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2021年11月28日 (日)

2021JB霞ヶ浦終了

昨日今日で開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第4戦クオンカップ第2戦アブガルシアカップは無事終了し、今年度の全日程が終わった。

両日共2割程度のウエイン率という事で、ちょっと厳しい状況であった。

そんな中でも両日ウエインする選手も数名出た。

Basslog20211128-1 第4戦クオンカップは時折最大瞬間風速が10mを超える程の強風となり、魚探が飛んでいってしまったとか、エンジンやエレキが壊れたといったアクシデントに見舞われる選手も多かった。

当日は前日までのぽかぽか陽気から一転しての冷え込みで、選手にとっては非常に厳しい状況下での試合となった。

優勝は磯山康で、西浦の石積みをライトリグで攻め、唯一リミットメイクしウエイトも3,468gで断トツの優勝となった。

試合後、選手がマリーナまで帰れなかったり、翌日の予報も強風という事で、第2戦アブガルシアカップは時短での開催となった。

実質3時間程度の試合となるので、ウエイン率はかなり下がると予想されたが、結果は前日同様に2割弱のウエイン率となった。

Basslog20211128-2 優勝は高橋匡洋で、古渡のテトラをシャッドで攻め2本で2,644gをウエインした。

時短ではあったものの、これで全日程を無事終了した。

年間優勝はJBⅡ霞ヶ浦シリーズに引き続き磯山康が圧倒的な強さで勝ち取った。

前回同様にトップ50への昇格は拒否したことで、繰り下げ繰り下げで3位の加藤栄樹が権利を得たが、まだ昇格できるかは決まっていない。

選手で今年の試合で上位20%に入った選手は、12月4日5日にバスプロ選手権が河口湖で開催される。

霞ヶ浦水系では12月3日4日でバサーオールスタークラシックの歴代ウイナーで争うキングオブキングが開催される。

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