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2021年11月30日 (火)

メタルバイブ

そろそろメタルバイブも活躍する時期である。

水温が10℃切る頃が出番の目安かな…

Basslog20211130a リトルマックスのデビューから一気に浸透したメタルバイブだが、未だにリトルマックスが一番使いやすくよく釣れる。

何も考えずに使っているとどれも大差ないのだが、物によって結構な釣果の差が出る。

トラブルの少なさやフッキング率の良さも重要な部分である。

動きに関してはどれも微妙な差なので、そんなに大差はないけど、フォール姿勢やバイブレーションの支点の違い等、色々と違いがある。

立上りの良さやスローリトリーブ時のリトリーブ可能な最低速度は結構大事。

リトルマックス使っておけば事足りてしまうことが多いんだけどね。

エバーグリーンのジャックハンマーとリトルマックスというのは他社製品よりも突出して優れている。

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2021年11月29日 (月)

冬入り

急激に寒くなり、関東でも霜が降りるようになった。

Basslog20211129a いよいよ秋も終わり冬に突入。

ただ、まだ水温は10度以上ある場所が多いようで、今年はちょっと水温の低下は遅い。

そんなこともあり11月ぐらいから急激に水温も降下し始めたことで、釣果も急激に降下してしまっている感じだ。

水が安定すれば釣りやすくなるので、もう暫くは厳しい状況が続きそうだ。

冬になれば冬の釣りが展開できるので楽しみだ。

冬は冬だけの釣りがあり、特にリアクションでの釣りが主体になるので結構好きな季節だ。

釣りをする人が少ないのもいい。

数多く釣れるのもいい。

今までの経験からすると、冬は年末年始が一番釣れるかな…?

日照時間の増加と共に越冬場所から離れるバスの数は多くなる。

1月も後半になると明らかに越冬場所のバスの数が減ったことを実感する。

12月1月の2ヶ月が最も冬らしい釣りが有効となる。

昨年の冬は非常に良い釣りができたので、今年はそれ以上の釣りが展開できるようにしたい。

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2021年11月28日 (日)

2021JB霞ヶ浦終了

昨日今日で開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第4戦クオンカップ第2戦アブガルシアカップは無事終了し、今年度の全日程が終わった。

両日共2割程度のウエイン率という事で、ちょっと厳しい状況であった。

そんな中でも両日ウエインする選手も数名出た。

Basslog20211128-1 第4戦クオンカップは時折最大瞬間風速が10mを超える程の強風となり、魚探が飛んでいってしまったとか、エンジンやエレキが壊れたといったアクシデントに見舞われる選手も多かった。

当日は前日までのぽかぽか陽気から一転しての冷え込みで、選手にとっては非常に厳しい状況下での試合となった。

優勝は磯山康で、西浦の石積みをライトリグで攻め、唯一リミットメイクしウエイトも3,468gで断トツの優勝となった。

試合後、選手がマリーナまで帰れなかったり、翌日の予報も強風という事で、第2戦アブガルシアカップは時短での開催となった。

実質3時間程度の試合となるので、ウエイン率はかなり下がると予想されたが、結果は前日同様に2割弱のウエイン率となった。

Basslog20211128-2 優勝は高橋匡洋で、古渡のテトラをシャッドで攻め2本で2,644gをウエインした。

時短ではあったものの、これで全日程を無事終了した。

年間優勝はJBⅡ霞ヶ浦シリーズに引き続き磯山康が圧倒的な強さで勝ち取った。

前回同様にトップ50への昇格は拒否したことで、繰り下げ繰り下げで3位の加藤栄樹が権利を得たが、まだ昇格できるかは決まっていない。

選手で今年の試合で上位20%に入った選手は、12月4日5日にバスプロ選手権が河口湖で開催される。

霞ヶ浦水系では12月3日4日でバサーオールスタークラシックの歴代ウイナーで争うキングオブキングが開催される。

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2021年11月27日 (土)

JB霞ヶ浦Series

先々週に続き今週の土日も霞ヶ浦ではJB霞ヶ浦Seriesの延期となっていた第4戦クオンカップと第2戦アブガルシアカップが開催される。

JBⅡ霞ヶ浦シリーズは先々週で無事今年度の日程を終了した。

Basslog20211127b 最終戦はDSTYLEカップということで、昨日話題に出したDスタイル代表で来季からエリートに参戦する青木大介が来てくれた。

優勝は加藤栄樹で、年間優勝は磯山康という結果となった。

この2人は若い選手であるが、ここのところ勢いがあり、将来有望な選手だ。

そして本日開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第4戦クオンカップでも、この2人はしっかりとバスをウエインした。

この日は先々週に引き続き厳しい状況が続いており、更に北西の強風と急激な気温低下による冷え込みと、非常に悪い状況下であった。

Basslog20211127a_20211127205401 会場の潮来港も白波が立つほどの強風となったので、ウエインする選手のみ上陸してもらい、その他の選手はボート上で帰着受付し、そのまま帰らせた程荒れていた。

