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2021年6月30日 (水)

ガイド補修

ここのところ連続で70Hのガイドが壊れている。

4月から釣りの最中にリングがフレームから外れ、バッドガイドが1つ折れ、更にバッドガイドが抜けた。

Basslog20210630-1 Basslog20210630-2 バッドガイドはシングルフットだとちょっと耐久性がない。

バスを掛けてからかなりの負荷が掛かるし、変形してしまい元に戻すこともよくあるので、金属疲労も起こりやすい。

スレッドをコーティングしているエポキシも2年ぐらいで割れてしまうので、割れてくるとガイドが抜けてしまう。

ルーズのリールでドラグフルロックしているものでフルパワーでフッキングしてもロッドは折れないので、ブランク自体はしっかりしているのだが、ガイドの強度が追い付いていない。

やはりバッド側のガイドはダブルフットが良いだろう。

マイクロガイドも適材適所で使い分けないと逆効果となってしまう。

ガイド径を上げてトルザイト仕様に替えたものは非常に使いやすくなった。

このロッドはマイクロガイドもはそのままでバッド側3つをダブルフットに替えようと思う。

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2021年6月29日 (火)

Gordito

Basslog20210629a 13フィッシング社のウイグルワート系クランク‘GORDITO’。

このゴルディトはウイグルワート系という事で、いつも通りとりあえずは入手してみた。

スペックはウイグルワートに近いし、形状も似ているので間違えなくウイグルワートを意識しているだろう。

HP上の説明書きにもハントアクションを謳っている。

まだ実際に使っていないので何とも言えない。

ルアーの説明書きなんていうのは、あまり当てにできないというのが現状。

ウイグルワート系であれば、オールドスクールを連想させる説明書きを記すのが当たり前だろう。

文章の担当者が実際に使ってみて記しているという事もないだろうし、そのような人がしっかりと判断できるアビリティも持ち合わせているという事はほぼないないだろう。

釣具メーカーに勤務していてもその辺をしっかりと判断して文章化できるような、両刀の人もいない。

KVDが引退して、メーカーのこのような担当者になっていたら信用できるけど、例え元エリート選手だったりしても信用は出来ない。

そんなこともあり、このウイグルワート系なんかだけ観ていても、ワイドウォブリングとか記してあるのに、「どこがワイド???」というものもある。

パッケージやHP上のディテール何ていうものはほぼ当てにならない。

このゴルディトはパッケージには特に詳細は記されていない。

どんな感じのルアーなのか楽しみだ。

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2021年6月28日 (月)

JB霞ヶ浦Series 3rd. Gary International/Morris cup

JB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/モーリスカップが開催された。

延期続きで、今年最初の試合は第3戦からスタートとなった。

Basslog20210628a 無観客試合ではあるものの、参加選手の数が130名強で、1人ボート1台なので、物凄い数の人とボートが集結する。

この日は大雨の予報であったが、結局雨は全く降らなかった。

前日のJBⅡシリーズの結果からすると、勝てるサイズをキャッチするには、浮遊しているエビを捕食しているようなまだポストを引き摺っているスローなバスを狙うか、既にアクティブに動いてフィードしているバスを狙うかどちらかといった感じであった。

この日は後者が良かったようで、アクティブなバスをうまく捉えた選手が上位を占めた。→結果

霞ヶ浦水系では今週末にTOP50戦が北浦で開催され、翌週はマスターズ戦が霞ヶ浦で開催される。

次回の霞ヶ浦シリーズは8月8日9日と2日連続で第2戦アブガルシアカップ、第3戦エバーグリーンカップが開催される。

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2021年6月27日 (日)

アジマタシャッド

Basslog20210627a_20210628072201 サカマタシャッドの2インチという小さなサイズがアジ用のワームとして発売されていた。

サカマタシャッドの特徴的な鰓もちゃんと付いている。

でもノーシンカーでキャストするのはちょっと厳しいサイズなので、ジグヘッドやDSで使用するのがベストかな。

アジ用という事で、カラーがバス向けにはあまり良いものがないけど、幾つか使えそうなものはある。

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2021年6月26日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦Series 2nd. Raid Japan cup

