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2021年3月31日 (水)

トップウォーター

ここのところ水温も一気に上昇し始め、平野部では10℃を超えており、そろそろスポーニングも近くなってきている。

スポーニングが近づくと同じ頃にトップウォーターの釣りもよくなる。

Basslog20210331a トップウォーターは一年中釣れるけど、水温が10℃を超えると一気に釣果は増える。

近年はバスの絶対数は減っているが、バスの大型が進んでいるからか、低水温期でもトップに出ることが多くなった。

昨年も今年も3月初旬にはトップでキャッチしている。

トッパーの人達なんかは1月2月でも普通にトップでキャッチしている。

トッパーの人にとっては冬はむしろ本気喰いを味わえる良い時期という人もいる程だ。

そういえば長尾もそんなことを言っていたことを思い出す。

冬はハイシーズンに夜型のバスも日中に喰ってくるので、ハイシーズンには味わえないエキサイティング釣りができると言っていた。

でも1日投げ続けて1バイトあるかないか…

自分は冬に1日中トップは投げ続けられないなぁ。。。

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2021年3月30日 (火)

春ワーム

春の低水温期はワームが1年で最も活躍する場面が少ない。

でも徐々に水温が2桁に上昇し、バスの動きが活発化してくるとワームが活躍する場面も増えてくる。

特にスティックベイトやスイムベイト等の横方向に使うワームが効く。

Basslog20210330a そんなワームのカラーは白や黄色といった目立つものがよい。

明らかに目立たせて寄せる力があるものが春は効くことが多いので、派手で奇抜なカラーを多用する。

自分は元々白黄色といったワームは比較的多用しているが、この時期は迷うことなくこのようなカラーをチョイスる。

視認性もよいので、非常に使いやすい。

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2021年3月29日 (月)

キラービル

Basslog20210329aイマカツのキラービルというロングビルミノーを久し振りに使ってみた。

10年ぐらい前に多用していたけど、最近は使っていなかったこともあり、久し振りに観ると懐かしい。

そして昔の活躍していた頃の記憶を思い起こしていたら、また使ってみたくなった。

久し振りに使うルアーって、使ってみると大概はこんな感じだったっけ?といった思いになる。

ルアーの動きに関する人の記憶何て結構適当だ。

トゥルーチューンが非常に微妙な調整が必要で、真っ直ぐ泳がせるのにかなり時間が掛かった。

あまり使ったことはなかったけど、このキラービルにはスーパーキラービルという小型のものもあったなぁ…

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2021年3月28日 (日)

2021 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Pickwick Lake

Basslog20210328a 先週開催されたエリートシリーズPickwick戦は、Bill Lowenが悲願の初優勝。

意外かもしれないけど、これが初めての優勝。

Chad Pipkensと同ウエイトで迎えた最終日、チャドが6lb.と大幅な失速でBill LowenはDay1,Day2に引き続き20lb.越えをウエインし首位を守った。

今回はマッディウォーターでの釣りとテールレースでの釣りということで、非常に興味深い試合であった。

中継ではテールレースでの釣りはメチャクチャ気になった。

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2021年3月27日 (土)

昨日から本年度の鯰釣りを始めてみた。

1ヶ月ぐらいの限定で毎年釣っている鯰。

今年はまだ寒い感じがしていたのだが、桜が咲いたので様子見がてら行ってみることにした。

いつも桜が咲くちょっと前ぐらいから釣れているので釣れるだろうと思い行ってみた。

例年だとたくさんいるレンギョの稚魚が今年は見当たらない。

元気に泳ぎ回っている鯉の姿もなかった。

とりあえずいつものバドをキャストしていると、数投目にロッドからアタリが伝わってきた。

水面に何も出てもいないのに何だろう?

