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2022年3月23日 (水)

バラ付き

ルアーというのは個体毎にバラ付きがある。

そこも面白いところでもあると思ってしまうのは昔の人なのだろう。

昔のアメリカ製ルアーといえば、同じものとは思えないぐらい動きもカラーも違うものが存在していた。

ゴールドの濃淡のように、カラーのバラ付きも当たり前のようにあった。

最近のルアーはそんなバラ付きも少なくなった。

そんな中、ログなんかは伝統をしっかりと良い意味で保っているような気がする。

Basslog20220323a_20220317100501 エリート8もパーフェクト10といった最近のシリーズでもバラ付きはある。

逆を返せば大当たりするような偶然の賜物みたいなものも存在する。

当たりを探すために大量にルアーを買うというのも、自己満だけの宝探しだが面白いものだ。

ハズレを中古店に売り払った差額を考慮しても、例えログの様に1,000円もしないような単価の安いアメリカのルアーでも日本のルアー以上の価格になってしまう。

それを考えればバラ付きが比較的少ない日本のルアーでも良いものは安いと言えるだろう。

日本のルアーとかアメリカのルアーとかといった括りでの質問って多いけど、色々な事が一概には言えない。

現状だとルアーのベースを作るのはアメリカ、それをデコレーションするのは日本といった流れがベストなんじゃないかな?

最近は日本人のアメリカでの活躍によって、そのような流れも作りやすくなってきていると思う。

その流れの代表格がヴィクセン、LC、ジャックハンマーといったところだろう。

デプスなんかもそんな流れにうまく乗っている感じで、ブルフラットやサカマタシャッドなんてうまく日本でデコレーションされており、3大ワームメーカーのものと遜色なくよく釣れる。

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