« 2020年12月 | トップページ

2021年1月15日 (金)

ファスタッチフットボール

最近お気に入りのマスタッドのファスタッチフットボールウエイト。

Basslog20210115-2 今までは鉛製の物を使用していたが、マスタッドにはTitanXというタングステン仕様もあるので取り入れてみた。

現物を観るまでは、樹脂タングステンで作ったものだと思っていた。

樹脂タングステンだと、タングステンとはいえ、比重が鉛よりも軽いので体積は大きくなってしまう。

そんなこともあり、TitanXはあまり気にしていなかった。

しかし、実物を見てびっくり。

Basslog20210115-1 同じウエイトのヘッドだと明らかに小さい。

パッケージから出してペンチで潰してみたが、硬くて全く割れなかった。

ウエイトもしっかりと計測するとちゃんとウエイトも出ているので、間違えなくピュアなタングステンである。

中央にパーティングラインが入っているので、ワイヤの溝をデフォルトで入れておき、貼り合わせているようだ。

既存のジグヘッドなどでピュアタングステンを使用しているメーカーは、スリットが入っているヘッドにフックをインサートし樹脂で固定する手法が一般的なので、これは新しい手法だ。

それとペンチでバイトしたと同時にびっくりしたのが、ヘッドのペイントが剥がれなかった。

説明書きを見ると、デュラブルパウダーコートと記してあった。

つまり耐久性のある粉末のコーティングが施されているという事。

これなら納得して使える。

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

サイズダウン

DUOの‘G87 20A’。

未だにこの名前は呼び方が分からない。

ジーエイティセブントゥエンティーンエー?

結局今は「にじゅうA」と呼んでいる。

名前何てどうでもいいのだが、この20Aに纏わるもっとどうでもよい話題を1つ。

Basslog20210114a 昨年末辺りからパッケージの大きさが小さくコンパクトになった。

中身は全く変わらないで、パッケージだけがサイズダウンした。

今までが何で無駄にパッケージがデカかったのかがよく解らない。

| | コメント (0)

2021年1月13日 (水)

Darterz

Basslog20210113a Zマンの新作‘ダーターZ’。

ソフトスティックベイトであるが、後部がセグメンテッドボディになっている。

昔ながらのセグメンテッドボディで、適度に左右へテールを振りそうだ。

サイズは6inで、ちょうどよく使うサイズだ。

マテリアルには大きめの粒のソルトが入っている。

ソルトが含有しているものだと、ヤマモトのDシャッドやデプスのサカマタシャッドがあるが、これはまた同じ塩入りでもまた違った風合いに仕上がっている。

ウエイテッドフックが推奨されているが、このワームはシュルームヘッドで使いたい。

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

初釣り

毎年初釣りは3日に行っているのだが、今年は休みが少なく正月は断念。

成人の日を利用して初釣りに行ってきた。

初釣りはここ数年アブれたことがないが、毎年1本目をキャッチするまではちょっとドキドキする。

というのは、初バスを初釣行で逃すと、春ぐらいまで釣れないことが多いというジンクスみたいなものがあるので、今回のみならず…という事になりうるからだ。

Basslog20210112a 今年も無事初バスはキャッチでき、今年は初釣行としては初となる50アップ×2本という素晴らしいスタートを切れた。

結果は良かったが、行くまでは色々と大変であった。

まず今週は大寒波に見舞われ、釣行自体が危ぶまれていた。

富士五湖の冬の寒さからしたら、他の場所の冬は、そんなに大した寒さに感じないことが殆どだが、今回の寒さは強烈であった。

今回は釣り以外の部分ではあるが、色々とインナーの試着をしていた効果が発揮し、釣りの最中は快適に釣りができた。

でも今回のガイドの凍り方は、未だかつてないくらいの瞬間凍結で、ちょっとでも巻く手を止めるとリールがフルロックしてしまうほどの凍り方で、止めると強制フリーズであった。

Basslog20210112b 更に月曜から火曜の夜中は雪が降るとの予報は知っていたが、なぜか日曜日の夜も少し雪が降り、朝起きたら路面は真っ白。。。

坂道は凍結と雪で恐怖であったが、さすがは箱根育ちで雪道に慣れている晋豪の運転で無事辿り着いた。

今回は色々と厳しい状況下ではあったが、色々と新たな発見もあり有意義な時間を過ごせた。

| | コメント (0)

2021年1月11日 (月)

Big Jig Launch Pad

Basslog20210111a gruv fishingの新製品‘ビッグジグラウンチパッド’。

フックを差し込んでルアーを収納しておけるという、ありそうでなかったようなものだ。

これをタックルボックスやボート等に付けておいたら非常に便利だと思う。

特に自分は1日で使うルアーの量はかなり多いので、このようなパッドがあるとルアーを替える際の時短にもなる。

単純な仕組みなので、硬めのウレタンにスリット入れて簡単に作れそうなんだけどね…

| | コメント (0)

