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2021年10月17日 (日)

ZERO

Basslog20211017a ストライキングのZ-TOOシリーズ‘ZERO’。

パッと見はセンコー5inであるので、どんなワームか聞かれたらセンコー5inみたいなものと答えるだろう。

もう少し上級者向けの返答をするなら「ジンカーとほぼ同じ」と言う。

このゼロはエラストマーマテリアルである。

そしてジンカー同様にソルトがかなり大量に含まれている。

ジンカー同様に揉むとザクザクとした感触がする。

エラストマーであるが、センコー同様のシミ―フォールをこなす。

つまりエラストマーではあるけど、このワームはマテリアルの強さだけを利用しているということだ。

浮力は全く活かされていないのだが、元々の浮力と大量の塩による比重でアクションを加えた時のボヨボヨ感が通常のワームとは違う。

ジンカーもよく釣れるワームなので、このゼロもよく釣れるのは間違いないだろう。

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2021年10月16日 (土)

暫定1位

昨日からJBトップ50のがまかつカップ七色ダム戦が開催されている。

ここ最近のフィフティシリーズは居る魚をいかに釣るかの釣り方にばかりに拘った、パターンがないような試合ばかりでつまらないのであまり見ていなかった。

Basslog20211016a でも今年は小森ががんばっているのでちょっと昨日の結果を見てみたら、なんと小森が暫定1位になっていた。

状況は聞いているけど、更に50の選手達に叩かれプレッシャーは高まっているので、状況はどんなものなのか想像できない。

桧原湖の様にたまにでも出ている湖なら、少し状況を聞くとなんとなく想像は付く。

選手達が公開している文章等を読んでも、そこへ行き着いたプロセスも何もなく理解不能。

更にライブ魚探でのシューティング。

もはや観ている側は意味不明だろう。

そんな何をやっているのかよく判らない世界になってしまっている感があるけど、現在3位には今江さんが入っているのは釣り業界にとっては良い事だろう。

ライブギョタンデミツケタサカナニレイテンニゴウノピーイーラインニイチインチノワームニレイテンナングラムノネイルシンカーイレテ…

試合に出ていた人は聞きたいかもしれないけど、観ている側はそんなどうでもいい話は誰も聞きたくないと思うんだけどね。

最近はトーナメンターを叩いたりするようなものは目にするけど、トーナメンターに注目していたり称えたり観戦しているようなものは目にしない。

JBのHPで順位は確認しても誰も特に触れない。

小森が暫定1位になったなんてことにも関連メーカーですら触れていない。

BASS等の様に、毎日順位が反映されていれば少しは変るのかもしれないけど、HP上もその日の順位を上げるだけなので、一般の人には判りにくいだろう。

やはり勝てなかった試合でも今江さんの注目度が高いのは、みんなが欲しがる情報を提供していて、更に読んでいる側を惹き付ける文章力があるからだろう。

そういった人が勝てばバス業界は盛り上がり市場も動くね。

小森もそんな力をじわじわと付けているので、4度目の年間優勝で更にパワーアップだね。

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2021年10月15日 (金)

