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2019年12月22日 (日)

SNIPER FINESSE WEEDLESS

ネコリグのフックはVMCのネコフックが一番気に入っていた。

ネコフックはその特徴でもある3度オフセット、ロングシャンク、レジンシールドアイの3つが気に入っている。

3度オフセットは、餌用の針でよくあるヒネリ入りと同じ原理で、ヒネリが入っていないものよりも圧倒的に掛かりがよい。

シャンクは長い方が幾つかメリットがあり、特に自分がいつも気にする部分を保つのに非常に役立っている。

レジンシールドは技ありといった感じで、ネコリグでもスネリングが可能になるので、これも非常に役立っている。

Basslog20191222-1 そんな中、これを超えるであろうネコフックが登場した。

オーナーのスナイパーフィネスにチタンワイヤガードが装着されたスナイパーフィネスウイードレスが登場したのだ。

スナイパーフィネスはネコフックよりも優れていると感じたのは、ワイヤーの強度と、掛かりの良さ。

コーティングが施された表面加工に加え、このフックもVMCのネコフック同様にオフセット仕様となっている。

Basslog20191222-2 オフセットの角度はVMCよりもちょっときつく、およそ8~10度ぐらいの角度となっている。

既にこのフックの掛かりの良さと強度は実証済みで、オープンウォーターでは今年はこれを使用することが多かった。

フックポイントはオーナーカットではないニードルポイントなので安心して使える。

そしてガードがチタンワイヤ製ということで、VMCのフッ化炭素よりも圧倒的にガード力がある。

ワイヤはレジンでしっかりと固定されていて、スネリングできるのでライン強度がしっかりと保てる。

ネコフックは日米製品のほぼ全部使ったことあるけど、これが今のところベストだと思う。

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