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2020年9月24日 (木)

i-PILOT LINK

ミンコタのアルトレックスはi-Pilotが搭載されている。

自分のアルトレックスにもアイパイロットは搭載されており、非常に便利で気に入っていた。

現行のアルトレックスにはアイパイロットだけではなく、アイパイロットリンクというものも加わっていた。

それを最近知り、それを使った機能‘Integated GPS Trolling System’を知り、交換しようと速攻で決意した。

ただ、決意したのだが、ハミンバードのソリックスシリーズでないとリンクの機能は使えないとのことで断念しかけた。

Basslog20200924a でもヘリックスも英語表記に変更して使えば使えるとのことで、それを知った瞬間にはケイズに連絡してアルトレックスからアルトレックスへ交換してもらった。

先週には新しいアルトレックスを装着してくれており、週末にケイズへ行くと配線も全て完了していた。

今までのアルトレックスも大して使っていなかったけど、どうしてもリンクの機能が使いたかった。

そして交換して気付いたのだが、リモコンなんて一度も電源も入れたことなかった(笑)

今度のリモコンは液晶がカラーになり、USBでチャージ可能となっていた。

早くインテゲーテッドGPSトローリングシステムを使いこなせるようになりたい。

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2020年9月23日 (水)

MEGA360

Basslog20200923a ハミンバードの360をMEGA360に交換した。

ちょっとした細工をするためにホームセンターを何往復かして、何とか交換はしたけどまだ使ってない。

取り付けるブラケットも360と全く同じなので、特にシャフトの位置は変わらない。

しかし、走行中に360がブラブラしないように取り付けたオリジナルの360ホルダーがシャフトに届かない。。。

JB霞ケ浦戦の待ち時間を使って少ない時間でいじっていたので、結局原因は判らなかった。

ちょっと加工しないとダメそうだが、加工できるのはちょっと先になりそうだ。

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2020年9月22日 (火)

NRジグヘッドガード

レインのNRジグヘッドは以前にアメリカから逆輸入した。

Basslog20200922-2_20200919002801 そのNRジグヘッドにガード付きが加わっていた。

これは日本で販売しているのだが、裏書を観ると、富士山型ヘッドとの記載があった。

現物のヘッド形状を観ると、確かに尻つぼみの形状になっていた。

ガードなしのNRジグヘッドも富士山型だったの?と言われても…

全く覚えていない。。。

Basslog20200922-1_20200919002801 というのも、色々なメーカーのネッドリグヘッドを重さ別でゴッチャに入れてしまい、レインのヘッドがどれかもよく解らなくなっている。

でもボックス内に富士山形状はなかったので、富士山型ではなかったと思う。

ガードは形状記憶0.3mm1本仕様ということで、非常に弱いので、3lb.ライン使用で、それほど強くアクションを付けないということが前提で作られている感じだ。

湖流でなびくぐらいのウイードをかわす程度のガードなので、カバーには使えない感じだ。

消耗品としての使用を前提に要点だけをしっかりと捉えている元祖NRジグヘッドであるシュルームヘッドと比較すると、品質はよいが、品物から判断すると釣りを解っている者が作ったものではないというのは判ってしまうのは残念。

もう少しがんばれば非常に良いものになったけど、そのもうちょいが時間も労力も掛かるイコール経費が嵩むという事で難しいところなんだけどね。

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2020年9月21日 (月)

CNフック

8月に開催されたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップに行く際、経費を抑えるために小森と車1台で桧原湖へ向かった。

そんなこともあり2人で居る時間が長く、「2度目のBasserの表紙になった」という話を6回耳にした。

ということで、Basserを探したけど、最近は本屋に売っていないということを知った。

どこで買えるのか聞くと通販か釣具屋ということで、先日キャスティングに行ってみた。

そこにはBasserが置いてあった。

序に消耗品を買い足しておこうと思い、耐力スナップとケイテックの1/32oz.#4のジグヘッドを探した。

すると耐力スナップは1、1.5、2が欠品中。

この3サイズしか使えないというのは、既に常識となっているのか、見事にこの3つだけ欠品していた。

ケイテックのジグヘッドもたくさん揃っていたのだが、目当ての物だけ欠品中。

フックは可能な限り小さいものが良いという事も今では常識になったのかな?

