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2020年11月26日 (木)

Chat/Blue Crystal

Basslog20201126a_20201126072801 昨日のKVD1.5ハードノックに使用していたカラー‘チャートブルークリスタル’をダイグルーバー120Rに塗ってみた。

クリアのチャートリュースというカラーは世の中に結構ありそうで、意外と出回ってないカラーだ。

透けない通常のチャートリュースと比較すると、自分はかなりローインパクトな弱めのカラーとして位置付けしている。

チャートリュースというとかなり目立つアピール系のカラーといったイメージだが、クリアチャートだと水中ではさほど目立たない感じだ。

ボディ内の気泡がくっきりと輪郭を形成してくれる感じで、アピール力は弱いものの視認性はしっかりとしている。

ワームのクリアなチャートリュースとはまた別物。

内面塗装や表面に透けるように下地を入れた場合よりもローインパクトとなる。

クリアウォーターや透明度の範囲内で使用する場合に有効性を感じるカラーだ。

つまり、光がしっかりと届いている範囲内で威力を発揮するカラーのようだ。

120Rに関しては来週にでも記すと先々週に書いたのだが、動画を撮ってからにしようと思い、なかなか撮影に行けず…ということで、しばらくお待ちを…

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2020年11月25日 (水)

KVD1.5 Hard Knock

Basslog20201125-2 KVD1.5にラトルの入ったハードノックが加わった。

セクシードッグ等にも追加されたのと同様に、1ボールによるハードノッカータイプだ。

とりあえずニューカラーのチャート/ブルークリスタルが内部構造もはっきりと見えるのでこれを選んでみた。

Basslog20201125-1_20201125121301 1発のボールが左右に振られて音を奏でるのだが、意外とボールは小さい。

ノーマルのスクエアビルとはウエイトの配置が変わっている。

低重心で2発のボールウエイトであるメインウエイトのリア側が少し後方に移動してて左右に行き来できるようになっている。

微妙なウエイトの位置違いでも、動きは結構な違いが出ることが多いが、これは実際のところどんな動きをするのだろうか?

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2020年11月24日 (火)

ウレタン

毎年冬はルアーの色塗りをするのが恒例となっている。

毎年この時期にそろそろ準備をしようと思い、まずウレタンを確認すると、昨年使用していたウレタンはほぼ確実に固まっている。

ということで、まずはウレタンの準備から始める。

毎年200mlぐらいの物を購入しているのだが、結局使うのは多くても半分くらい。

Basslog20201124-2 Basslog20201124-1 なので今年は100mlの小さな瓶にしてみた。

そしたら、今年の瓶にはUVバリアフィルムというUVカットするフィルムに包まれて販売されていた。

このまま保管しておけば固まらないのかな?

でも日の当たるような場所に保管も使用もしていないので、固まる原因はUVではないような気はするけど、これで固まらなければUVの仕業ということだ。

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2020年11月23日 (月)

OG-6スリム

Basslog20201123a ラパラの新作OGシックススリムがそろそろ発売されそうだ。

これも昨日のメガサイドイメージング同様に先週はSNSで話題になっていた。

アイクがちょうど1週間前にFBでアップした。

アイクはYouTube、ブログ、FB、講師、テレビ、ラジオ、試合、練習等々、表面的な活動だけでも間違えなく他のプロよりも忙しいと思うのだが、直視しているわけではない自分が観ていても彼の活動頻度は物凄く感心してしまう。

シーズンオフでも海外へ行ったりして、活動を続けている。

試合もMLFのツアー参戦だけでも大変なのに、昨年はBASSのイースタンオープンのジャームスリバー戦で勝ったのはかなりのインパクトがあった。

あの試合でタイダルリバーでの圧倒的な強さを確固たるものにした感じだ。

今年はBASSで開催しているカヤックのトーナメントにも参戦していたのには驚いた。

昔の様な派手なパフォーマンスは減ったので、表面しか観ない日本での人気は昔ほどではないものの、しっかりと固定したファンも多いことだろう。

そんなアイクと、ディフォーが昨年のクラシックで使用し話題となったDTフラットのチューニングバージョンである‘OG-6Slim’が間もなく登場しそうだ。

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2020年11月22日 (日)