本日はJBⅡ霞ヶ浦Series第2戦レイドジャパンカップが開催された。

この日は梅雨の中休みとなり、真夏に近い暑さとなった。

事前情報では意外と釣れているといった声が多かった今回の霞ヶ浦。

そんなこともあり昨年のような低いウエイン率は避けられそうであった。

ウエイン率は5割くらいと、半分くらいのいチームがウエインした。

まだ痩せている個体が多く、スポーニング後から体力がまだ完全には回復しきっていない感じであった。

それと、昨年多く釣れていた25㎝以下のキープサイズに満たない小さなバスが今年はキーパーサイズに成長していたようで、25㎝強のバスが多く持ち込まれた。

Basslog20210626a 今大会はマニアックスの町田素直がJB戦初優勝。

房総半島のチャプターでは無敵だった町田素直が遂にプロ戦でも頭角を現してきた。

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2021年6月25日 (金)

バズブレード

バズベイトのペラはカラーリングしてあるものや、鍍金してあるものがある。

無垢のままのものが主流となっているが、色付きのものは必要なのか?

スピナーベイトのブレード同様に、このような事をたまに聞かれる。

スピナーベイトは光らないといけないから金か銀みたいな風潮となっておる。

Basslog20210625a バズは無塗装のアルミの無垢のままのものが軽くてよく回転するからよいという感じになっている。

視覚に訴えるような場面ではカラーブレードも必要。

バズのブレード場合は重さは確かに重要で、軽いものは確かに回転しやすい。

自分は替えのブレードもたまに持って行くことがあり、現場で交換することもある。

鍍金されたブレードは重さがあるので、確かに回転は鈍る。

でも外側への遠心力は大きいので、スクイーク音は大きくなる。

特にアームとペラの干渉による音が大きくなる。

リベットとの干渉よりもアームとの干渉によるスクイーク音が重要なので、鍍金仕様のペラだとこの効果が得られやすい。

オフセットのデルタブレードだと更に大きなスクイーク音が出る。

水掻き音は鍍金の方が低めで、ここでも音の違いが出る。

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2021年6月24日 (木)

クイックリリースクレードル

ガーミンのエコマップウルトラのU字型の架台だけというのは販売されていない。

この機種はディスプレイだけが簡単に外れるようになっている。

Basslog20210624a その受け側の架台をクイックリリースクレードルという。

このクレードルがなかなか便利で、ボタンを押してレバーを持ち上げればディスプレイが簡単に外れる。

これに慣れると配線時の差し込んでクルクルとネジを回して装着する作業が面倒になるくらい、準備時間を削減できる。

脱着共に作業時間は5秒あれば終わる。

盗難対策としても架台に施錠して盗難を予防するよりも、本体を外してしまった方が間違えなくよい。

これなら外してしまう作業が楽なので本体ごと片付ける気になる。

本体を違うボートで使いまわしている自分には非常にありがたい。

魚探の3大メーカーであるロランス、ハミン、ガーミンをトータルして比較すると劣っている感があるガーミンだが、このシステムは素晴らしい。

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2021年6月23日 (水)

大型ペンシルベイト

先日話題に出したアラシのトップウォーカー13。

スーパースプーク等の大型ペンシルベイトの違いというか使い分けが解らないという人がいるようだ。

詳しく聞くと、同じものとしか思えなくて、別物として使うシチュエーションが見えてこないようだ。

Basslog20210623-1 例えばヴィクセンと比較すると、一見同じぐらいに見えるが、かなり体積が違う事が判る。

これだけ違うので、インナーのウエイトはトップウォーカーの方が多く仕込める。

これだけでもかなり水の絡みが変わってくるし、ラトル音もかなり違いが出る。

それと、サイド面のフラットな部分があるので、ペンシルベイトとは思えないスプラッシュを出すことができる。

実際に使って、何本が釣ってみると徐々に違いを感じ、出し処も変わってくると思う。

とりあえずはジャイアントドッグXやスーパースプークJr.といった小型ペンシル、ヴィクセン、ローバー、スーパースプークといった中型ペンシル、そしてトップウォーカー13を大型ペンシルと位置付けて使い分けるとよい。

