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2021年2月28日 (日)

Sniper Finesse

ネコリグで使うフックというのは色々発売されている。

最近日本ではヘビーカバー対応のフックも多々発売されている。

色々と使ってみたけど、これだと思える決定的に良いものというのはないと思っていた。

でもネコリグ自体の使用範囲が広くなったこともあり、様々なシチュエーションに合わせたフックの使い分けが必要になったということだ。

Basslog20210228a_20210228215501 色々と試した結果、トータルで考えると今のところオーナーのスナイパーフィネスが一番使いやすい。

ここのところ使用するワームは大型化してきているので、センコー5インチが標準になりつつある。

センコー5インチだとVMCのネコフックがベストと思い、しばらく多用していた。

その後、色々なメーカーからシャンクの長いタイプが発売されたが、ネコフックを超えるものはなかった。

そしてオーナー社から発売されたスナイパーフィネスはネコフックを超えた。

ネコフック同様のオフセット仕様は抜群に掛かりが良い。

そしてスナイパーフィネスのガードは理想的な弾性と硬さだ。

色々な面から観るとスナイパーフィネスが今のところネコには最適だね。

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2021年2月27日 (土)

全鱗

ラパラのシャッドラップにあるシャッドのプリントカラーのシャッドとクローダッドは30年以上前からある。

同じカラーではあるが、何回か模様が変更されている。

カラーの風合いも変わっており、以前にカンタベリーが好んでいると話題に出した昔のクローダッドは人気がある。

Basslog20210227a_20210227184701 現行のものはオレンジが強いが、昔の物は黄色が強く、更に黄色は色褪せた感じのオールドスクール調の風合いとなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのはあるのだろう。

これらの時代に製造されたものは、シャッドの鱗模様がベリー側までしっかりとプリントされている。

この鱗がベリーまで入ったものは‘全鱗’と呼ばれ希少価値が高くなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのがあるのだろう。

あまりないカラーなので使う機会も少ないけど、もう少し色々なシチュエーションで使ってみようと思う。

自分は20年ぐらい前のものが好きだが、世の中はこの全鱗時代が人気だ。

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2021年2月26日 (金)

Metallic

最近のルアーのカラーに全面メタリックに塗られたものというのはほぼなくなった。

昔は結構当たり前の様にあったのだが、今では探してもあまりない。

昔のルアーはメタリック系カラーが多々ラインナップされていたので、メタリックの物が今でも多々残っている。

バグリーズやラパラのメタリックは好きだったこともあり、今でもコレクション用に収集している。

Basslog20210226a 特にグリーンのメタリック系カラーは好きで、この系統のカラーを観ると今でも心躍らされるような、子供の頃の釣りに行く前日のワクワク感が蘇える。

釣れる釣れないなんてどうべもよく、とにかく30年ぐらい前のメタリック系カラーは好きだ。

メタリック系のカラーが釣れるかどうかといえば、間違えなく釣れるが、メタリックが活躍する場面というのは意外と少ない。

冬なんかはメタルジグやメタルバイブといったジグ類は絶対的にメタリックカラーが圧倒的に釣れる。

それ以外の状況でメタリック系カラーが絶対不可欠な場面は…

ミノー等はキラキラとしたメタリックベースのものが小魚っぽくて人には好まれる傾向にあるけど、魚は塗装したシルバーやパール、ラメ、ファントム系カラーぐらいの輝きを好む場面が多い。

そう考えると、今も昔もメタリックというのは魚よりも人が釣れるカラーなのかもね。

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2021年2月25日 (木)

赤ブレード

今ぐらいの低水温期に効くと言われているフロントに蛍光の赤いブレードを装着したスピナーベイト。

これ自体の検証もまだ継続して行っている。

Basslog20210225a それと並行して検証してみたく蛍光赤のブレードを装着したスイミングヘッドも昨年作ってみた。

蛍光赤ブレードのチラチラと放つ色が効くのであれば、これも効くのでは?

