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2021年6月19日 (土)

ヘビキャロ

ヘビーウエイトのサウスキャロライナリグ、通称ヘビキャロ。

最近はあまり使っていないけど、必要性を感じる時があるので、久し振りにしっかりとやってみることにした。

Basslog20210619a ここ数年はバレットシンカーでヘビキャロを組んでいたが、専用のバーレルシンカーを取り入れてみることにした。

スプリットショットで有名なウォーターグレムリン製のバーレルシンカーにしてみたけど、鉛ではなくスチールマテリアルを採用していた。

昔、霞ヶ浦水系の深いレンジでは絶対に不可欠な感じであったヘビキャロ。

今では使う人も少ないだろう。

でもⅠ字の様に真っ直ぐものに反応が良い時というのはある。

ポストの時期はシンカーが着底してワーム側がフリーになってスライドして落ちる瞬間は非常に有効だ。

この動きが異常に反応が良い時は、浅いレンジでもスプリットショットを用いて正確にキャストし、このノーシンカー状態のスライドを重視して使ったりもする。

ロッドのストローク分をズリズリとズル引きするのがオーソドックスな使い方だ。

ワームはキャタピラータイプが自分は好きだ。

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