Basslog20210623-2 スーパースプークをよく使っている人は、トップウォーカー13に入り込みやすいようだ。

スーパースプークでは物足りないというか、スーパースプークよりもっと集魚効果を上げたいと思う場面に出くわすことがあるだろう。

そんなことからスーパースプークを多用している人は取り込みやすいというか、持ち望んでいたベイトとなる。

最近はもっと巨大なペンシルベイトも出ているけど、シーバスぐらいしか釣れないでしょ。

バスはただ大きいだけでなく、しっかりとしたものでないとなかなかバイトしてこない。

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2021年6月22日 (火)

Arashi Wake Crank

昨日のスピードウエイク、ちょっと前に話題に出したアラシ。

その2つで思い出したアラシウエイククランク。

ウエイククランクもアラシシリーズでは好きなルアーの1つ。

ノーマルのままでも結構な波動を出し、下方向へ拡販するような設定となっている。

Basslog20210622a フロントのフックハンガーにブレードを付け足すと更にその激しさを増す。

ブレードを装着すると若干エラティックな動きが消えてしまう。

でもファーストリトリーブでも安定した動きとなる。

以前にも記したが、このブレード装着をすることで、あのワンマイナスを上回る集魚効果を感じる。

それとこれくらいのサイズのウエイクは使い物にならないものが多いが、これはノーマルでもよいが、ブレードを装着することでワンマイナスやDTF-1クラスと同等の効果を得られる。

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2021年6月21日 (月)

スモールマウスローズ

6thセンスのスピードウエイクが気に入ったので、別のカラーも追加してみた。

Basslog20210621a あまり他ではラインナップされていないピンク系のスモールマウスローズをチョイスしてみた。

こんなカラーがあるという事は、やはりアメリカでもスモールマウスにはピンクは効くだろう。

バブルガムピンクも効くけど、クリア系のピンクも効く場面は多い。

同じピンクでも効果は別物。

クリアピンクでもモノによって別物。

このピンクはどちらかと言えば、視認性を重視してのチョイス。

スモールよりもラージに使うことが多いだろう。

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2021年6月20日 (日)

ゴールド

ゴールドのルアーって最近少ないように感じるのは気のせいだろうか?

確実に鍍金カラーというのは少なくなったので、ゴールドも減っていると思う。

ゴールドはゴールドでも塗装でのゴールドなんかが主流になりつつある。

その方が自分はメッキよりも好きだ。

その方が好きなのは、あまりキラキラし過ぎないからだ。

スピナーベイトやバズ、チャター等はスカートなので、ゴールドとなると、ゴールドラメの入ったスカートか、粒子が混ぜ込まれたゴールドとなる。

スカートのゴールドはどちらも光り方が控えめで気に入っている。

Basslog20210620a ジャックハンマーにもそんなカラーがあり、スイングインパクトファットの同系統カラーと合わせるといい感じの一体感となる。

霞水系を始め、関東の水系だとこの系統のカラーが非常に合っている。

プラグで同様のゴールドを再現できているものというのはないような気がする。

ゴールドとかキンと一言で言って一括りにしてしまえばそれまでだが、同じゴールドでも、透ける透けない、光る光らない、黄色っぽい金、赤っぽい金、白っぽい金、濃淡等を加味すると種類はたくさんある。

そしてそれぞれ効果は違う。

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2021年6月19日 (土)

ヘビキャロ

ヘビーウエイトのサウスキャロライナリグ、通称ヘビキャロ。

最近はあまり使っていないけど、必要性を感じる時があるので、久し振りにしっかりとやってみることにした。

Basslog20210619a ここ数年はバレットシンカーでヘビキャロを組んでいたが、専用のバーレルシンカーを取り入れてみることにした。

スプリットショットで有名なウォーターグレムリン製のバーレルシンカーにしてみたけど、鉛ではなくスチールマテリアルを採用していた。

昔、霞ヶ浦水系の深いレンジでは絶対に不可欠な感じであったヘビキャロ。

今では使う人も少ないだろう。

でもⅠ字の様に真っ直ぐものに反応が良い時というのはある。

ポストの時期はシンカーが着底してワーム側がフリーになってスライドして落ちる瞬間は非常に有効だ。

この動きが異常に反応が良い時は、浅いレンジでもスプリットショットを用いて正確にキャストし、このノーシンカー状態のスライドを重視して使ったりもする。

ロッドのストローク分をズリズリとズル引きするのがオーソドックスな使い方だ。

ワームはキャタピラータイプが自分は好きだ。

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2021年6月18日 (金)

