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2020年10月31日 (土)

ライブスコープ

ワームはヤマモト、ズーム、バークレイの3大メーカー市場のシェアを、かなりの率で占めている。

同じく魚探もハミンバード、ロランス、ガーミンの3社が市場のシェアをほぼ占めている。

各社色々と長所があるのだが、全て兼ね備えているメーカーがないので、うまく1つのメーカに偏らなくなっている感じだ。

色々な人を見ていると、自分が重視する機能が優位なメーカーを選択する場合が多いようだ。

ハミンバードの360とガーミンのライブスコープの2つは人気があり、ここは人によって意見が分かれるところだ。

360で十分と思い360を導入したのだが、360には少し弱点もある。

ライブスコープはバスやルアーの軌跡が観えるところが重要視されているが、それが優位となる期間というのは意外と短い。

でも中層だけに的を絞ると、ライブスコープは圧倒的な力を発揮する。

ちょうど360の弱点をライブスコープは補えるので、両方使うのがベストという答えに辿り着いたので導入してみた。

Basslog20201030 バスボート用に通常のライブスコープ、アルミとレンタルボート用にはライトライブスコープにしてみた。

ライトライブスコープはブラックボックスと言われている中継器を本体との間に入れなくてもよいので、エレキに振動子をセットして本体と接続するだけでよい。

ライブスコープを使いたい人は多いようだが、ライブスコープ導入でネックとなっているのが、ライブスコープ導入のための費用だ。

日本だとエコマップウルトラとライブスコープを買うと60万円を超えてしまうので、アルミボートフルリグと同等の金額だ。

なぜかガーミンはアメリカでの価格の2倍近い金額設定で日本は販売されている。

ということで、ガーミンはアメリカから買った方が断然安い。

ガーミンはワールドワイドという事で、全世界同じ仕様なので、本体の初期設定で日本語を選択すれば日本語表示になる。

ライトライブスコープはエコマップウルトラでないと使用できないが、ライブスコープならGPSマップでも使えるので、機種によっては30万円せずにライブスコープを導入することができる。

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