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2022年2月 5日 (土)

ストックドシャッド

自分がよく使うプラグはプラノのボックスに入れてある。

それ以外でも3600とか3700にもストックはしていて、それでも収まりきらない分はネットに掛けてあり、更に収まらない分は段ボール箱へ入れている。

Basslog20220205a 壁に掛けているルアーはストック分やちょっと前はよく使っていたけど最近は使わなくなったものの、だいたいどちらかに分類できる。

最近使わなくなったもので一番多いのは小型のシャッドプラグ。

シャッドも多々発売されて、色々と万能な物が出回っていて選択肢も多くなった。

日本のプレッシャーの掛かったフィールドでのトーナメントなどでは非常に役立つアイテムではある。

でも普段、シャッド型のプラグを必要とする場面となると、極端な状況下ということが多い。

そうなると必要となるシャッドは数種となり、それくらいしか持って行かなくなってしまう。

スレッジ、シャッドラップ、フォクシーフライの3つでほぼ事足りてしまう。

ここでベビーシャッドがあれば…とかという場面もあるけど、そこまで餌釣り感覚で喰わせてバスを釣ることよりも、パターンにビシッとハマるバスを求めて釣っていった方が面白い。

「棚は何メートルだよ~」なんて教えてもらって釣った釣れた感満載の魚何て、たまにしか釣りに行けない人にはよいだろうけど、バス釣りをしている人は嫌がるだろう。

無駄な音を排除してタイトなウイグルアクションが欲しくてシャッドラップに手を出すように、自分で考えて釣りをして釣った方が面白い。

釣れない訳ではないけど、万能であり極端な状況に対応もできるこの3つ以外は、ここ数年で非常に使用頻度が下がった。

自分の小型シャッドの原点でもあるシルバークリークシャッド等や他のシャッドも観ていると過去の記憶が甦り、持って行こうかな…と思うけど、結局使わず終わる。

このまま過去の産物になりそうな感じだ。。。

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