低水温期はスイムベイトも効くので、これも他のスイムベイトと比較してみようと思っている。

どこのフィールド行ってもなかなか数が釣れないので、検証すると言っても、曖昧な結果が出るまででも数年は掛かるだろうね。。。

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2021年2月24日 (水)

チャターのトレーラー

チャターのトレーラーに関する話題は何度か出したことがある。

Basslog20210224a トレーラーは装着しなくても釣れるし、スカートを外してトレーラーだけでも釣れる。

トレーラーは何を装着すればよいのか?というのはよく聞かれることの1つだ。

チャターを使いこなせている人からすると、トレーラー何て何でもいいと答えるだろう。

トレーラーを装着するとキャストしやすくなるので、装着した方がいい。

その他にもメリットは幾つかある。

トレーラーを選択する際に肝となる部分はあるけど、そこはあえて触れないでおく。

トレーラーの種類によって全くの別物になるし、ブレードの曲げを変えることでもまた別物となるチャターベイト。

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2021年2月23日 (火)

Swirl color

ストライキングやリアクションイノベーション等のカラーラインナップにあるスワール系のカラー。

Basslog20210223a スワール系のカラーは好きなのだが、お気に入りのレイジバグにもスワール系のカラーが追加されたのは知っていたが導入していなかった。

ここ最近レイジバグが非常によく釣れているので、補充しようと思いスワール系も足しておいた。

‘Swirl=渦巻’ということで、グルグルと掻き回したように、複雑にカラーが絡み合っている。

2トーンとはまた違った、カラー毎のコントラストがよい。

このスワール系にしかない非常にいい感じのものが多く気に入っている。

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2021年2月22日 (月)

4つの定番

釣りの準備をするため、色々と状況を考えてタックルを組んでいた。

Basslog20210222a そして出来上がったタックルを観てみると、早春の定番ルアーが4つ並んだ。

特に春の定番だからとか考えてセットしたわけでもなく、状況や水温、季節を考慮して1本1本考えてセットした結果、そうなった。

まずは一昨年の春によかったフロントに蛍光赤のコロラドを装着したタンデムのスピナーベイト。

これはまだまだ検証したい部分もあるのでセットした。

そしてクランクベイトをセットしようと思い、色々と状況を踏まえると、現在の低水温や水温低下等も考慮するとウイグルワート系のものと思い、ラッキークラフトのLC-DRXをセットした。

まだ冬を引き摺っている状況も考慮すると、リップレスのリフト&フォールも欲しいので、アラシバイブをセット。

そして既に浅いレンジでベイトを喰っているバスを狙うためにジャークベイトと思い、エリート8をセットした。

一般的に定番とされているこの4つがこの時期はやはり武器となる。

ワーム類は先日話題に出したステルススイマーやスイングインパクトファット、スキニーディッパーといったスイムベイトを巻くか、軽量ジグヘッドを用いたスイミングぐらいかな…

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2021年2月21日 (日)

LO#3×3

LOフックが売っていないという話をよく聞く。

どこの地域も陳列したらすぐに売れてしまうようで、なかなか入手できないようだ。

でも販売していない地域というのも存在するようで、そんな地域の人からは「あったら買っといて」と言われる。

そんなこともあり見付けたら買うようにしている。

しかし、LOフックがあっても#3は欠品の場合が多い。

そんな#3がみんな欲しいところのようだ。

つまりレッグワームを使う際に使用する時のために欲しいようだ。

通販で買えば…と思うけど、以前にも触れたように、同年代になるとスマホやPCを観るのも億劫な人が多くなりつつあり、頼まれる。

Basslog20210221a みんな欲しがる数が多いので、見付けると全部買うようにしているのだが、自分が見付けると、ほぼ毎回3パック。。。

先日たまたま出掛けた先にあった釣具店でも、またしても3パック。

なぜか3パックのみが続くので、もしかしてまとめ買い防止のために3パックしか陳列してないのでは?なんて勘繰ってしまう。

#3だけに3?

