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2020年3月31日 (火)

泣きながらシャワー決定

昨日で火葬まで終わり、長尾は天国へと旅立った。

思い起こせば既に忘れかけていたこともたくさんあったりと、色々な思い出がよみがえってきた。

Basslog20200331a あの時長尾さんもいたよね…と、人に言われても思い出せないものもあるほど、彼と過ごした時間は長い。

26日から何度も涙を流していたが、昨日シャワーを浴びながら長尾の息子達の葬儀での姿を思い出し涙が出てきた。

初めて泣きながらシャワーを浴びた。

そして頭に過ったのは長尾のよく言っていたフレーズの1つである「泣きながらシャワー決定」。

釣りに出て釣れなかったときなどに、「やべぇ、今日は泣きながらシャワー決定だ…」なんてよく発していた。

初めてシャワー中に涙を流し、なんとなく気が紛れるというか、何とも言えない感覚に陥った。

この泣きながらシャワーの由来は聞いたことはあるけど、それに関してはちょっと理解できなかった。。。

今天国で「とりあえず泣きながらシャワーしてます」と、いつもの真顔でありながら奥でにやついたような顔で話し掛けられたような気がする。

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2020年3月30日 (月)

アライくんキャロ

20年ぐらい前に、河口湖の大石沖で長尾と釣りをしていた時のことだ。

自分はスラッゴーのジグヘッド、長尾はスライダーのキャロを使い、2人して入食いになった。

ある程度釣ったところで、タックルボックスをあさりルアーを替え始めた長尾。

Basslog20200330a 「これだけ釣れるならこれイケルっしょ!」といって結んだのがヘビキャロで、その先に結ばれていたのはアライくん。

ただでさえいつもゲラゲラと笑って釣りをしていたのに、それを観て更にゲラゲラと2人で笑っていた。

そして水深8mもある大石沖でアライくんをキャストし始めた長尾。

数投目、「今当たった!」と言ったその直後にフッキングして乗った。

その瞬間また大笑い。

そして本当にアライくんのヘビキャロで釣れたのだ。

当時からアライのようなルアー等トップウォーターには興味を持っていた長尾なんで、そんなような一見トーナメンターとはかけ離れているようなルアーもボックスには忍ばせていた。

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2020年3月29日 (日)

マグナム長尾

マグナム長尾のマグナムというのは、彼の南国系の風貌から本名と思っている人もいるのには驚いた(笑)

本名ではありません。

Basslog20200329a マグナムの名前の由来は、実はマッドペッパーマグナムから来ている。

彼は元々ハードルアーが好きで、トーナメンター時代はマッドペッパーマグナムをよく使っていた。

トーナメンター時代のイメージとしてはソフトルアーはパワーベイト、そしてハードルアーはマッドペッパーマグナムといった感じであった。

そのマッドペッパーマグナムイメージを決定付けたのが、桧原湖。

当時、東北シリーズとして開催されていた桧原湖の試合にエントリーしていた彼は、マッドペッパーマグナムで何度か入賞していた。

優勝はなかったものの、ほとんどの選手がライトリグで釣っている中、1人でクランクベイトで釣っていたこともあり話題になっていた。

そんなこともあり、マグナムばかり投げているマグナム溺愛の長尾ということで、マグナム長尾となった。

そこからマグナムケイズのマグナムも取られている。

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2020年3月28日 (土)

