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2019年10月15日 (火)

Fusion19 EWG

Basslog20191015a バークレイのヒュージョン19にEWGが新たに追加された。

結局このエキストラワイドギャップ形状は今では必要不可欠。

ディッガーに標準装備されていたことからFUSION19のフック。

何気なくというか、交換せずにそのまま使ったのがきっかけで、なかなかいい感じであることを知った。

交換する頻度からすると、耐久性や価格的にもちょうどいい具合のフックだ。

ショートシャンクも発売されそうな気はするけど、このタイミングで発売しなかったのはなぜだろうか?

ショートシャンクは追加されないのかな…?

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2019年10月14日 (月)

NED OCHO

今秋からストライキング社が遂にネッドリグ商戦に加わるということで、ストライキング社の新製品は物凄い待ち遠しかった。

そしてようやくネッドリグ用のワームが3種類リリースされた。

Basslog20191014a-1最も気になっていたスティック状のワーム‘OCHO’。

既存のオチョ同様にボディは6角ボディで出来ている。

側面にはスリットが入っておりエアホールドすることで浮力を高めている。

非常に細かいところまで成型はきれいにできている。

Basslog20191014a-2 今回ストライキングのレイジバグ等に追加されたスワールカラーも最初からラインナップされている。

そして最も気なるマテリアルはノーマルのワーム同様にコーヒーセント/ソルト仕様となっている。

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2019年10月13日 (日)

ストレート派

台風接近で家に籠っていた。

特にやることもなかったので家の片付けしたり、釣り道具弄っている時間が長かった。

時間がない時は色々とやりたいことがあるのだが、このような時に限ってやることが何も浮かばない。

ルアーのカラーリングでもやろうかなぁ…と思ったら、ウレタン全部コチコチに固まっていた。。。

Basslog20191013a 結局ストレートフックに先日話題に出したワームストッパー入れて、ズレ防止のPEリバーブを装着したりしていた。

やはりこのアイガードとPEリバーブのズレ防止は素晴らしい。

ストレート派が周囲にも増え、ストレートが良いということが解ってもらえると、必ず皆口を揃えたかのように言うのが、「もうストレートしか使えない」

ストレートの必要性を感じれば、このズレ防止やスネリングの素晴らしさも、使い手が増えれば必然と解ってもらえる。

でも、中にはストレートはうまくフッキングできないという人と、バラシが多くなってしまうという人がいる。

これの原因は物凄く単純なところにある落とし穴に落ちているだけである。

しばらく使い込んで、どうしてもうまくフッキングできない人には教えます。

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2019年10月12日 (土)

FRITTSIDE

クラシックで話題となっていたデビッドフリッツの手掛けたフラットサイド‘フリットサイド’がようやく発売された。

ABS製のフラットサイドは散々な目に遭い続けてきたが、これがダメなら今回が最後になるだろう…

と毎回思いつつ新た物はなんだかんだ気になって手を出してきた。

結局バルサの利点をしっかり盛り込んだような謳い文句に釣られ、毎回同じような駄作にうんざり。。。

でも今回はデビッドフリッツが作ったということで、かなり期待している。

Basslog20191012-1 5,7,9の3サイズということで、一応3サイズ数セット買っておいた。

ウエイトはボディ内部ではなく、外側スレスレの際どい位置に分散させて薄いタブレット状のウエイトが入れられている。

こんな設定のものは今までなかったので、これは気になる。

Basslog20191012-3Basslog20191012-2 そして5と9のリップには同じくタブレット状のウエイトが埋め込まれている。

リップにウエイトが装着されている既存のクランクベイトは、ディープダイビングモデルで、深く潜らせるためのもの。

これは深く潜らせるためではないと思うので、このウエイトも動きに影響を与えるのだろう。

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2019年10月11日 (金)

