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2020年11月 5日 (木)

バスの絶対数

今年は釣行数が極端に少ない。

更に、既に秋で年末も近いので、なかなか釣りに行く回数は増えない。

Basslog20201105a 今年はまだ100本釣ってないのでは?

と、今年の釣ったバスの数を思い起こすと、100本どころか50~60本ぐらいしか釣っていない。。。

今年は誰もが、例年よりも釣っている数は少ないだろう。

だから湖は釣れるのかというと、今年はあまり釣れてない湖が多い。

霞水系も厳しい状態が続いており、JB霞ヶ浦シリーズの最終戦‘アブガルシア’カップはウエイン率が2割と、100名の選手がノーフィッシュという結果となった。

大半の選手が霞ヶ浦をホームにしており、練習にも出ているにもかかわらずこのような結果という事は、間違えなくバスの数が少ないのが原因だろう。

このバスが減った原因は色々な事が言われているが、有力なのは昨年の大雨の影響だろう。

昨年霞水系では大量の魚がへい死した。

霞ヶ浦でのへい死と言えば鯉生簀で起こる夜間のへい死だが、あれは逃げ場のない生簀だから起こることで、昨年のへい死は雨が間接的かもしれないが何等か影響している。

逆に今年は霞水系で当歳魚が例年になくよく釣れていて、水中を泳ぎ回る姿もよく確認されている。

これらの要因は不明だが、バスをもう少し大事に扱っていかないと、これらの小バスも大きく育つ前に死んでしまう。

山中湖へ行っている頃に、山中湖のバスは300匹説というものを唱えたことがある。

だからこそバスを大事にしないといけないと言っていたのだが、誰も真剣にそのことを考えもしなかっただろう。

だからこそ自分は山中湖を離れた。

その後の山中湖の釣果を観ていても、おそらくあの時の推測は正しかったと思うし、今はもっといなくなっているだろう。

そんな山中湖のような状態に他の湖もなりつつある。

もっとバスを大切に…

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