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2020年6月11日 (木)

フック交換

今年は例年以上に細かくフックを交換している。

トレブルフックは色々と使ってみたところ、マスタッドのKVDトリプルグリップ、オーナーのSTXの45や38、がまかつのトレブルRB、SP、ジャンプライズトレブル、バークレイのフュージョン19がベスト。

これらをルアーに応じてベストなものとベストなサイズを選んで装着することでバイト数、キャッチ数は増える。

ただ、どうしてもこれらでは対応しきれないものが幾つかある。

純正で標準装備されているフックがベストなルアー。

Basslog20200611a_20200611070801 ディプシードゥはそんなルアーの1つだ。

ということもあり、これには純正と同じ化研トレブルを装着している。

化研トレブルは表面がメッキ処理されているので非常に刺さりもよい。

フックポイントやワイヤの弱さはあるが、交換頻度を上げて、使い捨て感覚で交換すると良い。

どうしても他のフックというのであれば、強いてあげるならがまかつトレブルSPのM#8が合う。

内向きフックで合うものは今のところ見当たらない。

最近は日本でも内向き仕様のトリプルグリップもどきのフックが増えてきたが、ただフックベクトルを真似ただけの粗悪品もあるので要注意。

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