Basslog20210327a フッキングすると、何か掛かった。

あまり引かなかったけど、アベレージぐらいの鯰であった。

今年初の鯰が釣れたのでよかった。

しばらくキャストを続けていると、2回出たが、どのバイトも出たのかよく解らないぐらい弱いバイトであった。

桜は咲いたけど、まだ水中はいつもよりも季節の進行が遅い感じだ。

ということで、これからしばらくは鯰シーズンイン。

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2021年3月26日 (金)

アーム

Basslog20210326a_20210326063801 先日、スピナーベイトのアームが使用中に折れた。

昔はアームが折れるというのはよくあった。

昔折れたのはたくさん釣ったことによるアームの金属疲労によるもの。

最近のものはあまり折れないのではなく、釣れる数が昔よりも極端に数ないからだろう。

今回はブリングのアームが折れてしまったので、新たな物を追加した。

今回も金属疲労によるものだろうが、このスピナーベイトで釣った数は20本程度だろう。

昔と違いバスのサイズは圧倒的に大きいので、50アップも含んでいて、ほぼ1キロ以上のバスという事を加味すれば持った方なのかな?

ワイヤ径が0.9mmと細いので、その位が限界なのかな?

今回はアッパー側が折れたが、上か下のどちら側が折れるかはスピナーベイトによって変わってくる。

今回はたまたまキャストした時に折れたけど、ファイト中に折れることもある。

ワイヤ強度の観点からもスタンレイのバイブラシャフト1/2oz.というのは素晴らしい。

バイブラシャフト1/2oz.ベースにブリングのブレードを合わせれば最強かな?

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2021年3月25日 (木)

3.26

Basslog20210325a

明日は長尾の命日。

あれから1年。

早い?遅い?長かった?短かった?

未だコロナも終息せず、なんだかよく解らないままの1年であった。

せめてもの救いは、ここ1年は非常に忙しく、そんなこんなで気は紛れた。

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2021年3月24日 (水)

LJ50

先日友人からスプロのリトルジョンのラインタイはブラス製?と聞かれた。

Basslog202010324a 知らなかったのだが、実物を観ると、確かにブラス製であった。

ABS製のフラットサイド自体が、過去に何度もイマイチの物ばかりであったので、これもほぼ見向きもしていなかった。

ブラス仕様にしたことでどうなのだろう…

OG-6はステンレス製ワイヤを採用しているが、自作したブラスワイヤ製の物の方が明らかに既製品よりも動きは良い。

ボディがABSにブラスワイヤはどうなのだろうか?

バルサボディにブラスワイヤを超えないにしても、同レベルの物ができるのだろうか?

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2021年3月23日 (火)

赤ブレード炸裂

先日は低水温期の定番とされているフロントに蛍光赤のコロラドブレードを装着したスピナーベイトが活躍してくれた。

今年は周囲の人達も検証してくれたこともあり、かなり赤ブレードの効果を実証することができた。

Basslog20210323a 結果は赤ブレードを装着したスピナーベイトしか釣れていない。

先日の水温は8℃と、まだ意外と低かったので、検証するには良い条件であった。

数投目にスピナーベイトのバイブレーションがフッと消えた。

ちょっと気を抜いていたこともありフッキングできず、次からのキャストに集中した。

すると数投後にまたフッと消えたのでフッキングすると掛かった。

幸先よく1,500gのコンディションの良いバスが来た。

それからしばらくキャストを続け、バイトは非常に少なかったが、何本かキャッチすることができた。

最初のバスと同じようにバイトして反転するのではなく、同じ進行方向でバイトしてすぐに放すような、春特有のバイトであった。

そして最後は今年4本目の50アップもキャッチできた。

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2021年3月22日 (月)

スキッピング

暖かくなってきてスキッピングをするような機会が増えてきた。

昨日も話題に出したチャターベイトなんてスキッピングには最高のルアーだ。

Basslog20210322a ルーズのリールに替えてから、スキッピングが非常に容易になったこともあり、結構な率で使うようになった。

スキッピングが容易にできるというのは色々と釣りの幅も広がる。

着水音を抑えたい時なんかも、オープンウォーターであってもスキッピングさせたりしている。

バックラッシュすることもほぼないし、飛距離も抜群に出る。

スキッピングは釣りをさらに楽しくすると、今更ながら思う。

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2021年3月21日 (日)

ダブルブレード仕様

Basslog20210321a_20210319181501 先日アップしたW.Bladed Jigの、2枚ブレードの取付方法に関する質問が非常に多い。

気になる人が多いという証だろう。

まずベースとなるチャターのブレードに装着されているスナップを開く。

次にスナップの開閉を受ける側も開く。

その受け側にブレードを通して追加するのだが、向きは既存のものと上下反対に装着する。

あとはスナップを閉じれば完成。

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2021年3月20日 (土)