こんな時期に鯰

毎年GWぐらいまでの春しか狙っていない鯰。

鯰は明るい時間にトップウォーターでしか釣りをしないので、明るい時間でも釣れるスポーニング前の時期しかやらない。

そんなこともあり毎年4月の後半に最後の鯰を釣り、今年も鯰シーズン終わりとなる。

でもバスを釣っていて釣れることもある。

Basslog20211015a そして今年もこんな時期になって鯰が釣れた。

それも複数釣れたのでびっくり。

ここのことろ関東の河川は非常に水が良い状態を続いており、どこの水系も好調が続いている。

先日も2時間だけ出て、まずはノーフィッシュを避けるためにシーバスをディプシードゥで仕留めてから本格的に釣りを始めた。

Basslog20211015b ディプシードゥはブルーバックチャートを出したので、小さいけど1投目でシーバスは仕留めることができた。

次のキャストにもバイトしてきたのは60ちょいあったので、外すのが面倒なのでファイト中にうまく外した。

相変わらずブルーバックチャートは異常な反応の良さなので、これで封印してバス狙いにスイッチした。

流れは下げだったので、まずは流れを遮っていたリーズのポケットからバズを入れてみた。

すると開始早々から50アップが喰ってきた。

しかしバラしてしまった。

それからバド、バズ、シャロークランクを回しながら流すと、バドとバズには好反応。

その時にバスと同じくらいに喰ってきたのが鯰。

この時期は単発で釣れることがあってもあまり複数釣れることはないし、掛からないものが多いんだけど、この日はしっかりとバイトしてきたこともありフッキングできた。

これが今年最後の鯰になるかな…

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2021年10月14日 (木)

LC 0.7DR

Basslog20211014a ラッキークラフトのウイグルワート系クランクベイトLC0.7DR。

あまり知られていない地味な存在になっているクランクベイトではあるが、このクランクベイトは結構いい。

このクランクベイトは完全にザリガニの動きを意識して作られている。

そんなこともあり標準でシンキング仕様となっている。

シンキングと言ってもファーストシンキングではなく、スローシンキングといった感じだ。

これとは別にDRXというサスペンド仕様もあるけど、沈下速度はちょっと違うくらいでどちらもそんなに変わりはない。

このルアーはウイグルワートよりもその小型版であるウイワートを使いやすくした感じだ。

ただ巻きでのボトムからの離れにくさ、それにボトムの硬さに関係なく綺麗にボトムをスラロームしてくる。

標準フックはあまりよくないので交換しているけど、今のところまだベストなフックは見付かっていない。

ヒュージョン19ミディアムの#4、#5辺りがベストなのかな…

TVC-65M/HGにナイロン、フロロカーボンどちらの組み合わせでも同様に使用できる。

低水温期に使用するならフロロカーボンの0.28mmクラスの細いラインを用いるとよい。

ハイシーズンならナイロンの0.33mm以上を用いても特に動きに影響はなく使用できる。

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2021年10月13日 (水)

下がらない…

先日掃除をするためにエンジンを上げられるだけトリムを上げた。

Basslog20211013a_20211013055801 掃除をしてからエンジンを下げようと思ったら、下がらなくなってしまった。

トリムのモーターは動いているのだが、何か引っかかっているようで下がらなかった。

色々とチェックしてみたが、特に引っ掛かるようなものは見当たらなかった。

エンジンに詳しい人達に連絡して状況を話すと、ちょっとした引っ掛かりに引っ掛かっているのではないか?という意見が多かった。

エンジンに大人2人で体重をかけてトリムを下げてみたが下がらず。。。

色々と尋ねた1人が、油圧を少し抜いてあげれば下がるかも…と教えてくれた。

油圧を抜くのはトリムの横をマイナスドライバーで回すだけで簡単にできる。

そんな簡単な作業だからこそ軽視してしまったのだが、一応やってみると、90度ぐらい廻しただけでエンジンはスッと降りた。

こんな簡単な事だったんだぁ…と拍子抜けしてしまった。

でもボートというのはよく壊れる。

車とは比較にならないくらい壊れるので、トラブルは当然のようなことになっている。

適当に扱っていても壊れないトヨタやホンダ等の車の様にならないものかね…と、昔から思っている。

よくよく考えると、少しは良くなってきているので、いつかはノンストレスで釣りに集中できる日が来るだろう。

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2021年10月12日 (火)