キャスティングに売っていて他に使えそうなもの…

Basslog20200921-1 色々観ていると、スーペリオCNフックを見付けた。

クランクしているフック自体あまり使わないので、全く気にしていなかったCNフック。

でもよくよく思い起こしてみると、一昨年のBasserACのプラで小森がテスト段階の物を使っていて、色々と拘りを話してくれていたなぁ…という事を思い出し、とりあえず購入してみた。

そして、初めてマジマジと観て、思ったのが、「使い方が分からない。」

裏にも何の記載もないので、直接本人に尋ねて、セッティング方法を記載しているページを教えてもらった。

昨日のフックセット方法で判別するなら、なんとこのフックのセッティングはオヤジタイプ。

スーペリオシリーズはLOの#3のみレッグワーム使用時に使用しているが、他はJB・NBCトーナメンター向きの物で不要と思っていたので、見向きもしていなかったが、これはなかなか良さそうだ。

ということで本日より実践投入。

現在使用しているオーナーのウイードレススナイパーを用いたネコリグと310を用いたテキサスリグを比較したら、310のテキサスの方がより濃いカバーの奥へ入れることができる。

このフックならスナイパーよりも奥へ入れることが出来そうだ。

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2020年9月20日 (日)

316R

オフセットフックといえば、アイの方向をフックポイントのベクトルが向いているものが一般的となった。

このようなフックをセットする場合、一度抜き刺しにして最後にフックポイントを隠すといった具合でセットする。

これって自分の判断ではオープンエクスポージャーの一種である。

カバーを攻める際に、キャストの時点から気を付けて丁寧に撃ちこまないとすぐに引っ掛かってしまう。

むしろ剥き出しと変わりないというのが、ストレート派としての考えだ。

先日、ケイテックのサイトを観ていて、林さんの面白いコラムを見付けた。

このフックセットの違いをオヤジタイプとヤングタイプと言うようだ。

自分はおもいっきりオヤジタイプじゃん(笑)

ストレートフックの利点を知るとストレートメインになる。

長年釣りしているとストレートが有効であり、ストレートだけでいいんじゃない?って気付く頃にはオヤジ世代ってことだね。

でもオフセットも場合によっては必要。

自分が使用しているオフセットはエンジンのスーペリオLO#3、デコイのキロフックハイパー#1、#1/0、がまかつのワーム316R3/0。

これらも決まったワームに使用するためで、それ以外はほぼストレートフックで済ます。

Basslog20200920a 前置きが長くなったが、最近ジャバロン97を使用するのに、合うフックがなくて困っていた。

がまかつのモニターに聞いていみたら、316Rの1/0が合うとのことで、セットしてみるとジャストフィット。

このように細かい訳の解らない微妙なセッティングは日本のバスプロに尋ねるのが一番。

そんな連中もバスの面白さに気付いて、長くバスを続けることになれば、いつかはオヤジタイプになる(笑)

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2020年9月19日 (土)

MUVクローフック

マグナムUVスピードクローに合わせるフックは310の3/0だろうなぁ…と思っていた。

Basslog20200919a 実際に装着してみると、思っていたよりも小さく感じた。

自分が使用するフックは通常よりも1サイズ小さいものをチョイスすることが多い。

そんなこともあり自分には3/0が合っている。

一般的には4/0か5/0が合うだろう。

フックを刺してみてノーマルのウルトラバイブとの太さの違いを実感し、改めて見た目では感じない大きさの違いを実感した。

シンカーは5/8oz.を装着してみたら、違和感なく収まった感じだ。

実際使用してみたらどうなのかはこれから…

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2020年9月18日 (金)

クランキング

昨日記した夏休み釣行の時もそうであったが、ここのところの釣行ではクランクベイトが好調。

Basslog20200918a_20200918065601 これには明らかな理由がある。

クランクベイトを有効に使うには幾つかの条件がある。

それらを全て満たすと、かなりのシチュエーションでクランクベイトが有効となる。

最近は色々な物の進化により、その範囲はどんどん広がってきている。

更に最近のバスの大型化やバスの減少が進むフィールドといった背景も追い風になり、クランクベイト等の比較的速い釣りはますます有効になってきている。

明らかに夏にクランクベイトで釣れるバスの数は増えている。

これって間違えなくクランクベイトの進化の結果と言えるだろう。

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2020年9月17日 (木)

