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2021年2月 3日 (水)

ジャークベイトのライン

ジャークベイトに使うラインは太いナイロンがいい?

Basslog20210203b というのは、ジャークベイトに使うラインは20lb.以上の太いナイロンラインが伸びなくて良いと思っている人が多いからだ。

どこからそんな情報が広まったのだろうか?

ナイロンラインだけで見たら、太い方が同じ力では伸び始めが遅いので伸びにくいと言える。

でも伸びるし、フロロカーボンでも伸びる。

ロッドの弾性と同じで、一言にジャークベイトと言っても、使い方の用途に合わせてラインは使い分けると良い。

ロッドとの組み合わせも加味すると、その選択幅は広がる。

自分はフロロカーボンとカーボンロッド、フロロカーボンとコンポジット、ナイロンとコンポジットの3パターンを状況に応じて使い分けている。

Basslog20210203a_20210203013401 先日は潜行深度とリアクションを意識した切れのある動きが欲しかったのでカーボンロッドのジンゴロームにフロロカーボン8lb.を組み合わせた。

冬はジャークベイトがポーズ中に若干沈んでもよいと思っているので、フロロカーボンを使って、深度と切れを重視している。

春になり少し暖かくなってくると、非常にシビアな状況がある。

そんな状況下ではしっかりと水中でポーズさせたいので、ラインによって影響が出ないナイロンラインがよい。

フロロカーボンだとラインが沈むのでルアーが沈んでしまう。

サスペンドでも、冬は若干シンキング方向がむしろ良いことが多く、春はジャストで止まるか、若干浮上するものが良い。

これらは状況によって変わってくる。

ナイロンラインなんて使う人は少ないと思うし、8lb.くらいの細いものなんて更に使わないだろう。

でも春のジャークベイトやサスペンドミノーにはナイロンラインは必要不可欠。

 

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