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2021年11月 8日 (月)

PE4本撚り

PEラインの編んである本数は3本4本8本9本12本と色々ある。

4本8本撚りが一般的である。

8本の方が圧倒的に使いやすいし、飛距離も出る。

でも体感的に4本撚りの方が強いような気がする。

PEラインを切れる寸前の状態で使用するような使い方はしたことないので、どちらが強いのかははっきりとは分からない。

4本でも8本でも20lb.であれば20lb.なのだが、実際に使ってみての残存強度や耐摩耗性というのは、実際に何回も極限の状態で使ってみないと判らない。

Basslog20211108-2 なんとなく4本撚りの方が強いような気がするのと、他にも幾つか気になる点があったので、4本撚りを久し振りに巻いてみた。

最近トップウォーター用にはPEラインしか使っていないけど、8本編みでも問題はないのだが、なんとなく4本編みを使っていた時の方が優れていたような気がする点があるので、再び使ってみることにした。

これはただの好みではあるけど、フッキングした時のガイドとラインの軋む音が4本の方が大きくて、この音こそPEらしくて好きだ。

1本1本の繊維が4本の方が太いので、表面の凹凸が8本よりも大きくなるので、PE使用時のあの独特な軋む音が4本の方が大きい。

ベイトタックルの場合、使うルアーサイズもそれなりにウエイトのあるものなので、飛距離の違いはそんなに気にならない。

それにアキュラシー性を求める場合が多いので、遠投するような飛距離はそんなに必要としない。

それとキャストする際のラインが出る音も4本の方が出る。

慣れてくると、この音で距離感とか、ルアーの速度とかも感じ取れるので、4本の方が使いやすいかな…?

スピニングタックルでは飛距離を求めたり、軽量な物をキャストする釣りが主体となるので、8本編みが使いやすい。

しばらく4本を使用してみてどちらが良いのか判断しようと思う。

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