そんなこともありウエイン率は2割と、先々週よりも下がってしまった。

そんな状況下なので、ウエインするだけでも大変だ。

更に磯山康は唯一のリミットメイク。

明日は実質最終戦となる第2戦アブガルシアカップが開催される予定である。

ただ、明日も風が強い予報となっている…

 

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2021年11月26日 (金)

2022 Elite Series

来年度のエリート出場者が決まった。

今年のオープンシリーズを制したJacob Powroznikはエリートに戻ってくるようだ。

そして今年のオープンシリーズのランキング3位で日本から参戦していた青木大介もエリートに昇格が決まった。

ここ2年間のエリートシリーズを観ていると、青木大介ならエリートシリーズでも確実に上位に食い込んでくるだろう。

そんな彼の敵となるのはJacob PowroznikやBP、Jason Christie、Greg Hackney、G-manといった出戻り組達を中心に、20人くらいじゃないかな…

Patrick Walters、Johnston兄弟といった選手達もどんなフィールドも卒なくこなす感じで、彼らは来年も安定して強そうだ。

John Cox、Scott Canterbury、Scott MartinといったFLW組も徐々にエリート慣れしてきているので、彼らの展開は面白そうだ。

Basslog20211126a そして、ちょっと前から返り咲きが噂されていたあの人が再びエリートに戻ってくる。

やはりBASSのフォーマットが彼には合っていると思う。

人気者である彼が戻ってくるとなると、盛り上がりもまた変わってくるだろう。

それに遂にクラシック覇者が戻ってくるというのは、今後に大きな影響も与えそうだ。

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2021年11月25日 (木)

ウイグルワート系

ウイグルワートに似たのか似せたのかはよく判らないけど、ウイグルワートを意識していると思われるクランクベイトは多々ある。

自分はそのようなものは殆ど入手して試している。

Basslog20211125a 釣り部屋のストックにもウイグルワート系は、パッと手が届く範囲のものを集めただけでもこれだけあった。

アメリカでみんなが欲しがっているウイグルワートはプリラパラのオールドスクールのものが一番であるのは間違いない。

でもこれだけたくさんのウイグルワート系のクランクベイトがあっても、オールドスクールのウイグルワート超えるものはない。

一番近いのは現行のウイグルワートじゃないかな?

オールドスクールを求めている人は、とことんそれを追い求める。

でも実際のところは、それ以外の部分を求めている人も多いのでは?と最近は思う。

日本でオールドスクールを欲しがっている人の大半は、魔法のクランクベイトを思い浮かべているに過ぎない場合が多い。

入手しても、それをうまく使いこなせていない。

先日他界してしまったAMARTは、オールドスクールをうまく使いこなしていた。

オールドスクールを話題に出したこの時に紹介した動画は短い時間だが、物凄い奥が深さが隠されている。

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2021年11月24日 (水)

Turbo FattyZ

Basslog20211124-1_20211123092801 昨日のレーザーシャッドで思い出した、Z-manの新作ワーム‘ターボファッティ’。

既存のファッティとは違い、ボディは丸型形状となっている。

実物は結構太目で、マンズのハードワームを連想させるボディシェイプだ。

既存のファッティはノーマルとマグナムの2サイズがあるが、このターボファッティは1サイズで6in。

ファッティは片面フラットなので、それほど太さを感じないし、実際にシェイキーヘッドでの使用時も3/0フックぐらいでちょうど感じに合う。

このターボファッティはファッティというネーミングだけあって、元々太目なのだが、丸断面というだけでかなりボリューム感が増していい感じなのだが、ファッティの様にシェイキーヘッドで使用するには5/0ぐらいのフックが欲しいところだ。

Basslog20211124-2_20211123092801 そしてこのワーム最大の特徴であるテールは他にはない独特な形状をしている。

小さなパドルテールとハドルっぽいシャッドテールのフュージョンといった感じだ。

他にはない感じなので、実物を観ないと想像つきにくいと思う。

このようなロングワームでテールがバイブレーションするタイプは世の中に幾つもあるけど、このテール形状は他にない。

同様のロングワームではウルトラバイブスピードワームはよく使っている。

特に夏はこの手のロングワームが活躍することが多く、クリーチャーやクロー系のワームを入れても反応ないところにロングワーム入れたら入食いなんてことも何度か経験している。

ノーマルサイズでは釣れ過ぎてサイズが選べないなんてこともあるので、最近はウルトラバイブスピードワームのマグナムも夏は必ず持って行くようにしている程だ。

2年前に発売されて結局まだ使っていないままだが、Zクローワームなんかもこの手の部類のワームだ。

クリスジョンストンがエリートに出始めた頃、春先からUVスピードワームをかなり頻繁に使用していたので、春なんかも効くのかも。

なんか夏イメージが強いので、これを機に来春から投入してみようと思う。

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2021年11月23日 (火)

トマト探し・9

Basslog20211123a 以前にも取り入れてみたZマンのファイアクローがレーザーシャッドにもあった。

レーザーシャッドはワームとして単体で使うよりはトレーラーにすることが多い。

でもワームとして、軽量のジグヘッドやテキサスリグなんかでスイミングさせても良さそうだ。

そんなこともあってトレーラーとしてではなくワームとして取り入れてみようと思い、ファイアクローを追加してみた。

やはりちょっとトマトとは違う感じだなぁ…と思う。

レーザーシャッドとヤマモトのザコはどちらがのトレーラーに合うか?