Big Blade Chatterbait

Zマンの新作ビッグブレードチャター。

Basslog20211013a ブライアンスリフトが手掛けたブレードが大きくなったチャターベイトだ。

フックサイズも大きくなっており、マスタッドウルトラポイントの6/0が採用されている。

今年はこのビッグブレイドとサイズダウンしたミニマックスの2種類が追加発売された。

チャターは小さくしても動きは変らないので、コンパクトで非常に釣れそうな感じがする。

しかし、既存のチャターで小型版というのはあまり釣れないものしかない。

小型のチャターでよく釣れるものにするのはかなり設定が難しい。

そんなこともあり小型版は現物を見る前からほぼスルーしてしまっている。

ビッグブレイドの必要性を感じないし、ジャックハンマーで事足りているので、こちらもあまり興味はなかった。

でもこのビッグブレイドのカラーラインナップを観て、フローセントオレンジのブレードが装着されているものを知り、物凄く気になった。

それでそのブレードの装着されている2カラーを入手した。

トレーラーキーパーはモールドで成型されるカラー部にあるトラディショナルな物。

これだと、トレーラーはズレやすい。。。

特にこのサイズとなるとトレーラーも大きくなるのでズレやすさは増すだろう。

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2021年10月11日 (月)

トマト探し・3

ズームのトマトの代用品を探していて、見付けたものの1つにホッグファーマーベイツのファイヤートーチというカラーを見付けた。

ホッグファーマーと言えば、ウォーピグやアンブレラリグしか思い付かなかったけど、ワームもスイムベイト等を幾つか出しているようだ。

Basslog20211011a その中の1つにあったスパンクシャッドというワームのカラーにトマトの様な赤があった。

形状は特に使うことはなさそうだなぁ…と思いつつも、カラーが気になったのでオーダーしてみた。

実物を観ると、まずボディ形状はスイングインパクトファットとほぼ同じで、テールがピンテールになっている。

分類上はソフトジャークベイトになるようだ。

ジャークベイトととして使用するよりはチャターのトレーラーが合っているかな?

カラーは、赤い部分はいい発色をしていて、実際にはオレンジとのマーブルカラー。

これはこれで良さそうだけど、トマトの代用品にはならなそうだ。

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2021年10月10日 (日)

桧原湖シリーズ終了

昨日はJBⅡ桧原湖シリーズ第3戦‘sedition’カップ、本日はJB桧原湖シリーズ第4戦‘IMAKATSU’カップが開催され、本年度の予定は全て終了した。

JB桧原湖第2戦の‘Bait Breath’カップは中止となってしまったが、それ以外の試合は全て開催することができた。

桧原湖は例年であれば、この時期は少し肌寒いぐらいの陽気となるのだが、今年は未だに気温は高めとなっていた。

朝夕は15度ぐらいまで下がるが、日中は25度ぐらいまで上昇している。

先週までは非常に好調だったようで、ディープフラットでは容易に釣ることができたそうだ。

でも、先週の水曜日に1日大荒れの日があり、それで一気に釣れなくなってしまい、キーパーを揃えるのも大変な状況と化してしまったようだ。

54401 54380 JBⅡ最終戦セディションカップは佐藤明紀チームが多彩な釣りを展開しバスを集め初優勝。

年間順位は澳原潤が2年振り3度目の年間優勝となった。

JB桧原湖シリーズ最終戦イマカツカップは佐藤透が悲願の初優勝。

年間順位は今年からプロ戦に参加し始めた森圭一が、最終戦2位に入り逆転で年間優勝となった。

佐藤透は2年連続年間優勝もしており、2位3位でも釣りにインパクトがあったこともあり、初優勝というのは意外であった。

ライトリグでの釣りで僅差の競り合いとなった試合では、選手達を含めみんなの記憶にはあまり残らない。

でも王道から外れたちょっと変わった釣りを展開すると、この桧原湖シリーズは物凄く印象に残る。

なので、いつもシャロー勝負で攻めの釣りを展開する佐藤透、今回もプラグであるジジルをテキサスリグで使うといった変わった釣りを展開していた昨年の年間優勝者である山木一人らは、非常に印象に残りやすい。

トップでラージを仕留めて衝撃のデビューを果たした鈴木浩二なんかも、その時のインパクトも強かったので、その後も2勝しているが、イメージ的にはいつもトップで釣ってきている感じになっているので、例えライトリグで釣ってきていても印象深くなる。