MEGA Live Imaging

Basslog20201122a 遂にハミンバードからライブ映像を映し出す‘MEGA Live Imaging’が登場するようだ。

先週SNS上ではこの話題がかなり飛び回っていた。

メガサイド、メガダウン、メガ360にメガライブイメージングが加わる。

まだ現物がどのようなものか解らないが、名前にメガと付けてきたので期待できそうだ。

Helixのジェネレーション3も対応しているようなので、とりあえず発売と同時に入手しようと思っている。

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2020年11月21日 (土)

配置換え

レンタルボートに装着する時はエレキを上げることはないので、魚探にエレキが当たることはない。

でもアルミボートの場合、移動時にエレキを上げるので魚探に当たってしまう。

Basslog20201121a ということで配置を換えようとしているのだが、配置が決まらない。

色々と細かい事を考えると、現場でないと分かりづらい。

バスボートの魚探の配置も考えないと…

色々と考えないといけないことが山積み。

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2020年11月20日 (金)

TDスーパークランク

Basslog20201120a TDスーパークランクが発売されたのはかれこれ25年近く前の事だ。

当時はこのクランクベイトはよく釣れたし、使いやすかったのでかなり気に入っていた。

でも当時はディープショットやマッドペッパーマグナム、ファットペッパーといったクランクベイトの方が人気もあり、スーパークランクはさほど話題にも上がらなかった。

その後TDハイパークランクの登場でハイパークランクは、特徴でもある金属リップを装着していたこともあり話題を呼んだ。

そしてスーパークランクは更に忘れ去られていった。

自分はその後も中間サイズを中心に結構多用していた。

一部の人には人気があったようだが、他に良いクランクベイトが多々登場し遂に自分もタックルボックスから外してしまった。

久し振りに泳がせてみると、最近の優秀なクランクベイトに慣れてしまったこともあり、あれ?こんなんだったっけ?といった感じだ。

3mぐらいのレンジはかなりの率で使用していたのだが、今のクランクベイトと比較すると、かなり効率が悪かったなぁ…と思ってしまう。

でもこのクランクベイトは引きやすさや、センターバランスでベリーのフックがあまり暴れないシステムは当時画期的だった。

現代のクランクベイトの礎となっているのは間違えない。

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2020年11月19日 (木)

バスプロ選手権

今週末は河口湖でJBバスプロ選手権が開催される。

この大会には各JBシリーズの試合で参加人数の20%以内に入ると出場権が与えられる。

各試合毎に権利が付与されるので、参加枠はかなり広い。

ということで参加人数も多いことから、西と東で別れて試合を開催している。

毎年この時期に西は生野銀山湖、東は河口湖で開催される。

この2つの湖は非常に特殊なので、他から参加する選手は釣り以前の問題も色々とあるので大変だ。

今年は小森がJBⅡ桧原湖へ参加していて権利を取ったので、出場するという事で先週プラクティスに付き合ってきた。

Basslog20201119a_20201118132001 河口湖に行ったのは何年振りだろうか?

釣りをしたのは、このバスプロ選手権で訪れた時が最後だったような…

久し振りに訪れた河口湖は、色々と街並みも変わっており、ちょっと道に迷って細い小道に入ってしまい右往左往してしまった。

朝は霜が降りており、紅葉も終盤で冬に足を踏み入れている感じであった。

そんな河口湖で今週末の土日に東日本のバスプロ選手権は開催される。

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2020年11月18日 (水)

