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2022年4月30日 (土)

カバースキャット

「なぜ日本のワームは使わないのですか?」

こんな質問が来たのだが、普段ならスルーするか、過去の記事を遡って観るように促す。

スイングインパクトファット、ブルフラットとかAR-Wピンテールなんかは結構使っている。

桧原湖なんて行ったら使うワームの9割はAR-Wピンテールなんだけどね(笑)

そういえば最近取り入れてみた日本のワームがある。

Basslog20220430-2 非常に釣れるという事で、巷では非常に流行っているという噂の‘カバースキャット’というデプスのワームを入手してみた。

このワームが釣れると聞いた時に思ったのが、ファットイカやイモのパチりか…

ファットイカのようなバックスライド系のパチリワームは今まで多々出てきたけど、未だにファットイカを超えるものというのはない。

そこへこのカバースキャットは圧倒的に釣れるとの情報をもらったので、気になって入手した。

でも一番釣れるという3.5inは入手できず、4inを入手した。

細部までじっくり観て、釣れる訳はなんとなく理解できた。

真のファットイカ使いの人達は、ファットイカの方が釣れると言っているように、自分もファットイカのがいいんじゃない?と思う。

Basslog20220430-1

ファットイカを使う際、昔から言っているように、フック装着後、背中面が真っ直ぐ一直線になるようにセットする。

これができているか否かで釣れ方は劇的に変わる。

ちょっとこのカバースキャットを観て怯んだのが、その一直線にセットした時のシルエットがデフォルトで出せるようになっている点だ。

ベリー側が膨らんでいて、重心も後ろに来るように設定されていて、丁寧にフックの刺し位置が判るように凹凸まで付いているのだ。

つまり自分が推奨しているファットイカのセッティング時のシルエットが、普通にフックを挿すだけでできてしまうのだ。

ファットイカの様に裂けてきたら挿し位置をズラして使うなんてことはできないけど、素人でも簡単に不規則なバックスライドのセッティングができる。

そしてトゥイッチすると容易にペンシルベイトの用に左右へ首振りをする。

ちゃんとセッティングできればファットイカの方が釣れるし、ファットイカなら切れにくいので1本で10本以上は釣れる!と思う。

ということで、ちょっと何人かの人と、自分はファットイカで相手はカバースキャット使ってもらって勝負しようと思っている。

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2022年4月29日 (金)

4 Rages

好きなフラッタータイプのワームの中でも、かなり気に入っているストライキングのレイジバグ。

Basslog20220429-1_20220428204701 Basslog20220429-2_20220428204701 これに新たなサイズのミッドサイズが登場し、レイジバグは4サイズとなった。

レイジバグにはベビー、オリジナル、マグナムの3サイズが既存であった。

オリジナルが最も使用頻度は高く、それに次いでベビーをよく使う。

ベビーは寒い時期に使うぐらいで、ハイシーズン中はあまり使わない。

というのはサイズが小さいので出番がないから。

ただオリジナルを使用していて、少しサイズダウンさせたい時はある。

しかし、オリジナルとベビーの差は結構あるので、2周りぐらいのサイズダウンになってしまうことから、サイズダウンしたい時はZクローJr.に手が伸びていた。

そこへZクロージュニアと同サイズのミッドサイズ登場で、ちょうど痒い所に手が届いた感じだ。

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2022年4月28日 (木)

斬風ディープ

Basslog20220428a_20220428204701 斬風に大きなリップのものがあることを最近知った。

今まで使っていた斬風のリップと比較すると、かなりデカいリップが装着されている。

名前も分からないので勝手にキリカゼディープと呼んでいる。

IMAKATSUのHPを観たけどHPのリニューアルされていてキリカゼ自体見付けられなかったので、名前も、どのくらいの潜行深度だかも判らなかった。

自分が使った実測では0.285mmのフロロカーボンでフルキャストして引いてくると4.5mといったところであった。

ちょっと今の時期には潜り過ぎの場合が多いけど、これからの暖かい時期は出番が多くなる深度だ。

このルアーは飛距離を出しやすくて、ただ巻くだけでも釣れるので使いやすい。

でもこのルアーの良さを更に引き出すには、このルアーに合ったロッドでのロッドワークが必要。

このようにミノーにこれだけ大型のリップが装着されているものというのはほぼない。

以前にはあったけど、飛距離が出なかったり、動きがイマイチだったりと、良いものはなかった。

このルアーはノーマルだかは解らないけどリップが小さいタイプも含め、非常に飛距離が出るし使いやすくて動きもよいので、これからのシーズンちょっと期待している。

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2022年4月27日 (水)