ウエイクで衝撃的な優勝を果たした峰正寿は、桧原湖らしからぬ強い釣りばかりすることで、成績は安定しないけど、たまに当ててきた時に非常にインパクトがあり面白い。

今年の年間優勝者となった森圭一も、初戦で他の選手とはちょっと違ったテールスピンの釣りで釣ってきたことで、誰もがテールスピンのイメージが強く残ったのと同時に彼の印象も残った。

そして今年度の年間優勝で、その姿を観て「あっ、テールスピンの奴だ!」と、周囲からの彼の認知度は物凄く上昇しただろう。

客観的に観ていると、このような変わった釣りを展開する人達がたくさん出てくると、観ている側も面白いと思う。

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2021年10月 9日 (土)

トマト探し・3

Basslog20211009a ビッグベイトベイツのファイティングフロッグにグリーンパンプキンテキサスレッドという、トマト同様の赤が入ったカラーを見付けた。

ズームにもグリーンパンプキントマトというカラーが存在しており、これはトマト同様に気に入っている。

しかしこのぐりーんパンプキントマトもどこを探してもない。

このファイティングフロッグは形状はちょっとイマイチであったけど、このカラーがどうしても見たかった。

色合いとしてはまあまあな感じだ。

このワーム、フロッグという名前が付いているけど、どこがフロッグ?といった感じだ。

テールは好きなバタ足タイプではない。

ピットボスみたいな感じで、パンチングでストンと素早く落とす釣りに合っていそうだ。

パンチング…

やる機会があまりないので出番は少なそう…

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2021年10月 8日 (金)

Impersonator

Basslog20211008a ラッキーストライクの新作クランクベイト‘インパーソネーター’。

このクランクベイトはジミーヒューストンデザインで、インターナルスロットシステムというものが採用されている。

クランクベイトの背中側にスリットが入っており、そこへプレートを差し込むことができるというものだ。

クランクベイトのボディはクリアなので、インナープレート仕様のカラーと同様な感じだ。

そしてこのクランクベイトは3枚のインサートプレートが入っており、状況等に合わせてカラーを替えることができるというものだ。

このような変わった発想のものは好きなので購入はしたものの、コレクション用で家に置いておく。

インナープレートが入ったカラーって以前にも記したが、あまり効果を感じない。

なので使うことはなさそうだし、コレクションにはもってこいのルアーだ。

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2021年10月 7日 (木)

トマト探し・2

Basslog20211007-2 ズームのトマト探しをしていて、ちょうどZマンの新作ヘラクローにもファイアクローという赤っぽいカラーがあった。

実物を観てみると、ちょっと赤さが足りない感じであった。

トマトというよりはズームで言うならば、バーボンブレイズに近い。

バーボンブレイズのレッドバックといった感じだ。

Basslog20211007-1 そしてこのカラーなんとなく見覚えがあると思ったら、ゴートで同じカラーを持っていた。

ゴートの時は、何を思って選んだのかよく覚えていない。

同じカラーだとは気付かなかった。

釣れるカラーだろうけど、いずれにせよトマトとは別物のカラーだ。。。

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2021年10月 6日 (水)

スキッピングバズベイト

ストライキングの新作のバズベイトにモントゴメリーデザインのスキッピング用のバズ‘スキッピングバズベイト’が発売された。

通常のトードバズとの大きな違いはアッパーアームとアンダーアームを繋いでいるワイヤーが付いているところ。

これってどんな役目をするのだろうか?