2021年1月10日 (日)

スイングボールヘッド

Basslog20210110a ボールヘッド型のスイングヘッドも存在することを知り、幾つか取り入れてみることにした。

ハードヘッドの様に、巻いて使用することを考えればフットボール形状がよいが、ロッドでアクション加えて使うならラウンド形状でもよさそうだ。

色々と細かい事を考えると、昨日話題に出したビッグベイトベイツと同じDo-it形状が理に適っている気もするけど…

ストレートワームを装着して早いリズムで使用するなら、このラウンド形状の方が良さそうな気もする。

使ったこともないので、とりあえず試してみることにした。

| | コメント (0)

2021年1月 9日 (土)

Swing Heads

Basslog20210109a スイングヘッドを色々と買い足してみた。

マスタッドのファスタッチフットボールは今のところ一番気に入っているので補充。

ビッグバイトベイツのがまかつスイングヘッドジグとマスタッドのタングステンチタンXのファスタッチフットボールを追加した。

ビッグバイトベイツのヘッドはがまかつの316が標準装備されている。

このヘッドはDo-itのスイングヘッドモールドにあるものと同様の形状であることから、この形状が最もオーソドックスなスイングヘッドな感じとなっている。

リセスドアイに60度バーチカルアイ、45度スタンダップ仕様となっている。

リセスドアイ仕様となっているので、この形状がスナッグレス性能を考えると良いのかも…

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

ブルフラット

最近になってようやく釣れるようになってきたブルフラット。

そして昨年になりようやく突出した威力を感じた。

Basslog20210108a ということで、今更ながら少しストック。

以前はあまり売っていなかったようだが、最近は普通に買えるようだ。

ということで、巷ではブームは去ってしまったようなので、今頃かよ…と言われそうだ。

| | コメント (0)

2021年1月 7日 (木)

配線

今年の正月は釣行は自粛し、ボートの配線をいじっていた。

既に何が何だか分からないぐらいの量の配線になっている。

Basslog20210107a そこへ新たに配線を足さないといけないので、まずは1本1本線を辿って何の配線なのか探っていった。

そんな線を把握するだけでも結構な時間が掛かってしまった。

次回また解らなくなってしまうので、線に名札でも付けておけばよいのに、時間が足らずそのまま放置してしまった。

ネジ1つ替えるにしても、MやWといった国による仕様違いでピッチが変わってくる。

隙間隙間を細かく使っているので、長さもミリ単位で合っていないと干渉してしまったり…

その度にホームセンターへ買いに行ったりで、結局大した進捗はないまま夕暮れとなり、急いで片付けしてきた。

ということで、まだまだセッティングには時間が掛かりそうだ。

| | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

コルクスクリュー

ダーティジグズのスタンダップフィネスヘッドを先日使おうとした。

すると、アイにラインが通らなかった。

Basslog20210106-1_20210107121701 昔では当たり前のようにあった、ヘッドをドブ漬けで塗装する時にアイが埋まってしまっていた。

ペンチで塗料を剥がしてラインを通した。

次にワームを装着しようとしたら、スクリューにも塗料が浸かって太くなってしまっていたからか、寒くてうまく挿せなかったのか分らないけど、ワームがセットできなかった。

そして思ったのが、コルクスクリュータイプのシェイキーヘッドは、スキッピング時はワームがズレたりしなくて使いやすいけど、冬はバイトも弱いので、外れにくさが逆にフッキングを悪くする…

Basslog20210106-2_20210107121701 ということで、スクリューをペンチで伸ばし、先端をレの字に曲げた。

これなら手が悴んでいても挿しやすいし、フッキング時にヘッド側が外れてフッキングもしっかりと決まる。

| | コメント (0)

2021年1月 5日 (火)

Shad Rap

Basslog20210105-2 結構寒くなってきたので、そろそろシャッドラップに頼ろうと思い、シャッドラップ用のタックルを準備した。

最近のベイトタックルなら投げにくいシャッドラップでも十分キャストできる。

でも、狙う水深まで到達させるには飛距離が出た方が調整しやすい。

ラインも細い方が深度を出せるので、スピニングが扱いやすい。

ロッドはシャッド専用のグラスコンポジットロッドである‘シャッドマニピュレーター’TVS-65ML/HGを使用する。

Basslog20210105-1 これに8本撚りのPEライン0.8号の組み合わせで使用している。

リーダーはナイロンの6~8lb.を1m程結んでいる。

シャッドを使う際は中層で止めることもあるので、リーダーにはナイロンラインが合っている。

シャッドラップは7,6,5を使い分ける。

カラーは昔と変わらずSDとCWがあれば事足りる場面が今でも多い。

この2つにデーモンとカリビアンシャッドがあればかなりの状況下をカバーできる。

| | コメント (0)

