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2021年6月12日 (土)

2021 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Classic

延期となっていたクラシックがいよいよ始まった。

昨年に引き続き、今までの様なクラシックの価値感を感じなくなってしまっている。

先日MLFバスプロツアー第4戦で遂に初優勝したKVDを始め、クラシックの会場に出場していないスター選手がたくさんいるのはどうなんだろう…と思ってしまう。

BPは早速クラシックの出場権も獲得し出場しているが、出場している選手で素晴らしい試合展開ができる強いと思える選手は正直なところ10名もいない。

Patrick Walters、Johnston兄弟、といった新たな次世代スターとなりうる選手もいるが、10名程の争いとなりそうな気がする。

そんな感じなので、上位に食い込んできそうだと予想していた選手の半分は初日のトップ10に入っている。

Basslog20210612a 初日のトップはSteve Kennedy。

初日はメインに考えていた場所をまだ触っていないようなので、2日目3日目のどんな展開をするのか注目だ。

彼は普段の試合からスイムジグとビッグベイトは多用しているが、今回はこの2つを柱に釣っていた期待が高まる。

過去の試合ではスイムジグでの2017年のクラシック、そしてエリートのウエイトレコードを出した2007年のクリアレイク戦は印象的であった。

2017年のクラシック最終日のスイムジグでの釣りは衝撃的で、自分自身もスイムジグの釣りはかなり彼の影響を受けている。

2007年のクリアレイク戦は日米共にかなり衝撃を受けた試合だったこともあり、未だに伝説の試合と呼べる1戦だ。

確か98lb.台が3名で迎えた最終日、注目は2位3位タイであったSケネディとスキートリースのビッグスイムベイト対決。

今回のクラシックは、せめて試合展開という部分では衝撃的なものを魅せて欲しいものだ。

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