Giant D-X

この時期になるとシャローのフィーディングスポットに入ってきたバスを狙うのによく使うジャイアントドッグX。

かなり浅いレンジを狙うので、遠目からロングキャストでアプローチし、超早引きで使用することが多い。

最近はデカい13㎝クラスのペンシルベイトばかり使っているので、久し振りに使うとかなり小さく感じる。

名前はジャイアントなんだけど、このジャイアントって、ルアーの大きさではなく釣るターゲットとしているバスの大きさから来ていると最近知った。

Basslog20191011a 小さいなぁ…なんて思ってキャストすると、20㎝くらいのバスが喰ってきた。。。

デカいのを仕留める思いを込めてキャストしないとダメだね。

このジャイアントドッグXも未だに唯一無二の優秀なペンシルベイトだ。

メガバス製のルアーといえば、リアルなキラキラとしたミノーライクなカラーが特徴的で多いが、ディープシックス同様にキラキラしていないカラーが特によく釣れる。

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2019年10月10日 (木)

Depper ZERO

50cmよりも浅いレンジで使用するクランクで何か良いものってない?と、聞かれることがたまにある。

確かにこのレンジのクランクベイトってあまり良いものがない。

ただキビキビとハイピッチで動くだけの、一見釣れそうなクランクはあるけど、実際のところそのようなクランクベイトは集魚効果があまりないものが多い。

ワームの様にピンスポットへ落として、そこを通せれば釣れるけど、シャローを延々と流し続けると、釣れないなんてことが起こる。

水深1mになると良いものも多くなり、1mぐらいのレンジだとラインの太さを調節したり、ロッドの構える位置でコントロールすれば結構な数のクランクベイトが選択肢に入る。

しかし、50㎝、30㎝と浅いレンジになればなるほど選択肢はどんどんなくなってしまう。

こうなると、他のルアーで対処したりするしかないといったところに辿りつく人が多いだろう。

でもクランクベイトの利点が解かってくると、このレンジでもクランクを使いたいといった想いがいづれは出てくる。

Basslog20191010a そんな浅いレンジでお勧めなのはデッパーのゼロ。

デッパーは結構知られているけど、ゼロは意外と知られていない。

これはノーマルのデッパーのウエイトレスモデルである。

なので外観はデッパーと全く同じ。

デッパー同様に集魚効果も高いし、障害物の回避能力も長けている。

欠点は普通のデッパーよりもキャストしにくい点ぐらいで、30㎝程度の浅いレンジでの使い心地は抜群だ。

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2019年10月 9日 (水)

バイブ

日本ではバイブレーションを略してバイブと呼ばれているリップレスクランク。

最近使っている人も殆ど見掛けなくなった。

ジャラジャラとたくさん入れられたラトルボールが特徴的であったバイブも、徐々に時代と主に変わってきた。

昔はウィードトップをただ巻きするという使い方が普通であった。

30年ぐらいバス釣りをしている人ならTDバイブでたくさん釣ったことがあるでしょう。

それから自分自身もあまり使わなくなってしまった。

自分が使わなくなった理由の1つは根掛かりが多かったというのが1番の理由。

それから引っ掛かりにくいものが多々出てきてまた少し使ったけど、それほど効果を感じることなく、再び使用頻度は下がった。

Basslog20191009a シミ―フォールするタイプのヨーヅリのバイブがアメリカで流行り、そしてレッドアイの登場で一気にバイブのイメージが変わった。

今もあまり使わなくなってしまったけど、最近のバイブはリフト&フォールで良く釣れる。

というか、バイブはこの使い方が普通となった。

メタルバイブの方が日本では流行っているので、メタルバイブの使い方は知っている人が多い。

なので、バイブの使い方を聞かれると、メタルバイブと同じというと理解しやすいようだ。

キャストしてボトムまでルアーを落としたら、ロッドでリフトし、ラインスラックを取りながらフォールさせるというのが基本的な動作となる。

バイトはフォール中に来ることが殆どなので、ラインスラックを取りながらフォールさせるとラインのテンションが乱れたり、バイトを逃したりしやすい。

慣れていない人には、ロッドの位置は固定し、着底後リールを1~2回巻いて、そのままロッドを固定したままカーブフォールさせ、再びルアーが着底したらリールを巻いての繰り返しがお勧め。

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2019年10月 8日 (火)