Cover Pop

ストームのアラシシリーズは結構優秀なルアーが多い。

昨日のクランクを始め昨日のトップウォーカー13、アラシバイブ、カバーポップ、ウエイクといったものは非常に気に入っている。

Basslog20210618b カバーポップはポッパーの中でも最近は一番気に入っている。

これを知ってからは絶対的に信頼していたワンズバグやスーパーポップR等も全く使わなくなってしまったほどだ。

自分の使い方に非常に合っているのもあるが、多用する使い方以外でもこのカバーポップは優秀で、最近ポッパーを使う時は100%これをチョイスしている。

大きさは一般的なポッパーよりも若干大きく、ウエイトは1/2oz.ある。

フックも#2が標準装備されており、ポッパーとしては異例な大きさが備えられておりフッキングもしっかりと決まる。

シルエットは頭でっかちで、テールが非常に細く絞られたテーパーデザインとなったアイスのコーンのようなデザインで、さほど他のポッパーよりも大きいとは感じない。

この形状でテール側にメインウエイトがあるので、非常にキャストしやすく精度も上がるし、飛距離も他の物よりも圧倒的に出る。

それでこの形状ゆえに水面にテール側からスッと入り込むように着水するので、非常に着水音は小さい。

ペンシルベイト並みのドッグウォークも容易に熟せる。

Basslog20210618a それでいて移動距離は短い。

ポッパーの特徴でもあるマウスカップは非常に深堀されているけど、下側は浅めとなっていて、アイの位置は上気味。

慣れるとチャガーとして使用することも可能だ。

アラシシリーズの多くに採用されているテール側のキールみたいな溝みたいなものは、カバーポップにはバックに設けられている。

斜めに浮くのでテール側は水中に入るので、上方向へテール側は動くことから上側で水を掻くということだ。

カヴァーポップはNAZ-62MLとPEラインの組み合わせで使用すると、更に全ての機能が向上する。

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2021年6月17日 (木)

トップウォーカー

Basslog20210617a_20210616002801 ポストの時期ぐらいから活躍してくれるアラシのトップウォーカー。

ポストの時期は大型のペンシルベイトが効くこともあり、このトップウォーカーはこの時期は特に突出した威力を感じる。

この時期のバイトはトップウォーターであっても水面を割って出るようなバイトではなく、水面を割らないように水面ギリギリで反転してバイトしてくることが多い。

バスがしっかりとルアーを咥えて、顎に力が入った状態で反転してくれればフッキング率は高くなる。

でもそんなうまくいくことは少ないというのが現状だ。

大型のペンシルの代表的存在と言えば、これと近いものにヘドンのスーパースプークがある。

そんな同クラスのスーパースプークとの違いを聞けれることが多いが、スーパースプークとは色々と違う部分がある。

まずスーパースプークはアタリハズレがある。

なので、当たりルアーを探さないといけない。

この作業ががないようにするため、数社からアタリのスーパースプークを再現したものは発売されているので、それらを使うのが手っ取り早い。

それと、探すなら中古品でなく新品がよい。

察しの通りハズレは売り払うでしょ、なので中古店で買うとハズレばかり。

それよりも自分が違うと決定的に感じる部分は2つ。

1つは集魚力。

もう1つはフッキング率。

何度か記しているが、集魚力はビッグベイトに近いものがあり、ペンシルベイトの中では圧倒的に群を抜いていると思う。

トップウォーカーは断面が縦長な楕円形をしている。

この楕円形状により、ドッグウォーク時の側面からのスプラッシュも凄いが、この断面ゆえに、バスがバイトした時にボディが回りにくい。

スーパースプークだとクルンとロールしてしまいフックが逃げてしまいフッキングしないことは多い。

バドなんかにバイトしてきた時を想像すると解りやすいが、バドはバイトがあってもクルンとボディが回転して掛からないことがよくあるが、これと同じ現象がスーパースプークでも起こる。

それがこのトップウォーカーはないのが、スーパースプークとの大きな違いだと感じている。

使えばわかると思うけど、同サイズの同ジャンルではあるが別物。

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2021年6月16日 (水)