これはたまに聞かれることだが、自分としてはそんなに違いを感じないので同等品として捉えている。

レーザーシャッドはエラストマー製なので、持続力は圧倒的にある。

ザコは持続力がなさそうだけど、意外と長持ちする。

縦長の断面だからか、バスが激しく暴れても横向きにズレて、トレーラーによくありがちなスパッと裂けてしまうことがない。

感覚的には1本のザコで10本弱のバスをキャッチできる。

レーザーシャッドはもっと持つけど、それくらい使っていると、ワームとくっ付いてしまったり、ロストしたりで、結局は1本で10本程度のキャッチ数に留まっているような…

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2021年11月22日 (月)

パラワート

Basslog20211122a ストームがラパラに買収されてから不評極まりなかった後付けリップのウイグルワートがあった。

このウイグルワートの話題は何度か出しているけど、昔のウイグルワートと比較したら別物のラパラワート。

旧ワートの威力を知っている人からしたら、その旧ワートが独壇場となる場面では役に立たない。

でもよくあるウイグルワートを真似たものによくありがちなものと同じで、別物としては全然優秀な部類のクランクベイトである。

ラパラ買収以前のものはプリラパラ、その後のものはポストラパラとか言われているけど、現行のウイグルワートはそれほど悪くは言われていないけど、この後付けリップのタイプは非常に悪く言われている。

例えばこれと同じ部類のクランクベイトって多々あるけど、それらは非常に良いとも言われていたりする。

ウイグルワートという名前ではあるけど、普通のクランクベイトとして捉えて使ってみて欲しい。

普通のクランクベイトという事でボトムに当てたり、カバーにコンタクトさせたりするといった使い方をすればどんなルアーか判るはず。

ラパラの看板背負っているだけあってこのパラワートは泳ぎも良いし、細かいところで拘りも感じる。

リップサイズも幾つか存在している。

使い込むと、標準のウイグルワートとは別物であるのは解ると思う。

そして同ジャンルの人気があるクランクベイトが判り、むしろこっちの方がいいじゃん…となると思う。

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2021年11月21日 (日)

ブラス×ブラス

バズの音を色々拘っている時に色々な素材の組み合わせを試した。

そして思ったのが、バドの音も色々と試してみたくなった。

バドの場合使っているのは、受け側はABSそのままかアルミのプレートを装着したもののどちらかぐらい。

バドで使われているABSは2つあるが、それぞれ違う音がする。

これに関しては明らかにあっちの方がよいのだが、音の違いも関係しているのだろうけど、どちらかと言うと、素材の比重違いによる動きの違いで釣果が変わっていると思う。

音は間違えなくアルミプレートを入れたものの方が出数は多い。

そうなる時になるのがブラスとブラス。

Basslog20211121a ブレードはブラス製なので、受け側にブラスプレートを貼り付けてみることにした。

ハサミで丸くカットし、エポキシで貼り付け、エッヂをきれいに削って、コンパウンドで磨いた。

ブラスはコンパウンドで磨くと鏡のように非常にきれいに輝く。

使い始めたらブレードに叩かれてすぐに傷だらけになってしまうんだけどね。。。

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2021年11月20日 (土)

Dシャッド

Basslog20211120a 2年程前に知ったゲーリーヤマモトのDシャッド。

昨年から使っているが、結構気に入っている。

ソフトスティックベイトと言えばランカーシティのスラッゴーが元祖であり、今までこれでかなりの数のバスは釣った。

このスラッゴーが発売された当時、これを初めて使った時の釣れ具合の衝撃度は過去最高であった。

あれから30年以上経つけど、あれほど衝撃的に釣れたルアーは他にない。

それぐらい凄かったスラッゴーだが、その当時のインパクトが強過ぎて、未だに頭から離れない。

その後は普通の釣れ具合に落ち着いてしまったのだが、最初の衝撃度が凄すぎてそれから徐々に使わなくなってしまった。

そんなこともありってソフトスティックベイトから離れてしまっていた。

そして昨年辺りから久し振りに使っているが、最近は多様化しており、使い方に合わせた色々なものがある。

それで色々探している時に知ったDシャッドだが、これがなかなかいい。

ヤマモトマテリアルだけあって比重が重く、ノーシンカーで落とすにはフォールスピードも速く、シミ―フォールをこなす。

ダートもセンコー同様に高比重ならではのトルクのあるダートをする。

ただ、スティックベイト自体が不人気なこともあり、残念ながら日本では販売終了となってしまった。

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2021年11月19日 (金)

釣りブーム?

