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2022年5月31日 (火)

桧原湖ハードルアー

桧原湖でハードルアーを使って釣るには何が良いのか?

この質問って非常に多い。

今の時期なら素人でも簡単に釣れるぐらいなので、今行けば何でもありだ。

なのでこの時期に行けばいいんだよと言うと、それ以外のライトリグでしか釣れないような時期に釣りたいという人が多い。

例えばゴールデンウイークぐらいの、いわゆる春の低水温期。

この時期のバスのマイグレーションというのはある意味非常に素直なので、オーソドックスな定番のものが活躍する。

Basslog20220531a 少し水温が上昇し始めると反応が良いクランクベイトも変わってくる。

シャッドも非常に反応が良くなる。

色々と細かい事を言い始めるとそれぞれに拘ると良い部分などがある。

桧原湖は半年は強制禁漁みたいな守られた湖なので、例えばどんなシャッドでもある程度使っていれば1日に数本は釣れる。

ただ釣れるというものではなく、他の人よりも釣れるものを希望しているのだろう。

ちょっと前に話題に出したアイウェイバーなんかも、誰でも簡単に釣ることができるルアーだ。

でもこれを勧めると、「普通にグリグリ巻いて釣りたい」と言われてしまう。

ライトリグならタックルも少なくて済むし、手軽で良いと思うんだけどね。

まあ今の時期なんかどんなに駄作のI字ルアーでも結構釣れる程I字系ルアーへの反応は非常に良い。

とりあえずI字は必須アイテム。

このくらいの時期になってしまうとクランクベイトは逆に今の時期は効率が悪いことが多い。

あくまでもルアーは道具なので、効率よく釣れないと意味がないと思うのだが、どうしても巻いて釣りたいという人は多い。

なので、とりあえず今くらいの時期までは何を使えば効率が良いのか等、徐々に桧原湖絡みのハードルアーに関する話題を挙げるようにする。

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2022年5月30日 (月)

ライブソナー

Basslog20220530a ライブスコープに代表されるライブ魚探も最近では極普通の存在となってきた。

初めて魚探を購入したのは今から32年前で、その頃は液晶式の2次元魚探か、記録紙式、フラッシャーぐらいの選択肢しかなかった。

どの魚探も狭いビームでしかなかったので、地形を把握するのにかなりの時間が掛かった。

そして大学の頃に、船の両サイドを一気に見ることのできる魚探があるんだけど、大学にそれがないか濱田さんから聞かれたのを物凄く覚えている。

当時はそんなものがあってもバス用に普及するとは想いも付かなかった。

それが今では極当たり前のサイドイメージとなり、更にソナーの技術は進歩し、今では生映像のようなライブ魚探となった。

2次元の魚探でも魚探がないと、水深も分からないし地形も分らないので、魚探なしでの釣りなんて闇雲にルアーをキャストするようなものになってしまう。

魚探という存在を知ってしまうと魚探なしでの釣りというのは考えられなくなってしまうというか、魚探なしで釣りに出るのは時間がもったいないので嫌だとなってしまう。

目に見えるシャローだけを撃ち続けるならまだしも、魚探なしでの釣りは水平線しか見えない沖で釣り糸を垂らすようなものなので、絶対にありえないと思っていた。

そして最近になって思ったのが、ライブソナーがないと釣りに出たくないという気持ちになっているということ。

ライブ型のソナーに慣れてしまったので、これがないと釣りをしたくないという、以前の魚探がないと出たくないという気持ちと同じような状態となってしまった。

ライブソナー、いわゆるフォワードフェイシングソナーというものは魚を観るだけでなく、前方の情報が手に入るという部分が非常に大きなメリットとして感じている。

ただ単調に続くショアを流すにしてもライブソナーがあれば、先にあるちょっとした水中の変化を事前に知ることができる。

インビジブルなアイソレートストラクチャーやカバーがあったとしても、知らずにキャストしていたら跨いでキャストしてしまう。

カバーに対して跨いでトレースするというのが教科書通りに行くと基本かも知れないけど、正確に直撃した方が絶対に釣れるでしょ。

あとはここは絶対に居るはずなのにという場所の見切りが早くなる。

より高度で正確な情報というものを知ってしまうと、元には戻れなくなる。

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2022年5月29日 (日)

ミミズ

Basslog20220529a こんなに太いミミズがいるんだぁ…と、驚くサイズのミミズに遭遇した。

これくらいのサイズなら魚が1匹だけ食べても食べ応えがありそうだ。

そういえば最近、ミミズ色のワームというのが非常に流行っているそうだ。

自分としては絶対に使いたくない色だ。

ミミズでバス釣りたくないし…

以前にこの様なカラーで同行した人が、小さいけどたくさん釣れていたのを観たときは、そんなに釣れるんだぁ…と、気になった。

一応、1パックだけ入手したが、結局使わないままどこかへ行ってしまった。

ルアーは道具であって疑似餌ではないので要らない。

それに「そんなの使うなら本物の餌使えばいいじゃん」って、使っている人には言っているので、やはり自分はこれからも使わないだろうな…

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2022年5月28日 (土)