マジックチューン

プラグのカラーによくあるキラキラとしたメタリック調のカラー。

このカラーは人気があるようだが、自分にはあまり釣れないカラーとしか思えない。

メガバスのルアーにもこのカラーは多いのだが、リアルなビジュアルとは裏腹に不思議と釣れない。

Basslog20210616-2 ルアーを整理していたらそんなカラーのジャイアントドッグXが出てきた。

ジャイアントドッグXはかなりの率で使用しているペンシルベイトの1つ。

このルアーで圧倒的に釣れると思うのが、何度も話題に出している2000年頃にあったゴーストアユ。

しかし、このカラー以外は全くの別物と思ってしまうほど反応が悪い。

トップウォーターなので、視覚でしっかりと違いが確認できるから間違えない。

このキラキラとしたカラーをなくせばよいのでは?と思った。

Basslog20210616-1 ということで、マジックで真っ黒に塗り潰してみた。

マジックでちょっと色足したり、色に変化付けるだけで、バスの反応が劇的に変わることがある。

そんな体験をするとマジックだけにマジックのように感じてしまう。

この真っ黒が効くかはまだ判らないけど…

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2021年6月15日 (火)

H.A.F.F.Jig

Basslog20210615a カバー用のジグとしては一番気に入っているストライキングのハックアタックフロロフリッピングジグ。

カバー用のジグはこの時期一番多用する時期でもある。

ある程度ストックはあるので、久し振りに補充してみた。

すると、なんとなく違和感を感じた。

ストック分と比べてみると、フックサイズが大きくなっていた。

カバーに使うジグは若干小さめか、ナローベンドが好み。

ナローベンドだと、ストライキングのデニーブラウワーストラクチャージグが好きだ。

フックが大きくなると、ガードの長さが長くなるので、対カバーの強度が変わってくる。

それとラウンドベンドの場合、フックサイズが大きければ大きいほどバスがバイトした時にバスの口の中でジグが倒れやすくなる。

ジグが倒れた状態でフッキングすると、口からジグが抜けてしまい掛からない率が五分五分ぐらいになってしまう。

今回のフック変更はどうなのだろう…

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2021年6月14日 (月)

2021 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic

Basslog20210614a クラシックはHank Cherryが制覇した。

ウイニングウエイトは50lb.強と、初日のウエイトからすると60lb.弱くらいになるかと思ったけど、最終的には予想通りのウエイトで収まった。

ハンクチェリーは昨年に引き続き2年連続の優勝。

これで2年連続優勝はリッククラン、ケヴィンバンダム、ジョーダンリー、ハンクチェリーの4人となった。

これは凄い快挙であるが、現在の状況を加味するとどうなのだろうか…と、思ってしまう。

現在のエリートシリーズを観てみると、出戻り組は上位に名前を連ねている。

このような状況であれば、昨年のBPの様にジェーソンクリスティやグレッグハック二ー達もがいつ勝っても普通な出来事と感じてしまう。

逆に居残り組で低迷しているビルローウェン、キースコムズ、クリフォードパーチ辺りを取り上げて、日本のマスコミ風に…

しっかりとしたフォーマットで開催を続けてきたからこそ価値のあるクラシック。

このままでは草野球の全国大会レベルの価値に下がったまま。。。

元に戻すには最低でも数年は掛かるだろう。

時代の背景等を考慮すると、ジョーダンリーの2連覇は物凄い快挙であったと今更ながら思う。

いつしかまた本当に出場することだけでも価値のあるクラシックに戻る日を望む。

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2021年6月13日 (日)

GOAT

Basslog20210613a Zマンの新製品‘GOAT’。

新製品と言っても発売されてから既に数ヶ月経過している。

Zマンの製品はほぼ全て試しているのと、自分の好きなバタ足タイプという事で迷わず飛びついた。

エラストマーマテリアルのフラッターテールというのはジェネラルなワームとはちょっと違った動きをする。

エラストマーの張りと独特な弾性から艶めかしく動く。

フラッタータイプの形状を持ったタイプでも、エラストマー最大の特性を活かした使い方をすると圧倒的な威力を発揮する。

このゴートは軽いラバージグやスイムジグのトレーラー、ジグヘッドでの使用が合っている。

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2021年6月12日 (土)