釣りブームだと世間一般では言われているけど、実際のところどうなのかあまり実感することはなかった。

釣具店にもあまり行かないし、人が多いところでは極力釣りをしないようにしているので、そんな話を聞いても「そうなんだぁ…」といった感じであった。

この釣りブームは昨年辺りから全世界がそんな感じのようだ。

欠品中の製品が多かったり、釣りに関わることを尋ねられたりと、そんなことをなんとなく感じる事象が少し出てきた。

そして先日、河川で釣りをしていると、引っ掛かっているルアーの多さや、オカッパリの多さに驚いた。

Basslog20211119a シーバス用のルアーが多いようなので、シーバス狙いの人が多いようであった。

シーバスの乗合船も大人気のようでかなり先まで予約が取れないそうだ。

オカッパリではルアーをキャストしている人もいれば、置竿でぶこっこみしている人もたくさんいた。

ボートを走行するのは危険なくらい人の多い箇所もあったり、どこからそこへ入ってきたの?といった場所で釣りをしている人も多かった。

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2021年11月18日 (木)

Big Blade Chatterbait

Zマンの今年の新作であるビッグブレードチャターベイト。

以前にも軽く触れたけど、これが来になっている人というのは多いようだ。

ブレードがどのくらい大きくなったのかというのはもちろんの事、動き等の使い心地はどうなのか?

Basslog20211118-2 ジャックハンマーと比較するとこんな感じで、実際には2周りぐらい大きい。

オリジナルのチャターとジャックハンマーのブレードは全く同じなので、初めて観ると結構大きな印象を受ける。

ただ前回も記したように、今はジャックハンマーで事足りているので、まだ使ってない。

でもよくよく考えると、チャターって小さいものはあまり釣れない。

これは小型の物が非常にセッティングが難しいという点にあるのかもしれないけど、チャターはノーマルサイズが集魚力もありよく釣れる。

これがビッグベイトの様にある程度の大きさゆえの力であるのなら、このビッグブレードも非常に効果的なのではないか?

と、最近思った。

トレーラーは何を装着したらよいのか…

Basslog20211118-1 トレーラーキーパーはオリジナル同様にモールドで成型された鉛のキーパーが上下に各1本ある。

このサイズになるとトレーラーのウエイトもそこそこの物になるので、キーパーはワイヤ式のレ字型キーパーが良いような気はする。

スカートはフレアするようにヘッドに溝が掘られており、ハンドタイイングになったのはオリジナルとは大きな違いかな。

でもこれだけで定価はオリジナルの倍以上というのは、かなりの値上げのような気がする。

フックはマスタッドのヘビーデューティ#6/0が標準装備されている。

このサイズだと、6/0も小さく見え、ワイヤは1.6mmあるのだが、これも細く見えてしまう。

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2021年11月17日 (水)

Sputter

リバー2シー社のホッパープロッパーに代表される大型のプロップを装着したトップウォーターというのは幾つかある。

Basslog20211117a 昔ではアーボガストのスパターバグ、最近ではドビュッシー、チョッポ等がある。

タイプとしてはスイッシャーに分類されるのかもしれないけど、スイッシャーとは効果が違うので、自分はスイッシャーのスパッタータイプとして分類している。

これらはただ巻くだけで釣れるトップウォーターで、広範囲を手っ取り早く探れる。

先日、このタイプの使い方で面白い使い方を聞いた。

まだ試していないのだが、それを聞いた時に物凄い可能性を感じた。

ということで早く試してみたいのだが、今年はちょっと遅いかなぁ…

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2021年11月16日 (火)

Beaver

元祖ビーバーであるリアクションイノベーションズのビーバーを久し振りに追加した。

Basslog20211116a 冬用に青いのと白いのと、定番ダーティーサンチェス。

冬は季節に合った寒そうなカラーがよく釣れるので、青と白を使う頻度は高い。

青いワームというのは昔は定番であったが、最近はラインナップもされていないことが多い。

釣れないのではなく売れないというのがラインナップもされない原因だろう。

このビーバーは3.5inのスモーリービーバー。

リアクションで釣るのに小さい方がコンパクトに収まり、より早く落とせるのでスモーリーを取り入れてみた。

パンチングに使用されることの多いビーバータイプだが、自分は普通にテキサスでカバー撃ちしたり、ジグヘッドで使用することが多い。

スイングヘッドとの組み合わせは抜群に合っていて、これでストンストン落としていく釣りには非常に使いやすい。

それとスローに使う場合は軽量ジグヘッドと組み合わせてボトムを這わすような使い方をする。

この釣り方はKVDも冬に使っていて、確かにこのような偏平ボディタイプのジグヘッドは冬よく効く。

ボトムべったりに居て、あまり動かないバスにはこれが効果的だ。

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2021年11月15日 (月)

24V化

Basslog20211115-3 Basslog20211115-2 ボートを弄る時に使っているマキタのインパクトドライバーをTD171DRGXに機種変更してみた。