2TAP追加

お気に入りのリップレスクランクであるレッドアイシャッドの2タップを補充した。

Basslog20220427-1 新色のファイヤクローとゴールドブラックの2色を追加。

昔からリップレスはチャートリュースと並んで好きなゴールド。

最近はなくなりつつある鍍金カラーだが、リップレスに鍍金カラーは似合う。

Basslog20220427-2 そしてフックサイズは前後共に1サイズ大きくするという定番の交換。

もちろんトリプルグリップに交換する。

この内向きのフックにすると掛かりは抜群によくなるので、この形状のフックも最近はかなり増えてきた。

掛かり以外でもショートシャンクのこのフックはフック同士が絡みにくくなるので、サイズアップするにはもってこいだ。

それとこのフックにすると、ゲイブのベント部分が一番最初に当たるから根掛かりしにくい。

比較的根掛かりすることの多いリップレスでもこのフックに替えるだけで、通常よりも大胆にカバーを攻めることが可能になる。

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2022年4月26日 (火)

まだ鯰人

今年は釣れ始めが遅かったからか、まだ鯰が釣れている。

先々週末から先週末までは超多忙で、移動距離4,500km。。。

その間は釣りにも行けず、この間に今シーズンの鯰も終わりだなぁ…と思っていた。

Basslog20220426-2_20220426212801 一応ノーバイトを味わって今年の鯰シーズン終了ホイッスルとなるので、ノーバイト覚悟で行ってみたら、3発出た。

今年は水温も一気に上昇しているので、終わりも早いと思ったけど、まだ今年は終わっていないようだ。

そろそろ終わりは突然来るけど、もう少し楽しめそうだ。

Basslog20220426-1_20220426212801 そういえば、鯰といえば、先週霞ヶ浦へ訪れた際に‘鯰ジャーキー’を見付けた。

原材料のところには、なまず(霞ヶ浦産)と記されている。

これを見たら霞ヶ浦の事を知っている人は日米どっちのナマズ?と思うだろう。

霞ヶ浦で日本鯰を観たことないけど、おそらく居るだろう。

アメリカンチャネルキャットフィッシュも元々は食用で養殖されていたものだし、今でも白身のフライとして食用に使われているので、どこかで知らず知らずのうちに食べている可能性はある。

想像してしまうと日本鯰の方がいいような気はするけど、よくよく考えるとどっちもどっち。

日本鯰は何度か食べたことあるけど、淡白な白身魚で、特に特徴もない。

見た目から想像するとかなりのゲテモノな感じがするけど、実際の味や触感は普通過ぎて拍子抜けしてしまう。

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2022年4月25日 (月)

利根川

トレーラーの車検が近いので、ボートの手入れをしがてら駐艇場へ行った。

Basslog20220425-1 ボートカバーを開けると、先週開けた時はなかったのだが、デッキには猫の毛らしきものがいっぱい。。。

ボートの中はよく猫が侵入する。

ボートカバー取ったらボートに子猫がたくさんいたりなんてこともよく聞く話だ。

そして久し振りに利根川へ出ようと思いトップマリンへ行き、‘こうざき船着き場’の登録を済ませた。

ここの船着き場は神崎大橋の近くにあり、スロープと駐車場もあるので、トレーラーでバスボートが降ろせる。

ここはトップマリンで管理しているので、ここで登録をすると利用することができる。

申込用紙に必要事項を記入して、船舶免許のコピーと年間使用料の12,000円を用意して登録する。

Basslog20220425-2 登録するとその年度のステッカーをもらえるので、それをトレーラーに貼っておく。

利根川は釣れる範囲も広くて、タイダルリバーということで、非常に面白いフィールドだ。

バスも比較的素直なので釣りやすい。

ただ、利根川は河川なので大雨の後は降ろせないこともあり、それで断念したことは何度かある。

今年は何度出ることができるか…

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2022年4月24日 (日)

スリムジェム

Basslog20220424-2_20220425130001 エキサイトベイツのスリムジェムを追加した。

特に何の変哲もないテーパー形状のストレートワーム。

クリアウォーターでの使用を考えると、ソルトが入っていない透明感のあるものが欲しかった。

Basslog20220424-1_20220425130001 ここのグレープエイプという薄いグレープのカラーがいい感じだったのでこれにした。

実物は非常に透明感があっていい感じのカラーであった。

最近はこのようなゼリーのような透明感を持ち合わせたカラーというのは少なくなったのは残念。

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2022年4月23日 (土)

トレーラーキーパー

Basslog20220423a ビッグブレードチャターベイトのトレーラーキーパーを装着してみた。

スクリュータイプにするかレの字タイプにするか迷った。

結局レの字タイプにすることにした。

最初は1本で十分と思っていたけど、装着するワームもそれなりのウエイトの物になりそうなので、上下に各1本付けてみた。

この上下仕様はジャックハンマーに採用されているけど、トレーラーを替える時にトレーラーの頭部が裂けてしまう。

トレーラーを外したらそのトレーラーはもう1回使うには炙って修正しないといけなくなってしまう。

ジャックハンマーのキーパーは1本カットしてしまっているが、このビッグブレードは2本欲しい…

ということで少しワームの消耗を軽減させるために下側の折り返し部分は短めにしてみた。

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2022年4月22日 (金)

