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2021年12月 8日 (水)

ジャークベイト

今年は意外とジャークベイトの出番が多かった。

クランクベイトはシャローラニングタイプの使用頻度が高かったのと同様に、今年は1年を通して浅いレンジを攻めることが多かったこともありジャークベイトの出番も多かった。

ただ巻き主体のクランクとは違って、ロッドワークで誘うジャークベイトは誘って止めてとメリハリを付けやすくて、クランクベイトとローテーションさせるにはベストなルアーだ。

クランク通しても出てこないのに、ジャークベイト通したら湧いてきたなんてことはよくある。

短い距離を素早く移動できて、止めて間を与えたりと、使い手の操作によってさまざまな演出ができるのは色々な場面で非常に重宝する。

自分の場合やこのメリハリを付けるという部分にジャークベイトらしさを感じている。

そんなこともあってメリハリを付けやすいログを使用することが多い。

最近はパー10の使用頻度が圧倒的に多い。

Basslog20211208-1 エリート8やASDRB1200も今年はよく使った。

ASDRBは一番人気があるサスペンドタイプのジャークベイトである。

エリート8と全く同じサイズであるが、スローに誘ったり、特にメリハリを意識して使いたい時はASDRBをチョイスする。

そんなこともあって使用する機会は今年は多かった。

今使用しているものは結構長年使用しているリップの柔らかいタイプのものだ。

クラウンカラーは特によく使っているけど、意外と傷も少なくきれいだなぁ…と思っていた。

Basslog20211208-2 でもよくよく観てみると、ボディには溝ができる程ローリングマークが刻まれていた。

下地の色がボーンという事で白っぽいからあまり目立たないだけで、結構傷付いていた。

現行でもASDRBは販売されているけど、やはりこの時代の物が集魚力は強い。

音で誘うならエリート8を使うのだが、そういう状況だとパーフェクト10に手が出てしまうことが多い。

いつもはパー10かASDRBのどちらかを選ぶことが多いけど、今年はエリート8も出番が多かったので、ジャークベイトを多用した証なのだろう。

サイドサイドにきれいにジャークするタイプではラッキークラフト社のものやワンテンなんかをよく使っている。

ジャークベイトはペンシルベイトやポッパーのようなトップウォーターみたいにロッドワークで動かす必要があるので、操作している感があって面白い。

そんなジャークベイトであるが、今年のLOYに値するものはどれなのかな?

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