チャターのブレード

チャターはブレイデッドベイトと言われているが、チャターのブレードというのは当たり前だが非常に重要なパーツだ。

Basslog20201118a_20201118212701 このブレードのカラーというのは色々と市販されている。

スピナーベイトのブレードは金か銀を使うことが殆どであるのに対し、チャターのブレードは色々なカラーを使っている。

結局大きく分けると2つなのだが、地味か派手かのどちらかで選んでいる。

シルバーとゴールドといった光るカラーははチャターの場合は同系統の派手なカラーと考えている。

地味なものはブラックやグリーンパンプキン等の様な光らないカラー。

シャローではバズベイト、スピナーベイト同様に条件反射で喰わすことが多いので、光るものを選ぶことが多い。

ちょっと潜らせて使う時は一体感や光によるアピール力を抑えたいので、光らないカラーを選ぶことが多い。

とはいえ、まだはっきりとした明確な選択の基準はない。

チャター自体のカラーも、まだ不明な部分は多く、どちらとも取れるような2トーンカラー等をチョイスしてしまうことが多い。

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2020年11月17日 (火)

TVC-70H

Basslog20201117-1 ツアラーで唯一のジグロッドであるTVC-70H。

ツアラーにはこれしかジグワーム用ロッドがないので、2本持っていくことが多い。

元々ガイドが小さくてシングルフットの物が標準装備されているので、ガイドがよく曲がってしまう。

1本はまたガイドが曲がってしまい、表面のコーティングもボロボロになり、かなりくたびれてきたので、これを機にガイドを交換することにした。

Basslog20201117-2 そして交換している間に使用するために1本新しいものをおろした。

Lew'sのTLH1XHをセットし、日曜日に使ってみた。

最初はテキサスリグを結んでいたが、途中で関西方面で流行っているというスイングヘッドにブルフラットを装着した物に変更してみた。

すると、すぐに喰ってきて無事釣ることができた。

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2020年11月16日 (月)

日本語表示

最近よく聞かれるガーミンの表示言語。

ガーミンの魚探をアメリカから購入した場合に、表示を日本語表示に変えられますか?

Basslog20201116a これは以前にも記したように、ガーミンの魚探はワールドワイドと言って、全世界共通となっているので、どこの国で買っても全て同じ機種は全く同じもの。

初めて電源を入れると、言語選択の画面が出るので、日本語を選択すれば日本語表示になるので大丈夫です。

あと、エコマップウルトラで、106、126といった日本にはない機種がアメリカには存在する。

これと102、122の違いは、アメリカのマップが入っているか入っていないかの違い。

つまり、日本で使うなら102、122で大丈夫という事。

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2020年11月15日 (日)

シンカーのウエイト

テキサスリグのシンカーを補充した。

テキサスリグでよく使用する重さは3/8oz.と1/2oz.。

Basslog20201115-1_20201116183101 この間に入る7/16oz.という微妙な設定のシンカーがレインのバレットシンカーにあったので今回初めて追加してみた。

秋は5/8oz.以上を使用することが多く、1oz.以上の出番もこの時期は多い。

比較的一般的に良く使用されているウエイトよりも重めのものを自分は好んでいるので、自分のシンカーボックスは小さいのに重い。

Basslog20201115-2_20201116183101 通常シンカーの重さは自分が使用している領域内で、軽い重いを判断すると思うので、自分の場合は1/4~1/2oz.が軽量、1/2~3/4oz.が標準、3/4oz.~がヘビーウエイトといった感じで考えている。

日本のトーナメンターはライトリグを多用するので、1/8oz.ぐらいが標準的なウエイトで、1/4oz.がヘビーウエイトといった感じだ。

なので、ヘビーウエイトダウンショットを略した‘ヘビダン’なんてトーナメンターが言っても、実際のウエイトは1/8~1/4oz.程度といったものだ。

世の中にあるシンカーのウエイトからすると軽い部類だが、彼らが使用している範囲からするとヘビーウエイトということでヘビーと呼んでいるだけなので、その辺は注意が必要だ。

つまり、アメリカでヘビダンに該当するパワーショッティングとは別物と考えた方が良い。

 

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2020年11月14日 (土)