そんなことはないだろうけど、いつも3パック。

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2021年2月20日 (土)

ジュンバグ

ゲーリー製品で最も多用しているものと言えば、今は間違えなくセンコー5インチ。

センコー5インチは日本ではあまり人気がないようで、販売しているショップも少ない。

置いてあるショップでもグリパンのみとかの少数のみ。

そんなこともあり、自分のセンコー5インチの在庫数は間違えなくショップ以上あると思う。

#966チャートリュースパンプキン、#386Bバググラインダー、そして最も多用している#031ブルーパールシルバーフレークといったお気に入りのものは常にストックは多めにある。

#966チャートリュースパンプキンなんかは、他の形状でも日本にないのは不思議だ。

たまたま盲点になっているだけなのかもね…

というのは、自分のストックにもそんな盲点を見付けた。

Basslog20210220a なんと#213ジュンバグが欠けていた。

間違えなくストックしていると思って探してみたらなかった。

よくよく思い起こしてみると、ジュンバグ…持ってないかも。。。

ということで、#031等の補充ついでにジュンバグも追加した。

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2021年2月19日 (金)

糸巻

2月というのは1年で一番バスを釣るのが難しい時期だろう。

2月の厳しい日に当たると、よっぽど1月のもっと寒い日の方が釣りやすかった…なんてことになる。

日によって違いも大きいのと、あっさりとイージーに釣れることもあるが続かないことが多い。

この時期に難しくしている原因の1つに、バスが横方向にばかり反応するということもある。

特に日本で主体となっているライトリグの釣りが最も効かない時期でもある。

そんなこととかをトータルして考えると1年で最も厳しい時期だろう。

Basslog20210219a そんな時期だからこそライン選びも慎重になる。

まず重視するのは太さ。

そして次に素材。

この時期は極限まで細くすることが多い。

あれこれ想像してラインを選んでいる時間って、これもバスの面白さの1つ。

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2021年2月18日 (木)

G87 15A

Basslog20210218a
DUOのG87には15Aという20Aよりも潜行深度の浅いタイプも存在する。

これは後から気付いたので、幾つか買い足してみた。

20Aはなかなかいい感じなので、この15Aも期待している。

ボディは全く同じで、リップ形状だけが違う。

どんな感じのクランクなのだろうか?

20Aと同様の感じであれば、おそらくレギュラー入りは間違えないだろう。

もしそうなると、潜行深度から判断するのであれば、20Aよりもこちらの方が出番は多くなるだろう。

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2021年2月17日 (水)

ステルススイマー

引っ掛かりにくくて、ただ巻くだけで釣れるステルススイマー。

Basslog20210217-1 春に出番が多いのと、今まで使用していたものが見当たらなかったので補充しておいた。

一時期はよく使っていたイマカツ製品だが、今使っているのは片手で数えられる程度となった。

そんなこともありイマカツ製品を買うのは何年振りだろう…というぐらい久し振りに買った。

IMAKATSU社はFECO製品のラインナップが充実しているので、JB/NBCのトーナメントに参加している選手達には絶対に外せないメーカーである。

ただ普通に使うにはアブノーマルなマニアックなものが多く、一般のアングラー向きなオーソドックスなものは少ない。

でも、このジャンルのこんなのがあったら…なんて突き詰めたものが存在したりする。

Basslog20210217-2 今回ステルススイマーもパッケージを初めて読んだら、2つ入っているものの1つはノーシンカージグヘッド、でもう1つがヘビーウエイトジグヘッドと記してあった。

でも重さも何もかもどちらも同じ…

このステルススイマーが入っているモールドパックはワームに癖が付かないので、いつも気にせず使えるのは非常にいいね。

このワームはTVC-71MH/HGに0.33mmぐらいのフロロカーボンのセットでキャストし、ロッドはほぼ水平からやや下げぐらいでティップをルアー側に向けて、ラインが少し緩むぐらいのスピードでただ巻くだけ。

喰ったら躊躇せずラインをブチ切る勢いでロッドを煽って即フッキングする。

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2021年2月16日 (火)

チャートリューステール

チャートリュースのテールがスモールマウスには効くという事で、昨年ダイマーカーでワームのテールをチャートリュースにしてみたと、昨年末に記した

今年はそれが効くのか色んなシチュエーションで検証してみたい。

Basslog20210206a そのチャートリューステールはプラグにもあっていいのでは?と思い塗ってみた。

ジャークベイトやクランクベイトなんかには効きそうなカラーだ。

以前にスタンレーからファイアティップというスカートの先端だけが違うカラーになったものがラインナップされていた。

釣れるには釣れたが、そのテール側のカラー違いで劇的に違う釣果というものを味わったことはない。

ゼブラのあるなしだけでも釣果を大きく変えることがあるので、チャートリューステールは大きく釣果を変える要因となりうるような気がする。

今年はチャートリューステールに期待している。

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2021年2月15日 (月)