説明からすると強化するためのもののようだ。

しかし、これでどのくらいの強度が上がり、どんなメリットが生まれるのか想像が付かない。

Basslog20211006a ということで、同様の物を作って試してみた。

スキッピングのしやすさは通常のトードと変わらない感じで普通。

引いてきた感じも普通。

バスを掛けた時の強度は上がっているのかもしれないけど、上下の両アームに負荷が掛かるので、全体が歪んでしまう。

アッパーが自由に柔軟に泳いでいるからこそ良い部分もあるので、既存の物に慣れている自分としてはどうなのかなぁ…といった感じであった。

その内、本物を入手して検証してみたい。

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2021年10月 5日 (火)

トマト探し

ズームのトマトカラーを探しつつ、同様の物を探している。

真っ赤なクレヨンの様なソリッドの赤はほぼ存在しないというのが現実のようだ。

そのような透けない赤が入ったカラーは幾つか存在するけど、これですらかなり少ない。

Basslog20211005a そんなトマト探しで一番最初に見付けたのが、ケイテックのクレイジーフラッパーにあったデルタクロー。

ケイテックのHPを観ていてすぐに見付けた。

ただ、このデルタクローを探すのは大変であった。

どこも欠品中ばかり。。。

やはり人気カラーなのだろうか…とも考えたけど、むしろ逆で不人気ゆえに在庫していないショップが多いのだろう。

そしてようやく北海道のショップで発見した。

実物はベリー側はオレンジという事で単色ではないのは残念だったが、赤い部分は結構トマトに近い発色をした赤だ。

オレンジも最近のマイブームなのでこれはこれでいい感じのカラーで気に入った。

 

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2021年10月 4日 (月)

STUNNA

Basslog20211004a スタンナがいよいよ発売となった。

とはいえ、日本では特に話題にもなっていない(笑)

バスマスタークラシックなんて既に興味もないのかはなから興味がないのか…

クラシックやエリートはしらけ気味なのはご存じの通りだけど…

そんな背景を考えれば話題にもならないのは当然かもね。。。

自分自身も興味はあるけど、ワンテンと変わらないでしょ…と、思いつつも実物を観てみたかった。

ジャークベイトはロッドワークのみで操作し続けるものなので、使い手によって動きも変わってくるので、面白いルアーだ。

潜行深度も使い手によって変わってしまう。

ジャークとトゥイッチの違いをしっかりと使い分けている人ってどのくらいいるだろうか?

最近は少しジャークとトゥイッチの違いを言葉では表現できる人も増えてきたけど、その大半がネットか本で読んだだけの頭でっかち。

でもしっかりと使い分けている人も多くなってきた。

そんなこともあって、逆にYoutube等を観て、あれってジャークじゃないですよね…って、バッタプロはすぐに見抜かれてしまう。

だからこそ、しっかりとジャークベイト使える人の釣りをとことん観て何が違うのかを知ると良い。

ケヴィンやマクリランドなんかが自分は好きだ。

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2021年10月 3日 (日)

ブラックバス

バスは順調に育てば生まれて1年で25㎝ぐらいまで成長する。

今の時期に15㎝ぐらいのバスは今年生まれたバスだ。

最近のフィールドは生態系のバランスが取れていて、バスの数は安定しており増えも減りもしない状態が続いていた。

そんなこともあって、小バスというのは昔と比較するとあまり見掛けることもなくなった。

Basslog20211003a 先日たまたま仕事中に時間があったので、近くの河川を覗いてみると、小バスが数匹水面付近に浮いていた。

霞ヶ浦水系でもそんな光景が昨年から観られる。

一昨年の台風による増水で横利根を中心に魚が大量に死んでしまった。

その中にはたくさんバスもいた。

バスはその水域にバスが多ければ、同じバスでも食べて間引きしてバランスを保つ。

そんなことが水中では今まで起こっていたのだろう。

でも昨年は数が減ったので子孫を増やさないといけないとバスも環境の変化を察知したようだ。

昨年は20㎝に満たないようなバスがたくさん釣れていた。

そして今年はそれらが順調に成長したようで30㎝弱のバスがたくさん釣れている。

バスが入るとその水系にいる魚を食い尽くしてしまうと言われているけど、2025年でバスが日本に入ってから100年経つが、最初に入った芦ノ湖の魚はもう食い尽くされたかな?