Clickbait Bladed Jig

Basslog20220422-2 Basslog20220422-1 以前にも少し話題に出したグーガンスクワッドのクリックベイトブレ―デッドジグ。

これを少し使ってみて、ちょっとこれは良さそうな感じがした。

これ以前にも触れたように、ただのチャターベイトではない。

先日ちょっと使っていた時に、ちょっとバックラッシュしてしまい少しラインをリールから引き出した。

その時にこのチャターはフリーフォールして沈んでいったのだが、それと同時にロッドティップから出ている弛んだラインが微妙に揺れている事に気付いた。

それにフォールスピードが遅かった。

手元でフォールさせてみると、このチャターはフォール時に一般的なチャターの様にブレードが寝てしまうことがないので、ブレードで水を受けてユラユラと揺れながらフォールしていた。

キャストしてスピナーベイトをフリーフォールさせるように、ラインを張らず緩めずといった感じのテンションを保ってフォールさせてみた。

すると、ラインスラックはプルププルプル…と揺れていた。

フォール時はスッと落ちてしまう一般的なチャターとは違いシミ―フォールしてくれるという事だ。

これならリップレスのようなリフト&フォールでも効きそうだ。

今年はちょっとこれを多用してみようと思う。

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2022年4月21日 (木)

Under Spin Head mini

がまかつの新作アンダースピンヘッドミニ。

Basslog20220421a このヘッドは非常に使いやすい。

このようなアンダースピンタイプのジグヘッドは、以前はノリーズのものを多用していた。

ただ全体的にコンパクトな設計なのでフックが小さいのとワームがズレやすいという欠点があった。

それとフォール時のバランスもあまり納得はいっていなかった。

それから自分で作るようになり少しアンダースピンが解かり、ダーティジグのタクティカルバッシンスイムジグヘッドを改造したものが気に入って使っている。

Basslog20220421b ちょうどそれと同様な感じのヘッドで少しコンパクトにした形状のものがアンダースピンヘッドミニだ。

ビジュアルから気になりすぐに入手して使ってみた。

やはり想像通りいい感じであった。

このようなスイムヘッドは低水温期もよく使うので、ちょっと軸が細めのフックも低水温期に多い弱いバイトでも掛けやすい。

この手のヘッドに装着するブレードは少しアームで伸ばして装着するとバランスよく泳ぎ、フォール中のバランスもよい。

1つだけ自分が弄ったスイムヘッドの方が優れているのは、アームに使用しているワイヤが形状記憶合金という点だ。

オープンウォーターで使用するなら問題ないが、ショアを撃っていくと、何かに当たってアームが曲がってしまうことがある。

それを形状記憶だと回避できる。

でもこれで使うワームのサイズや使う時期やシチュエーションによってローテーションできるようになったことは大きい収穫だ。

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2022年4月20日 (水)

Bango Blade

Basslog20220420a ゾロベイツのバンゴブレードを入手した。

これはストレイダーのシグニチャーモデルのスピナーベイト。

2018エリートシリーズのケンタッキー戦で彼が優勝した時にこのバンゴブレードを知り、それからずっと気にはなっていた。

あの優勝からしばらくはTWでは欠品が続き、そのままちょっと忘れていて、最近になってようやく入手できた。

ヘッド形状は昔あったラッキーストライク社のスパーキーっぽくて、フックベクトルはしっかりとアイの方向へ向いている。

なので、引いている時の姿勢は日本ではダメとされている立ち泳ぎになるけど、問題なく釣れる。

アームの太さは最近多い0.9mmと細めだが、この形状ゆえにアームは曲がりにくいので負担はあまり掛からない。

若干アームは長めの設定なので、キャストしやすい。

フックは結構大きめで、自分好みのサイズとなっている。

ブレードは一般的なインディアナとコロラドのタンデムで、フロントブレードのコロラドは赤ブレードをチョイスしてみた。

蛍光ではなくただの赤という珍しいカラーセッティングに興味をそそられた。

全体的に大きめのシルエットで、他にはあまりない感じでよい。

結構大きめのバイブレーションで、意外とゆっくりと引ける。

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2022年4月19日 (火)

同色?