元JBプロ

マグナム長尾は今はトップウォーターばかり投げているアングラーであるが、1990年代はJBプロとして活動していた。

当時はスキーターをハイラックスで牽引しトーナメントをトレイルしていた。

彼の最後のトーナメントは一緒に組んで出た2001年のJBⅡ桧原湖シリーズの最終戦。

エントリーはしていたものの、2人の都合が合わずに、最終戦のみの参加となった。

自分はそれまで桧原湖に行ったこともなかった。

前日にプラクティスに入り、初めてスモールマウスを釣った。

その時は長尾が「スモールもラージもそんなに変わらないですよ」のと言ったのを物凄く覚えている。

周囲の人達はライトリグをキャストする中、自分はスピナーベイト、長尾はクランクベイトをキャストしていた。

ベイトロッド自体桧原湖へ持ってきている人は少なかったの中、2人でベイトを投げて、スモールを釣っては大笑いしていた。

Basslog20200328a_20200330060001 そして大会当日は、当時でも珍しかった1キロ程のスモールを自分がばらしてしまい、5位に終わった。

その当時は悔しかった思いしかなかったけど、まあ今思えば、5位に入れたので良かったのかも。

そして長尾はこれを境にトーナメントは辞め、ケイズに就職し、マグナムケイズの店長として抜擢された。

元を辿れば、当時のケイズ社長の加瀬氏に紹介したのは自分なんで、佐原に移住させるきっかけは自分が作ったんだよなぁ…

佐原に家まで建てて、完全に佐原に定住した長尾。

そして後にマグナムケイズを買い取り、マグナムケイズのオーナーとしてスタート。

新たなマグナムケイズは彼の個性が更に濃く出ている店で、3坪の小さな店ながらお客さんはたくさん来ていた。

当時の彼は「釣具店では日本一の坪売上がある」とよく言っていたほど繁盛していた。

店に来る人達に共通して言えるのはみんな彼のキャラが好きだった。

あんなイカツイ風貌だけど、楽しいことが大好きで、彼の周りには常に笑いがあった。

笑わせることや、楽しむことしか考えていない幸せな奴だと大半の人は思っていただろう。

身近な人は知ってたと思うけど、物凄く酷い目にも彼は何度もあっている。

でも、そんなことの直後でも彼は愚痴もこぼさず、いつも通り周りとは接して笑いをふるまっていた。

彼の怒った姿を観たことある?

自分は1度だけ怒ったという話を本人から聞いただけで、25年程の付き合いの中で怒った姿は一度も見たことない。

最近はJB霞ケ浦シリーズのスタッフとして手伝ってくれ、今度は裏方としてJBに復帰。

Basslog20200328b 検量時にもいつも笑いをふるまい、最近では「検量の長尾」として板についてきたところだった。

JBスタッフが着ているポロシャツはラガーシャツなのだが、ムチムチの長尾は物凄く似合っていた。

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2020年3月27日 (金)

今日は…

Basslog20200327a 何もする気が起きない。

とりあえず溜まっている事務仕事をこなし、その先はそれから…

まだ果たせていない約束たくさんあるのに…

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2020年3月26日 (木)

友よ

Basslog20200326a マグナム長尾…

彼とはかれこれ20年以上の付き合いになる。

若い頃は色んなところへ一緒に釣りに行ったり、一緒に遊んだりしてきた。

初めて会ったのは彼がまだスミスに勤務している時だ。

会ってからは、非常に相性が合うようで、一緒にいるときはケラケラといつでも笑っていた。

今でも昔の話をしては大笑いできるほど、物凄くたくさんのネタになる様な出来事があった。

彼とはずっと昔話をしていても尽きることがないぐらいたくさんの思い出がある。

ここ数年はJB霞ケ浦シリーズのスタッフとして手伝ってもらい、いつもみんなを笑わせてくれていた長尾。

例えどんなに離れていても、いつでも呼べば来てくれた長尾。

また会えるよね…

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2020年3月25日 (水)

そろそろトップ

時期的にそろそろトップウォーターがよくなる季節だ。

この時期のトップウォーターはスローに引けてアピール力が強いものが良いことが多い。

比較的トップウォーターといえば条件反射で喰わす事を意識して釣っていることが多いが、この時期は威嚇を意識して喰わすことが多い。

この時期も条件反射で喰わすことは可能だが、他に幾つか条件が重なる必要なある。

Basslog20200325a スローに引けてアピール力が強いということで、バドなんかは非常にこの時期は活躍する。

威嚇を意識して使う際は長い距離を引くことが多い。

普段はキャスト回数を多くすることも心掛けているけど、この時期は長い距離でじっくりと見せることを意識している。

解りやすく言うのであれば、バスがバイトしてくる位置が、この時期はショアから離れていても喰ってくることがよくあるということ。

既にどこのフィールドも水温は10度を超えているので、トップに普通に出る時期だね。

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2020年3月24日 (火)