2021 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic

延期となっていたクラシックがいよいよ始まった。

昨年に引き続き、今までの様なクラシックの価値感を感じなくなってしまっている。

先日MLFバスプロツアー第4戦で遂に初優勝したKVDを始め、クラシックの会場に出場していないスター選手がたくさんいるのはどうなんだろう…と思ってしまう。

BPは早速クラシックの出場権も獲得し出場しているが、出場している選手で素晴らしい試合展開ができる強いと思える選手は正直なところ10名もいない。

Patrick Walters、Johnston兄弟、といった新たな次世代スターとなりうる選手もいるが、10名程の争いとなりそうな気がする。

そんな感じなので、上位に食い込んできそうだと予想していた選手の半分は初日のトップ10に入っている。

Basslog20210612a 初日のトップはSteve Kennedy。

初日はメインに考えていた場所をまだ触っていないようなので、2日目3日目のどんな展開をするのか注目だ。

彼は普段の試合からスイムジグとビッグベイトは多用しているが、今回はこの2つを柱に釣っていた期待が高まる。

過去の試合ではスイムジグでの2017年のクラシック、そしてエリートのウエイトレコードを出した2007年のクリアレイク戦は印象的であった。

2017年のクラシック最終日のスイムジグでの釣りは衝撃的で、自分自身もスイムジグの釣りはかなり彼の影響を受けている。

2007年のクリアレイク戦は日米共にかなり衝撃を受けた試合だったこともあり、未だに伝説の試合と呼べる1戦だ。

確か98lb.台が3名で迎えた最終日、注目は2位3位タイであったSケネディとスキートリースのビッグスイムベイト対決。

今回のクラシックは、せめて試合展開という部分では衝撃的なものを魅せて欲しいものだ。

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2021年6月11日 (金)

魚探設置

フロントに魚探を設置した。

ようやく釣りができるようにはなった。

Basslog20210611-2 Basslog20210611-1 コンフォートロールのライムグリーンの架台は意外と周囲からは好評(笑)。

想像していたよりは馴染んでいる気はするけど、どう見ても合うとは思えない。。。

もう1台はRAMマウントの2インチボールを用いて設置した。

魚探自体が結構な重さがあるので、2インチ球でないと走行中にバタついてしまう。

フロントにこのタイプを用いるのはあまりよくないけど、今回はとりあえず応急で装着した。

アルミボートなら1.5inボールのマウントでも耐えられるが、バスボートになると2インチでも安心はできない。

2インチボールを観ていて気付いたのだが、2インチ球といえばヒッチボールも2inなので、同じサイズだ。

ヒッチボールはそんなに大きく感じないが、マウントのボールになると巨大に感じる。

でもまだ配置換え等したいので、あとは特注で部材を発注してからになるので、もうしばらく時間が掛かりそうだ。

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2021年6月10日 (木)

Zoner Hunter

Basslog20210610a ウイグルワート系のクランクベイトであるメジャークラフト社のゾナーハンティングクランクベイトを入手した。

メジャークラフト?聞いたことのないメーカーだったので調べてみると、日本のメーカーだった。

日本ではバスにはあまり関わっていないようで、ソルト用の物が多いようだ。

このゾナーは海外向けの製品のようで日本では売ってないのかな?

その辺もよく判らない。

このゾナーハンティングクランクベイトは、もちろんウイグルワート系という事で、ハンティングアクションを強調した説明が記されいる。

この手のクランクベイトはオールドスクールを越えられるかどうかというところしか着目していない。

つまり水に入れて手元で泳がせればすぐに判断はついてしまう。

このゾナーはドンアイビーノが関わっているようだ。

ドンアイビーノといえばドゥードゥリング。

今となっては死語だ。

でもこのドゥードゥリングが今や当たり前の、シェイクの原点みたいなものを築いた人なのでちょっと期待している。

当時ドゥードゥリングは衝撃的なテクニックであった。

あれから30年以上経つ。

ドンアイビーノ、懐かしい。

ウイグルワート系のクランクベイト、ほぼ全て試しているが、未だにウイグルワートのオールドスクールを超えるものはない。

これはどうなのだろう…?

