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2020年2月11日 (火)

ベリーランディング

Basslog20200211a バスプロがよく使っているバスの腹に手を添えてランディングするベリーランディング。

これのやり方を尋ねられることがよくある。

ネットの仕様が禁止されているエリートプロなんかは、このベリーランディングを多用している。

ランディングシーンを観ていると非常に簡単にランディングしており、本当にそんなにうまくバスをキャッチできるの?といった疑問が生じるだろう。

バスは鯛同様にベリーを素手で触られると、びっくりして動けなくなるのか、全く動かなくなるという習性があり、この習性を利用したランディング方法である。

なので、意外とベリーランディングは簡単にできる。

慣れるとネットでランディングするよりも早いし、フックを外してリリースするまでの時間は写真を撮っても15秒以内には終わる。

エリートプロもランディングしてから瞬時にフックを外し、ライブウェルに入れるまで10秒程度で熟している。

Basslog20200211b先日のエリート初戦セントジョーンズ戦に勝ったPaul Muellerが最終日にビッグバスを獲得した6パウンダーもベリーランディングで取り込んでいた。

一見無理がある態勢にも観えるけど、ベリーランディングだとバスは暴れないのでランディングできる。

 Paul Muellerは昨年に続き2勝目を挙げ、徐々に実力を付けてきている感じだ。

初めて頭角を現したガンターズビルでのクラシックの勢いのままエリート戦でも旋風を巻き起こしてくれるかと思っていたけど、ここ数年はクラシックにも出られてない。

今年は飛躍の年になるかな?

エリートシリーズはGマン、BPのカムバック、それと今年から遂にJohn Coxがエリートに参入した。

一足先にエリート入りし、初年度でAOYを獲得したScott Canterburyは今回も6位と、好位置でセントジョーンズを終えている。

共に注目したいところだ。

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