今度のインパクトは強さを選択できるので、ボタンでの押し具合の調整をしなくてもゆっくりと回転させることができる。

インパクトは非常に強い力があるので、最大で使用すると、締めすぎや、ネジ山が飛んでしまったりと、意外と使えなかった。

なのでボートいじりにはパワーの弱いものが良いとされていたけど、それだとたまにパワーが必要な時に物足りないことがある。

そんな問題をこれだとすべて解消してくれて、いい具合に作業ができるようになった。

そして春に服部さんに魚探の電源断を解消する方法として教わった、ブラックボックスの12Vから24Vへの変換をようやく施工できた。

JBⅡ霞ヶ浦シリーズが終了してから駐艇場へ向かい、到着したのが15時30分。

太陽が落ちるのが早いので作業できる時間は1時間強。

架台やリセスドトレイ等、とりあえず外さないと作業できないものを一気に外した。

Basslog20211115-1 すんなり何の問題ものなく取り外しが完了し、ゴチャゴチャの配線を手繰り切ったり繋いだりした。

インパクトの違いでこんなに作業効率がよくなるとは思わなかった。

序にバッテリー置場も変えるため配線を延長したりすることまで出来た。

トラブルなく作業は捗り、16時45分には作業が終了した。

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2021年11月14日 (日)

トマト探し・8

ネットベイトの新作‘Bバグクリーチャー’。

Basslog20211114a 一見リアクションイノベーションズのビーバーっぽい。

よく観るとボディのリブがかなり太く成型されている。

リブが太いので自重は重くなるのでキャストはしやすくなりそうだ。

それ以外は本家とそんなに変わりはない。

パクリと言ったらそれまでだけど、色々なメーカーがこのタイプをリリースしているので、未だにこのタイプは必要不可欠な形状なのだろう。

そしてこのBバグクリーチャーにはグリーンパンプキンテキサスレッドスワールというカラーがある。

このレッドの部分がトマトっぽい透けない赤を使用している。

このスワール系の風合いだと、トマトに近いような気もする。

 

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2021年11月13日 (土)

JB霞ヶ浦シリーズ

Basslog20211113a 本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズの最終戦‘DSTYLE’カップが開催される。

最終戦という事で、今回で年間優勝も決まる。

2戦開催して、2戦ともポイントを取っている選手は3名ということで、この3名が断然有利となる。

でも、それほど点差はないし、あまり釣れない霞ヶ浦水系ということで、逆転も十分にありうる。

そして明日はJB霞ヶ浦シリーズの第1戦‘Ever Green’カップが開催される。

JB霞ヶ浦シリーズは延期続きで実質2戦目で、今回を含めて残り3戦ある。

ということで、まだまだ年間優勝も誰になるのかは全く想像も付かない。

それに明日、そして2週間後の土日で3戦を開催するという過密スケジュールとなる。

そんなこともあり、11月の霞ヶ浦を得意としている選手には有利な日程だ。

過去に11月開催というのはないので、色々と新たな展開を期待したい。

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2021年11月12日 (金)

リップの色

プラグのリップはクリアの物が一般的である。

昔からクリアでないものも存在していたけど、昔はなんとなく避けていた。

今となってしまえばリップのカラーなんてどうでもいいと言えばどうでもいいといった感じになった。

結局バスはリップがクリアかどうかなんて気にしておらず、それよりも全体のカラーの方がよっぽど大事である。

思い起こすと、リップのカラーが気にならなくなったきっかけのルアーは、おそらくTDハイパークランクだと思う。

Basslog20211112a 鈍いシルバー色のチタンリップが標準装備されたハイパークランク。

これを初めて使った時に感じたのは、結構目立つリップだなぁ…

でもこのリップがフラッシングする感じで、集魚効果があるようにも感じたが、今でもその効果はあると思っている。

実際に使用してみるとよく釣れるので、リップが集魚効果を発揮しているのか、それともリップ自体が目立っても何の問題もないという事なのか…?

その後、ボーン素材の方がよく釣れるという説が世間で言われるようになった。

当時は何でもかんでもボーンにするといった感じで、色々な物が登場した。

結果としては動き自体は、ボーンの方が軽い分浮力が強くなるので、動きのピッチは上がり、物によってはよく釣れた。

でも釣れないものもあった。

トータルしてみると、適材適所というのが大事ということだ。

それと使い手によって好みが別れるものものもある。

いずれにせよ、リップの透明か不透明かはあまり釣果には関係ない。

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2021年11月11日 (木)

これ絶対釣れるやつ

自分はあまりテレビを観ないので、たまに観るとメチャクチャツボに嵌まって大笑いすることがある。

ちょっと前に観たインスタントラーメンの「これ絶対うまいやつ~♬」はツボに入り1人で大笑いであったけど、周囲は何が面白いの…といった感じであった。

そのフレーズの様に‘これ絶対釣れるやつ’というルアーやタックルがフィールド毎にある。

Basslog20211111a 関東の平野部にある河川だとルアーは、ジャイアントドッグX、イナバズ、LC1.5には、かなりの実績もあることから絶対的な信頼度があるので、何度訪れてもこれらのキャスト数は多い。

他のルアーを付けていても、いつの間にかこの3セットになっていることもよくある。

先日釣りの最中に、ふとデッキの上にある見慣れた3セットを観て‘あっ、これ絶対釣れるやつらじゃん’って思ってしまった。

ロッドはNAZ-62ML、TVC-65M/HG×2に、リールはカスタムプロ、カスタムSLP、ラインはポリエチレン、ナイロン、フロロカーボンの組み合わせ。

リールは8.3:1、7.5:1、6.8:1のギア比のものを使用し、ラインは4本編みのPE1.5号、ナイロンの16lb.、フロロカーボンの12lb.を使用した。

これらは関東平野河川最強タックルと自負している。

これらのタックルを使って攻めるのだが、これらを使ったキャスト回数というのは1日どのくらいなんだろう?

