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2021年6月25日 (金)

バズブレード

バズベイトのペラはカラーリングしてあるものや、鍍金してあるものがある。

無垢のままのものが主流となっているが、色付きのものは必要なのか?

スピナーベイトのブレード同様に、このような事をたまに聞かれる。

スピナーベイトは光らないといけないから金か銀みたいな風潮となっておる。

Basslog20210625a バズは無塗装のアルミの無垢のままのものが軽くてよく回転するからよいという感じになっている。

視覚に訴えるような場面ではカラーブレードも必要。

バズのブレード場合は重さは確かに重要で、軽いものは確かに回転しやすい。

自分は替えのブレードもたまに持って行くことがあり、現場で交換することもある。

鍍金されたブレードは重さがあるので、確かに回転は鈍る。

でも外側への遠心力は大きいので、スクイーク音は大きくなる。

特にアームとペラの干渉による音が大きくなる。

リベットとの干渉よりもアームとの干渉によるスクイーク音が重要なので、鍍金仕様のペラだとこの効果が得られやすい。

オフセットのデルタブレードだと更に大きなスクイーク音が出る。

水掻き音は鍍金の方が低めで、ここでも音の違いが出る。

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