芦ノ湖は貧栄養湖だが、バスもトラウトもワカサギもへらもエビもたくさん共存しており、ワカサギ何て過飽和状態という素晴らしい環境を保っている。

更に桧原湖等も含め、わかさぎ釣りが盛んな湖の9割近くは芦ノ湖産のワカサギに頼っているという現実がある。

いつワカサギを食い尽くすのだろうか…

バスはそんなに強い魚だとは思えない。

バスは増え過ぎて困るとも言われているが、ではなぜそんなバスを養殖して、それが競り合いになるのだろう…

30年前に、バスは減っているのでこれからは養殖して増やす必要があると訴えかけたけど、当時は大学教授も苦笑いだった。

その頃同じようにバスを養殖する必要があると言ったのがJBの会長だった。

そして当時バスブームで資金力があった河口湖漁協はすぐに養殖に着手して成功した。

鯛ヒラメと同じペレットで育てられるバス。

それが鯛ヒラメ以上の価格で卸される。

バスの重さが1キロだったら、そのバスはペレットを2キロ食べてそのサイズにまで成長したことになる。

以前にも餌量のことを記したが、食べた餌の乾重量の1/2が体重となる。

つまり1キロの養殖バスに掛かった餌代はペレット2キロ分の値段となる。

色々と話し始めたら切りがないのでこの辺で止めておこう…

釣りをする人が身近な人にだけでも、ちゃんとした現実を話せれば、徐々に世間の風向きも変わると思うのだが…

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2021年10月 2日 (土)

奇跡的救出

先日岸から釣りをしていると、ジャイアントドッグXが飛んでいってしまった。

ペンシルベイトはtテール側に重心があるのでよく飛ぶ。

糸の切れたジャイアントドッグXは結構遠くまで飛んでいってしまった。

でも幸い水の上だったので微かに頭は顔を出しているのが見えた。

結構飛ばさないといけないので、大型のミノーを結んでジャイアントドッグXに向けてキャストした。

ちょうどジャイアントドッグXのちょっと向こう側に落ちた。

ゆっくり引いてくると、見事に引っ掛かった。

この救出って意外と引っ掛けるのが難しいのと、引っ掛かっても途中で外れてしまうことも多い。

それが一発で引っ掛かり、そのまま救出できた。

そして上がってきた状態を見てびっくり。

Basslog20211002a なんとミノーのフックがジャイアントドッグXのアイに入っていた。

通常はフック同士を絡めて救出するのだが、最近はアイにラインを通すのも大変だというのに、そんな小さなアイに見事に入っていた。

狙っていた訳ではないけど、狙いを遥かに上回る上出来の状態で仕留められた。

これはウルトラC級の奇跡だと思った(笑)

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2021年10月 1日 (金)

ラトル

先日スワンクの話題の中で少し触れたラトル音。

クランクベイトの場合はラトル入りであっても、しっかりと鳴るものってあまりない。

手に持ってクランクベイトを振れば、良い音が鳴るクランクベイトであっても、実際に水中に入ってしまうとあまり鳴っていないものが多い。

これは動きの支点付近にラトルがあると、ラトルボールがあまり移動しないので鳴りにくいというもの。

リップレスクランクだと、空中と同じくらいよく鳴る。

ラトルの有無はどちらのがいいのかというと、それは時と場合による。

ラトルが欲しい時はしっかりと鳴り響くものが欲しい。

使用頻度の高いLCなんかは通常はノンラトルを使用することが多い。

でもラトルが欲しいと思う場面はある。

でも、LCのラトル入りはあまり音が響かないので、ほぼ使ってない。

Basslog20211001a そしたら最近、LC2.5とほぼ同寸のハンター65がよいラトル音だという事に気付いた。

結局守備範囲が同じこともありLCばかりキャストしてしまっていたが、ハンター65をキャストしてみたら、なかなかいい音を奏でた。

大きめのラトルボールがサイドサイドに振られてコトコトと良い音を出す。

ここまでしっかりとメインボールが振られて音が出るクランクベイトはあまりない。

これはなかなかいい感じなので、LCとのローテーション用として使える。

名前の通り自分のエッセンシャルルアーとなった。

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