SMH WormZ

Basslog20220528a Zマンの新作SMHワーム。

これはブライアンラティマーのデザインしたもので、オーソドックスなストレートワームだ。

ボディがテール側に行くに連れて絞られており、テールはバルボステールとなっている。

ボディは丸断面となっている。

こんな感じのシンプルなデザインのものって使い道も多い。

エラストマー製で、くびれた部分も細いデザインとなっているので、ちょっとしたラインテンションの掛け具合でテールはしっかりと揺れそうだ。

このSMHはシェイクマイヘッドの頭文字。

シェイキーヘッドやライトテキサスとの組み合わせが良さそうだ。

このワームは少しソルトも入っている。

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2022年5月27日 (金)

ウルトラシャロー

最近クリアレイクに行くと、シャローにヘビーカバーがないとシャローは撃たないことが多い。

でも、芦ノ湖や山中湖なんかでは誰もやらないような水深20~30㎝ぐらいまでのレンジもよく狙っていた。

そしてむしろこのようなウルトラシャローレンジは誰もやらないので、ここで良い思いをしたことも多々ある。

山中湖でのチャプター3勝目はこのような誰もやっていないウルトラシャローレンジを、試合終了1時間前から攻めて勝った。

なんとなく桧原湖でもそのようなレンジに居るのでは?と思って、シャローへ入ってみた。

Basslog20220527a 倒木の脇にヴィローラのノーシンカーをキャストし、浮いた状態からチョコンと誘うように軽くダイブさせると、浮上した瞬間に出てきた。

水深は20㎝あるかないかぐらいのところであったが、やはりいた。

ラージとスモールはまたちょっと違うところもあるので、ラージ感覚ではなく、スモール感覚で何か新たなものがあるかもしれない。

ラージの場合だと、物凄い浅いレンジで背鰭だけ出して泳いでいて、背鰭出した状態で襲い掛かってくることもある。

スモールも物凄い浅い水深でも釣っているが、明らかに感じるのはラージよりも警戒心が強いのでカバーも濃くないと釣るのは難しい。

まだまだ未知なる部分が多いスモールだが、色々とやっていれば何か新たなものが見えてきそうだ。

なんだかんだ桧原湖ではのんびりとしたライトリグの守備的な釣りを展開している時間が長かった。

ビッグクランクやディープクランク、ビッグベイトでも全然普通に喰ってくるので、もう少し攻撃的な釣りをした方が良いと先日釣りをしていて感じた。

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2022年5月26日 (木)

Hard Knocker

プラグに内蔵されるラトルの有無に関して、どちらが良いのかというのは昔から話題にはなっている。

昔は絶対に必要という人もいれば、不要という人もいた。

それが時代と共にどちらも常用に応じて必要という感じになった。

そして最近はワンノッカーやハードノッカーといった、ラトルボール1発で大きな音が出るタイプの需要が高まっている。

確かにこのタイプのラトル音は効果を感じやすい。

Basslog20220526a 2年ほど前に発売されたKVD1.5のハードノックも、サイレントとは違いを感じる場面が幾つかあった。

昔からある細かい複数のボールで形成されているラトルも効果は感じるが、意外と水中では大した音を放っていないことが多い。

逆にラトルでなくてもフックとボディの接触音やスプリットリングの擦れる音なども結構な音を放っていたりする。

ブレードクランクなんかは内臓のラトルはないものの、ブレードとの接触音が非常に大きく、その効果を感じる場面は多々ある。

同様にもっと解りやすいのがバドだろう。

バドもラトルの有無で言ったらノンラトルではあるが、ブレードの接触音は非常に大きく、しっかりと音が鳴るものが効果があると感じることが多い。

ラトル音も次世代に突入している感じで、はっきりと音を奏でるものが効果もはっきりと感じる。

最近はボールの位置も、しっかりと音が出るような位置に考えられて設定されているものが多くなった。

これにより空中にもしっかりと水中の音が聞こえてくるものが多くなってきた。

以前は手に持って振った時によくラトル音が鳴るものでも、実際に水中ではさほどなっていないものも多々あった。

ラトルの有無による効果の違いも、最近は明確になった気がするのはルアー自体の進化のような気がする。

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2022年5月25日 (水)

アイウェイバー

Basslog20220525a_20220525113101 今までアイウェイバーってあまりしっかりと使ったことがなかった。

I字が釣れる状況下だと、どのI字を使っても大差ないというのが本音だった。

そんなこともあり、アイウェイバーも釣ったことはあるけど、突出したものがあるとは気付いていなかった。

でも先日アイウェイバーをしっかりと使ってみて、このルアーは凄いと今更ながら感じた。

特にSSSスーパースローシンキングの凄さを感じた。

五十嵐誠の細かい部分までの想いがしっかりと製品に反映されているのだろう。 

ハイランドレイクのスモールマウスバスとなると、非常にセレクティブなバスが多い。

釣りをしていると感じるのが、スモールが捕食するような状況下ではラージモードの時とトラウトモードの時がある。

ラージモードの時はスイッチが入っているような感じなので、それほど食わせに繊細さは要らない。

これがトラウトモードになると、物凄い繊細な部分までこだわる必要がある。

虫ルアーなんかはちょっとでも動かすと釣れないのに、提灯釣りにすると激しく動かしても釣れるという経験をしたことがある人は多いと思う。

あれってスモールがラインを感じているている証だろう。

そんな状況下ではルアーの姿勢等も非常に重要となる。

色々と気になる部分を消去法で試していくと、このアイウェイバーってよくできているなぁ…と感心させられる。

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2022年5月24日 (火)

スラッゴー

先日のスイベルキャロを使うのに、ワームは何が良いのか…?