Black Label

クリフペースが自ら製作しているバルサ製クランクベイトを幾つか入手してみた。

Basslog20200324a バルサ製なので、かなりコーティングも施されている。

非常に手間がが掛かると思われる工程数があるにもかかわらず、価格は20ドルしない。

実際に現物を手にしてみると、細部まで非常にきれいに作られている。

リップの接着部等もきれいに仕上がっていて、アイもしっかりとペイントアイになっている。

そしてフックはトリプルグリップが装着されている。

なかなか期待できそうなクランクベイトなので、使うのが楽しみだ。

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2020年3月23日 (月)

petit 達成感

ラパラのDTは4、6、10、14、16、20と6サイズラインナップされている。

全て持ってはいるけど、同じカラーで全て揃っているものはなかった。

DTはストックもかなり持っているのだが、6サイズ揃っているカラーはなかった。

原因は、あまり使わないDT20が欠けている場合が多いからだ。

そしてようやく6サイズ全て揃ったカラーができた。

Basslog20200323a ブルーバックへリングのストックが6サイズ揃った。

ちょっとした達成感がある。

揃うと、これを崩したくなくなる(笑)

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2020年3月22日 (日)

2020 Basser Allstar Classic

昨年から延期になったバサーオールスタークラシックが昨日今日の2日間で開催されている。

Basslog20200322a 今回も小森のプラクティスに一緒に行ってきた。

今年は春の開催ということで、爆発的なビッグウエイトが出る可能性もある。

例年通り、今回も確実に上位には入れるだろうといった仕上がりぐらいであった。

初日は2位で終えたので、今回も勝ってくれることでしょう。

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2020年3月21日 (土)

Chart Papper

霞水系でよく使うカラーの1つにチャートリュースペッパーがある。

Basslog20200321-1 未だにかなりの信頼度があるカラーだ。

先日のガードグリーンと一緒にフィネスワームのチャートペッパーを追加しておいた。

ズームとゲーリーヤマモトのチャートペッパーは特に好きでよく使っている。

Basslog20200321-2 一見派手なカラーに見えるチャートペッパーだけど、霞水系では地味なカラーとして用いている。

ブラックブルー、チャートリュース、ホワイト、オレンジといった透けないカラーが自分にとっては目立たせたいときに使うカラーである。

最近の霞水系では白っぽくて透明感のあるカラーが白魚カラーと言って人気があるようだ。

チャートペッパーはクリアウォーターでも意外と釣れる。

プレッシャーが掛かった時なんかも効果を発揮してくれたりする。

こんな感じのカラーこそがルアーっぽくて好きだなぁ。

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2020年3月20日 (金)

Curve Finesse Squarebill

Basslog20200320a ここのところ新作ラッシュの6thセンスから、昨日のカーブ55のスクエアリップ仕様の‘カーブフィネススクエアビル’が発売された。

これを観ると、正にカーブシリーズはグリフォンを意識しているように感じる。

スクエアビルのシャロ―クランクも多々発売されているけど、LCやKVDの優秀さを痛感させるための立役者となっているものが多い。

スクエアビルはLC、KVD、チャターはジャックハンマーといった感じで、かなり決まった感がある。

このジャンルで抜き出るには、これらを越えないと…

特にスクエアビルの壁はかなり厚くて高い。

ネーミングの様に予想もつかない変化球が仕込まれているかな?