自分の釣りを観たことある人だと分かると思うけど、間違えなく普通の人よりもキャスト数は多い。

これは意図的に多くしている。

それにこの時期は特にスピードの速い釣りが主体となるので、必然とピックアップまでの時間も短い。

どれくらい速いかというと、例えば自分のGドッグXの釣りを初めて観た人は必ず「そんなに速く動かして釣れるの?」と言うぐらい、普通では誰もやらないぐらいのハイスピードだ。

そんな調子で攻めていくので、当然キャスト回数も多くなる。

ゆえに、絶対釣れるタックル達で誰よりも多くキャストしているのだから、誰よりも1番釣れてるはず…と思って釣りしている(笑)

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2021年11月10日 (水)

フードナット

先日のPE4本編みの記事で掲載した写真の鯰人62ML。

フォアグリップがなんか違いますけど何か弄ってあるのでしょうか?との質問が来た。

最初フォアグリップって何だ?と思ったけど、フロントのフードナットのコルクの事だった。

Basslog20211110a よく気付いたなぁ…といった感じだ(笑)

ナットリングとブランクの径がかなり際どい設定となっているので、フードナットを強く締め付けるとブランクに当たってしまい、既存のナットリングが度々外れてしまっていた。

それで直す序に、短くしたら改善されるのではと思いショート化してみた。

ショート化したら、今度は締め付けるとパイプシートと干渉してしまい、ナットリングがポロリ…

そして仕方なく少しパイプシートも短くカットした。

ロッドを組み上げる段階ではなく、既製品を改造するとなると、装着したまま作業をしないといけないので結構面倒だ。

ということで、お勧めは出来ないかな…

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2021年11月 9日 (火)

SAKURA Worm

SPROから何種類かワームが発売された。

Basslog20211109b 幾つかのワームはエラストマー製で、その1つサクラワームを入手した。

どこからどう見てもネッドリグ用に作られたワームだ。

サイズは3.5inと表記ではあるが、実寸は3inジャスト。

TRDフィネスなんかよりはスキニーシェイプなので、実物はかなり小さく感じる。

軽量のネッドリグ用ジグヘッドと組み合わせて使ったら良さそうだ。

それとこのワームは匂いが付いている。

よく日本のワームに付いているような匂いだなぁ…と思ったら、このワームは日本製であった。

スプロの製品は日本語名が付いている製品が多いけど、このワームはなぜに桜なのか…?

このワームのボディ断面は6角形と思いきや、5角形であった。

Basslog20211109a そして更によく観てみると、五角形の角は角ばっておらず、丸まっている。

頭から観てみると、桜の謎も解けた。

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2021年11月 8日 (月)

PE4本撚り

PEラインの編んである本数は3本4本8本9本12本と色々ある。

4本8本撚りが一般的である。

8本の方が圧倒的に使いやすいし、飛距離も出る。

でも体感的に4本撚りの方が強いような気がする。

PEラインを切れる寸前の状態で使用するような使い方はしたことないので、どちらが強いのかははっきりとは分からない。

4本でも8本でも20lb.であれば20lb.なのだが、実際に使ってみての残存強度や耐摩耗性というのは、実際に何回も極限の状態で使ってみないと判らない。

Basslog20211108-2 なんとなく4本撚りの方が強いような気がするのと、他にも幾つか気になる点があったので、4本撚りを久し振りに巻いてみた。

最近トップウォーター用にはPEラインしか使っていないけど、8本編みでも問題はないのだが、なんとなく4本編みを使っていた時の方が優れていたような気がする点があるので、再び使ってみることにした。

これはただの好みではあるけど、フッキングした時のガイドとラインの軋む音が4本の方が大きくて、この音こそPEらしくて好きだ。

1本1本の繊維が4本の方が太いので、表面の凹凸が8本よりも大きくなるので、PE使用時のあの独特な軋む音が4本の方が大きい。

ベイトタックルの場合、使うルアーサイズもそれなりにウエイトのあるものなので、飛距離の違いはそんなに気にならない。

それにアキュラシー性を求める場合が多いので、遠投するような飛距離はそんなに必要としない。

それとキャストする際のラインが出る音も4本の方が出る。

慣れてくると、この音で距離感とか、ルアーの速度とかも感じ取れるので、4本の方が使いやすいかな…?