産卵を終えて弱ったワカサギを狙っているバスを狙うので、ワカサギっぽいシルエットのものが良いと思い、何が良いか考えた。

最近のリアルなワームでもよいけど、やはりシルエットならスラッゴー3inがジャストサイズだろう。

色々と思い起こすとスラッゴー3inは、おそらく過去に釣ったワームの中でも3本指に入る程釣ったことがあるぐらい多用していた。

最近の釣れないフィールドから判断すると嘘のように感じるかもしれないけど、間違えなく万の桁は釣っている。

張りのあるワームなので、裂けにくいこともあり、1本で数本のバスは釣ることができる。

それでも1日に1パックでは足りない日は多々あった。

Basslog20220524-1 そんなこともあってストックも常にたくさんあり、今でもまだ結構残っている。

そんな実績のあるワームだが、ここ数年は全く使っていなかった。

久し振りに使おうと思い、タックルケースに移したものをみてみると、臭い。。。

オイルが腐ったような匂いがするので洗って、ノリーズのエビパウダーをまぶしておいた。

未開封のものを開けてみたら、未開封のものは悪臭はなかった。

このようなオイルが腐ったような匂いがするワームは、洗剤付けてよく洗って臭いは落とした方が良く釣れる。

エコ仕様のワームだと、オイルの劣化が早いものがある。

そのようなものはしっかりと洗って油分を落として、パウダーまぶすことで喰いはよくなる。

Basslog20220524-3 そしてこのスラッゴーに使うフックはカツイチのプロイワナを用いた。

チョン掛けフックは絶対に管なし推奨派である。

ラインの弱さが出てしまう結節部分の強度が、管なしフックならラインの強度をしっかりと保てる。

それにフック自体の線径も同じものであれば、管なしの方が圧倒的に強度はある。

そしてハイランドレイクのスモールマウスを狙う際に一般的になっている通し刺しにする場合、フックのズレが非常に気になる。

Basslog20220524-2 でも管なしだと通した後にチモトと呼ばれているプレスされてフラットになっている部分が、ワーム内部で引っ掛かるように少し押し戻すとズレなくなる。

実際にスイベルキャロを使用したところ、極細PEでの飛距離は圧倒的なので、このような軽量リグをキャストするには必需だろう。

使い方は引くというよりは、スイベルのウエイトだけでワームを引っ張る感じで引く。

引くというよりはラインスラックだけをゆっくりとリールで取り続けるといった感じだ。

ワーム版のI字、スパイベイトということ。

普段は巻物ばかりキャストしている人には、スピードのギャップが大きくてかなりリズムを合わせにくい釣りになると思う。

そういう人はスイベルの重さだけでカーブフォールさせるとよい。

究極は狙っている層を水平に引くこと。

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2022年5月23日 (月)

スピニングタックル

桧原湖へ行く回数は多いが、JB桧原湖の運営で訪れて合間に少し釣りするぐらいなので、釣りしている時間はここ数年非常に少ない。

ということで、久し振りにしっかりと釣りをしてみようと思い、今週も桧原湖へ行ってみた。

Basslog20220523a 今回は久し振りにスピニングタックル主体で釣りをした。

とはいえ前半はどうしてもベイトタックルでの速い釣りになってしまい、スピニングのスローな釣りのリズムに合わず苦戦した。

試合などでスローな釣りを強いられれば集中してできるのだが、そうでないとなかなかスローな釣りというのはやらない。

バスがスローであれば、よりリアクションの釣りを意識するので、更に速い釣りになってしまう。

最近はトーナメンターでなくてもスローな食わせの釣りを展開する人が多いようだ。

スピニングタックルのライン設定も、フロロカーボンの2lb.やPEラインの0.2号といった細いものもトーナメンターだけのものではなくなってきた。

そして今回は自分も極細PEラインなんかも用いたので、ライントラブルも多かった。。。

想定よりも大幅に釣れなかったけど、色々と面白い釣りができた。

桧原湖は既に叩き始めているので、今週中にはネストだらけになりそうだなので、6月中ぐらいまでは桧原湖の釣りは控えましょう。

とは言っても、この時期にこそというか、この時期にしか釣れないから…と、狙ってくる人が多いのが現実なんだよねぇ~。。。

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2022年5月22日 (日)

