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2020年9月21日 (月)

CNフック

8月に開催されたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップに行く際、経費を抑えるために小森と車1台で桧原湖へ向かった。

そんなこともあり2人で居る時間が長く、「2度目のBasserの表紙になった」という話を6回耳にした。

ということで、Basserを探したけど、最近は本屋に売っていないということを知った。

どこで買えるのか聞くと通販か釣具屋ということで、先日キャスティングに行ってみた。

そこにはBasserが置いてあった。

序に消耗品を買い足しておこうと思い、耐力スナップとケイテックの1/32oz.#4のジグヘッドを探した。

すると耐力スナップは1、1.5、2が欠品中。

この3サイズしか使えないというのは、既に常識となっているのか、見事にこの3つだけ欠品していた。

ケイテックのジグヘッドもたくさん揃っていたのだが、目当ての物だけ欠品中。

フックは可能な限り小さいものが良いという事も今では常識になったのかな?

キャスティングに売っていて他に使えそうなもの…

Basslog20200921-1 色々観ていると、スーペリオCNフックを見付けた。

クランクしているフック自体あまり使わないので、全く気にしていなかったCNフック。

でもよくよく思い起こしてみると、一昨年のBasserACのプラで小森がテスト段階の物を使っていて、色々と拘りを話してくれていたなぁ…という事を思い出し、とりあえず購入してみた。

そして、初めてマジマジと観て、思ったのが、「使い方が分からない。」

裏にも何の記載もないので、直接本人に尋ねて、セッティング方法を記載しているページを教えてもらった。

昨日のフックセット方法で判別するなら、なんとこのフックのセッティングはオヤジタイプ。

スーペリオシリーズはLOの#3のみレッグワーム使用時に使用しているが、他はJB・NBCトーナメンター向きの物で不要と思っていたので、見向きもしていなかったが、これはなかなか良さそうだ。

ということで本日より実践投入。

現在使用しているオーナーのウイードレススナイパーを用いたネコリグと310を用いたテキサスリグを比較したら、310のテキサスの方がより濃いカバーの奥へ入れることができる。

このフックならスナイパーよりも奥へ入れることが出来そうだ。

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