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2021年6月 9日 (水)

バズ時

バズのベストシーズンはいつ?と聞かれることがよくある。

冬でもキャストすることはあるし、1年中釣れるので、ベストシーズンというのはいつなんだろう?と考えてしまう。

Basslog20210609a ベストシーズンというより、どんなルアーでもこのルアーが一番得意とする瞬間があるように、バズにも得意とする時と出し処がある。

その時にそこでキャストしてこそ、バズらしいバズならではの威力が発揮される。

バズと一言で言ってしまうことが多いが、バズにも色々なタイプがあり、同タイプでもモノによって引き出す力は変わってくる。

バズやトップはバスの反応が視覚で確認できるので、違いがよく判る。

ベストな瞬間にキャストできると、それらのルアーでしか引き出せないバイトを誘発することができる。

それを知ることができた時は道具としてのルアーの凄さを感じるだろう。

そんな瞬間の話をするのも楽しい時間だ。

この時期はそんなルアーらしいルアーの力が発揮される時期だと思う。

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2021年6月 8日 (火)

ジャバジョ追加

Basslog20210608a 13フィッシングのハイブリッドクランク‘ジャバージョウ’を追加。

特に気に入ったわけでもないのだが、なんとなく勢いで追加してみた。

今のところただのクランクベイトにしか感じていないんだけど…(笑)

気付いていない何かがあるのでは?と、まだ期待している。

金属リップはちょっと違った役目も果たしてくれるのでこの辺も期待している点の1つ。

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2021年6月 7日 (月)

BBJ Elite Jig Head

Basslog20210607a ビッグバイトベイツのジグヘッド‘BBJ Elite Jig Head’。

ボールヘッドで、トレーラーキーパーはワイヤー式。

ヘッドにアイが装着されており、アイの部分は窪んでいるので、どちらかといえばラウンドというよりはアスピリンヘッドに近い。

90度アイで、VMCのネオンムーンアイヘッドと同系統のジグヘッドだ。

このヘッドはフックがかなり細いワイヤを採用していて内向きのフックポイントとなっている。

使い方を考慮するとこのフックポイントの方が合っていそうだ。

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2021年6月 6日 (日)

マラブー仕様

VMCのヘアージグ‘ドミネーターマラブージグ’を追加。Basslog20210606a_20210606122501

マラブーはフライにもよく使用されているポピュラーな毛。

このタイプは使ったことはあるが、見た目の艶めかしさとは裏腹に全く釣れない。

でもまたこのマラブー仕様を選んだのは、このドミネーターマラブージグのアイの角度が60度のホリゾンタル仕様だったので。

例えばホグの代表的な存在と言えばブラッシュホグとパワーホグ。

この2つは人によってどちらが好きか別れる。

その分岐点となるのは使い方の違い。

そんな感じでヘアジグも知らず知らずのうちに使い方に偏りがあったような気がする。

この60度タイプはズル引きしなさいと言わんばかりの角度だ。

そんな感じでまだヘアジグの模索は続いており、とりあえずこれも試してみようと思う。

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2021年6月 5日 (土)

DIVINE Swimbaits

6thセンスのディバインシリーズのスイムベイト。

これは日米共に人気があるそうだ。

Basslog20210605a このスイムベイトは3.2in、3.8in、4.4inの3種類がある。

最も需要のありそうな3.8inを中心に3サイズにしたようだが、どれも微妙なサイズ感。

実物を観ても微妙なサイズ感。

きっちりと人の視線でシルエットまで拘るならありがたいラインナップなのかも。

マテリアルは非常に張りの強いものが採用されているので、かなりブリブリと速いピッチでの強めのアクションとなりそうだ。

パドルテールタイプのスイムベイトはスキニーディッパーとスイングインパクトファットを使い分けることが多い。

これらとはまた違った泳ぎをしてくれそうだ。

単体で使う事よりもスイムジグのトレーラーとして使うことを前提に作られたのか、ちょっと全体的に小さいので、もう少し大きめのサイズも欲しい気がする。

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2021年6月 4日 (金)