スピニングタックルでは飛距離を求めたり、軽量な物をキャストする釣りが主体となるので、8本編みが使いやすい。

しばらく4本を使用してみてどちらが良いのか判断しようと思う。

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2021年11月 7日 (日)

アルミボートのスピード

以前に記したように、5年ほど前にアルミボートの燃費をようやく知った。

燃費は走った距離をGoogleマップで距離測定し、使ったガソリンの量で割って算出するといった単純な方法で判った。

今はGoogleマップがあるので、ほぼ正確に距離もすぐに測れることで、こんなこともようやく分かった。

Basslog20211107a それとスピードも最近の魚探はGPSを搭載していているので速度も正確に判るようになった。

以前はバスボートであればスピードメーターが装備されていたけど、GPS読みの方が精度が良いので、正確な速度を知ることができる。

自分が現在使用しているアルミボートはグラマンの12フィート。

シーニンフ12Kと全く同じボートだ。

それに船外機はマーキュリーのシープロ10。

これにデッキとエレキ、バッテリー、タックル等を載せて走る。

これで1人乗りだと39km/hぐらいで、2人乗りだと35km/hぐらい出る。

12フィートのアルミボートではこれくらいがマックスではないかな?

これ以上出ても危険だし、ボート自体も痛みやすくなる。

船体に船外機だけ装着して荷物なしで走ればもっと早いけど、バスボートの様にペラしか接水していないプレーニング状態となり、船の重さがない分めちゃくちゃ不安定となる。

30年程前に、アルミボート買って早く船を走らせたくて、とりあえずボートにエンジンセットした状態で湖へ出て、ちょっとした波でバランスを崩してしまい転覆してしまった人がいた。

とにかくある程度の重さがないとボートは不安定になるので危険だ。

バスボートなら荒れていても結構走れるけど、アルミボートは波に対しては非常に弱いので注意。

最近はジョンボートタイプのフラットボトムのボートに推奨馬力以上のエンジンを搭載しているボートをたまに見掛ける。

絶対に釣り人は釣りを始めると興奮し始めて、次の場所へ移動するときに早く行きたい気持ちになり、スロットルをどんどん開いてしまうので非常に危険。

その装備でタックル満載でボートごと湖へ沈めたという話は3件聞いたことがある。

そういう人に限ってキルスイッチも付けていなかったりする。

キルスイッチがなければエンジンは掛かったままとなるので、転覆時にスクリューに巻き込まれたり、無人でボートだけ暴走してしまったりと、とにかく危ない。

事故が起こらないように楽しく釣りをしましょう。

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2021年11月 6日 (土)

Aaron Martens

あのアーロンが亡くなったそうだ。

会ったことはないけど、色々と彼が発信する情報は有益なものが多かった。

彼の影響でPEラインを結ぶときは、彼の推奨する13回は未だに必ず巻いている。

Basslog20211106a 試合ではシャローを攻める際に靴を脱ぐほど音に対して気を配っていたのは印象深い。

彼のバスに対する姿勢というのは、他のプロよりも物凄く独特であり、素晴らしいものが多々あった。

成績こそがその彼の素晴らしいアングラーであった証だろう。

体力を維持するためにトーナメント期間中でもランニングしたりしていたのは有名だ。

他からの情報を入れたりしないのも彼の独特のスタイルであるが、これってなかなかの精神力がなければできないことだろう。

タックルへの拘りも凄く、日本のタックルを多く取り入れていた。

今のJDMブームは彼の影響は少なからずあるだろう。

Rest in Peace.

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2021年11月 5日 (金)

バス持ち写真

昨年からバス持ち写真の掲載を止めた。

手を伸ばして、なるべくバスを前に突き出し、手は見えないようにして…という風潮になっているようだが、バスは実際よりも大きく見えるけど、実際のサイズはよく判らなくなるし、バスの空中滞在時間が長くなる。

それに雑誌なんかでは宣伝目的で釣ってもいないルアーを撮影方向の口横にぶら下げて…

もうそんなことで騙される人も少なくなったと思うので止めて欲しいね。

という事で自分は止めた。

Basslog20211105a なので、ファイト中に写真を撮ってもらうようにしている。

しかし、ここ最近はあまり大きなバスが釣れないこともあり、撮影どころかカメラを構えてもらう前にランディング。

そしてすぐにフック外してリリースするので、撮影する間はない。

ここ最近は1キロクラスまでのバス止まりで、大型のバスを釣っていない。。。

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2021年11月 4日 (木)

黒スカート

先日黒いスカートを使おうと思ったら、ストックがなかった。

よくよく考えてみると黒のスカートは元々持っていない。

ということで急遽黒のスカートを探した。

Basslog20211104a ここ最近お気に入りのオールテレーンに黒のシリコンラバーがあったのでそれにした。

ラバーしかなかった頃はジグは黒、茶、紫、スピナーベイトは白、黄といった感じでスカートの選択肢はあまりなかった。

最近は選択肢が多くて迷ってしまう。

だからと言って、装着するトレーラーに合わせようと思うと、微妙に合わない場合が多い。

オールテレーンのスカートにはズームとケイテックの代表的なカラーに合わせたスカートも販売されているので便利だ。

そう考えると、昔はブラックにブラック、ブラウンにブラウンとか合わせやすかった。

ブラックのラバージグにブラックのポークフロッグなんて、かなり使った。

ラバーは質感がどれもほぼ同じだが、シリコンはメーカー毎に違う。

シリコンだと張りの具合まで物に応じて変えられるのも良いけど、これも選択肢が多いので迷う。

ベストなものが見付かればシリコンのが良いのかな…?

