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2020年12月27日 (日)

Jig Head Wacky

今年はジグヘッドワッキーが少し活躍した。

最近はあまり使っていなかったが、やはりこれはこれで非常に有効な場面というのはある。

ジグヘッドワッキーも最近は色々な形状のヘッドが発売されていて選べるようになった。

Basslog20201227a 今のところバークレイのフュージョン19ウエイテッドワッキーヘッドが一番気に入っている。

ガードは珍しい編んであるワイヤー式で、硬さの具合がちょうどよく、アイは軽くリセッスドアイとなっている。

この2つにより、非常に根掛かりしにくく、掛かってもシェイクすればほぼ外れる。

今のところロストしたものはない。

ジグヘッドワッキーもなんだかんだで20年近く使用していて、色々なものを使用してきたが、このヘッドは完成形と言えるほどの出来栄えだ。

そう言えばこのジグヘッドワッキーも、元を辿ると、一番最初にこれを教えてくれたのは長尾だった。

当時、亀山で非常に話題になっているリグだと言って教えてもらった。

その後、椎谷さんがマスターズ河口湖戦でジグヘッドワッキーを使い優勝し、全国的に広まった。

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