アーマードF

バスで使われているラインは主に3種類。

その3種のフロロカーボン、ナイロン、ポリエチレンではそれぞれに断トツで優れたメーカーが存在する。

ポリエチレンではよつあみが圧倒的に良いので、PEかれこれ30年ここの製品ばかり使っている。

最近は色々なメーカーの物も試しているが、他のメーカーの物もだいぶ良くなってきている。

Basslog20220522a そして今回、昨日のスイベルキャロを使うのにアーマードFというデュエルのコーティングしてあるPEを使ってみることにした。

コーティングしてあることでトラブルがかなり減少するというので、そこはPEの欠点でもあるのでこれを解消出来たら非常に良い。

実際に触った感じもちょっと普通のPEとは違っている。

説明では飛距離と感度がアップとのことだが、飛距離がアップという事は滑りが良いのだろう。

感度に関してはどのような計測をして2倍なのかは不明だし、バスの場合は既存のPEでも感度は良すぎぐらいなので、伸度の少なさから合わせ切れが心配になる。

今回のスイベルキャロはソリッドティップの柔らかいロッドを用いるので合わせ切れはしないだろう。

結節強度に関しては特に触れていないが、実際に結んだ感じでは通常のライン感覚でも大丈夫そうであった。

でも一応通常のPEで使用しているノットを使用してみる。

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2022年5月21日 (土)

スイベルキャロ

Basslog202200521-2 最近、野尻湖や桧原湖ではスイベルキャロというものが流行っているそうだ。

スイベルキャロとはノーシンカーのサウスキャロライナリグのことで、スイベルの重さだけで扱うという超軽量キャロということだ。

これならやったことあるという人は多いと思う。

以前はスイベルを糸ヨレ防止のためとか、超シャローやウイードエリアでキャロを使用するために使用していた人が殆どだろう。

このスイベルキャロはスイベルの僅かなウエイトを有効に使用しているキャロライナリグである。

だからわざわざそんなネーミングを付けたのだろう。

軽量のスイベルでもルアー自体に影響を与える小さなワームを用いるのが一般的となっている。

野尻湖を拠点に活動している五十嵐誠の影響が大きいようで、桧原湖野尻湖共にフォロースティックなんかを用いている人が多い。

フォロースティック単体では飛距離が出しにくいのと、漂うぐらいの小さなフックを用いると沈ませるのもかったるい。

だからといってシンカーを用いると、小さなワームには重すぎてしまい、ナチュラルなアクションが損なわれてしまう。

それでスイベルのみのウエイトを利用するということだ。

スイベルというのはどのくらいのウエイトがあるのかというと、通常使用されているスイベルだと0.1~0.2g程度だ。

Basslog202200521-1 自分はボールベアリング式を使用しているので0.4gある。

スイベルキャロに使用するラインはPEの0.2~0.6号ぐらいと、かなり細いものを用いる。

スイベルキャロをネットで検索してみたら、ちょうど五十嵐君が解説している動画があった。

操作方法は彼の傑作であるアイウェイバーと同じ感じだね。

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2022年5月20日 (金)

KNOCKING JIG

Basslog20220520-1 Basslog20220520-2 ランカーハント社の昨年発売された新製品‘ノッキングジグ’。

ランカーハント社というのは、たまに独創的でなかなかユニークなルアーをリリースする。

幾つか使っているが、それほど極端なものではないが、ディセンドミノーは結構好きなルアーの1つだ。

今回のノッキングジグは軸となる金具にボディが2つ通っており、これらがぶつかり合って音が鳴るという仕組みのジグだ。

音が出せるジグというのはありそうでなかった。

ラトルが仕込んであるメタルジグというのは以前にあったが、大して音が鳴らなかったのと、沈下速度が遅くなってしまうのでジグの意味がなくなってしまう感じであった。

これはとりあえず良い音は出そうだが、単発で単調なリズムになってしまいそうだ。

実際のところどんなな効果が出るのだろうか?

それ以外にも何か新たな何かがあるかな?

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2022年5月19日 (木)

シープロ10

Basslog20220519a アルミボートで長年使用しているマーキュリーシープロ10。

初めて購入したのがまだ大学生だった20歳の時だ。

ということで30年愛用している。

バスボートも20歳の時には持っていたけど、アルミボートはなんだかんだずっと持っている。

最初のボートはミロクラフト社製の12フィートにマーキュリーのシープロ10のセットで使用していた。

あの頃は授業よりも湖へ出ている時間の方が長かったこともあり、1ヶ月で水漏れし始め、3ヶ月で補強の骨が折れ、1年で船体に亀裂が入った。

今想えば波が来てもスロットを緩めることもなかったので当たり前の結果だった。

それからもずっと12フィートのVハルアルミボートは所持している。

ボートは2代目がグラマン、3代目がシーニンフで、その後もシーニンフを使っている。

エンジンはずっとシープロ10。

シープロ10は未だにエンジンの掛かりも良いし、壊れにくいし、軽いし、速い最高のエンジンだと思っている。

カウルの形状は1度変わっていて、ステッカーも変わっている。

エンジン自体は内部が少し仕様変更しているところもあるが、ほぼ変わっていない。

発売当初のカウルデザインが好きなので、最近はアウルを昔の物に付け替えて使用している。

いつかは4ストロークのエンジンに代わる時が来る。

それまでは2ストロークを使い続けるだろう…

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2022年5月18日 (水)