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2021年11月 3日 (水)

ブラック

トードバズに装着するパドルテールタイプのスイムベイトで、ブラックの物を探してみたら意外とない。

Basslog20211103a 探してたらケイテックのスイングインパクトファットにはブラックがあった。

ブラックソリッドのものというのはありそうで、意外とない。

トマトほどではないけど、あまりラインナップされていないのは意外であった。

無難に釣れるカラーであるのだが、確かにソリッドはなかなかない。

シルエットがハッキリするカラーなので、濁った時等には必需。

その他では水面で使うルアーのカラーとしてはブラックは非常に効く場面が多い。

近年バズベイトなんかは圧倒的にブラックが人気ある。

ワームのカラーとなると、ソリッドのブラックよりブルーやレッドのラメが入っているものの方が多い。

レッグワームのブラックは未だに入荷してもすぐに売り切れてしまうほどではあるけど、他のワームでは不人気なカラーだからかラインナップすらされていない。

という事で、ブラックって定番カラーではあるけど、地味に希少なカラーだ。

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2021年11月 2日 (火)

クーラーボックス

夏の間は釣りに行く時はクーラーボックスは必需品である。

色々なクーラーボックスが発売されているけどどれがいいのか…

価格に幅があるようなもので迷ったときは一番高いものを選べば間違いないはず?

ということで、以前にダイワの3万円以上する最上級のクーラーボックスと保冷剤を買った。

今年の春に一泊で釣りに行く際、このクーラーにこの保冷材と食材、飲み物を入れていった。

夜用の食材だったので車に放置しておいたので開け閉めはしていなかった。

春だったので気温も高くなく、車は日陰に置いておいた。

同じ条件下で、同行した友人がホームセンターで1,980円のソフトクーラーバッグに、ロゴスというアウトドアメーカーの-16℃という保冷剤を使って社内に食材と飲み物を放置していた。

価格で比較したら自分のは10倍以上する組み合わせであるが、夕方にクーラーボックスを開けるとかろうじて冷えてはいたけど、保冷材は完全に溶けていた。

でも友人のはキンキンに冷えており、保冷材もまだ凍ったままであった。

以前から意外と持続力がないとは感じていたけど、比べてみると酷いものであった。

Basslog20211102a とりあえず友人の使用していたロゴスの-16℃の保冷剤を購入してみた。

D社の製品は、リールなんかは他社に比べて長持ちしないのは解って使っているけど、クーラーも?

でもクーラーはまだ3年ぐらいしか経っていないし、経たるようなものではない。

D社のクーラーボックスは真空パネルを使用している面が多い程価格は高いのだが、真空パネル自体があまり効果ないのかな?

保冷材も調べてみたら、使っているものはロゴスと同じ-16℃のタイプであった。。。

ダイワのDのマークって100均のダイソーに似ているよなぁ…

100円ならまだしも…

色々と周囲に聞いてみると、最近世間一般では品質のシマノ、デザインのダイワと言われているそうだ。

そしてこんな例え話を聞いた…

「初期のステラを未だに使っていても、他の人には「すげ~ステラ使ってんだ!」って言われるけど、同時期に同価格帯であったTD-Z使っていたら「まだそんなの使ってんの!」って言われるでしょ。」

うん、凄い納得してしまった。

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2021年11月 1日 (月)

GORE

昨日のGOREというのは何なのか?

という事で調べてみたら、PTFEの延伸版ePTFEのことだそうだ。

PTFEというのはポリテトラフロロエチレンのことで、正式名を聞くとなんとなくどんな有機化合物かが想像できるかな?

PTFEはデュポン社が発見したもので、テフロンと言えば解りやすいかな。

そのPTFEを伸ばしたものがePTFE。

PTFEの前に付いているeは、おそらくエクステンディングのeだと思う。

この延伸ポリマー素材というのが凄い。

他の素材とePTFEの密度や引張強度のグラフを観ただけでも、まだまだこの素材のポテンシャルを感じる。

そんな素晴らしい素材を発見したのがゴア社の創業者ビルゴア氏の息子であるボブゴア氏。

Basslog20211101a レインウエアに用いられているゴアテックスというのもこのePTFE。

誰でもGORE-TEXのマークはなんとなくでも見たことあるのでは?

釣りだけでなく身近なところにも色々と使用されていることも今更ながら知った。

そんなゴア社のゴアファイバーが編み込まれているのが昨日のサフィクスの832シリーズということだ。

理解できた人はだぶん自分がここで疑問に思ったことと同じ疑問を抱いていると思う。

Sufix832を調べてみると、輸入している会社があるようだ。

しかし、製品情報ではその疑問に思っている部分には何も触れていない。

以前にもその輸入元のメイン商材と思われるものでも触れたけど残念。。。

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