パンチホグ

マンティスバグををテキサスリグで使用していて、サイドのパーツ類が無意味な気がした。

サイドのアームをカットしてみたらカバーのすり抜けもよくなった。

更に使っていると、テールも要らないなぁ…と感じた。

Basslog20201114aテールも捥ぐと、もはや原型が何だったのか?といった感じの、ボディに羽だけの状態となった。

パドルテールグラブの様な一体感とすり抜け具合は、かなり使いやすくなった。

パッと見やり過ぎ感があるけど、使ってみると、この使い心地はたまらなくいい感じだ。

1/2oz.シンカーでも、スッとゴミ溜まりやカバーの中へ入る。

カバーの中でシェイクして粘ることもないなら、これでスッと落とすのが効率良い。

パンチングにはこれだね。

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2020年11月13日 (金)

ダイグルーバー300→300R

非常に使用頻度の高いダイグルーバー300が、ダイグルーバー300Rとなり進化した。

今まではボディとヘッド部分で素材の違うマテリアルを使い、絶妙な比重バランスで独創的なクランクベイトであった。

Basslog20201113-1 そのダイグルーバー300の形状はそのままで、ABS一体成型にして、内部ウエイトの形状、素材、重さの調整を施して出来たのがダイグルーバー300Rだ。(動き)

若干サイド方向のウォブリングが大きくなったことで、障害物の回避能力は上がっており、300同様にボトムタッチしても軌道が逸れないし、バランスを崩してもしっかりと泳ぎ続ける。

かなり速く引いてボトムに当ててもストレスなく引いてこれる。

動きのピッチは300同様に速いので、サイド方向の振れ幅が増した分、300よりもかなり速く動いている印象を受ける。

必然とロッドを介して伝わってくる振動は大きく感じる。

浮力はかなり向上しているので、秋なんかに有効なストップ&ゴーで使用した時のメリハリが付けやすくなった。

300同様にトゥイッチするとスカッと気持ちよくバランスを崩してくれるので、ウイードに掛かった際も外しやすい。

ただ巻きである程度潜らせてからロッドを思いっきりジャークさせて中層でバランスを崩させて、意図的にイレギュラーな動きを出すなんてことも可能だ。

通常のクランクベイトだと岩などへのファーストコンタクト時にヒラを打った瞬間にバイトしてくることは多い。

そのボトムノックさせた時の、バスがバイトするトリガーとなるイレギュラーな動きを、ダイグルーバーだと中層で演出できるというのは他のクランクベイトにはない点だ。

普通にただ巻きでも、ボトムコンタクトさせても、ウイードトップを引いても、何もない中層でコールアップさせるにも、ダイグルーバーだとルアーを替える必要がなく、1つで全て熟してしまうのは凄い。

そんなこともありこの3mぐらいの領域はこればかりになってしまう。

300Rを使用して改めてダイグルーバーって圧倒的に優れたクランクベイトだと実感した。

Basslog20201113-2 色々と細かく内部構造を変えてあるテスト段階のものから幾つか使わせていただいたので、内部構造の仕様変更でクランクベイトってこんなにも変わるんだぁ…と、驚かされた。

それとこのダイグルーバーの特徴でもある鰓の部分にある溝というのは、改めて物凄い役割をしていると実感した。

そしてダイグルーバーにシャローモデルのダイグルーバー120Rも登場した。

これがまた素晴らしい。

その辺はまた来週。

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2020年11月12日 (木)

ダイマーカー

ワームを染めるものというのは昔からあるけど日本ではほぼ需要がない。

自分も使った覚えは…と思い起こすと、ウォーターメロンのディップダイは30年ぐらい前によく使用していたぐらいだ。

でも本来の使用方法である、現場でワームの一部分を染めるのではなく、事前に欲しいカラーにするために使用していた。

よく使って作っていたのが、ズームのコトンキャンディをウォーターメロンで染めて、ラメ入りのウォーターメロンを作っていた。

当時のズームの輸入元であったレインはこれをズームにオーダーし、ウォーターメロンキャンディというカラーとなり、カラーラインナップに加わった。

今でもズームのカラーラインナップには存在し、結構は率で使われている。

そんな使い方をして使ったぐらいで、本来のテールだけ染める等の使い方はしたことがない。

チャートリューステールというのは、特にスモールマウスに効くとどこかの文献で読んだことがある。

それをふと思い出し、試したくなった。

Basslog20201112-1 Basslog20201112-2 それでズームのチャートリュースのダイマーカーを入手してみた。

これはマジック同様の形状で、マジックを使う感覚で染めたい箇所に塗るだけで簡単に染まる。

ワームの素材内部まで浸みこんでくれるので、色落ちすることもない。

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2020年11月11日 (水)