写真

JB桧原湖Series 1st. ’Legit Design’cupの写真をアップしました。

写真というのは、撮る側によって物凄い変わる。

最近はスマートフォンがあるので、誰でも手軽に撮影できるようになった。

しかし、何を撮るにも証明写真の様にアングルを縦にして撮る人が多い。

写真というのは横向きが普通なはずが、スマホだと縦に撮ってしまう人が多い。

更にに接近して撮ろうとする人が多いので、枠からはみ出してしまっている写真が多い。

雑誌のように無駄にバスを大きく見せようとしたり、ルアーを付け替えたりと、訳の解からないことをする人多いのは残念だね。。。

Basslog20220518a そんな人が多いのだが、このJB戦の待ち時間に桟橋で釣りをしている時に、スタッフの白鳥稔一が写真と動画を撮ってくれた。

動画も写真も非常によいアングルで撮れていて、カメラのセンスの良さに驚いた。

白鳥君はガイド業を営んでいるので、お客さんを撮影しているから慣れているのだろう。

日頃からそのようなことも意識しながら撮影している証だろう。

ガイドを依頼するならこのようなところまで気配りのできている人なら安心して釣りも任せられるね。

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2022年5月17日 (火)

迷宮入り…

既にトップウォーターが良いシーズンとなっている。

ペンシルベイトはプリからポストの時期は多用するトップウォーターである。

スポーニングまでの時期は比較的速い動きで誘うことが多いので、ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.を使うことが多い。

スポーニングに入り始めると、今度は逆に遅いスピードで誘うことが多いので、大型のペンシルベイトを多用している。

ちょうどスポーニングもひと段落着いたところなので、ペンシルベイトも大型主体にタックルボックスを入れ替えした。

Basslog20220517a そして昨年辺りから使っているスーパースプークJr.のボーンカラーがある。

何度か触れているが、スーパースプークというのは当たり外れが結構ある。

でも色々と使っているうちに、手で握って振ればなんとなく良いものは判るようになった。

そして厳選したつもりだった現行の新しいスーパースプークJr.。

しかし、なぜか全然出ない。

実際に使ってみると、何かが違う感じはする。

当たりのスーパースプークとは明らかに操作性も悪い。

その辺が原因なのだろうとは思うけど、面倒なのでそれ以上は細かく探りを入れていない。

トップウォーターまでもが、オールドスクールが優れているという事なのか…?

でもスーパースプークは元々優秀なルアーだったのでリスペクトモデルが多数あり、代わりになるものも多々あるのでそっちを使えばよい事なんだけどね。

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2022年5月16日 (月)

黄白

Basslog20220516a よく使うヤマモトのセンコー5in#チャートシャッドラミネートを追加した。

ルアーのカラーで黄色や白というのは非常にルアーらしい感じがする。

実際によく釣れるカラーであり、視認性がよいのもルアーらしくて良い。

ワームになると黄色や白というのはちょっと使用される頻度は落ちる。

ワームはどちらかといえば食わせのルアーになるので、ワームは地味なカラーを使う人が多い。

でも場所によっては普通にナチュラルカラーの部類に入る。

霞水系等に行くとチャートリュースは普通のカラーであり、非常に反応の良いカラーだ。

自分はクリアウォーター、マッディウォーター問わずホワイトとチャートリュースの系統のカラーは好きでよく使っている。

霞水系では食わせの最終手段としてもチャートリュースは使う。

ヤマモトの#031は非常に使用頻度は高く、周囲の人に言わせると自分はこれしか使っていないイメージのようだ。

確かに031の使用頻度はかなり高い。

これ以外にも好きなカラーは#156、#169、#966といった奇抜なカラーが好きなカラーである。

このようなカラーこそがルアーらしさを発揮するので好きだ。

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2022年5月15日 (日)

JB桧原湖1st.'Legit Design'cup

本日はJB桧原湖シリーズの初戦レジットデザイン’カップが開催された。

まだ桜も散ったばかりで八重桜は咲いているといった時期の裏磐梯。

日中も防寒着来ていないと寒くて震えてしまう程であった。

水温は急ピッチで上昇傾向にあるようで、例年だと6月初旬ぐらいから始まるスポーニングに向けてどんどんシャローへ動き始めている感じであった。

釣果は6割がウエインという事で、桧原湖としてはまだイージーな季節ではないが、上位陣はコンディションの良いバスで揃えていた。

Basslog20220515a 優勝は佐藤健太で、馬の首西岸のインレットに絡む場所をジグヘッドとノーシンカーで攻め3,441gをウエインした。

今回はビッグベイトでの入賞もあったりと、桧原湖のバスが大型化しているので、釣り方も徐々に変わってきた感じが伺えた。

スモールマウスらしいI字の釣りも今回は目立った。

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2022年5月14日 (土)

桧原湖

今年もJB桧原湖シリーズが明日より始まるので、本日より裏磐梯入り。

とりあえず湖の様子見がてら本日は湖へ出てみようと思い、釣りの用意もしてみた。

平野部では既にスポーニングも終盤となりつつあるが、山上湖の桧原湖はプリもまだのはず。

例年だと5月下旬からプリスポーンとなる。

GWには雪も降ったようなので、まだまだ寒い。

土曜日の予報は一日中雨。

気温はそれほど下がらないようだが、最高気温で15℃の予報なので結構寒い。

夜は当たり前のように一桁代に落ちる。

Basslog20220514-2 Basslog20220514-1 ルアーはGW前に外した低水温期用のルアーを再び用意した。

タックルは通常桧原湖ではスピニングタックルが主流だけど、やはりベイトタックルを4本用意した。

一応スピニングというのがここ最近のパターンだが、用心深く用意していたら今年はスピニングタックルが6本になった。

最悪の事態も想定して、数年振りにフルソリッドも入れてみた。

雨なので、フルソリッドを出す前に上がってしまいそうな気もする。

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2022年5月13日 (金)