スタンレーバイブラシャフトのダーティウォーターシリーズのコロラドタンデムを2色入手した。

Basslog20220419a 一見同じカラーに見える2つだが、この2つは別物。

スカートは2つともチャートリュースホワイトの全く同じもの。

この2つはフロントのコロラドブレードが違っている。

フローセントオレンジとフローセントレッドの違いで、それ以外は全く同じ。

言われてみれば、なんとなく違いがあるとは感じるのだが、パッと見は全く変わらない。

でもわざわざこの2つを作ったのだから、それなりの違いがあるのだろう。

低水温期に良いとされているのは蛍光赤である。

でも自分は今のところ、蛍光オレンジでその効果は得られると感じている。

ちょっと検証してみたいと思って入手したけど、既に水温は2桁突破。

検証は来年だね。。。

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2022年4月18日 (月)

トマト探し・12

ズームのトマトカラーの代用品を探しているトマト探しも12回目。

Basslog20220418a リアクションイノベーションズの代表作であるスイートビーバーの‘ブラッディマリー’。

これはずっと欲しかったのだが、入手できないままであった。

そしてようやく最近入手できた。

これに関しては予想通り、レッドの部分はトマトに非常に似た同系色であった。

バックはグリーンパンプキンなので、ズームのグリーンパンプキントマトとほぼ同じ。

これはカラーとしてはトマト同様の効果を得られそうだ。

ただ形状がスイートビーバーという事で、ウルトラバイブスピードクローとはちょっと別物。

これはこれで非常に助かるけど、別の形状が欲しい。

リアクションイノベーションズにはこのカラーのフラッターテールタイプの物はないので、まだまだトマト探しは続く…

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2022年4月17日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20220417a 今日はJB霞ヶ浦シリーズ第1戦'エバーグリーン'カップが開催された。

昨日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズも開催予定であったが、台風接近により延期となった。

今日はそれほど風も吹き荒れずに無事開催することができた。

現在の霞ヶ浦水系の水温は15℃台のところが多いようなので、スポーニングに入っているバスも多いようだ。

釣れているバスも既にプリスポーンの太いバスはあまり釣れておらず、全体的には900gぐらいのバスが多いようであった。

この時期のウエイン率は4割ぐらいのことが多いので、今回もそのくらいのウエイン率が予想された。

結果はウエイン率が3割強と、台風通過後という事もありちょっと厳しかったようだ。

優勝は唯一3キロを超えた磯山康。

昨年から3戦連続の表彰台と、好調を維持している。

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2022年4月16日 (土)

藤田京弥

一昨日から今日までの3日間の日程で2022 St. Croix Bassmaster Northern Open at James River presented by Mossy Oak Fishingが開催されている。

現在2日目を終えてキースポシェが首位に立っている。

ポシェもエリートへ戻ってくるのかな?

Basslog20220416a それはさておき、なぜオープン戦の話題を出したかというと、現在8位には日本の藤田京弥が入っているから。

日本では過去に類をみない圧倒的な強さを誇っている藤田京弥が今年からアメリカにも参戦を始めた。

参戦を始めただけでなく、アメリカでの初戦から最終日に残っているというのだから、驚異的な強さはアメリカでも健在のようだ。

昨年のJBの戦績を観ても、マスターズの全4戦で初日は4戦全てで1位通過、トップ50年間1位、JB入鹿池4戦中3戦優勝等、どれ1つでも物凄いと称されるものをいくつも成し遂げている。

入鹿池なんかは彼が釣りをしたのは生涯5回で、その内4回が昨年のJB入鹿池シリーズの本番というのだから驚きだ。

それに入鹿池での年間トータルウエイトは22キロを超えている。

地方シリーズは年間4戦で、ウエインできるバスの数は3本なので、年間でウエインできるバスの数は12本。

どこのシリーズを観ても年間で10キロを越えたら結構凄いことだと言えるぐらいのスコアであるが、20キロ越えはもはや天文学的数字に思える程だ。

解かりやすく言うならば、50㎝のバスで大体2キロぐらいなので、50㎝のバスで全て揃えてウエインしていたようなものだ。

ある程度そのフィールドに精通したアングラーであれば、ウイニングウエイトはトーナメント開催日以外であれば出すことは可能だし、試合でそのスコアを出すことを描いた展開をする。

しかし、ここまでの数字は例え著名プロでも不可能だろう。

そのくらい圧倒的な差がある。

そんな強いし若い藤田京弥がアメリカに行くとなると、アメリカでもその強さが発揮されるだろうと思っていた。

でも言葉の壁やフィールドの規模、運転技術、そして何よりバスを探し出す力はしばらくアメリカのフィールドに慣れないと厳しいと思うので、2~3年後から突出してくるだろうと思っていた。

それがいきなり初戦から頭角を現すとは、自分が想像する彼の実力は遥かに超えているのだろう。

BPTのプロ達と同等に戦える日本人は彼しかいないかもね。

とりあえずBASSでエリート昇格して、クラシック制覇して、MLFでのトップを目指して頑張って欲しいね。

本日の日本時間で午後7時30分に3日目はスタートする。(途中経過はBassTrackで確認可能)