癖修正

ワームに変な癖が付いていると使いにくい。

昔はそんなのは当たり前で、自分でボイルしたりして癖を直していた。

でも最近はその辺も考慮して販売されているものが多いので、パッケージから出してそのまま使用できるのが普通となった。

Basslog20210215-1 Basslog20210215-2 そんな中でもワームの形状に合わせたトレイに入れて入った非常に気の利いたものも最近はよくある。

しかし、先日パックを開けたレイジクローはボディが反っていた。

おそらく出来上がった時に曲がった状態で置かれて冷めたのだろう。

しばらく天日干ししていたら直りそうだが、何か気になったので久し振りに茹でて癖を直した。

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2021年2月14日 (日)

カウンターロック&メガトンロック

Basslog20210214-1 スイングヘッドに装着するのに気に入っている岩礁カウンターロック

このフックと同じ岩礁シリーズの岩礁メガトンロックも気になっていたので、大量に入手してみた。

フックポイントはカウンターロックはニードルポイントで、メガトンロックはオーナーカットとなっている。

メガトンロックはカウンターロックよりも軸が太く、ギャップもナローなのでカウンターよりもかなり強そうなので期待している。

Basslog20210214-2 どちらのフックもクランク部分よりフロント側のシャンクスロートが長いので、アイを露出してもワームセット時の収まりがよくワームの消耗も防げる。

フックポイントは若干内向き程度のアイとほぼ平行仕様なので、ストレートフック同様にテキサススタイルでワームの中に完全にフックポイントを隠せる。

これができるので、かなりスナッグレス性能は高く、バイト時に顎に力が入っていない冬でも掛けれる。

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2021年2月13日 (土)

スイングヘッド製造

Basslog20210213b ジグヘッドのモールドを買うことはもうないだろうと思っていたけど、必要に駆られ約30年振りに買った。

最近スイングヘッドを色々と使っていたら、ビッグベイトベイツのヘッドが圧倒的に使いやすく根掛かりしにくかった。

何が違うって、やはりリセスドアイが根掛かりを軽減させており、掛かっても外れやすいのだろう。

マスタッドやストライキングのファスタッチもフック交換がイージーでよい。

良いとこ取りでリセスドアイとファスタッチが両方付いているものがあればよいのだが…

ないので、自分で作るしかないという結論に達した。

とりあえずファスタッチとDo-itのモールドを入手した。

ファスタッチをモールドに挟むので、まずはモールドをグラインダーとルーターを使って削ってファスタッチが入るように加工した。

そしてファスタッチをペンチでベントしモールドに合うように加工。

Basslog20210213a そしてリードポットで鉛を融かし流し込んでみると、想定していた通りのスイングヘッドが完成した。

ヘッドに色を塗ろうかなぁ…

それは気が向いたらにする。

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2021年2月12日 (金)