一体感

ラバージグに装着するトレーラーはスカートのカラーに合わせてチョイスする。

ラバージグとトレーラーの一体感を出すのが普通である。

地味なカラーが多いラバージグはカラーを合わせるのはそんなに難しくはない。

でも奇抜なカラーになると、意外と合わせるのが難しい。

派手なカラーはメーカー毎に微妙に違うことが多いので、微妙に合わない。

Basslog20210320a ジャックハンマーにバマクローとダーティサンチェスを装着したが、どちらもオレンジとチャートの部分が微妙にカラーが合わない。

どうでもよいのだが、装着するたびに毎回「合わないなぁ…」と思ってしまう。

そんな思いをしている人は他にもいるのだろう。

オールテレインのスカートにはケイテックとズームのカラーに合わせたスカートのシリーズがある。

でも奇抜なカラーはないんだよなぁ…

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2021年3月19日 (金)

グライドベイト

春は低水温のシビアな状況もあれば、メチャクチャイージーな状況もあったりと日による差が大きい。

そしてバスも動くので、日増しに居場所も変わるし釣り方も変わる。

そろそろ水温も10度を超えるところも出てくるので、グライドベイトなんかも活躍する時期だ。

Basslog20210319a 結局昨年は使うことがなかったアラシグライドも今年デビュー。

それといつものジョイクロ178。

この手のルアーというのは不思議な力を持っている。

どこからともなくバスを寄せ付ける力は何回経験してもビックリする。

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2021年3月18日 (木)

タドポリー

昔から好きなルアーの1つヘドンのタドポリー。

ヘドンのルアーと言えばトップウォーターばかりが人気あり、タドポリーはイマイチ人気はないけど自分はこのタドポリーが好きだ。

Basslog20210318b 元々はヴィジュアル的にもあまり好きではなかった。

高校の時に津久井湖へ行った時、このタドポリーが好きでもなかったので、テキトーにキャストしボトムにゴリゴリ当てて引っ掛けるような感じで引いてきた。

引っ掛かってもいいと思っていたこともり、かなり強引にボトムに当てたが引っ掛からないので、もっと勢いよく引いてボトムにコンタクトさせてみた。

それでも引っ掛かることはなく、スピードアップしたらなぜかバスが好反応になった。

Basslog20210318a 驚いたのと同時にこれを境に好きなルアーとなった。

この時のインパクトが強かったこともあってか、高速引き好きなのもここが原点だ。

結構な率でボックスには入れているのだが、最近は殆ど使っていない。

近年の優れたルアーに慣れてしまっていると、アレ⁉といった感じになってしまうかもしれないけど、今年は使ってみようと思う。

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2021年3月17日 (水)

W. Bladed Jig

Basslog20210317a ABTルアーズの新製品‘Iバイブブレーデッドジグ’が発売された。

なんとこのルアーはチャターブレードが標準で2枚装着されているという、物凄い気になる仕様となっている。

説明文を読むと、ノーマルな1枚ブレードよりも深く潜るとのこと。

そしてスクエアビルの様にカバーをかわし、エラティックアクションを起こすという。

そんな説明文を読むと益々気になる。

Basslog20210317b ということで、待ちきれないので自分で作った。

ジャックハンマーにオリジナルチャターのブレードを装着した。

早くキャストしてみたい。

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2021年3月16日 (火)

DT-Flat Remodeling

以前に改造したDTフラット。

使ってみたら、想定以上にいい感じであった。

Basslog20210316a OG-6Slimが発売されたので、もう要らないかなぁ…と思ったけど、使ってみてびっくり。

自分の好みも踏まえて、リップのサイズ、形状、角度、厚みを考え、アイにはブラス製ワイヤを使用した。

想定していた以上に良かったのはウイグリング具合。

立上りの良さは抜群で、緩めに蛇行する。

OG-6スリムが発売されたばかりだが、こちらの方が使用頻度は高くなりそうだ。

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2021年3月15日 (月)