夏休み後半・プチトーナメント

2名乗船の組み合わせは前日の夜にグーチョキパーで決めた。

自分は徹君とのチームという事で、初日を踏まえて作戦を立てた。

ファーストプレイスは完全に意見が合致し、迷わずそのエリアへ直行した。

レギュレーションは40㎝以上のバスを釣った数を1ポイントとして、合計ポイントで争うことにした。

釣ったらメジャーの上にバスのサイズが判るように置いて写真を撮って、バスはキープしない方法で競った。

50アップは2ポイントとすることにした。

この日は水の流れが止まっており、嫌な予感がしたが、ジグやテキサスで丁寧に撃っていき、最初に狙っていた場所を一流しして2人で4本の40アップをキャッチした。

状況からすると、既に気温は40℃近くまで上がっており、流れも風もなかったので、この状況なら4ポイントはまずまずのように感じた。

ただ、次の手がハッキリとは思い付かず、とりあえずシェードになっているショアラインを巻いてみようという事で、シェイドになっているショアラインへ移動した。

Basslog20200917-2 Basslog20200917-1 しばらく流していると、ティンバーにダイグルーバーが当たった瞬間、物凄い勢いで下からバスが襲撃してきた。

しかしこれを逃してしまい、再度キャストすると、ちょっとサイズダウンしたが40アップをキャッチ。

その直後に同じところを通した徹君のダイグルーバーにも来た。

そのバスは明らかにデカいと思ったら、56㎝あり、2ポイントゲットということで、これで決着は着いた感じがあった。

更にその後それぞれ1本追加し、9ポイントまで伸ばした。

結局、他の2チームは2ポイント3ポイントという事で圧勝した。

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2020年9月16日 (水)

夏休み後半・1

夏休みの前半の事は記しておきながら放置していたら、ご指摘されたので後半。

後半は仲間達10名で西へ遠征に行ってきた。

関東と比較すると西には楽園が多くて羨ましい。

そんなこともあって毎年夏の遠征は楽しみにしている。

しかし今年はコヴィッドナインティーンや長引いた梅雨の影響で、危うい感じもあったが、無事に行くことができた。

夏という事で、意気揚々と上流へボートを走らせて、インレット中心に流れを感じるところを中心に攻めていった。

毎キャストワクワクしていたのは1時間程で、1時間ノーバイト&バスの気配すら感じない状況にちょっと冷や汗が…

嫌な予感が頭を過った瞬間エレキが急に動かなくなり、車に一旦戻ってマイクロスイッチの交換をして、再度出船。

しかし、午前中は全くバスの気配すら感じることなく完全ノーバイトで終わった。

そして午後は下流へ下り、水の良い場所を探し、流れのある水通しの良い場所を中心にバスを探した。

Basslog20200916a_20200913204001 そしてようやくテキサスリグに来た小さなバイトを間髪入れずにフッキングして1本目をキャッチした。

2本目は50アップをキャッチして一安心。

ちょっと状況が掴めたので調子に乗って、更にバスを面白くするにはトーナメントでしょということで、2日目はトーナメントの開催を提案した。

2日目は10名から6名に減りボート3艇で各ボート2名乗船で、ボート毎にチームとして、トーナメントを初めて開催することにした。

明日はその時の試合内容。

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2020年9月15日 (火)

Sexy Spoon

Basslog20200915-1 久し振りにセクシースプーンを買い足した。

1oz.クラスのビッグスプーンが流行ってから、そのちょっと後に3oz.クラスのマグナムスプーンが大ブレイクした。

その影響で、ビッグスプーンの影は薄くなってしまった。

マグナムスプーンの集魚力は凄いけど、意外とチェイス程度に終わり、掛からないバスが多い。

そんなことや、専用タックルを用意しないと使えない点等を踏まえると、ビッグスプーンの方が色々と使い勝手が良い。

Basslog20200915-2 ということで、再びセクシースプーンやダイラッカといったビッグスプーンの使用頻度が増しつつある。

そんなこともあり、久し振りにセクシースプーンを追加しておいた。

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2020年9月14日 (月)