リップレスクランク

ここ数年意図的に使うようにしているリップレスクランク。

日本ではバイブと呼ばれているリップレスクランク。

昔はウィードトップをただ巻きしてよく釣ったけど、ウィードがあるような湖があまりないのと行かないので、使用頻度もどんどん下がってしまった。

でも最近はヨーヅリのバイブが流行ってからシミ―フォールが当たり前となり、昔のリップレスクランクとはちょっと違ったものとなった。

このタイプのリップレスクランクはまだ自分の物にできていない。

Basslog20210212a そんなこともあり意図的に色んな状況下で使用して、有効なシチュエーションや操作方法を習得している。

最近ようやくリズムが掴めてきた感じがする。

リッピング感覚で使用してしまっていたのがいけなかったようで、ちょっとしたロッド捌きの変化で使いやすくなった。

結局、今と昔では同じリップレスクランクというジャンルでも、ルアーも外見はそんなに変わらないが、フォール姿勢と操作方法は別物のようになった。

Basslog20210212b 最近よく使用しているリップレスクランクはレッドアイシャッドの2タップとアラシバイブ、ワンノッカー。

これらが扱いやすくよく釣れる。

LV500だけは昔から今でも使っているリップレスクランクだ。

これだけはただ巻きとピッチの緩いリフト&フォールで使用するのだが、4mぐらいの深いレンジの中層を探る場合に使用している。

シーバスはただ巻いているだけで非常に釣れるLV500だが、バスではちょっと変化を付けた方が喰いが良い。

最近のリップレスクランクはスナッグレス性能にも非常に長けているが、LV500はそこも昔ながらといった感じだ。

タックルはLV500はグラスかコンポジットが合っているが、最近のリップレスはコンポジットかグラファイトが合っている。

ということでどちらにも合っているTVC-65M/HGのようなコンポジットを使うのがベスト。

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2021年2月11日 (木)

Rk55

何度かここでも話題に出しているRkクロウラー55

コレクションは増えていく一方だが、未だに使っていない。

昨日のハンターSBを観ていて、スプロと言えば…と、思い出したのが、Rk55。

Basslog20210211a そしてRkクロウラーにクリアカラーがあるのを知って、コレクション用に買っておいた。

今年は使いたいのだが、これの得意とする時期もあと少し。

間に合うかな…

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2021年2月10日 (水)

Hunter 65 SB

Basslog20210210a-1 スプロのスクエアビル‘ハンター65SB’。

KVDやLCといったものと同ジャンルのスクエアビルクランクベイトだ。

このジャンルは商戦が激しく、更にKVDやLCは非常に優秀で、それ以外の物と言ったら、これらを1つでも超える何かを持ち合わせていないと使うことはない。

更にこのジャンルで優秀なこの2つのルアーは価格も600~700円程度と非常に安いこともあり、ここへ踏み込むのはなかなか大変だ。

長年定番となっているルアーをいうのは、売れる数も多いからか価格が安い。

スクエアビル以外でも、ウイグルワート、ログなんかも安いので、この領域に入り込むのは色々な意味で難しい。

Basslog20210210a-2 そんな中このハンターSBがちょっと気になったのがアラシスクエアビルの様なシェイプのテールとリアハンガーのエッヂ。

そしてよくよく観てみると、レングスは微妙な2.5in。

よくありそうなレングスではあるが、よくある1.5と2.5サイズの中間という絶妙なサイズ感。

エッセンシャルシリーズというネーミングからしても勝負を挑んできている感が伺える。

価格もSPROにしては破格の$8.2と、900円を下回るので、消費税入れても1,000円しない。

ラトルは結構大きめなラトルボールによるワンノッカ―タイプのラウドサウンドで、実際に結構響き渡りそうなサウンドだ。

フックはがまかつのトレブル13のブロンズ#4が標準装備されている。

このスクエアタイプは標準フックよりもショートシャンクの大きいサイズに替ええ使用するのが当たり前になっているので、#4だとちょっとフックは小さめに感じる。

浮力を観てからフックは選ぼうと思っている。

観た感じから推測すると、結構浮力は高そうでLC2.5ぐらいの浮力を期待している。

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2021年2月 9日 (火)

春×チャター

ここ数年、春にチャターを使う機会が増えている。

シャローへルアーをキャストする際、ルアーの立上りスピードというのは非常に重要となる。

特にシャローを狙うことが多い春は、立上りの善し悪しはかなり釣果に影響を与える。

水面付近で喰ってくるような状況下では、圧倒的にクランクベイトがよく、水温が10度以下の時はバルサ製のフラットサイドが更に良いことが多い。

ある程度の水深まで落として使うにしても立上りというのは大事。

おそらく着水した時点からバスは気付いているので、立上りが悪いと、水面付近でなくても喰いが悪くなる。

そんな感覚がクランクベイトでは身に着いている。

チャターを使う際には立上りはあまり気にしていなかったが、チャターでも圧倒的に釣れるジャックハンマーを数年使い続けていて、チャターもそこが結構重要であると感じた。

Basslog20210209a ジャックハンマーは圧倒的に立上りが良い。

普通に中層を巻いていても、他のチャターよりも圧倒的に釣れる。

そんな感じで春もジャックハンマーが登場してから飛躍的に釣果は伸びた。

最近はEG社の春カラーであるプリスポーンダイナマイトもラインナップされている。

これにトマトのZクローなんかをセットしたらいい感じの春仕様だ。

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2021年2月 8日 (月)

