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2019年12月12日 (木)

Giant Dog-X

【Pencil Bait S】

Basslog20191212-1 小型のペンシルベイトはジャイアントドッグXに決定。

数年前までは非常に使用頻度が高かったのだが、大型ペンシルベイトの威力を知ってからは使用頻度に急制動が掛かった。

今年は久し振りによく使って改めて思ったのは、ジャイアントドッグXは優秀ということ。

ただ、以前から言っているように旧型のタングステン仕様になる前のジャイアントドッグXがよい。

その中でもカラーはゴーストアユが断トツで釣れる。

メガバスのルアーは間違えなくキラキラと光らないカラーが圧倒的に釣れる。

メガバスのカラーでキラキラしないカラーって意外と少ない。

そんなこともありメガバスで使うルアーは使うカラーもほぼ決まっている程だ。

ディープシックスはヴァイパータイガー、マーゲイは湖北スペシャル、そしてジャイアントドッグXはゴーストアユと、カラーも使うものは決まっている。

Basslog20191212-2それと今年はこのジャイアントドッグXや同等サイズのスーパースプークJr.を使用する際に再認識したのが、これらのペンシルベイトを使用する際に使うロッドの重要性。

使用しているのはいつものNAZ-62MLで、これを使用するというのは非常に重要と感じるのは、同じルアーを一緒に投げていても、ロッドの違いで釣果に物凄い差が出る。

一緒に並んでトップウォーターをキャストしていて、1人は入れ食い、1人はノーバイトなんて、普通はありえないと思うだろう。

でも実際に何回かそんなことを経験している。

特に自分が使用するのは超高速リトリーブが多いので、ロッドのアクション違いを小手先で調整なんてことはできない。

自分の横でキャストしている人のルアーにはボコボコ喰ってきているのが見えているのに、同じルアーを同じように扱っている自分のルアーにはノーバイト…

ロッドの違いで、メチャクチャ悔しい思いをするか、快感を得られるか…

そのような経験を積んでいくと、更に突き詰めたトップウォーターゲームが展開できて、更に釣りが面白くなる。

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