SP調整

今の時期はルアーのサスペンド具合をアジャストメントさせるというのは、状況によっては非常に重要となる。

ジャストでサスペンドさせるのが一般的だが、人によってはゆっくりと沈む方向へ、また人によってはゆっくりと浮く方向へ調整する。

調整するのに、粘着剤付きの鉛シートをボディに貼って調整する人が多い。

Basslog20210315-1 自分の場合は糸状の鉛‘リードワイヤ’をフックに巻いて調整している。

これが一番便利で使いやすいと思うけど、その辺は人それぞれ。

元々標準仕様でサスペンドの物も今はたくさんあるが、水温によっては浮いたり沈んだりしてしまうので、シビアな状況下では絶対に現場での調整は必要となる。

水温は4℃の時に比重が一番重いので、釣りするときの水温を考慮すると、水温は低ければ低いほどルアーは浮く。

既存のサスペンドルアーであれば10℃(50℉)でジャストサスペンドぐらいのものを調整するのが調整しやすい。

調整は0.1gぐらいの単位で調整する。

Basslog20210315-2 自分は直径0.8mmのリードワイヤをしようしているが、このワイヤだと、大体2cmで0.1gである。

巻くフックの位置は、停まった時の姿勢に合わせて位置を変える。

同じルアーでもフローティングとサスペンドがラインナップされているものはフローティングをサスペンドに調整する方がよい。

ルアーのウエイトは外側にある方がルアー自体の動きが良いので、フローティングをサスペンドに調整した方が動きが良い。

7~8℃ぐらいの水温でジャストサスペンドするようになったものはフックを細軸の物やサイズを落としてから調整するとアジャストさせやすい。

クリアウォーターでバスの行動を観ながら、ジャストサスペンド、ちょい浮き、ちょい沈み仕様を調整しながら試すと、反応の差に驚くのと同時にサスペンドの必要性を実感できる。

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2021年3月14日 (日)

赤ブレードⅡ

Basslog20210314a スイムジグヘッドに続き、フラッシースイマーのブレードも蛍光赤に替えてみた。

どちらかと言えば、こっちのが春には合っている。

ワームの消耗を考えるとジグヘッドだけど、スナッグレス性能や姿勢を考慮するとウエイテッドフックだね。

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2021年3月13日 (土)

2021スタート

本日よりJBマスターズシリーズが津風呂湖で開催される。

いよいよ2021年度のスタートとなる。

マスターズ戦では初めての開催地となる津風呂湖。

津風呂と言えば、ここ数年は3本リミットでのウエイトが5キロを超えることも珍しくなく、春は過去に7キロというスコアも出ている。

湖の規模は大きくないのと、春という事で場所が絞り込みやすいので、場所によってはボートが集中すると予想される。

初日は気圧も低そうなのでビッグバッグが期待できそうだ。

2日目は厳しそうだが、しっかりとバスの動きを掴めている選手は釣ってくるだろう。

BASSは既にエリートシリーズも開幕しており、2戦を終えた。

首位はグレッグハックニー。(AOY Standings)

Basslog20210313 今年もまた2名の大物がエリートに戻ってきた。

4名に共通しているのは、全ての選手が子供のころから夢見ていたクラシック制覇なのだろう。

来年辺りからはまた徐々にクラシックも盛大になってきそうだね。

因みに2021Bassmaster Classicは6月11~13日に延期となっている。

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2021年3月12日 (金)

蛍光赤ブレード

蛍光赤のフロントブレードを装着したスピナーベイトが低水温期に効くという話題は何度か出している。

なんとなく効くのは実感しているけど、まだ確信はしていない。

Basslog20210312a なぜこの赤ブレードが効くのか?

考えても全く理由が判らない。

視覚から何かバスをバイトに至らせる何かがあるのは間違えないのだが、何かは全く想像がつかない。

赤いものが一部でチラチラと動いている状態に反応しているのあれば、先日挙げたスイムヘッドに蛍光赤のブレードを装着したものも効くだろう。

それが効くとしても、それがバスのどこにどう刺激するのか?