春色へ

徐々にタックルボックス内のカラーを春色へ移行し始めた。

コントラストのハッキリとしてカラーを多く入れている。

Basslog20210208a 春は特に出番が多いラパラのクランクベイト達も濃いめのカラーを多めに入れておく。

DMNやDCW、CWといった自分の好きなカラーも春は出番が多い。

春は年間を通して観ると、一番多くのカラーが活躍する時期でもある。

冬の間は限定されていたカラーの縛りがなくなるような解放感もあり、ついつい持っていくルアーの量が増える。

春にはいつものようにプラグだけで300個ぐらいは持って行ってしまう。

日照時間が増えて、バスの動きも比例して増してきている。

そろそろ春に突入だね。

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2021年2月 7日 (日)

キムワイプ

Basslog20210207a 理系の学校へ行っていた人にはお馴染みの‘キムワイプ’。

リール等のタックルをいじる時にはこのキムワイプは非常に便利だ。

ここ最近は使っていなかったが、先日ルアー塗装用に模型店へ塗料を買いに行ったら、売っていたので買っておいた。

本来は実験器具を拭くための研究室に欠かせない実験用のティッシュだ。

学生の頃は試験管やビーカーを拭いたり、マイクロピペットの先に付いたちょっとした水滴を拭き取ったりと、使いまわしは出来ないので、湯水のようにたくさん使った。

このキムワイプは紙質が硬く、千切れたり、紙の繊維みたいなものが出にくい。

何かの表面に付着した油脂分等をきれいにさっぱりと拭き取れるので、タックルをいじる際にも非常に重宝する。

これを知ると、毛羽立つ普通のティッシュが鬱陶しく感じると思う。

ただ、これを普通のティッシュ代わりに鼻をかむと鼻の脇が擦り剝けてヒリヒリになってしまうので注意。

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2021年2月 6日 (土)

スイングヘッド

Basslog20210206-1 先日使ったスイングヘッドを観たら、意外とヘッドの塗装が剥げていなかった。

結構な時間使っていたし、結局根掛かりもしなかったので、最初から最後まで使っていたものだ。

少し削れた箇所はあったものの、ほぼ無傷といった感じであった。

この状態から推測すると、ほぼ岩等に引っ掛かっていないということだろう。

確かにあまり根掛かりした覚えはない。

攻めていたのは岩の起伏が激しいようなハードボトムばかりであった。

Basslog20210206-2 でも裏返してみると、下側はかなり剥げていた。

その剥げ方をよく観てみると、何かに引っ掛かって剥がれたのではなく、叩きつけられて剥げたような跡であった。

更に観ていて気付いたのが、オフセットフックのベリー部が結構削れていた。

ヘッドはフォールしてボトムに付くときに付いた傷が重なって塗装が剥げたのだろう。

フックはリフト時に擦れたのだろう。

これを観て、改めてスイングヘッドって今までのジグヘッドとは違うと実感した。

 

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2021年2月 5日 (金)

ラッキークラフト

日本で捕食されているザリガニはアメリカザリガニ一択ということで、日本メーカーでクロー系カラーを豊富にそろえているところはあまりない。

でもラッキークラフト社にはラパラやストライキング同様にクロー系のカラーがたくさんある。

他のメーカーの物同様にここのクロー系カラーも全てストックしている。

Basslog20210205a ここのクローカラーはデルタクレイジークロー、TOクローの2つが使用頻度が高い。

似たようなカラーでベリーのオレンジの占有範囲の違いぐらいなので、どちらを強調したいかで使い分けている。

クローパターンは同メーカーではあるものの違っている。

クローパターンの違いでの釣果の差は感じたことはないけど、わざわざ分けているのだから違いはあるのだろう。

ストライプが入っているか否かで釣果が変わる状況があるように、クローパターンの有無ぐらいしか自分は気にしていない。

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2021年2月 4日 (木)