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2020年3月19日 (木)

Curve55

Basslog20200319a 昨日のRk55同様のウイグルワート系のクランクベイトである6thセンスのカーブ55。

これは使っているけど、ウイウルワートというよりはただのミドルダイバーの小型クランクベイトといったところだ。

ネーミングや説明書きから判断すると、かなり期待できそうな感じがする。

カーブするように不規則で大きな軌道を描いて泳ぐのかと思いきや、普通に真っ直ぐ泳いできて、エラティック感は全くない。

メガバスのグリフォンを改良した感じというのが判りやすいだろう。

使いやすいには使いやすい普通のクランクベイトだ。

そんなに出番はないんだけど、カーブには黒系のカラーが幾つかラインナップされているので、黒系を足しておいた。

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2020年3月18日 (水)

Rk55

Basslog20200318a SPROのRk55。

発売当初に飛びついたけど、未だに使っていない。

そしてまた買い足したけど、まだ使っていない。

ウイグルワート系のルアーは色々とというかほぼ試しているけど、人気のあるこのRk55はまだ試していないので、どんな動きかもまだ知らない。

気になるけど、まだパッケージから出してもいないままだ。

結局最近はウイグルワートに手が伸びてしまい、他のものは使っていないのが現状。

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2020年3月17日 (火)

ハイパージャーク

6thセンスからまた新作の‘ハイパージャーク’が発売された。

Basslog20200317a ジャンルとしてはジャークベイトになるのかな?

昔、リョービという釣具メーカーがあり、そこからバスクルーダーというルアーを発売していた。

そのバスクルーダーにそっくりである。

水中をダートする、水中のペンシルベイトといった感じだったが、既に細かいことまでよく覚えていない。

確かサスペンドにチューンして使っていたような気がする。

これも同じようなものなのでは?

特に必要性は感じるものではないけど気になり…

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2020年3月16日 (月)

上昇

Basslog20200316a 頼まれていたDTの第2弾が到着した。

シーズンインしたこともあり、釣具屋の活性は上がっている。

フィールドに出ている人の数も多くなってきた。

バスを釣って、また色々な想いが交錯し、購買意欲が増す。

不景気な時ほどよく売れると言われているが、今は景気が良いのによく売れる。

バス関連の商品はあまり景気に左右されずよく売れるので、釣具屋は気温と共に売り上げも上昇だね。

 

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2020年3月15日 (日)

Craw Fatty

ハボック時代から好きなバークレイのクローファッティ。

パワーベイト仕様になってからは更に釣れるようになった。

4インチをテキサスリグで使用することが多く、3.25インチは食わせの最終兵器としている。

これをスモラバのトレーラーにするにはちょっと大きい。

普通サイズのジグには4インチで合うが、スモラバになると3.25インチでも大きい。

Basslog20200315a ということで、ちょっと詰めてみた。

なかなか収まりがよくなった。

物凄く釣れそうだ。

スモラバは殆ど使わないので使う日が来るかは分からないけど…

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2020年3月14日 (土)

5→7time

よく使っているマスタッドのトリプルグリップ。

このフックは6本入りと11本入りの2種類ある。

最近6本入り仕様のパッケージはあまり使っていなかった。

たまたま#1/0はあまり使っていなかったので、昔のパッケージのものが残っていたようだ。

昔のパッケージと気付いたのは、ちょっとプリントされたKVDの写真のサイズが違うと思い、ちょっと観察してみた。

Basslog20200314a すると、KVDのAOY回数が5回から7回に変わっていた。

あの2008~2011年の4年連続AOYが4~7回目。

つまり2010年にこのパッケージは作られたということだね。

2010年と言えば、このフックが最初に物凄い脚光を浴びたレッドアイシャッドを用いての3度目のクラシック制覇。

そしてこの年もAOY、2011年もクラシックに勝ち連覇と、圧倒的な強さを出していたころだ。

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2020年3月13日 (金)

Gourd Green

ズームのカラーにあるガードグリーンというカラーが好きで、昔はよく使っていた。

特にこのガードグリーンのフィッシュドクターは多用していた。

Basslog20200313-1Basslog20200313-2 最近は見掛けることもなくなってしまい、使っていなかったが、先日フィネスワームにガードグリーンを見付けた。

アンバーベースにグリーンラメのカラーで、今も変わらずいい感じなカラーだ。

今まであまり気にしていなかったけど、ガードグリーンの‘Gourd’って何?

気になって調べてみると、‘ひょうたん’のことのようだ。

つまり‘ひょうたん緑’?