ステルスブレード

先日話題に出したジャックハンマーのステルスブレード。

これはタフタイム仕様のようだ。

裏の説明を読んだら、そんな感じのことが記されていた。

Basslog20200914a 実際にパッケージから出して観てみると、ブレードのサイズも2周りぐらい小さい。

アイの角度も、大きさもノーマルとは全然違っていた。

細かいところでは、フックがデコイ製のフッ素コーティングされたフックが採用されている。

それとスカートが少し細いものが使われており、本数も30本となっているので、ノーマルよりもかなりボリューム感が抑えられている。

そしてスナップではなくオーバルリングに結ぶ仕様となっている。

パッと見は、プラスチックブレードに替えただけと思ったけど、結構な仕様変更が施されていた。

アメリカでは販売が始まっているが、日本では未発売。

どちらかといえば日本向け仕様といった感じがするので、その内日本でも販売されるでしょう。

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2020年9月13日 (日)

Mag.Speed Craw

マグナムウルトラバイブスピードクローはまだ使っていないが、使った人から聞くと、結構いい感じのようだ。

Basslog20200913a_20200913104001 ノーマルとさほど大きさの差を感じない。

実際に自重を計ってみると、ノーマルが6g強、マグナムが10g強といった感じで、1.6~1.7倍ぐらいの差がある。

実際に持てば結構な違いを感じる。

重さがそれだけ違うという事は、同じ素材なのでワーム自体の体積もそれだけの違いがあるということ。

ということはただフォールさせるだけでもノーマルよりもかなりの水を動かすことになる。

合わせるシンカーのウエイトは5/8oz.ぐらいから上の重さが合う感じだ。

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2020年9月12日 (土)

センコー5in

ここ最近ゲーリー製品といえばセンコーばかり使っている。

それも5inばかり使っている。

Basslog20200912a 友人から依頼されるアメリカへのオーダーでもヤマモト製品はセンコー5inが圧倒的に多い。

これは日本で5インチセンコーが売っていないのが原因ということもある。

カラーはいつもの031といったド定番以外では2トーンカラーが人気だ。

自分自身も2トーンはよく使っている。

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2020年9月11日 (金)

SCOOP XRSCP14

ラパラのXラップシリーズに‘スクープ’というルアーがある。

Basslog20200911-1 これの存在は全く知らなかったが、現物を観た瞬間一目惚れ。

このスクープは、数年前に一気にブレイクしたビッグスプーンである。

ここのところちょっと最近廃れ気味のビッグスプーンであるが、このスクープは斬新なスプーンだ。

何が斬新かというと、素材がプラスチックである。

スプーンでプラスチック製というありそうでなかったものが、それもビッグスプーンで登場した。

プラスチックゆえにラトルが入っている。

フロント側にもフックが装備されていて、ヘッド部にバイトが多いスプーンなので、これは非常にフッキングがよくなりそうだ。

パッケージに入った状態で持った時は何とも思わなかったが、実際にルアーだけを手にすると、意外にも重い。

Basslog20200911-2 重さを確認すると、なんと65gの2oz.オーバー。

この重さとなると、ビッグスプーンではなくマグナムスプーンだね。

長さは14㎝なので、大きさからすると、ビッグとマグナムの中間。

本来はスプーンの基本通りに、巻いて使うようだが、バスを釣るならシャクるでしょ。

このスクープは期待大。

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2020年9月10日 (木)

J.H.Stealth Blade

エバーグリーンのジャックハンマーにプラスチックブレードを装着した‘ステルスブレード’のデリバリーが始まった。

Basslog20200910a_20200910222401 とりあえず幾つか入手してみた。

まだ使ってないけど、ブレーデッドジグとしては圧倒的に良く釣れるジャックハンマーなので、きっと良いだろう。

ブレードが金属からプラスチックに代わると、どんなメリットがあるのだろうか?

ジャックハンマーの良い点の1つにヘッドとブレードの接触がある。

これがプラスチックになると音は鈍く小さいものになるだろう。

これを活かせるような状況下で使うのが良いのかな?