結局まだ判らないことだらけなので、もっと使って色々と検証するしかない。

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2021年3月11日 (木)

シャロー用

釣りに行く準備をしていて、大型のタックルボックスを持っていこうか悩んだ挙句、小さいケースに移して荷物をコンパクトにすることにした。

Basslog20210311a シャロークランクの出番が多くなる時期なので、これを中心に入れたケースを1つ用意した。

ある程度入れたところで、入りきらないので2ケース目に突入。

2ケースぐらいに抑えたいところだが、春ってプラグが一番必要な季節でもあるので、状況を考えるとアレもコレも…と増えていく。

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2021年3月10日 (水)

バリスティック春仕様

Basslog20210310a一昨年にバリスティックHDの春仕様を作った。

昨年の春は全然釣りに行けなかったこともあり使えなかったので存在を忘れていた。

ノーマルのバリスティックよりもワイヤが太い仕様となっており、クローズドアイを採用されており、非常に強度があるHD。

このHDにハムディンガー社のフローセントレッドのコロラドブレードをフロントに装着し、リアはブリングのインディアナを装着した。

ヘッドが3/4oz.あるので、深いレンジを引きやすくなる。

今年もこのブレード仕様が威力を発揮する低水温期も残り少なくなったけど、今年は活躍してくれるかな…

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2021年3月 9日 (火)

Rusty Craw

Basslog20210309-2 ストームのアラシシリーズで圧倒的に使用頻度が多いカラーと言えば‘ラスティクロー’。

このカラーは非常に好きなこともあり、手が伸びやすい。

ボディのゴールドは塗装のゴールドで、若干コパーに近いゴールドを採用している。

ゴールドやコパーっぽいカラーが欲しいシチュエーションも多いので、使用頻度も必然と多くなる。

ゴールドも鍍金のゴールドとは違い、キラッと光るような感じではない。

Basslog20210309-1 このゴールドは若干薄く塗られていて、バックのレッドはクリアレッドなので、光がボディ内に入り込む。

この組み合わせが他にはない存在感を醸し出す。

1年を通して結構出番の多いカラーだ。

春に出番の多いウイグルワートと同じストーム社ではあるが、ウイグルワートにはないカラーだ。

ウイグルワートにもラスティクローあってもいいような気がする。

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2021年3月 8日 (月)

JBのトゥルーチューン

プラグを使う際にルアーが真っ直ぐ泳ぐかどうか確認する。

少しでも左右のどちらかに逸れて泳いでしまう場合はトゥルーチューンが必要となる。

アイを曲げるのが一般的だが、微妙に定まらない場合はフックハンガーを曲げて調整すると合わせやすい。

そんな感じで微妙にでも逸れてしまうと釣果が大幅に落ちてしまうので注意が必要だ。

Basslog20210308a ジャークして使うだけのジャークベイトなんかもトゥルーチューンは必要である。

ジャークベイトもしっかりと真っ直ぐと泳ぐようにしておかないと釣果は落ちる。

ジャークベイトは潜って、左右にダートさえすればトゥルーチューンなんて要らなそうだが、絶対にトゥルーチューンは必要だ。

しっかりとトゥルーチューンできていないと潜行深度も浅くなってしまう。

釣れないという人のジャークベイトを確認するとトゥルーチューンできていないことが多い。

引いて使わない場合でも、しっかりと速く引いて軌道を確認しましょう。

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2021年3月 7日 (日)

アリワート

中国製のウイグルワート系クランクのブランクを色々と弄っている。

Basslog20210307a 主にはウエイトの重さや位置を換えて色々と試している。

オールドスクールを使ってしまえば解決するところでもあるのだが、プリラパラでももうちょっとあれをあんな感じに変えてみたいとか、もっと凄いものを目指している。

自分がプリラパラの欠点と思っているところを、改善したものを作りたいというのが弄り始めたきっかけ。

この系統のルアーは幾つものメーカーが類似品を出しているけど、未だにプリラパラを超えるものがないのが現状。

なので難しいとは思うけど、なんとなくできそうな気もする。

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2021年3月 6日 (土)