桧原湖

先日、桧原湖の事を少し記した。

Basslog20210604-1 すると、色々と質問が来る。

情報がしっかりと正確なものが行き届いている湖だと、記してもさほど反応はないことが多い。

桧原湖の場合は非常に反響が大きいというのは前から感じていた。

逆読みすると、情報が行き届いていないということ。

確かに水温1つとっても正確な情報を発信しているところはなく、どうでもいいマヌケヅラのバス持ち写真のオンパレードだ。

そんなこともあり、行こうと思っている人にとっては特にこの時期はしっかりとした情報が欲しいようだ。

せっかく桧原湖まで行くのだから、イージーにたくさん釣りたいという思いがあるのだろう。

この先しばらくは良い状態が続くでしょう。

それと多くの人が知りたいところはどんなルアーが釣れるかでしょう。

ルアーはやはりライトリグが数を釣るには適している。

1/32oz.ジグヘッドのAR-Wピンテール、1/16oz.ジグヘッドワッキーのタイニーイカ、1/96oz.ネコリグのカットテール、ノーシンカーのイモ。

普段通り定番のこれらは圧倒的によく釣れる。

自分がやってみた感じからすると、中層でシェイクしながら落とす釣りが最も反応良かったので、ジグヘッドワッキーやネコリグの軽いウエイトの物を用いるとよい。

ラインはフロロカーボンの3lb.かナイロンの6lb.がベスト。

Basslog20210604-2 釣りの後は早稲沢浜キャンプ場の新しい仲間のヤギと遊んであげて(笑)

色々な草を与えてみたところ、どうやら細長い葉っぱが好きなようだ。

常に食べ続け、食べていないのは寝てる時ぐらい。

喰う寝る喰う寝る喰う寝る…クーネルちゃん。

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2021年6月 3日 (木)

ルアーが2つ

先日、釣りに行くと枯れ木にチャートリュースのルアーが2つぶら下がっていた。

枝の細い木で枯れているのに、何故ラインが切れる?

Basslog20210603a 1つは羽モノのプラグ、もう1つはノーシンカーワーム。

透明度は30㎝程度の河川なので、ここでこれらと同様の物を使うとしたら、自分はトップは17lb.、ワームは12lb.を選択する。

ちゃんとしたノットができていれば切れることはないはず。

適切なラインセレクトをするか、要らないならちゃんとゴミ箱へ入れよう。

そして自分がゴミに出そうと思い分別しようとしたら、この羽モノは意外と金属パーツが多くて分解が面倒であった。。。

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2021年6月 2日 (水)

破損…

バズベイトを使っていると、リベットやブレードが壊れることはよくある。

このどちらが壊れるかは物によって異なる。

リベットが壊れやすいものもあれば、ブレードが壊れやすいものもある。

リベットが壊れる場合は100%フランジ部分がなくなり壊れる。

ブレードの破損の場合は、リベットとの干渉部分がどんどん薄くなり壊れる。

Basslog20210602-1 Basslog20210602-2 しかし、今回の破損はホールが壊れた。

このTHバズはリベットが壊れたことが2回あり、リベットは2回交換した。

今回もリベットと思ったらペラの破損だった。

それもホールが崩壊。

毎年2~3個は壊れてしまうが、このような壊れ方は初めてだ。

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2021年6月 1日 (火)

おすすめ桧原湖ガイド

週末は桧原湖からボートを引き上げがてら少しだけ釣りをしてみた。

水温は14℃、気温14℃、曇りがちで強風だったこともあり、まだちょっと寒かった。

まずは春に一番バスが入ってくると思っている場所へ入ってみた。

ちょうど風下となっておりいい感じであったので、水深3mにスポットロックし、ちょっと本気出して釣りをしてみた。

50mぐらい先にはJB桧原湖のスタッフもやってくれている白鳥君がガイドで入っていた。

彼は昨年から本格的にガイドを始め、アッという間に桧原湖でもトップクラスの優秀なガイドとなった。

そんな彼がいるエリアなので間違えなく良い場所なのだろう。

Basslog20210601 コツを掴んでからは連発し、3時間だけの釣りであったが、短時間で20バイトを超えた。

サイズは500~600gが多く、最大で900gと、この時期にしてはイマイチであった。

白鳥君に現在の状況を聞いてみたところ、まだ勝手にワーム咥えて走ってくれるようなイージーな状況ではないようだが、釣り方さえ合えば数も釣れるとのことであった。

最近は桧原湖のガイドも充実しているので、ガイドを依頼して確実に釣って充実した休日にするのも1つの手なのかもね。

JB戦の会場である早稲沢浜キャンプ場を拠点に活動しているJB所属ガイド。

白鳥稔一

加藤敏久

深谷哲也

石澤智史(大仏)

SHINGO

小森嗣彦

本多真也

JB桧原湖にエントリーしている選手なら桧原湖の状況も常に把握しているのでお勧め。

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