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2020年9月 9日 (水)

二重虹

普通に生活していると数年に1度観るか観ないかの虹。

釣りをしていると山間部に行くことが多いので虹はよく観る。

よく見ているので、虹の出るタイミングもすぐに分かる。

先日も桧原湖で虹が出そうな空模様になった。

Basslog20200909a すると久し振りにくっきりとしたきれいな虹が出た。

更に外側にはもう1つ虹が出ていた。

二重に虹が出るのと、くっきりと鮮やかに出る虹は珍しい。

それと、先日の概要と結果です。

JB桧原湖Series第3戦‘IMAKATSU’カップ 写真

JBⅡ桧原湖Series第2戦‘engene’カップ 写真

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2020年9月 8日 (火)

新色

ラパラのDTシリーズに新色が加わった。

今回追加されたカラーは5色。

そんなに物凄く変わったカラーはなく、無難な感じのものが多い。

Basslog20200908a 一番良さそうに感じたのがチャートリュースルートビアクローダッド。

チャートリュース系のカラー自体も少ないので、このカラーは使用頻度が多くなりそうだ。

かれこれ発売されてから20年近く経過しているけど、まだまだ新色が追加されるDTシリーズはやはり人気があるんだね。

そろそろDTも伝説ルアーの仲間入りだね。

あとはOG-6の発売が待ち遠しい。

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2020年9月 7日 (月)

ちょい釣り

土曜日のJBⅡ桧原湖Series第2戦エンジンカップの運営が終わってから、速攻で支度をして少しだけ湖へボートを出した。

時間は既に15時過ぎで、17時までしか釣りはできない。

17時にまでは上がらないといけないという桧原湖のエンジン船規制のルールが今年からできた。

近場でということで早稲沢沖へ入ると、ベイトがウジャウジャ魚探に映った。

中層をクランクベイト巻いて、スピンテールをリフト&フォールさせて、フットボール落としてみたけどノーバイト。

Basslog20200907a ネッドリグ入れるとスイスイスイ…グイ~ンと連発。

お盆の時の釣れなさが嘘のように、当たりがあるという感じではなく、スモール特有の最初からバックリと飲み込む勢いでのバイトなんで、フッキングしなくても勝手に掛かってロッドが曲がる程であった。

ちょっとバイトが止まったところで、いつものAR-Wピンテールを投入するとまた連発開始。

釣れるサイズは700~900gとまずまずといった感じで、ラインは2.5lb.だったのでやり取りに時間が掛かったが、アッと言う間に2桁到達。

これでこそ桧原湖といった感じであった。

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2020年9月 6日 (日)

JB桧原湖

昨日今日はJBⅡ桧原湖シリーズ第2戦‘エンジン’カップ、JB桧原湖シリーズ第3戦‘イマカツ’カップが開催されている。

ということで桧原湖に来ている。

待ち時間は意外と長いようで短い。

細かい事を幾つか熟すと、残り時間は1~2時間程度となる。

残り時間は足湯に入ってみたり、寝たり、洗車したりしている。

Basslog20200906a 最近は洗車をすることが多いかな…

なんか桧原湖で洗車すると、水がきれいだからか、凄くきれいになった気がする。

たぶん、気がするだけだろう。

キレイにしても、結局帰宅すると虫だらけで、月曜の朝は洗車から一日がスタートなんだよね(笑)

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2020年9月 5日 (土)

NED BOMB

ジョンクルーズが経営する‘ミサイルベイツ’。

ジョンクルーズやアイクが使っているので存在は知っていたけど、ここのワームは一度も使用したことがなかった。

特にこれと言って特殊な感じの物もないので、アイクがよく使っている自身のラバージグぐらいしか興味を持っていなかった。

それすら自分は持っていない。

そして今回ネッドボムにニューカラーが加わったとのことで、カラーラインナップを観ていた。

すると、最近では珍しいコアショットのカラーが加わっていた。

Basslog20200905a コアカラーは好きなので、これには反応した。

ネッドボムはちょっと小さいけど、房総のダム湖で使うにはちょうど合いそうなサイズなので、初めて導入してみた。

スライダーワームのコアショットは大好きだったので、コアショットは今でもあって欲しいカラーだ。

でも最近はコアショットはほぼなくなってしまった。

そんなレアカラーになってしまったコアショットだったので、なんだか懐かしさと共に、あの水に入れた時の水に馴染む感じと、当時の釣れ具合を思い出した。

富士五湖のようなクリアレイクでは特に効いたカラーだ。

ミサイルベイツのワームは成型もしっかりしていて、カラーもバラつきが少なく非常に品質は良い。

早く使ってみたい。

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2020年9月 4日 (金)