リセスドアイ

ここ数年使用していてこれはいいと感じたものの1つリセスドアイ。

使えば使うほどこれは凄いと感じる。

Basslog20210306a 元々はD&Lタックルのアドバンテージキャスティングジグを使い、このリセスドアイを知った。

数年前までリセスドアイなんて全く気にも留めていなかったというのが正直なところだ。

しかし、このジグを使用してからリセスドアイって引っ掛かりにくいと思い、ジグだけでなくジグヘッドなどのリセスドアイも試すようになった。

するとジグヘッドのリセスドアイ仕様のものも全然引っ掛からない。

結構引っ掛かりやすいフットボールヘッドもリセスドアイ仕様のものは引っ掛かりにくい。

なぜなのかよく解らないがとにかくこれを使うようになってから根掛かりがかなり軽減された。

これを初めて始めた人って凄いなぁ…と思う。

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2021年3月 5日 (金)

スイムジグ

Basslog20210305a そろそろスイムジグも活躍する時期だ。

スイスイスイとスイムさせるだけで釣れる簡単な釣りだ。

簡単ではあるけど、慣れるまでは意外と難しく感じる。

釣れるまではこの釣りが釣れる気がしないと思う。

ある程度のリズムが掴めればこれは簡単でかつスピーディに探れる優れものだ。

抵抗が殆どないルアーなのでバイト時の感触も感じやすいこともあり、ダイレクトに伝わってくるあの感触はたまらなくいい。

抵抗なくスイスイと泳いでいたのが、フッキングと同時に一気に加わるバスの抵抗とのギャップがまたいい。

ダーティジグのがまかつノージャックフックを使いフルパワーでフッキングする気持ちよさ。

スイムジグっていいね。

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2021年3月 4日 (木)

ルアー作り

Basslog20210304a 久し振りにクランクベイトを作ってみた。

クランクベイトやミノーって、色を塗ってコーティングするまでの工程が多く手間が掛かる。

そして完成して、いざ泳がせると…

理想通りにうまく泳がないと、全く不要となってしまうので、泳がせるまでちょっとドキドキ。

先にスイムテストすればよいのだが、いつも完成してフックを装着してから泳がせている。

今回はどうだろうか?

たぶん大丈夫なはず。

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2021年3月 3日 (水)

スナップ

ハードルアーを使う際にスナップを使う人は多いようだ。

その大半の人がスナップを使う理由は、ルアーの交換が楽だからとのこと。

ルアー交換のためにスナップを使うなら、結節部の強度やラインの傷には気を配らないとラインブレイクの原因となるので要注意。

スナップを使っていても20~30分に1回は結び替えした方が良い。

Basslog20210303a 最近は耐力スナップを使う意味が解ってきた人も多い。

最近耐力スナップの供給も行われたようで、「耐力売っているけど何番だっけ?」という連絡もちょくちょく入る。

自分は#1が最も多用しており、他には#1.5と#2も使っている。

これよりも小さいサイズは部品屋と書いてあるスナップが良い。

なぜこれらが良いのかという質問もよく受けるけど、色々なスナップを長い時間使っていればきっと判ると思う。

因みに、ゴミやラインが引っ掛からないから…という人多いけど、それは副産物に過ぎない。

理由なんてどうでもよいとか、時間がない人は黙って#1を使えば間違いない。

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2021年3月 2日 (火)

プリラパラ

旧ウイグルワートが急に使いたくなった。

プリラパラと呼ばれるストーム社がラパラ配下になる前のウイグルワートで、ちょっと気になることがあって試したくなった。

Basslog20210302-1 旧ウイグルワートのカラーは赤系のカラーばかりであったので、色を塗るためにプリラパラのカラーをやすりで削り塗装を剥がした。

奇抜なカラーにしようと思い、今回はボーン素材の物をチョイスした。

Basslog20210302-2

ウイグルワートの素材は溶剤で溶けやすいので、やすりで削って剥がすのがお勧め。

一応プリラパラの証であるネームの刻印は残しておいた。

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2021年3月 1日 (月)

LIVE合戦

アクティブターゲットが発売開始され、ライブ仕様が各社出揃う。

そして導入しようと思っているメガライブイメージングももうすぐ発売となるというのに、まだライブスコープも取り付けていない。

Basslog20210301a 簡易的なライトライブスコープは既に使用しているが、ライブスコープはまだ使うどころか…という状態だ。

とりあえずブラックボックスと本体用の電源は確保するところまでは出来ている。

今月中には取り付け完了したい。

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