ひょうたん自体があまり身近なものでないのでイメージが湧かない。

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2020年3月12日 (木)

ノンラトルチューン・2

昨日のDT6以外のDTも全てDTシリーズはABS製のフレームが入っている。

そしてベリーのフックハンガー部分にウエイトがあり、その上にラトルルームがある。

ラトルルームはフレームと一体型で、想像以上に小さいルームとなっている。

ボディを振ると、そこそこの大きさのラトルボールが入っていそうだが、実際に観ると、びっくりするほど小さい。

Basslog20200312a 写真はDT16とDT16の内部フレーム。

これを参考に矢印の位置へルーターで穴を開けて、エポキシを注入すればノンラトルになる。

バルサ製のクランクベイトは冬から春は特に活躍する場面が多い。

やはりこれはABS製と違い、中が詰まっているから音が響きにくいからなのかな?と感じることは多い。

でもノーマルのラトルがそのままのDTもABS製以上に釣れることはよくあるので、ラトルというよりも、マテリアルそのものからの何かが関係しているような気がする。

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2020年3月11日 (水)

ノンラトルチューン

ラパラのDTシリーズはラトルが入っている。

バルサだからラトルがない方が良いと思う人は多いようだ。

DTシリーズはABS製のフレームが入っていて、ウエイトの上に小さなラトルルームが設けられている。

Basslog20200311-1Basslog20200311-2 矢印の位置にラトルが入っている。

この位置に入っているので、ここに穴を開けてエポキシを注入すればノンラトルにすることができる。

ルーターで穴を開けていくと、ラトルルームに達すると、スカッと抜ける感じがする。

穴が開いたらエポキシを注射器などで注入するだけだ。

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2020年3月10日 (火)

ゼットン白濁仕様

Basslog20200310a_20200309231701 以前に春仕様で塗っておいたゼットンにスカートを装着した。

赤系の透けるファントム系カラーに少し艶めかしさを出すためにブルーパールを吹き付けた。

それに透けない赤のスカートを装着した。

春の湖は雪代が入り、水が白濁していることが多い。

白濁していると赤が効くので、この赤系統のカラーは春に効く場面が多い。

更にスカートの透けない赤が本体のシルエットをチラチラとぼかす。

これなら春に限らず、白っぽく濁ったときや、白濁した水のインレット等でも効くはずだ。

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2020年3月 9日 (月)

ゴム~シリコン

先日話題に出しように昔のラバースカートは腐食してしまい、みすぼらしい姿と化している。

Basslog20200309a シリコンラバーにラメを入れたスカートが発売され始めた約30年前、この頃にスピナーベイトに革命をもたらしたバイブラシャフト。

これを観てみると、まとめているゴム管はゴム素材なので、すでに劣化し切れていた。

でもシリコンスカートはそのままであった。

Basslog20200309b その後追加発売されたバイブラシャフトのウェッヂは、かろうじてゴム管が繋がっていた。

このウェッヂには1992年バスマスターズクラシックウイナーとシールが貼られている。

1992年といえば、KVDが初のAOYを獲得した年で、この年のクラシックはロバートハミルトンジュニアが制している。

翌年はデビットフリッツ、その次がブライアンカーチャルと、大学生の時だったので、一番憧れて観ていた時代だけあってよく覚えている。

Basslog20200309c 今年のバスマスータークラシックはハンクチェリーがこのまま逃げ切り勝ちそうだね。

今回が50回目の節目だけど、ちょっと盛り上がりに欠ける感じなのは残念だね。

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2020年3月 8日 (日)

巻きしろ

テキサスリグに使用するストレートフックで、スネリングするときのシャンクにラインを巻き付けた箇所の幅はmmか?