2021年1月 4日 (月)

OGS06 Body

OGS06とDTF3のボディサイズはほぼ同寸。

Basslog20210104-2 厚みは大体1.6cmである。

ボディ内部に入っているフレームはおそらくOGS06はアイの方まで一体型になっている。

DTF3は他のDTと同じでアイはリップと一体型で、フレームとは別になっている。

そしてDTシリーズは必ずこのフレーム内にラトルルームがあるのだが、OGS06はラトルが排除されている。

そんなところからも使うシチュエーションが見えてくる。

自重はOGS06は14g、DTF3は12gというのがメーカーのデフォルト表示。

実測してみると13gであった。

Basslog20210104-5 Basslog20210104-4 スプリットリングとフックを外してDTF-3とOGS06を計測してみると、0.3gの違いであった。

パーツ類を外してボディのみで計測すると、ほぼ同じぐらいの重さだ。

ラパラ製品はバルサゆえに、製品のバラ付きはある。

特に自重に関しては以前にF-13やDT-6で記したように、同じルアーでも2~3割違うこともある。

解りやすい例を挙げるなら、誰もがよく使うシャッドラップなんかも、物によって浮力が違うように、バルサゆえに個体差があるのは仕方ない。

それがあるからこそ大当たりの個体もあったりするのがラパラの良いところ。

よく解っている人はたくさん買って良いものを選んでいるので、同様に新品を大量買いしてベストな物を探すと良い。

Basslog20210104-1 標準装備されているフックサイズはDTF-3は#4、OGS06は#2となっている。

これらの重さは1個当たり0.4gの差があるので、2つで0.8gの差が出る。

OGS06にはVMCのハイブリッドショートトレブルの1X仕様である軸線径が太いモデルを標準装備している。

| | コメント (0)

2021年1月 3日 (日)

OGS06 Lip

Basslog20210103-2 OGS06とDTF3の大きな違いはリップ。

OGSはサーキットボードリップを採用している。

基盤リップは素材が薄いので、クランクベイトが横振りする際の抵抗が減ることで、横方向へ動きやすくなる。

通常同じボディで同じウエイトの配置あれば、横方向へのピッチは増す。

通常であればサーキットボードリップを採用すると立上りがよくなるので、立上りつまり動き出しが重要となるシャロークランクには合っている。

でもDTF3もリップは薄く成型されており、前方の表面は薄く窪みがあり水を噛みやすくしてあり、実際全く問題ない立上りのよさだ。

今回のサーキットボードリップの採用でどのくらい変わったのだろうか?

リップ形状はコフィンからラウンドへ変更となった。

このことからもカバーへのコンタクトはちょっと軽視しているように捉えられる。

解りやすく言うなら、スクエアにしてカバーに強くしてブリブリとウォブリング強くしない方向性が見えるので、これの使うシチュエーションも見えてくる。

Basslog20210103-1 アイの位置はボディに寄った印象を受けるが、実際のところ前後の位置はほぼ変わっていない。

アイの上下の位置が数ミリ程上に来た。

これにより若干ウォブリングを強くさせた感じなのかな?

DTF3ぐらいのウォブリング具合がフラットサイドには合っていると思っているので、実際はどんな感じになっているのか気になる。

アイはブラスワイヤを採用するかと思ったがステンレスワイヤを使用しているようだ。

OGS06のアイはある程度大きなループなので、動きを変えるのにアイを変形させるような人にはありがたい大きさだ。

| | コメント (0)

2021年1月 2日 (土)

OGS06

Basslog20210102a 昨年中は最も注目されていたルアーであったラパラの新製品OGスリムが年末にようやく発売された。

一昨年のクラシックでオットやアイクが使用して話題となったDTフラット。

そのDTフラットは、オットが改造したDTフラットで、それを製品化したものが今回のOGスリム6だ。

オットのガレージシリーズ第一弾となる今回のOGスリムは、正式には‘Ott's Garage Slim 06’というそうだ。

Basslog20210102b 霞水系の春はDTF3が非常に活躍してくれるので、OGS06もきっと活躍してくれることだろう。

浅いレンジで使用するのでそれほどロストはないけど、浅いのになぜか根掛かりが外せない場合もあるので、廃番となってしまったことでDTF3を恐る恐る使っていたがこれで大胆に攻めることができる。

価格も1,000円程度と、バルサとは思えぬ価格設定だ。

カラーラインナップにあの色とかパロットがないのは残念。

オットと言えばあのカラーだと思うのだが、元々あのカラー自体ラパラのラインナップにないけどね。。。

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