桧原湖戦

JB桧原湖シリーズIMAKATSUカップとJBⅡ桧原湖シリーズseditionカップのストーリーをアップ。

本年度のJB桧原湖シリーズは終了した。

でも今年は来週にJBTOP50シリーズ最終戦がまかつカップが桧原湖では控えている。

TOP50シリーズは5本リミットの3日間の戦いとなる。

ウエイン出来るバスの数はトータルで15本となる。

Basslog20191008b 桧原湖のアベレージサイズはどんどん上がってきていて、TOP50戦のウイニングウエイトも年々上昇している。

2013年以降は全て10キロを超えており、3年前に五十嵐誠が出した13,125gがレコードとなっている。

この時ウエインされたバスのアベレージは875gということになる。

これがどれだけ凄いかというと、JB桧原湖シリーズに当てはめてみると、JB桧原湖シリーズは年間にウエイン出来るバスのマックスが3本×4日の12本。

この875gアベレージでJB桧原湖シリーズをウエインしたとすると、12本×875g=10,500g。

試合する条件が違うのでそうはいかないけど、もしこのアベレージをJB桧原湖シリーズで出せたら年間10キロ越えの前人未到の記録となる。

コンペティターの数は少ないとはいえ、広大とも言えない規模の桧原湖で3日間連戦の場でこのウエイトをスモールだけで叩き出したのは凄い事だ。

今年は更に記録更新となりそうな気がする。

ストーリーにも記したが、今年のJBⅡ桧原湖シリーズで年間優勝した澳原選手の年間トータルウエイトは8,197gで、1本あたりのアベレージは910g。

桧原湖というフィールドを考慮すると、物凄いウエイトである。

Basslog20191008a JB桧原湖シリーズでは年間3位の飯塚選手が811g、年間優勝の佐藤選手が786gであった。

こういったところも観ていくと、桧原湖に精通した100名以上の選手が出場するJB桧原湖シリーズでは、プレッシャーも加わるので年間に10キロをウエインするのはかなり難しいというのが解る。

細かいところまで噛み砕いて試合も観てみると面白い。

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2019年10月 7日 (月)

DT

殆どのサイズを一年を通して多用しているラパラのDTシリーズ。

春は4、6、10を多用し、夏以降は14、16を多用している。

Basslog20191007a は14の使用頻度が特に高く、信頼度も高い。

使いやすいし、よく釣れるし…と思っているのだが、DT14ってあまり販売もされていないし、意外と知られていない。

DT16も同様な感じだ。

14と16は重心移動を搭載していないけど、飛距離は重心移動付と変わらないぐらい出せる。

DTシリーズはとにかくよいルアーなのだが、DT20だけはあまり使っていない。

DT20は使う頻度も低く、今では持っていくこともあまり無くなってしまった。

DTシリーズは使えば良さも判るので、最近は周囲でもDTを愛用する人はどんどん増えている。

DTは素晴らしいルアーだね。

The lure is so efficient. 

そこがルアーの良いところ。

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2019年10月 6日 (日)

ペンシルベイト

最近大型のペンシルベイトが幾つか発売され、大型のペンシルベイトも色々と選択肢が増えた。

最も多用しているのはアラシのトップウォーカー13。

このトップウォーカー13を使用してから大型のペンシルベイトの威力をよく感じるようになった。

Basslog20191006a それから色々使ってみた。

ペンシルベイトってロッドワークで操作する必要があり、視覚でも確認できるので、最もルアーで釣っている感がある。

目で確認できるので、色々な事がよく判る。

シャワーブローズビッグママのようなペンシルポッパータイプは、動かしやすく、サウンドも容易に出せ、プラススプラッシュを出せて、一時期はこれがベストだと感じた。

でも色々使っていると、ペンシルベイトとペンシルポッパーは別物と感じる場面に遭遇。

スーパースプークのようなペンシルベイトが抜群に効果を発揮する場面がある。

速い動きに反応が良い時や、バスがスローで浮かせて喰わすような時等、同じ水面でも好みが異なる場面がある。

トップウォーカーはビッグママとスーパースプークの中間的存在で、操作次第でどちらにも対応できる。

なのでまずはこれをキャストしてどちらかを判断することが多い。

判断出来たらそれに特化し、それぞれのルアーに任せた方が使いやすい。

そうすると、スーパースプークやビッグママの個々の特性が更によく判る。

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2019年10月 5日 (土)

