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2019年12月23日 (月)

KVD Elite Treble

KVDエリートトレブルのような内向きフックポイントのトレブルフックは、最近は日本のメーカーも発売し始め、色々と選択肢が増えた。

マスタッドのKVDエリート1×ストロング2×ショートトレブル、がまかつジャンプライズトレブル、オーナーのSTX-48,35といったところを使うことが多い。

これらは刺さりと強度は抜群に良いのでどれも気に入っている。

最近はこのタイプのフックを使用する人が増えたこともあり、これらのオーダーを頼まれるも多い。

Basslog20191223a マスタッドのKVDエリートトレブルが圧倒的に人気がある。

これの良さを知ったらそうなってしまう。

フックの交換はルアーのサイズに合わせて選択し、あとはフックの自重は特に気にして交換するようにしている。

フックは色々なものを装着しては試しているけど、ベストなものを見付けるまでは意外と時間が掛かる。

あと、もう少しといったところで妥協せざるを得ないものもあったりと、突き詰めると歯痒い部分も出てくる。

刺さりが良いフックというのは今では当たり前のこと。

あとはルアーの動きや、対カバー、そしてバスの掛かりの良さを気にして替えている。

自分はある程度強度のあるフックが好みなので、エリート1×ストロング2×ショートトレブルを用いることが多い。

よくプラグで釣りしていて、「フック1本した掛かっていない…」とやり取り中に騒いでいる人がいるけど、フック1本がしっかりと懐まで刺さっていたら、そんなに外れることはないと思うんだけど、どういった意味合いで言っているのかよく解らない。

ワームフックなんて最初から1本だけど…

エリートトレブルやSTX、ジャンプライズトレブルなら1本掛かりでも伸びることはまずないので、余裕でやり取りができる。

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