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2022年4月15日 (金)

etc.チャター

ブレーデッドジグはジャックハンマーだけがあれば間に合ってしまう…みたいなことばかり言っているので、「他のチャターはよくないのですか
?」という質問が来た。

チャターが必要な状況で、釣りの効率を考えると今はジャックハンマー一辺倒になってしまうけど、他の物が釣れない訳ではない。

モグラチャターなんかは、これでチャターの釣りを覚えたようなものなので、未だに信頼度は高い。

Basslog20220415b 最初はモグラジグに付けるアタッチメントみたいなのを付けてモグラチャーにして使っていた。

モグラチャターはZマンのオリジナルチャターと全く同じ形状のブレードが装着されている。

フックがちょっと小さかったけど、後に大きなフックが標準装備されているものもあった。

色々と試行錯誤して作っていたと思うので、しっかりとテストもされていたと思う。

でも時代の流れでよいものが出てきてしまうのは仕方のない事だ。

今自分が持って行くチャターは、ジャックハンマー、カスタム、ビッグブレード、エリート、プロジェクトZと全てZマンの製品となっている。

タックルボックスに入れるルアーを絞って 絞ってを繰り返していたらこれが残ったので、これらが現在の自分が選ぶベストなのだろう。

今後さらに良いものが登場したら、これらもまた入れ替える。

またこれらとはまた別路線のチャターというのもある。

今幾つか試しているものもある。

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2022年4月14日 (木)

鯰急発進

ここのところの暖かさというか暑さで、一気に鯰の活性が上がった。

普段は鯉が物凄くはたき始めるのも同時期ではあるのだが、鯉も一気に高活性となった。

そして先週末辺りから一気に鯰が釣れ始めた。

桜よりも鯉を目安にするとよいのかもしれないと、思った本年度のスタート。

いつも明るい時間帯に30分程度しかやらないけど、毎回10バイトは出る。

相変わらず大半の時間をバドで釣っているのだが、たまに他の物もキャストしている。

この時期だけしか鯰はやらないのでこの時期だけしか解らないけど、この時期は明らかにバドが一番釣れると思う。

活性が高いので、アピール力の強いバドが効くのかもしれない。

普段はキャタピーとかのようなノイジー系がよいようだが、自分は数本しか釣ったことがない。

そして今年新たにバスで流行っている羽モノ系ノイジーを取り入れてみた。

一番気に入っているTHクローラーのJr.を使ってみた。

羽モノは通常のノイジーよりもスローにひくことが可能で、微波動なんてこともできる程ゆっくりと引ける。

しかし、ある程度引いて判ったのは、ある程度早く引くと反応が良いということ。

Basslog20220414a バドくらいのスピードで引くと反応が良い。

更にこれ凄いと思ったのが、なぜか喰ってくるのはベリー部ということ。

他のルアーだとほぼリアから喰ってくる。

それゆえに掛かりが非常に悪い。

でもこのTHクローラーはベリー部に喰ってくるので掛かりが良い。

まだ数本程度しか釣っていないので、もう少し釣ってみて検証してみたい。

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2022年4月13日 (水)

初50アップ

先週の4月3日日曜日は豊英ダムへ久し振りに行ってきた。

ここのところ小野さんが1日1本ぐらいではあるが、太い2キロサイズをコンスタントに釣っているとのことであった。

巻物で釣っていて、TVC-65M/HGだと掛けられるというので、それなら行ってみようと思い行ってみた。

小野さんも含め上流で釣っている人が多いようで、出船していった9割ほどのボートは上流へ向かった。

みんなの出船を眺めてから準備を始めてのんびりと出た。

のんびりと出たのは、この日の天気予報が曇りのち雨で、午後から本降りになるという予報であったが、朝から雨でメチャ寒かったから…

防寒着を上だけ持っていたので、なんとか出る気にはなった。

雨なら活性は高いだろうと思い、強気でガンガン攻めていったけど、表水温は10度台であったからか、まだそこまでアクティブな感じではなかった。

結局ノーバイトのまま下流域を一回りした。

びしょ濡れで寒くて手は悴むしで帰ろうかとも思ったけど、仕方なく上流へ行こうと思い上り始め、ゆっくりと流しながらオーバーハングへスキッピングさせながらボートを進めていった。

すると、開始早々から巻き始めと同時にバイト。

それもかなりデカい感じで、TVC-65M/HGはきれいなパラボリックな弧を描いてバットから曲がった。

Basslog20220413a そしてキャッチしたのは何と56㎝の3キロオーバー。

今年は亀山でノーフィッシュから始まったが、初釣りノーフィッシュの年は、初バスを釣るのは春になるというジンクスみたいなものがある。

実はその後も亀山へ行ったがアブレてしまい、実はこれが初バスであり初っ端から50アップ。

それも豊英への釣行5回目にしてようやく豊英で初の50アップをキャッチした。

ちょっとやる気が出たけど、満足してしまい昼にはこの日は終了し帰宅した。

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2022年4月12日 (火)