Series3XD

春に使うクランクで意外と出番が多いのがストライキング社の3XD。

Basslog20210204a この時期に使うことが多いからか、チリクローをチョイスすることが多い。

特に速く引きたい時にこのクランクベイトを選ぶ。

ディープダイビングっぽいけど、2mぐらいの浅いレンジで使うことが殆どだ。

春は弱いクランクベイトから強いクランクベイトまで、様々なものの出番がある。

状況に合わせて強弱を考慮して選んでいくと、このクランクベイトって、他にありそうでないものである。

特に特殊な感じもなく地味な存在なのだが、外せない存在だ。

ストライキング社のクローカラーと言えばチリクロー、デルタレッド、そして一時期爆発的に人気だったブラウンクロー、ブルークロー、グリパンクローの追加になったクロー系カラーがある。

その他にもDBクロー、オレンジベリー、チャートベリー、サムレイバン、更にはファントム系クローもあり、クロー系カラーはラパラ同様に多い。

 

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2021年2月 3日 (水)

ジャークベイトのライン

ジャークベイトに使うラインは太いナイロンがいい?

Basslog20210203b というのは、ジャークベイトに使うラインは20lb.以上の太いナイロンラインが伸びなくて良いと思っている人が多いからだ。

どこからそんな情報が広まったのだろうか?

ナイロンラインだけで見たら、太い方が同じ力では伸び始めが遅いので伸びにくいと言える。

でも伸びるし、フロロカーボンでも伸びる。

ロッドの弾性と同じで、一言にジャークベイトと言っても、使い方の用途に合わせてラインは使い分けると良い。

ロッドとの組み合わせも加味すると、その選択幅は広がる。

自分はフロロカーボンとカーボンロッド、フロロカーボンとコンポジット、ナイロンとコンポジットの3パターンを状況に応じて使い分けている。

Basslog20210203a_20210203013401 先日は潜行深度とリアクションを意識した切れのある動きが欲しかったのでカーボンロッドのジンゴロームにフロロカーボン8lb.を組み合わせた。

冬はジャークベイトがポーズ中に若干沈んでもよいと思っているので、フロロカーボンを使って、深度と切れを重視している。

春になり少し暖かくなってくると、非常にシビアな状況がある。

そんな状況下ではしっかりと水中でポーズさせたいので、ラインによって影響が出ないナイロンラインがよい。

フロロカーボンだとラインが沈むのでルアーが沈んでしまう。

サスペンドでも、冬は若干シンキング方向がむしろ良いことが多く、春はジャストで止まるか、若干浮上するものが良い。

これらは状況によって変わってくる。

ナイロンラインなんて使う人は少ないと思うし、8lb.くらいの細いものなんて更に使わないだろう。

でも春のジャークベイトやサスペンドミノーにはナイロンラインは必要不可欠。

 

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2021年2月 2日 (火)

BP too

Basslog20210202a BMP観ていたら、BPもジェットボイルを湖上で使っていた。

ガスも本体の中に収納出来てしまうので、ボートに積んでおいても場所を取らなくて良いね。

大仏君のをよく観ていたから自分はジェットボイルはちょっと前から知っていたけど、意外と知らなかった人が多かった。

どこで売っているの?と何人かに聞かれた。

「ネットで探せばすぐに出てくるよ」と言いたいところだが、同年代だと既にネットを使いこなせていない人の割合が増加傾向(笑)

更に老眼が進み、画面を観たくない人もチラホラ…

ということで、実際の店舗で売っているところを探すと、キャンプ用品店ならかなりの確率で置いてあるようだ。

そんなことは言っているけど、まだ使ったことない。。。

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2021年2月 1日 (月)

ラウンドスイングヘッド

今年は早々から50アップをキャッチすることができた。

Basslog20210201a その50アップを仕留めたのがラウンドタイプのスイングヘッド。

これはがまかつからジョイントノッカーという商品名で海用のタックルとして販売されているそうだ。

フットボール型と両方使ってみたが、細身のワームや小型のワームにはこのラウンドタイプが収まりがよく合う感じであった。

因みに2本の50アップはこのラウンド型で仕留めた。

1本はセンコーの031、もう1本はレイジベイビーバグのサマークロー。

今のところフットボールとラウンドとの違いをあまり感じない。

とにかくこのジョイントタイプのジグヘッドは使いやすい。

タックルはTVC-70Hのような硬めのロッドが操作性に優れているので、合わせるフックは伸びたり折れたりしないしっかりとした強度のあるものを選ぶとよい。

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