Mega360

Basslog20220513-1 先日水門のところでハミンバードのメガ360で映った画像を写真に撮った。

その時は水門はちゃんと水門の形に映るんだぁ…と思って撮った。

今更ながらその写真を観て気付いたのだが、自分の後ろ側も映し出されている。

Basslog20220513-2 均等に点々と並んでいるコンクリートブロックがあったことに後から気付いた。

360度映し出されるので当たり前なのだが、釣りしている最中は前ばかり観ていて後ろをしっかりと観ていないということだ。

ディープウォーターでベイトフィッシュを観ている時はどこから入ってくるか、泳いでいる方向を気にしているので全体を気にして観ている。

シャローを攻めている時も後ろを気にしないといけない。

360で周囲を観て、更に狙う場所へライブスコープを当てればかなりの精度で釣りができる。

凄い時代だなぁ…と、改めて思う。

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2022年5月12日 (木)

シャッドテール

トードバズでトードを装着するのではなく、シャッド形状のものを装着する場合がある。

バズ自体そんなにバスに考える時間を与えるものではないので、大まかなシルエットが重要となる。

バズにバイトしてくるバスは水面にベイトを追い込んでいるバスが大半である。

バスがしっかりと捕食しているものを何か判断してから口にしているかは分らない。

魚やエビ、カエル、小動物等の何かだが、バズの場合はシルエットですぐに反応するので、小魚の類を捕食している時はシャッドのシルエットの物が良い場合がある。

セレクティブなフィールドだと、サイズやカラーでも反応は変ってくる。

シャッド型のワームだとパドルテールが付いた通称シャッドテールのものかソフトスティックベイトのようなフィンテールの物に2分される。

Basslog20220512a シャッドテールだとチャター同様にスキニーディッパーが合っている。

チャター用のザコなんかも合うけど、ノーマルザコ、ザコパドル共にちょっとフック絡みが起こる。

ディッパーはフックにも絡まないので非常に使いやすい。

スティクベイトは、普通にスティックベイトとして使用して、頭部が裂けてしまったものを、その部分をカットして使うとちょうど良い。

シバ―グライドやサカマタシャッドなんかが重さもあって使いやすい。

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2022年5月11日 (水)

ブレード磨き

そろそろウイローリーフのスピナーベイトも活躍する時期。

自分で鉄板から切り抜いたブレードは鍍金もコーティングもしていないので酸化する。

Basslog20220511a やはり光っていないとなんだかやる気が出ないので、たまに磨いて光らせている。

まずはルーターのゴム砥石である程度磨く。

そして最後はコンパウンドで磨く。

なんだかんだで自作のブレードもかれこれ35年使っている。

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2022年5月10日 (火)

Mcスティック110

今年の春にMcスティックのスプロブルーをロストしてしまった。。。

本家ワンテンのプローブルーチックなこのカラーが一番気に入っていたのだが、網に掛かってしまったようで、たんたんタヌキを投入してもどうしても取れずにロスト。

今年の春にロストしたプラグはこれ1つのみ。

Basslog20220510a なんとなく忘れ掛けていたのだが、なぜかこれを買った時に撮影しておいた写真が今頃出てきた。

これは何を意味するのか…

昨年からまた使うようになって気に入っていたMcスティックなので、またその内追加しようと思う。

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2022年5月 9日 (月)

トードバズ

最近流行のトードバズ。

このバズに装着しているトードは何が良いか?

Basslog20220509a 色々と試してみたが、最もポピュラーでありオーソドックスなズームのホーニートードが結局1番良いというところに落ち着いた。

色々と試すのに、まずはホーニートードから始めた。

ホーニートードは結構前から使用していたので、ある程度はどんな感じか解かっていた。

バークレイのバジンスピードトード、ギャンブラーのバジンケーントード、リアクションイノベーションズのトリキシーシャーク等、ホーニートードのリスペクトモデルらしきものも多々あるが、殆どがホーニートードには及ばない部分がある。

トリキシーシャークなんかは単体でバジングして使うには非常に優れているが、バズに装着すると立上りが遅いので、単体使用向き。

テールを大きくデザインされているジャッカルのゼノバズやストライキングのレイジテールトードなんかもコンパクトでバズのトレーラーとしては良い感じだが、トリキシーシャーク同様に立上りが遅くなるので単体使用向き。

パドルテールタイプも同様にテールの抵抗でバズ全体の立上りが遅くなってしまう。

トードは元々単体でバジングさせるものが多いので、テールの抵抗が大きいものが多い。

ヤムのティップトードは抵抗を若干軽くしているので、これはバズにも向いている。

それ以外ではケイテックのノイジーフラッパーフロッグは、これは単体でも非常にスローに引けるように抵抗が少ないので立上りも良い。

ノイジーフラッパーはクレイジーフラッパー同様にちょっと水を攪拌する力も弱いが、それゆえにスローでもよく動くし、シルエットもずんぐりしていてキャストもしやすいので、一般的には一番お勧めのトードトレーラー。

