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2020年8月 1日 (土)

Sniper Finesse

ガード付きチョン掛けフックはあまり良いものがなく、自作したりしている。

ガードの硬さがしっくりとくる物はなかなかない。

ゲーリーの鬼っ子とか、がまかつのガード付きに、一部の番手でよいものもあったが、その全てが小さめの物で、大きめのフックになると良いものはなかった。

Basslog20200801a_20200731073201 そして最近気に入っているスナイパーフィネスのガード付きは結構完璧な仕上がりだ。

最近は小さくても#2ぐらいを使うことが殆どで、それまではVMCのネコフックを愛用していた。

ネコフックもスネリングするとガードの付け根をギュッと押さえつけられて、ガードの硬さが良い感じになるのだが、ちょっときついカバーには弱かった。

スナイパーフィネスのガードは硬さが絶妙にいい感じで、スナッグレス性能もよく、フッキング性能も非常によい。

ネコフック同様の、日本で言うところのヒネリが入っているオフセット仕様が良いのか、非常に掛かりは良い。

日本でよく用いられているフックポイントが内向きのオフセットフックというのは、バスがしっかりとワームを咥え込んでいる状態でのフックセットが条件となる。

このフックもカバーに撃ち込むときは、しっかりとバスがバイトしていることをロッドで感知してからのフッキングとなる。

つまり、同様にバスがしっかりとバイトしている状態からのフッキングとなる。

何が言いたいか解るかなぁ…

更に突っ込んだ話は裏サイトで…

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