新パッケージ

Basslog20201111a R2S社ブリングのパッケージが代わったようだ。

イッシュの写真がなくなりシンプルなデザインとなった。

最初観た時は「何だこのスピナーベイトは?」と、ブリングだと気付かなかった。

パッケージが違うだけでかなり見栄えというか、見た目の印象は変わるものだ。

全く物自体は変わっておらず、パッケージだけ変更したようだ。

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2020年11月10日 (火)

3/4oz.

Basslog20201110a_20201112054801 ジャックハンマーに3/4oz.も加わっていたようで追加した。

1.2oz.に気を取られ、気付かなかった。

これらのウエイトはディープレンジで使う正に今の時期にベストだ。

なんだかんだでまだ使っていないけど、そろそろ出番が来そうだ。

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2020年11月 9日 (月)

KVD1H

Basslog20201109a ようやくLew'sのKVDモデルが発売された。

当初は7.6oz.の予定だったが、実際には7.2oz.ということで、ちょうど200gぐらい。

TLH1等と比較すると少し重いけど、巻物にはこれくらいがバランスがとれてよい。

想像していた以上に鮮やかなカラー。

そしていつも通りしっかりとしたボディはルーズらしくいい感じだ。

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2020年11月 8日 (日)

トラ色

スピナーベイトやバズ等の様なスカートが付いているルアーで、好きなカラーの1つに縞々のものがある。

バーブワイヤと呼ばれる縞模様のスカートは、生物感を醸し出したい時に使用している。

これらのルアーで生物感を求める時というのは、スローに引くような場面1が多い。

スピナーベイトであればポストの時期はゴールド系のバーブワイヤスカートに絶対的な信頼を置いている。

虎みたいな色合いなので、このようなカラーをトラ色と呼んでいる。

Basslog20201108a そんなトラ色がジャックハンマーにもあった。

ジャックハンマーもディープレンジを引くときは、ゆっくりと引くことが多いのでトラ色はあるといい。

ジャックハンマーはトレーラーレスの単体使用でも使うことがあるので、単体でも生物感のあるこのようなカラーは今後チョイスすることが多くなりそうだ。

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2020年11月 7日 (土)

ピンクチャート

奇抜なカラーとして人気のあるチャートリュースとピンク。

どちらが良いのかは決め兼ねるが、どちらも必要である。

ただ他のカラーと比較すると、このようなカラーは使い分けというものの基準がないような気がする。

目立たせたい、他のカラーに反応が鈍った、プレッシャーの高いフィールド、視認性等がこのようなカラーを選ぶ条件となっている。

でもチャートリュースとピンクの使い分けは、好みとか気分とかで別けているような気がする。

Basslog20201107a そんなことをふと考えさせられるカラーリングのミノーが2つ。

1つはピンクバックでチャートベリー、もう1つはチャートバックにピンクベリー。

ピンクとチャートリュースのミックスはたまに見掛ける。

このミックスができた由来は、迷った時のために作られたカラーなのかもね。

激しく動かし続けることの多いミノーならどっちがベリーで、どっちがバックでも効果は変わらなそうだ。

でもよくよく観ていると、ベリーがピンクとかチャートリュースというのは意外と斬新なカラーだね。

ベリーのカラーって、ルアーによっては物凄く重要だと感じる場面がある。

長い時間投げ続けているとちょっとした違いが大きな差となる場面が出てくる。

そんなちょっとした違いが有効な場面って、全体の割合で考えると数パーセントだろう。

だからたまにフィールドに出るアングラーが感じ取れるようなことではないんだけどね。

このピンクとチャートリュースも突き詰めていけば、何らかの違いは出てくるだろう。

それを検証したところで…というのもあるので、このようにピンクとチャートリュースが両方塗ってあるカラーなんかは、ある意味迷いを消せる良いカラーだね。

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2020年11月 6日 (金)