Bling

スピナーベイトはR.2S.社のブリングが現行の製品の中では抜群に良い。

Basslog20200904b ストック分や色んなカラーが欲しくなり、どんどんオーダーしてしまう人が多い。

そんなこともあり定期的にオーダーが入ってくる。

これを使うと他のスピナーベイトを使わなくなってしまうので仕方ない。

自分の周囲の人達もやはりそうなってしまい、いつの間にか持っていくのもブリングのみになってしまう。

自分はまだクレイジーコロラド、バイブラシャフト、デルタフォース等は入れているけど、最近真っ先に手が伸びるのはほぼブリング。

先日の遠征時はちょっと濁りがあり、バスがコールアップするような感じはなかったので、表層や中層でスピナーベイトを引いても出ない気がして使っていなかった。

Basslog20200904a すると、同船していた徹君がブリングをキャストし始め、10分程の間に3本掛けた。

圧倒的にゆっくりと引けるブリングならではの威力を発揮している感じがあった。

自分もキャストすると、50アップをキャッチ。

やはり圧倒的によいとまた実感した今年の夏であった。

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2020年9月 3日 (木)

MAG. U.V. Speed Craw

ズームの新作‘マグナムウルトラバイブスピードクロー’のデリバリーが始まった。

Basslog20200903a ということで、今回の荷物はマグナムウルトラバイブスピードクローだらけ。

カラーラインナップが非常に少ないのは残念。

パッと見で大きく感じるけど、手に取るとさほど大きさを感じない絶妙なサイズ感。

自重はノーマルよりもかなりあるので、間違えることはないだろう。

ノーマルのUVクローで使用するウエイトは3/8oz.~だが、マグナムは5/8oz.ぐらいからが合いそうだ。

ノーマルでは違和感があった1oz.なんかもマグナムならきれいな一体感が出るだろう。

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2020年9月 2日 (水)

G87 20A

最近ちょくちょく試しているDUO製品。

Basslog20200902-1 ここにはG87 20Aという、なかなかいいサイズ感のディープクランクもあった。

何て呼べばよいのか…?

これは潮来釣具センターで発見して存在を知った。

HP上の写真ではミディアムサイズのクランクに観えたのでスルーしていたが、実物を観てこのサイズ感に一目惚れ。

ウエイトは35.5gあり、サイズは87mmという、自分にとってはなかなかいいサイズだが、このサイズでディープクランクって、売ること考えたら作らない不毛な領域のクランクベイトだ。

そんな不毛地帯にも挑んでいるのは素敵であり、そんな領域が好きな自分にとってはうれしい存在だ。

大型のメインウエイトは重心移動式で、リトリーブ時はマグネットでしっかりと固定される。

Basslog20200902-2 最近のディープクランクは8XDの使用頻度が高まっていて、ちょうど8XDと同等な領域なので、非常に期待している。

16lb.ラインで巻いて6mに到達するというのは凄い。

ただ、このようなクランクベイトを使用する人というのはかなりコアなアングラーなので、ラインの径やラインの素材は記しておく方がよりコア好みになるけど、そんなコアな連中は自分で試す時間もまた楽しかったりする。

おそらく16lb.で6mと記載しているので、0.34mmぐらいのラインを用いて、誰でも到達させられるのだろう。

8XDは0.28mmなら6mちょいは潜るけど、0.33mmだと飛距離が出なかった時なんかはちょっと届かない。

細かい事言うと、ラインの径以外にも、リトリーブ速度は更に深度に影響するし、ラインの伸びやロッドの弾性等によっても深度は変わってくる。

このクラスのクランクベイトになると、ルアーでの最大潜行深度に関わってくるので微妙な違いが気になる

20Aは8XDより飛距離も出そうだし、潜行能力は高そうなので、どんな感じなのか非常に楽しみだ。

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2020年9月 1日 (火)

Speedbag

プラノから昨年発売されたKVDスピードバッグ。

Basslog20200901a しばらく使っていて、これがなかなか便利で、もう1つ追加した。

ワームが20パック×2列で40パック入るというバッグである。

持っていく量が多いので、もう少しデカいのが欲しいなぁ…と最初は思っていたけど、このサイズがワームを探しやすいのでベストかもしれない。

ということで、増やしたいならこれをボックス内に2段重ねにすればいいというところへ行き着いた。

探しやすいし、ファスナーの取っ手も非常に指を引っ掛けやすいやすいので、開閉が物凄く楽にできる。

昔あったワームバッグとは比較にならない程使いやすく、更に実際に使ってみると想像以上に使いやすい。

こんなところまでさすがKVDだ。

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