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2019年11月26日 (火)

スネリング

管無しフックを結ぶ時に用いるスネリング、いわゆる外掛け結び。

これは非常にラインの強度が出せるので、よく使っている。

ストレートフックを結ぶ際は、今では100%この方法で結んでいる。

この方法だとシンカーまでバスが咥えていれば、フッキングするとフックは確実に上向きになるのも利点の1つ。

先日使用していたテキサスリグだが、この方法で結び1日中結び替えをしなかった。

ラインは15lb.のフロロカーボン。

Basslog20191126a 家で引っ張って切ろうとしたけど、全く手で切ることはできなかった。

先日装着したワームストッパーもしっかりとアイの繋目をカバーしてくれていた。

クリンチ、パロマ―、ユニノット等、管に結ぶものはどれもしばらく使用すると手で引っ張れば結び目から切れてしまうぐらい、結び目には負担が掛かると強度は落ちる。

特に自分の場合、使うシンカーも1/2oz.ぐらいが標準なので、一般的に用いられているシンカーよりも重いので、ノットへの負担も大きい。

それでもスネリングなら全く結び目が弱ることはないので、結び替え時にハサミは必須。

管無しストレートフックなんてあったらいいと思うけど、売れない管無しフックに売れないストレートフックの組み合わせは間違えなく売れない(笑)

スネリングは細軸の管無しフックを用いたライトリグでも非常に有効だ。

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