トードトレーラーは立上りに支障が出ないもので、テールがフックに絡みにくくて、水をよく攪拌してくれるもの、そしてキャストしやすいものというのがベスト。

これらを踏まえるとスタートのホーニートードにまた辿り着くといった感じだ。

でもまだ色々と試しているし、まだ試したいものがある。

例えばゴートツインテールなんかもいい感じなのだが、ゴートテールを装着したゴートトードが登場した。

これだと、素材がエラストマーということで、ヘッドをトードにインサートしやすい。

同じくエラストマー製の‘デュラテックトード’がサベージギアからも登場した。

これはノイジーフラッパーフロッグっぽい形状となっている。

スキッピングさせることを考慮するとインサートした方が使いやすい。

でも既存のワームマテリアルだと入れにくいし、裂けやすい。

これらのことから多少のキャストのしにくさは犠牲にしてもヘッドは入れないで使用している。

もしこれらが解消できるのであれば…

ただエラストマーだと1つ懸念されることがある。

その辺がどうなのかは使ってみてからだね。

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2022年5月 8日 (日)

GWワーム

Basslog20220508a GW用にスピードバックに詰め込んだワームパック達。

詰めてから観ると、3大ワームメーカーの製品の割合がかなり減ったと思う。

でも一番多いのはゲーリーヤマモトで、ヤマモト製品は5inセンコーが大半を占めており、他にはお守りにファットイカの#031が入っているくらい。

ズームはトリックワームのトマトにスピードクローのブラックグレープとバマクローの3パックのみ。

バークレイはいつものパワーホグ4inとクローファッティ、ラバージグのトレーラー用にマックスセントのミーティーチャンク。

かなり使うものを厳選した結果こうなった。

その他で多いものはレイジバグ、スキニーディッパー、サカマタシャッド、ブルフラット、TRDフィネスといったものが複数入っている。

それ以外はお試しやら、もしかしたらの時を想定して入れたもの。

まだ色々と試してみたいものもあるのだが、試すにも時間が掛かるのでなかなか使うまで辿り着けないものもある。。。

泳がしてみたら、物凄いいい感じで、間違えなく釣れそうなものというのは多々ある。

でもそれが本当に釣れるのか?

釣れるか釣れないかで言ったら、釣れるのは間違えないだろう。

でもそれが既存の物よりも効率よく釣れる等のメリットがあるのかまで見極める。

そうなると、他言よりも自分自身で時間を掛けて使ってみて、更にバスの反応を観て判断する必要がある。

よくあるのが、世間では物凄い良く釣れると言われているものでも、自分にとってはイマイチの物も多々ある。

逆に世間一般的にはあまりよくないとされているものでも自分には非常になくてはならない存在の物もある。

ルアーというのは道具であって、PTOに合わせてベストなモノをチョイスする。

ルアーは人が作り出す道具なので、どんどん進化し続けるものである。

常に最善の道具という完璧を追い求める。

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2022年5月 7日 (土)

Delta Craw

Basslog20220507a クレイジーフラッパーのデルタクロー3.6inが手に入った。

このクレイジーフラッパーのデルタクローはバックがレッドでベリーがオレンジとなっている。

バックのレッドはズームのトマトに近いカラーであり、実物も非常に近いカラーなので期待していた。

一番重要と思っている実際に水へ入れた際の水への馴染み具合は、正にトマトに近いので一安心した。

ただクレイジーフラッパーは意外と使用頻度は低い。

これも自分が好きなバタ足タイプに近い形状であるが、ちょっと水押しが弱いのと、ワームがズレやすいから。

どちらかといえば軽量のシンカーが合うワームなので、標準で1/2oz.ぐらいの自分には出番が少ない。

ストレートフックに1/2oz.のテキサスで組むと、軽量のリグでもしっかりと動くパーツ類が台無しといった感じになってしまうし、素材の柔らかさゆえにフックもズレやすい。

軽量のリグで内向きのオフセットを使ってクリアレイクで使ってみようと思う。

そうなるとカラーはサファイアブルーのようなカラーが合うし、それは今までも使っている。

トマトの代用品となるものはなかなか見つからなそうだ。。。

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2022年5月 6日 (金)

CRAW Flex

Basslog20220506a モリックスのクローフレックス。

これもモリックス社のネッドリグ用のワーム。

ボディ形状はスティックフレックスと似ていて、それに腕が付いているようなデザインとなっている。

ネッドリグ用のワームというのはマテリアルと形状が合っていると物凄く釣れる。

以前にも言ったように、既存のよく釣れるワームと同じものを作っても釣れるとは限らない。

それにエラストマーマテリアルは硬さも自在に変えられる。

それぞれの形状に合った硬さや弾性というのが必要となる。

それ以外にも非常に重要な部分がある。

このクローフレックスはそれを満たしているので期待している。

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2022年5月 5日 (木)