2年ぐらい前から使用して溺愛しているPEラインでのズレ防止の、PEの巻き始め位置を尋ねられることが多くなってきた。

これに関しては当たり前だが使うラインの太さと巻き回数によって変わってくる。

Basslog20200308a_20200308072401 自分は適当な感覚で最初は作っていたが、ちょうど3mmが合っている。

自分がよく使う太さは0.33mm、シャンクへは8回巻きで使用している。

ラインの太さかける巻き回数プラス1割ぐらいがベスト。

ラインの巻き回数をX、ラインの太さをYとすると、(X+1)×Y=幅

あと、巻き付けるPEラインがないということもよく言われるのだが、タコ糸で代用できるので、PEがない人はタコ糸で試してみましょう。

ジグヘッドのズレ防止やワイヤーベイトのトレーラーズレ防止も全てタコ糸で対応できる。

塩入のワームを付けっぱなしにして錆びてしまうと、ワームが外れにくいように、要はフック表面のつるつるした滑る表面ではなく抵抗のある表面にすればよいだけ。

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2020年3月 7日 (土)

Hot Orange

Basslog20200307a_20200307053801 昨日のスイムベイトヘッドに装着したブレードは、リベンジベイツのウイローリーフ#3ホットオレンジ。

昨日のジグヘッドに装着したブレードは何?という質問があったので…

蛍光の赤にしたいともおもったのだが、蛍光の赤もオレンジもそんなに変わらないというのが自分の見解。

ということもあってオレンジにした。

これにケイテックのスイングインパクトファット4.8インチを装着して使う。

あとはキャストしてただ巻くだけ。

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2020年3月 6日 (金)

オレンジベリー

ダーティジグのマットアレンスイムベイトヘッドにブレードを装着したものが、なかなか使いやすくて気に入った。

この仕様でのブレードの役目ってどんな感じなのだろう?

たいして振動は伝わっていないだろうから、ブレードの回転による見た目からの集魚効果ではないのかな?

と、思ったので、ブレードを目立つものに替えることにした。

ゴールドが無難かな…と思ったけど、このタイプを使用して特に効果がある時期は春なので、スピナーベイトのアレが思い付いた。

昨年からちょっと効果を感じている、フロントの蛍光赤ブレード。

Basslog20200306a_20200305203401 抱卵のイメージも兼ねて、フローセントオレンジのブレードを装着してみた。

ベリー付近をグルグルと回転し、抱卵を強調しているような感じになるのでは?

アームは形状記憶合金の0.8㎜と0.7㎜で作ってみた。

このタイプはキャスト時にアームから当たることが多いので、形状記憶合金が変形しなくてよい。

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2020年3月 5日 (木)

ゴム

最近のラバージグやスピナーベイトのスカートはシリコン製が殆どである。

昔はラバーを用いるのが当たり前だったこともあり、未だにラバージグなんていうネーミングがそのまま流用されている。

ラバー独特の弾性というのはラバージグには特に合っていた気がする。

でもスピナーベイトやバズベイトのスカートはシリコン製の方が色々な面で合っている。

昔はラバーしかなかったので、スピナーベイトにもラバー製のスカートが当たり前であった。

Basslog20200305a コレクション用に所持している昔のスピナーベイトなんかは、すでにラバーが腐食してボロボロになってしまっている。

仕方ないことだけど、なんだか年と共に深い味わいが出てくるプラグとは違って年々みすぼらしくなってくる。。。

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2020年3月 4日 (水)

DT Flat 改

Basslog20200304-1 DTフラットのサーキットボードリップ仕様をまた作ろうと思い、DTフラットのリップをニッパでバッサリと切った。

なかなか勇気がいるけど、2度目となると躊躇なくできる。

それよりもちょっとした違いが気になり、それを試したくて早く作りたくて躊躇している間ももったいない。

ペンチで引っ張って抜けないの?と聞かれたけど、分かりません。。。

バルサ製のクランクベイトの場合、周りがバルサということで、バルサ事壊れてしまいそうなのでやっていない。

それと、壊してしまった他のDTなんかを分解すると、リップは結構奥深くまで入っている。

なので、そう簡単に抜けることはなさそうな感じだ。

DTは使っていてリップが折れることがあっても、抜けることはないので、抜くのは無理じゃないかな?