パワフルスナップ

Basslog20201106a オーナーの耐力スナップ#1、1.5、2が欠品していて困っている人も多い事でしょう。

ここで記したことが原因で欠品になったと言われても…

ということで、代用となるものを紹介。

耐力スナップよりも単価は高いけどアイマの‘パワフルスナップ’は代用品となる。

これも耐力スナップ同様にロウ付けされており変形しにくい。

どちらかと言えば、このパワフルスナップの方が耐力スナップよりも強い。

更に耐力スナップの弱点でもある極小番手#0、00といったサイズも、このパワフルスナップは開いてしまうことがなくよい。

開くことがないので、開閉のしやすさは耐力スナップの方が優れている。

使っている素材が#1で耐力スナップは0.5mmに対して、パワフルスナップは0.7mmと太い。

これにより強度があるのだが、極限まで拘ると、ルアーのアイとの接点の面積は増えるので、視覚では判らないと思うけど、若干ルアーの動きは変わるだろう。

これによる釣果の違いは感じたことないので、全く問題はないと思う。

ロウ付けされているスナップは開閉による強度低下はかなり軽減されるが、スナップ自体の強度は素材の線径が最も影響する。

それにスナップの強度に達するまでの力が、バスで加わることはまずない。

ロウ付けしていないものでも、大きさの割に線径が太いスミスのSPスナップなんかも強度があり良い。

もっと強度を求めるのであれば、開閉には難があるがカツイチのエッグスナップなんかが強い。

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2020年11月 5日 (木)

バスの絶対数

今年は釣行数が極端に少ない。

更に、既に秋で年末も近いので、なかなか釣りに行く回数は増えない。

Basslog20201105a 今年はまだ100本釣ってないのでは?

と、今年の釣ったバスの数を思い起こすと、100本どころか50~60本ぐらいしか釣っていない。。。

今年は誰もが、例年よりも釣っている数は少ないだろう。

だから湖は釣れるのかというと、今年はあまり釣れてない湖が多い。

霞水系も厳しい状態が続いており、JB霞ヶ浦シリーズの最終戦‘アブガルシア’カップはウエイン率が2割と、100名の選手がノーフィッシュという結果となった。

大半の選手が霞ヶ浦をホームにしており、練習にも出ているにもかかわらずこのような結果という事は、間違えなくバスの数が少ないのが原因だろう。

このバスが減った原因は色々な事が言われているが、有力なのは昨年の大雨の影響だろう。

昨年霞水系では大量の魚がへい死した。

霞ヶ浦でのへい死と言えば鯉生簀で起こる夜間のへい死だが、あれは逃げ場のない生簀だから起こることで、昨年のへい死は雨が間接的かもしれないが何等か影響している。

逆に今年は霞水系で当歳魚が例年になくよく釣れていて、水中を泳ぎ回る姿もよく確認されている。

これらの要因は不明だが、バスをもう少し大事に扱っていかないと、これらの小バスも大きく育つ前に死んでしまう。

山中湖へ行っている頃に、山中湖のバスは300匹説というものを唱えたことがある。

だからこそバスを大事にしないといけないと言っていたのだが、誰も真剣にそのことを考えもしなかっただろう。

だからこそ自分は山中湖を離れた。

その後の山中湖の釣果を観ていても、おそらくあの時の推測は正しかったと思うし、今はもっといなくなっているだろう。

そんな山中湖のような状態に他の湖もなりつつある。

もっとバスを大切に…

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2020年11月 4日 (水)

