセンコーばかりで、センコー自体は使っているけど2inはほぼ使っていなかったけど、やはりセンコーはよく釣れる。

状況によってはこんな小さなワームが有効だったりするので、持っていると重宝する。

でもたまにしか桧原湖へは行かない人も多いと思うので、わざわざタフな時用にそんな小さいワームを揃えるのも…と思う人におすすめのワームがある。

Basslog20190907-1Basslog20190907-2 それはSWシュリンプ

このシュリンプはソルトウォーター用で、ノーマルのシュリンプの偏平ボディと違って、ボディがグラブ同様の丸い形状となっている。

このSWシュリンプを分解して使う。

Basslog20190907-3 スティック状に延びた2本の腕は、正に2inのピンテールやセンコーと同等のものとして使える。

これをライトキャロで使い、ボディ側はノーシンカーで触角付きのイモグラブとして使用できる。

つまり1パックでピンテール20本、イモグラブ10本使える。

まだまだ数はたくさん釣れる桧原湖だけど、これなら2パックあれば1日十分楽しめるでしょう。

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2019年9月 6日 (金)

JB桧原湖シリーズ

Basslog20190906a JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップのストーリーをアップしました。

あまり桧原湖へ出ていないので、ストーリーを書くのは選手からの情報を頼りにしている。

何気なく尋ねたり、話し掛けたりして情報を得ているけど、結構話す人などは吟味している。

ストーリーに書くためということを漏らさず、何気ない会話から情報を拾うことが多い。

釣りがうまい人や成績上位者であれば情報はしっかりとしたものを持っていそうだが、釣り人は天狗になっていると違った情報でも胸を張って断言してしまうことも多々あるので、参考程度にしている。

湖の全体的な情報は偏りがないようにするために我の強い人からの情報は避け、全体をよく観えている人の情報を軸に記している。

出来る限り、行っていない人にも状況を思い浮かべられるようにしたいと思っている。

それと前回に引き続き、優勝した伊藤諭選手の個別動画が完成したのでアップしました。

ウイニングパターンが一般の人にも、もっと解りやすいようにして、釣行に役立つものになれば幸いです。

Basslog20190906b 今回の伊藤選手の使ったルアーはAR-Wピンテールのライトキャロ。

AR-Wピンテールの使ったカラーが素晴らしい。

自分が熱望して追加してもらったカラーだけに、このカラー(54.パール/クリアーシルバー)の愛用者が桧原湖で増えてきているのは嬉しい限りだ。

過去にAR-Wピンテールを使って表彰台に立った選手はほぼこのカラー。

桧原湖では間違えなく一番反応が良いカラーだ。

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2019年9月 5日 (木)

大仏桧原湖ガイドサービス

いよいよあの桧原湖の名物男である‘大仏’君がガイドを始めた。

まだガイドを始めたことをあまり広めていないようなので、予約するなら今のうちだね。

桧原湖で釣りをしていてこの人に会ったことのない人はいないだろうというぐらい、湖上にいる確率が非常に高い。

自分自身も桧原湖に行って会わなかったことはないのでは?

Basslog20190905a そんな大仏君が今年からボートをアルミからレンジャー519VXに乗り換え、いよいよバスボートの機動力も駆使し、ガイドを始めた。

3年前には悲願であったJB桧原湖シリーズでの優勝も成し遂げた実績もある。(その際のお立ち台インタビュー)

プロとしてもJB桧原湖シリーズに出場している選手の中では圧倒的な人気だ。

そして何より彼のブログからも解るように、親しみやすい愛嬌のある人柄なので、1日楽しくバス釣りができる。

地元といえば地元でもあるので、バス釣り以外の事にも精通していて、ガイド中でも色々な話題で会話も楽しめる。

昨日のガイドを選ぶ基準の3点も全て満たしている。

桧原湖で釣りができる期間も残り少ないけど、ガイドを依頼するのであれば大仏桧原湖ガイドサービスがお勧め。

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2019年9月 4日 (水)

桧原湖ガイド

桧原湖はロケーションもよく、毎年観光がてら釣りに行く人は多い。

最近はレンタルボートではなく、ガイドを依頼する人も多く、「桧原湖でガイド頼みたいんだけど誰がいいの?」といったことを尋ねられることも多くなった。

以前は小森嗣彦ぐらいしかいなかったこともあり、そんな質問が来たら「小森」と即答できた。

小森もトーナメントシーズン中は試合中心でガイドは副業となるので、なかなかニーズに合わないことも多くなっている。

でも最近は桧原湖でガイドを行うJB選手も多くなってきて、選択肢が増えた。

まずガイド選びの基本は、「自分がガイドを受ける日にどうしたいのか?」それをしっかりと考えて依頼すること。

Basslog20190904b 桧原湖はスモールマウスバス中心の釣りとなる。

ただ数をたくさん釣りたい、大型のバスを釣りたい、ワームの釣り方を習得したい、キャストの仕方を教わりたい、エレキの踏み方を教わりたい、ルアーのチョイス方法を教えて欲しい等々、人によって何をしたのかは全く異なるだろう。