リップの色

リップの色というのは何もペイントされていないクリアなものが多い。

リップの色は気にすると気になる。

昔、リップにリクレクト板を貼って集魚効果を増すというチューニングもあったように、リップのカラーはよく動く部分ゆえに目立つ。

Basslog20220411a ディープウイグルワートのナチュラリスティッククローのリップカラーも、結局クリーンだけでなくブラウンもちょっと変えてみた。

リップの先端側にオレンジを塗ってあるものがウイグルワートっぽいので、そんな感じに仕上げた。

このオレンジがウォブリングのリズムに合わせてユラユラと揺れながら、左右を不規則に軌道が乱れるあの感じがウイグルワートらしい。

これが効果あるかどうかは解らないけど、なんとなくこれの方が釣れる気がするからか集中して使える。

チラチラと揺れるオレンジがきっと集魚効果を与えてくれることだろう。

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2022年4月11日 (月)

The fog is why I won

Basslog20220411a_20220411173401 2022 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Chickamauga Lakeはジェイソンクリスティが制した。

最終日の最初に入った場所は今まで触っていなかった場所で、温存していたのではなく、4日目の朝の濃霧で急遽入った場所。

ここでアッという間にリミットメイクし、最終的に73lb.7oz.で勝った。

最終日は15lb.12oz.と低迷したような感じではあるが、リミットメイクは4名というのが厳しさを物語っている。

「霧が勝たせてくれた」という言葉通り、状況をうまくアジャストさせられた経験値の違いだろう。

日によって大きく変わる天候に左右される釣果であったが、この試合だけでなく、彼の釣りはいつも大きくは変らない。

フィネスが加わっていないぐらいで、クラシックと変わらない展開であった。

展開といえば、今回はスイムベイトでの釣りが注目の的ではあったが、結局ジョカムセンを始め、パーチ、ローバートソン、ベントンとビッグベイト組は全て崩れてしまった。

ジョカムセンのミスの多さは観ている側からは歯痒いものがあった。

ガッツリとバイトさせるためのアジャストというのは、ビッグベイトの場合は特に難しい。

ハイリスクハイリワーズという言葉通り、ビッグベイトの釣りはギャンブル性の高い釣りだ。

AOYスタンディングはジョンコックスが首位で、2位にパラニュークが続いている。

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2022年4月10日 (日)

オフセットワッキーネコリング

Basslog20220410a マスタッドのチョン掛け用リング‘オフセットワッキーネコリング’。

最近ネコリグをセットするのはOリングを装着してそれに掛けることが多い。

そうすると必ずワームに対してフックは縦向き。

これの方が根掛かりも少ないので良い。

でもノーシンカーでワッキーリグをセットする際はフックの向きは横向きが好みなので、リングなしで直接横刺しで掛けている。

そうするとワームの消耗も激しくなる。

ということで、リングで横刺しもできるこのマスタッドのオフセットワッキーネコリグリングを使ってみようと思う。

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2022年4月 9日 (土)

2022 Guaranteed Rate Bassmaster Elite at Chickamauga Lake

エリートシリーズ第3戦チカマウガ戦は初日を終えて外国勢のカールジョカムセン、青木大介が1位2位となっている。

試合はアレが多いので内容はちょっと割愛。

青木大介の入っていたエリアはかなりバッティングしており、クリフォードパーチやジョンクルーズといった同エリア。

Basslog20220409a_20220408165001

その狭いエリアの中では彼が1番釣っていたという事なので、バスの居場所さえ解かってしまえば、日本流の食わせの釣りで勝てるということだろう。

ただ今回の釣りは4日間の釣りに耐えられるものではない。

それと2日目はローライトで最高気温が10℃程度の予報となっている。

初日の24lb.弱のウエイトはかなりアドバンテージになるが、とりあえずは目指せ初のチャンピオンシップサンデー。

ジョカムセンはこの2日目からの天気予報には消極的な感じだ。

2日目の途中経過では青木大介が首位になっており、ジェイソンクリスティやスコットマーチンがいいペースで釣っている。

2日目以降他の選手達も含めどのような展開をするのか楽しみだ。

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2022年4月 8日 (金)

ダイビンラトルトラップ

ビルルイスの名品ラトルトラップ。

今でも現行品として販売されているベストセラーのリップレスクランクだ。

このラトルトラップでリップレスクランクの釣りを覚えた人も多いだろう。

Basslog20220408-1 そのラトルトラップには昔‘ダイビンラトルトラップ’というものがラインナップされていた。

ラトルトラップにリップが付いているという、なんだか不思議な感じのものだ。

リップレスクランクなので側面はフラットでフローティングのビル付というものなので、ある意味これもフラットサイドクランクでは?と、今更ながら思った。

これをキャストしたのはかなり前のことで、動きはよく覚えていないけど、動きはリップレスのような感じなのだが、リップからの抵抗を受けてすぐに破綻してしまうような感じだったかな?

元々このクランクベイトを作った意図は知らないけど、おそらく根掛かりの多いリップレスの根掛かり回避用にリップを付けたのではないだろうか?