Basslog20200304-2 あとは不要な部分を鋸とルーターを使って削り落とす。

この先はまた今度…

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2020年3月 3日 (火)

Hybrid Swim Crank

Basslog20200303a 6th.Senseの新作ハイブリッドスイムクランク。

ネーミングそのままで、ジョイントボディのスイムベイトとダイビングクランクを合体させたハイブリッドプラグということだ。

ワンフィートダイブモデルのD1と、3ftのD3の2タイプがラインナップれている。

特に気になったのはD1で、ウエイクベイトとして使用するのに良さそうなサイズだと思い、ついでにD3もオーダーしておいた。

シックススセンスのルアーは非常にきれいな仕上がりで、細かいところまで考えられているし、仕上がりが非常にきれいだ。

このルアーもフックはマスタッドのエリートトレブルトリプルグリップショートシャンクが標準で装備されていて、リアフックはフェザー付。

今では大半の人がプラグのフックはトリプルグリップに替えて使用するので、デフォルトでトリプルグリップというのはそのまま使用できるので非常に助かる。

スプリットリングはマットブラック仕様の平打ちされたしっかりとしたものが標準装備されている。

更にジョイントボディで、サーキットボードリップと、日本製の様な細かいところまでの気配りが施されている。

通常であれば20ドルぐらい、日本だと3,000円くらいが妥当そうな価格であるが、このルアーの定価は$9.99と10ドル切り。

ちょうどTWのセールの時だったので、送料税金を加味しても日本円で1,000円程度であった。

物のクオリティからすると、量産品のルアーとしては6th.Sense製品は世界一ではないだろうか?

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2020年3月 2日 (月)

Lightning Pointer 110SP

Basslog20200302a_20200302090201 ラッキークラフトの新作ジャークベイト‘ライトニングポインター110SP’が発売された。

ラッキークラフトといえば優秀なジャークベイトをたくさん輩出している。

自分はポインター78とスレンダーポインター112が好きでよく使っている。

そんなラッキークラフトの新作ということで入手してみた。

ちょっと背高でテールに掛けて今までとは違って極端に絞られたボディシェイプとなっている。

今になって思うのはワンテンを意識しているのかな?

ポインターは普通に使用していてもよく釣れるのだが、他のジャークベイトよりも突出して釣れると感じる時がたまにある。

その要因はおそらくこれだろうというものはあるけど、定かではないので今は伏せておく。

それとラッキークラフト社のジャークベイトはウエイトにブラスやコパーを使用しているものがある。

これらのウエイトが見えるゴースト系カラーのジャーク時に起こるベリーのブリングはたまらなく好きである。

内面塗装みたいな艶めかしさと、無垢の非鉄が放つ控えめな輝きがいい具合で好きだ。

それを求めて、ラッキークラフトのジャークベイトは透けるカラーばかり選んでしまう。

ただ、このライトニングポインターはブラスウエイトと記載があったが、どう見てもスチールボールにしか見えない。。。

それとこのライトニングポインターはポインターだけどポインターらしい低重心の固定ウエイトではなく重心移動式。

既存のライトニングポインターXRとの違いは?

ライトニングポインターXRはも110サイズがあるのを今更ながら知ったので、今度110XRも入手してみようと思う。

XRも重心移動だが、写真で観る限り固定されたウエイトはブラスを使用しているようだ。

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2020年3月 1日 (日)

フリー

以前に結構釣れたということで紹介したスライディングヘッド

Basslog20200301a このヘッドはスイングインパクトファットの様なスイムベイトと組み合わせて使用している。

スイングヘッドではビッフルバグの様なバルキーなクリーチャー系ベイトを装着して使用している。

どちらもただ巻きで使用し、スライディングヘッドはスイムベイトを装着していることもあり、中層を巻いていることが多い。

一方、スイングヘッドはクレイフィッシュを意識してボトムに必ずコンタクトさせながら巻いている。

スイングヘッドは重くすると結構根掛かりが多い。

これは形状もフットボール上の物が多いので、岩に挟まり取れなくなるケースが多く、回収できる率も低い。

このフットボール形状というのはボトムでの安定感を出すためなので、重いウエイトであれば、フットボール形状でなくてもよいのでは?

と今更ながら思い付いた。

ということで、スライディングヘッドヘビーをスイングヘッド代わりに使っても大丈夫だろう。

これの方が根掛かりの率も下がるし、回収率は高まるはずだ。

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