ジャスティーン

小型のペンシルベイトと言えば長年ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.をよく使っている。

未だにこの2つの出番は多いし、この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできる。

そして最近、これらに加わりそうな小型ペンシルを見付けた。

Basslog20201104a エバーグリーンのジャスティーンというペンシルで、これは高速引きにも耐えそうだし、フックもこのサイズで3本仕様と良さそうであった。

昨日のビッグクランクのバラシやすさとは逆に、あまりバラすことはないペンシルで、更に3本フックは絶対に逃さないだろう。

ボディサイドもフラット面が大きくなっており、小型の割にはしっかりと水を弾いてくれそうだ。

ペンシルベイトに限らずトップウォーターというのは常にルアーも目視できるからか、他のルアー以上にどんどん良くなってきている気がする。

そんなこともあってこのペンシルは期待している。

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2020年11月 3日 (火)

マグナムクランク

ちょうどこの時期は大型のルアーが活躍する。

数年前から取り入れている大型のクランクベイトは特にこの時期は強い。

9月ぐらいからは横方向に引ける巻物が圧倒的に反応がよくなり、更に中層でバスを寄せる力のあるものは特に良い。

秋は単純にルアーのサイズを大きくするだけでも釣れることが多い。

今までクランクベイトの中層で誘う力のあるなしは、秋にボトムコンタクトさせないで使っているとよく判った。

それが、マグナムクランクの登場により、これで全て足りてしまうといった感じになった。

Basslog20201103a MCハマーの90、105、KVD4.0、8.0、この辺をレンジ等に合わせて使い分けている。

この大型のクランクベイトでまだ克服できていないのが、バラシの多さ。

太刀魚用のフックを導入してから掛かりはよくなったが、バラシ率は5割ぐらいと、かなり高いのが現状だ。

大型のミノー同様にアイからフックまでの距離があるのが問題なのだろう。

クランクベイトはミノーと比較するとフックが大きいので外れやすいのだろう。

よくプラグで釣っていて、「やべぇ、フック一本しか掛かってねぇ…」と大騒ぎしている人がいるけど、一本が懐までしっかり刺さっていればかなり外れにくいと思うのだが…

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2020年11月 2日 (月)

フックの向き

何回か話題に出したCNフック

ややりこのような特殊なフックは刺し方の説明書きがあっても、なかなかうまくできないというのが現状のようだ。

更にバスが喰ってきてもうまくフッキングできないという人が多い。

刺し方は何度か練習するのが一番。

あとはフィールドに出て少しづつ微妙に変化を付けていくと、自分の理想的なセットができると思う。

それと、フックをセットする向きは後ろ側にセットする人が多いが、使っているうちに前側に変える人もいる。

Basslog20201102a 自分は前側が良いと思う。

ネコの時は後ろ側の動きが重要と思っているので、後ろ側にフックを持っていくと後ろの動きが悪くなるから前にしている。

それと、大半のバスはネイルシンカーの入った側を頭と思うので、前から喰ってくることが多い。

前から喰うことから、こちら側にセットした方が掛けやすい。

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2020年11月 1日 (日)

魚探セッティング

新たな魚探を追加したので、レンタル用エレキのマウントの魚探の配置を変えてみた。

Basslog20201101a 当初は3台付けようと思ったが、既に水深計にしかなっていなかったホンデックスの5700は外して、ハミンとガーミンの2台にした。

ホンデックスは高校生の時から使っていたので、かれこれ30年以上使ってきた。

特に5700からは色々な事を学んだ。

そんな長年の付き合いもあり、外したくないような気もしたが、冷静に考えてみると、もはや役目はないので外すことにした。

ハミンやロランスと比較するとかなり遅れを取っているホンデックスなので、これらのメーカーを一気にひっくり返すような名機を発売するまではお休みだね。。。

魚探はホンデックスから3大メーカーに移行したいと考えている人は多いようで、どこのメーカーが良いのか聞かれることが多い。

3社それぞれに利点はある。

トータルで観たらハミンバードと自分は答えるかな…

使っている人の満足度から判断するとロランスなのかな…

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