しかし、リップレスクランクとしてはイマイチ、フラットサイドクランクとしてもイマイチ…

フローティングのラトルトラップは現行でも残っているけど、このリップ付きラトルトラップは廃番となった。

実釣では特に思い出もないルアーではあるが、このような際物ルアーは記憶の片隅に残る。

Basslog20220408-2 リップに設けられているアイもABS製でリップと一緒に成型されているというのも際物具合が増していている。

昔のコーモランのルアーなんて、子供の頃は腹立たしかったけど、今となっては笑える思い出となっているようなもんだ。

そんな感じで際物ルアーというのも、その時代ごとに必要なものなのかもしれない。

昨日のシャッテーで、このラトルトラップもフラットサイドでは?と思って、記憶が甦ってきた。

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2022年4月 7日 (木)

シャッティー

昨日話題に出したチックマグネットはABS製のフラットサイドクランク。

フラットサイドの定義って何だろう?

側面にフラット面を持つクランクベイトのことだろう。

Basslog20220407a そう考えるとこれもフラットサイドの部類に入ると思うのがシャッティー。

現在の一般的なフラットサイドとはちょっと別物になるが、フラット面を持つという意味ではこれもフラットサイドだ。

一般論でのフラットサイドを考慮すると、ABS製のフラットサイドクランクは今のところ良いものというのは見付かっていない。

でもこのシャッティーは非常に優秀なフラットサイドクランクベイトである。

上記のような定義であればフラットサイドだが、このクランクベイトはただのクランクベイトとしてよく釣れる。

シャッティーはどちらかと言えば、シャッドに近い感じで、自分が好きなウォブリング重視の動きである。

シャッティーは薄型ボディではあるが非常に浮力が強いのが特徴的。

ボトムに当ててグリグリと巻き続けるような釣り方を得意としており、自分がそのような使い方が好きなのでこのルアーは好きであった。

昨日のチックマグネットを観てて、ふとシャッティーを思い出し、出してきた。

Basslog20220407b とりあえず1つカラーを塗り替えて、使えるようにしてみた。

しばらく使っていなかったので、久し振りに観ると、あれこんな動きだっけ?なんてことにもなりそうだ。

よくよく考えると、本来のフラットサイドではないけど、ABS製のフラットサイドにはこのシャッティーのような物を潜在的に求めているのかもしれない…

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2022年4月 6日 (水)

Chick Magnet

ABS製のフラットサイドクランクは何度も騙され続けている(笑)

もう止めよう止めようと思いつつも、宣伝文句に釣られて懲りずに買い続けている。

結局は…

Basslog20220406a そして今回も迷いに迷ったストライキング社の新作フラットサイドクランクである‘チックマグネット’。

アンディモーガンが気に入っているバルサ製のフラットサイドをABS製で再現し、オリジナル以上の良いものを作ったとのこと。

とりあえずチックマグネットのネーミングがグサッと来ちゃったね。

でもかなり自分の中で葛藤はしたけど、実際に観てみないことには何も判らない。

使える使えないという事以前に、気になってストレスが溜まるので1つだけ買っておいた。

しかし、そのまま放置し既に3ヶ月ほどパッケージから出すこともなく放置している。

そろそろ出さないとこのまま来年になり忘れ去ってしまいそうだ。

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2022年4月 5日 (火)

色々黒目

ちょっと嵌まっているブラックのドームアイを入れるアイの変更。

Basslog20220405a クロー系のカラーにもやってみた。

しかし、ちょっと違うというか、似合わない。

クロー系のカラーはちょっと鋭い感じの目となっており、丸い目だと何だか不釣合いな感じになってしまう。

ということでクロー系は失敗。。。

Basslog20220405b プリントの入っていないカラーにも試そうと思いラスタに入れてみた。

これはトラディショナルなペイントアイが似合いそうだなぁ…と思いつつも試した。

合わない訳でもない感じはするけど、やはりペイントアイの方が合う。

ということで、シャッド系のプリントが施されているもの以外にはブラックのドームアイは合わないというのが結論。。。

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2022年4月 4日 (月)

エラストマー

Basslog20220404a エラストマー製の代表格と言えばZマン社。

ここのエラストマー製品の数は圧倒的に一番多いだろう。

Zマン製品もほぼ全部使ってみたけど、エラストマーが活かされていて使えるものは全体の2~3割程度かな…

全て釣れるには釣れるけど、それエラストマーでなくてもよくない?というものが多い。

エラストマーの先進企業でもその程度というのが現状だ。

エラストマー製のワームに関してはサベージギア、ストライキング、スプロ、グーガン、イマカツ、エンジン、ティムコ、モリックス等々色々なメーカーから発売されている。

それも含め殆ど使ったことがあるけど、エラストマーというマテリアルはまだまだ未知なるものといった感じで、無限の可能性を秘めている気がする。

最近日本製でもエラストマー製のワームが急激に増え始めた。 

日本製でエラストマーをしっかりと活用できていると思う製品は2つ。

ネッドリグでさえまだ日本ではしっかりと認知されていないので、よいエラストマー製品が出るのはこれからだろう。

まだエラストマーの浮力を活かして、浮かして使う虫等に用いられている程度のものが多い。

既存のワームをベースに発想するのでは、餌という発想からルアーを作るようなもの。。。

エラストマーというのは硬さも自由自在に変えられて、ワームよりも細かい成型が可能なので、既存のワームの概念に捉われない形状を期待したいところだ。

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2022年4月 3日 (日)

整理整頓から

そろそろ色々なクランクベイトが活躍する時期なので、準備しようと思ったけど、フックがかなり絡み合っている。。。Basslog20220403a

ある程度は種類を分けておこうと思ったまま春になってしまった。

何かよい収納方法はないものだろうか?

