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2020年9月20日 (日)

316R

オフセットフックといえば、アイの方向をフックポイントのベクトルが向いているものが一般的となった。

このようなフックをセットする場合、一度抜き刺しにして最後にフックポイントを隠すといった具合でセットする。

これって自分の判断ではオープンエクスポージャーの一種である。

カバーを攻める際に、キャストの時点から気を付けて丁寧に撃ちこまないとすぐに引っ掛かってしまう。

むしろ剥き出しと変わりないというのが、ストレート派としての考えだ。

先日、ケイテックのサイトを観ていて、林さんの面白いコラムを見付けた。

このフックセットの違いをオヤジタイプとヤングタイプと言うようだ。

自分はおもいっきりオヤジタイプじゃん(笑)

ストレートフックの利点を知るとストレートメインになる。

長年釣りしているとストレートが有効であり、ストレートだけでいいんじゃない?って気付く頃にはオヤジ世代ってことだね。

でもオフセットも場合によっては必要。

自分が使用しているオフセットはエンジンのスーペリオLO#3、デコイのキロフックハイパー#1、#1/0、がまかつのワーム316R3/0。

これらも決まったワームに使用するためで、それ以外はほぼストレートフックで済ます。

Basslog20200920a 前置きが長くなったが、最近ジャバロン97を使用するのに、合うフックがなくて困っていた。

がまかつのモニターに聞いていみたら、316Rの1/0が合うとのことで、セットしてみるとジャストフィット。

このように細かい訳の解らない微妙なセッティングは日本のバスプロに尋ねるのが一番。

そんな連中もバスの面白さに気付いて、長くバスを続けることになれば、いつかはオヤジタイプになる(笑)

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