そんな自分の想いをガイドには伝えて、それに対して的確にガイドを行ってくれるガイドがベストだ。

そして肝心なバスをしっかりと納得いく手段でキャッチさせてくれるガイドがよい。

良いガイドの見極め方としては、

・多く湖上に浮いている人。

・考えながら釣りをしている人。

・桧原湖で開催されるトーナメントに定期的に出場している人。

Basslog20190904a そのガイドの人が記しているSNS等で確認すれば、上記の事はおおよそ推測できる。

どんな釣りを得意としていて、どんな展開をしているのか?

あとは人と人なので、合う合わないの相性はあると思うので、その辺は文字からは推測できないかもしれないけど、色々と本人の性格って文章に表れていると思うので、そこから推測するとよいだろう。

トーナメントに出場しているガイドが良いというのは、現在の湖の状態をしっかりと把握できているのと、基本的な釣り方だけでなく、旬な釣り方を熟知しているからだ。

毎年刻々と釣り方は進化しているので、それに対応するにはトーナメントに出ていないと難しい。

更に言うならば、ある程度成績も出している選手が望ましい。

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2019年9月 3日 (火)

Another Story

桧原湖で釣れるバスの大半はスモールマウスバスである。

でも桧原湖にはラージマウスバスも生息している。

絶対数は圧倒的にスモールが多く、ラージは非常に少ない。

ラージは少ないのだが、大型のものが多いことから、トーナメント中にキャッチすればキッカーとなり、アドバンテージとなる。

そんな貴重な桧原湖のラージマウスは‘ヒバラージ’の愛称まで付けられ、これに狙いを定めてトーナメントを行うものもいる。

ただラージとスモールというのは同じバスだが、習性や聖域も異なることから、必然と釣り方も変わるので、釣りのリズムが全く変わってくる。

そんなこともあり、両方を狙うのは想像以上に難しく、ヒバラージはキャッチしたけど残りが揃えられずに泣いた選手も過去に多々いる。

今年もそんな選手が出ている。

Basslog20190903b 先日開催されたJB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSUカップでは5位に入賞した寺尾稔選手がヒバラージをウエインした。

1本ながら2,300g超えの良いサイズであったが、優勝には260g足りなかった。

260gということは、キーパーサイズギリギリである30㎝程度のバス1本のウエイトにも満たない差である。

つまりキーパーギリギリのサイズを1本加えていれば優勝であった。

5位に入ったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。

Basslog20190903a JB桧原湖シリーズ第2戦ベイトブレスカップ では第3戦を優勝した伊藤諭選手が2本のラージをウエインし、2,300gを超えた。

しかし、結果は6位。

2人共あと1本、あと1本いたら…

スモールマウスを狙っている選手であれば、数はイージーにキャッチできることから、「あと1本を何で持ってこれないの?」と、思うことでしょう。

でも試合という限られた時間で、狙いを変えた展開をするというのは色々な意味で非常に難しい。

ラージ、スモール混在のミックスバッグというのは非常に難しいのだ。

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2019年9月 2日 (月)

6XD

今年の夏はクランクベイトが活躍してくれた。

Basslog20190902a 自分以外の人も含めると、最も活躍してくれたクランクべイトはストライキングの6XDだろう。

無難によく釣れるクランクベイトで自分もこれでもよく釣った。

これもファーストリトリーブで使用し、岩に当てて使った。

このクランクベイトは非常に丈夫なので、多少ミスキャストして当てても壊れない。

ただリップは薄くなっているので、リップから当たると割れることはある。

Basslog20190902b このクランクベイトの標準フックは交換した方が良い。

最近出荷されているものは、以前よりは遥かに良いフックが装着されているけど、交換することで、更にこのクランクベイト自体がよくなる。

ディープクランクはある程度ボディの体積もあるので、フックはそんなに影響なさそうだが、替えると動きが変わり釣果はかなり変わる。

フック形状とサイズはとにかく拘った方が良い。

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2019年9月 1日 (日)

JB桧原湖Series第3戦IMAKATSUカップ

本日は2019JB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSU’カップが開催された。

まだ夏のような暑さではあったが、裏磐梯は空気は乾燥しており、カラッとした心地よい状態であった。

数は釣れるけど、サイズが…という選手が多かった。

Basslog20190901a そして今回の優勝は7年振りの優勝となった伊藤諭選手。

7年前に伊藤選手が優勝した2012JB桧原湖Series第1戦ジャッカルカップは物凄く覚えている。

自分はその試合で5位だったのと、自分よりも1,500g近く上回るウエイトは結構衝撃的だったこともあり伊藤選手の事は印象深かった。

今回も前回の試合同様に個別で動画を撮影したので、編集ができ次第アップします。

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