結局色々な事が気になりルアーを持って行く量が増える一方だ。

減らすと、絶対にこんな時にアレがあれば…なんてことが起こる。

やはり入れ替えや選択しやすい収納方法を何か考えるしかない。

まずは整理整頓からだね。。。

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2022年4月 2日 (土)

Little Dipper

Basslog20220402a_20220329094401 リアクションイノベーションズのリトルディッパーを少しだけ追加した。

スキニーディッパーは非常に好きで、単体でも使うし、テキサスやチャターのトレーラーとしてもよく使っている。

リトルディッパーはあまり使うことがないのだが、チャターのトレーラーとしてたまに使うことがある。

昨日の内容にもあったように、チャターベイトのトレーラーはワーム体積によって使い分けている。

つまりスキニーディッパーよりもエラティックなハントアクションを求めたい時に使ったりして、基本速巻きで使う。

リアクションイノベーションズのマテリアルは重すぎず軽ぎずといった感じの比重が気に入っている。

質感も硬すぎず柔らかすぎずといった感じでトレーラーには合っている。

頑丈なのもよいところで、かなり回数スキッピングしてもまず壊れないしズレない。

シャッドテール形状のワームでトレーラーとして用いているのは、これ以外ではスイングインパクトファット。

一見同じパドルテールを持ったスイムベイトだが、この2つは単体で使っても動きが大きく違うので、チャターベイトのトレーラーとしてもこの2つは使い分けている。

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2022年4月 1日 (金)

チャターとトレーラー

Basslog20220401-2 チャターのトレーラーの選択も最近はかなり迷わずチョイスできるようになった。

未だにこれに関しては「トレーラーは何が良いのか?」という事はよく聞かれる。

それで話を進めていくと、みんな勘違いしていることがある。

それはテールがパドル状の通称シャッドテール等、抵抗の掛かるワームを装着するとスローに引くことができるという事。

これは逆で抵抗のあるワームを装着すると、スローには引けるけど、そのブレーデッドジグの引ける最低速度は上がる。

スピナーベイトやバズベイトの場合、トレーラー自体装着することで、単体で使うよりもスローに引くことができる。

ブレーデッドジグでもそれと同様に考えている人が多いようだが、ブレーデッドジグの場合はトレーラーレスが一番スローに引ける。

トレーラーを装着すると、チャター自体の振動が抑えられて、ゆっくり引いても単体での最低速度よりも最低速度は少し上がる。

ウルトラバイブスピードクローなんかのようにワーム自体の抵抗が大きいものを装着すると更にスピードは上がる。

ワイヤーベイトと同様に考えてしまって間違えている人が多いみたいだ。

チャターベイトのトレーラーはトレーラーにするワームの体積の大きさとワームの抵抗にチャターの振動は影響を受ける。

自分が使っている中で一番体積が大きく抵抗もあるのはスイングインパクトファット4.8inで、一番体積が小さく抵抗がないものはスプリットテールトレーラーで、前者はバイブレーションは最も弱くなり、後者はバイブレーションが最も強くなる。

Basslog20220401-1 それよりも知っておくと便利なのが、トレーラーの形状によるスナッグレス性能の違い。

ザコなんかのように断面が縦長に偏平の物と、レイジバグの様に横長に偏平な物をそれぞれトレーラーにした場合、スナッグレス性能には大きな差が出る。

例えばカバーに入れて枝等を乗り越えて引く場合、チャターが枝に当たると、ザコのような物だとチャターが寝て乗り越えるのに対し、レイジバグのような物だとそのままの姿勢で乗り越える。

ザコの場合だと枝を超える時に寝てしまうので、フックが枝に刺さってしまう可能性が高くなる。

カバーに入れる際はビーバー系の偏平ボディの物を装着すると、すり抜けがよくなりカバーに引っ掛かりにくくて使いやすい。

自分はカバーを打つ際のトレーラーにはリアクションイノベーションズのスイートビーバーやレイジバグなんかが使いやすくて気に入っている。

スイートビーバーは抵抗が少ないことで、チャター自体の振動をさほど妨げないので、バイブレーションも激しくゆっくりと引ける。

ビーバーはキャストもしやすいけど、スキッピングで更に奥へ入れたい時はもう少し大きめのワームを装着すると使いやすい。

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