房総蛙

Basslog20220505-1 エンジンの新作‘房総蛙’。

これは蛙をイミテートしたワームで、素材がエラストマーでできている。

蛙のワームって多々あるけど、このサイズはありそうでなかった盲点となっていたものである。

既存のワームでは浮

力がないので、エラストマーのマテリアルがしっかりと活かされた素晴らしい製品だ。

サイズは非常に小さいのでスピニングタックルでの使用となる。

オフセットフックがしっかりと収まるようにスリットが入っている。

手と脚で水を受けるように設計されており、こんな小さいものだからこそエラストマーならではの繊細さが活用されている。

スリットは下側に入っているのでフックの向きは必然と決まってしまうけど、あえて逆向きに付けるとスリットがしっかりとガードになる。

逆向きに付けることで結構なカバーでも入れることができる。

PEラインの0.6号ぐらいを用いれば、こんな小さいワームでも結構なカバーを攻めることが可能だ。

このサイズなのでサイズは選べないが、喰いはよいのでトップウォーターの観える釣りを簡単に味わえるのも釣りの面白さを広げてくれる。

このワームを観て思ったのだが、意外な使い方としてジグヘッドやキャロライナリグでの使用が面白そうだ。

Basslog20220505-2 Zマンから発売されているクラスターという虫系のエラストマー素材の小さなワームがある。

このクラスターは普通に虫として浮かして使うのもよいが、キャロで使用すると、時期によっては非常に効果的である。

止めると浮上するので、今までに味わったことのない展開が可能だ。

今まで使った感じでは、特にターンが入った秋は効果的だ。

この房総蛙も同じ効果を得られるはずなので試す機会があれば試して欲しい。

ジグヘッドではボトムにヘッドが着底して、逆立ちした状態で脚が微波動してくれるので、ポストのシーズンには効果を発揮してくれると思う。

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2022年5月 4日 (水)

Stick Flex

Basslog20220504a モリックスのネッドリグ用ワーム‘スティックフレックス’。

モリックス社はフレックスというネーミングが入っているものがエラストマー製のワームとなっている。

現在5種類ぐらい発売されている。

このスティックフレックスが一番オーソドックスなネッドリグ用のワームだ。

後発ゆえに色々と細かいところで工夫されている。

大まかには後方に向かってテーパー形状になったニードルのようなシルエットというシンプルなデザインだ。

後方の下部がリブ状になっておりテールのピンテールが若干動きやすくなっている。

エラストマー製なので、しっかりとボトムでクイバーアクションを演出してくれる。

1/16oz.ぐらいの軽量ヘッドがこのワームには合う。

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2022年5月 3日 (火)

マルチオフセット

ノーシンカー用のオフセットフックとして気に入って使っているマルチオフセット。

Basslog20220503a 大型のスティックベイトにもこれを使ってみようと思い#6/0を追加してみた。

このオフセットはアイから最初のベント部分までの距離が長いのでホールド性がよい。

強めにジャークしてもズレないので、ソフトスティックベイトには向いている。

このフックを用いている人は、ワームの頭部が切れにくいから使っているという人が多いようだ。

でもこのフックの様にホールドするシャンク部分が長いオフセットは、ホールド性は高いけど、ワームの頭部は切れやすくなる。

オフセット部分が長いとホールド性が良いので、バスが掛かってからもワームからフックはズレにくい。

そうなるとバスがファイトすることでワームが裂けてしまいやすい。

ワームが切れてしまうのを気にするのであれば、逆に短いものを選ぶ方が良い。

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2022年5月 2日 (月)

Indicator

S字形系のビッグベイトを使用していると、どこにルアーがあるのか見失ってしまう時がある。

そんな時はインジケーターが欲しくなる。

最近はシールタイプも発売されているようで、簡単にインジケーターをルアーに付けることができる。

でもシールタイプではなく、ちゃんとヘッド部分に蛍光色のインジケーターを塗装したいと思いつつ、実行しないままであった。

自分が一番ビッグベイトを多用する時期は過ぎたけど、今年はまだグライドベイトを使いそうなので、いよいよインジケーターを付けてみた。

Basslog20220502a 蛍光色がよく見えるので、蛍光オレンジと蛍光イエローで塗ってみた。

実際にやってしまえば、作業時間にしたら10分程度のことである。

いつもは付けようと思った時には、次に使うのは来年かなぁ…なんてことが殆どで、冬の間に塗ればいいや・・・といった感じでやっていなかった。

蛍光色の他ではブラックも意外とよく観えるようになる。

急遽塗るのであればマッキーで黒に塗るのも手である。

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2022年5月 1日 (日)

SAKAMATA Shad 7in.

Basslog20220501a サカマタシャッドに7inがあることを先日知った・

いつも使っているのは6inと8inで、一番使用頻度が高いのは6in。

ボリュームを増したい時に8inを出しているけど、6と8のサイズは結構違う。

たぶん倍以上の違いがあるので、タックルも同じものだとちょっと合わない。

1.5倍ぐらいのサイズ感の物があったらいいなぁ…と思っていたら、ちょうどよい7inのサカマタシャッドが発売されていた。

初めてサカマタシャッドを観たときは、フルークと変わらないので不要では?と思っていた。

でも周囲で釣れるという人がアマリニモ多いので使ってみた。

そしてノーシンカーでの使いやすさには驚いた。

何より自分が多用する速いスピードでの使いやすさは独特のフィンが影響しているのか、メチャクチャ使いやすい。

そんなサカマタシャッドに7inが登場したことで、今年は更に使い道が広がりそうだ。

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