MaxScent

Basslog20191005a 2年程前から一時的に多用していたマックスセントシリーズ。

1年ぐらい使った時点で使用頻度は下がってしまった。

ガルプ並みの集魚効果を期待していたからなのか、1年使ってみたところ、ガルプ程の集魚効果は感じなかった。

パワーベイトと比較しても、それほど遜色ない感じだ。

ガルプの場合は歪なものが多く、使いにくかったけど、匂いによる集魚効果はその歪さをカバーしてしまう程のパワーを感じた。

パワーベイトは普通のワームと全く変わらない色合いや質感、そして効果を感じる匂いで、普通のワームよりも明らかに違いを感じる。

その中間的な存在となると思ったマックスセントだが、結果としては中間には入れなかった。

匂いの効果はパワーベイトと同等ぐらい。

質感は普通のワームに近く、ガルプのような歪な感じは全くないが、透明感はなく、色合いはイマイチ。

結局匂いによる効果がガルプには到底及ばず、パワーベイトと肩を並べる程度。

そうなると、パワーベイトに手が伸びてしまう。

そして必然とマックスセントは使わなくなってしまった。

そんな使わなくなってしまったマックスセントも、最近は日本でも販売されているようだ。

日本で流行るかな…?

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2019年10月 4日 (金)

WORM STOPPER

Basslog20191004a-1 モーリスからワームストッパーというイクイップメントが発売されている。

これはオフセットにセットしたワームがズレないようにするためのものだ。

この存在は知っていたけど、オフセットをあまり使用しないし、いちいち装着するのが面倒そうなので使っていなかった。

先日、ストレートフックの繋ぎ目を覆うシュリンクチューブを装着しようと思った時に、KB-F UV-systemを垂らして固めれば楽だと思い実行してみた。

これでいいじゃん!と思った矢先にこのワームストッパーを思い出した。

Basslog20191004a-2Basslog20191004a-3 これでもいいんじゃないかと思い、装着してみた。

装着も簡単だし、ちょうど具合もいい。

これにズレ防止のスレッドをシャンクに巻けば、加工する時間はかなり短くて済む。

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2019年10月 3日 (木)

塗り壁

リザーバーなどでよくみられる、斜面をコンクリートで固めた通称‘塗り壁’。

これは斜面の土砂崩れなどを防ぐために、コンクリートを山肌に吹付けた人工的な斜面である。

Basslog20191003a この塗り壁があある場所というのは非常によく釣れることが多いので、これを目安にするとよい場合が多々ある。

この塗り壁がある場所は、元々流れなどにより浸食されやすい場所ということで、流れがあるような場所の事が多い。

そしてコンクリートということで、バスが好むハードボトムである。

つまり釣りをするには2つのプラス要素が標準装備されているということ。

これに風やベイトといったプラス要素が重なれば、間違えなくよい場所となる。

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2019年10月 2日 (水)

使ってないルアー

タックルを整理していると、使ったことのないルアーが多々あることに気付く(笑)

気になって買ってはみたけど、結局使わない物って意外と多いかも…

特にこの釣りのこのレンジはコレといった信頼しているものがあると、その領域に他の物が入る余地はほぼない。

チャターベイトは最近ではジャックハンマー1/2oz.ばかりで、3/8oz.使う時にカスタムを使用するぐらいで、他の物はほぼ使っていない。

Basslog20191002a そんなチャターも幾つか追加しているのだが、結局使っていないものが目立つ。

でも観ているとやはり気になるので、次回は使おうと思う。

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2019年10月 1日 (火)

乾燥

先週は久し振りに大雨の釣行となった。

台風通過に伴い、結構な雨量となった。

幸い風は大したことなかった。

雨ともなれば、かなり良い釣りができるので、期待して出船。

こんな日はリール全開で巻くようなハイスピードリトリーブからの急制動といった釣り方が効く。

ガツガツと投げ続けたが、釣果はイマイチであった。。。

結局雨が止んでからの方が釣れたような…

Basslog20191001a タックルボックスにも水が入ってしまったので天日干し。

カッパも干したのだが、今回は上のみで、下は廃棄。

今回は上下違うカッパを使用したのだが、上は水の進入を袖口以外は完全にシャットアウトしてくれて非常に快適に過ごせたのだが、下は今回の大雨には全く歯が立たずといった感じで、下着までビショ濡れ。。。

雨の日はカッパは一番重要なタックルとなるので、カッパ選びは慎重に…

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