« ライブソナー | トップページ | RRパロット »

2022年5月31日 (火)

桧原湖ハードルアー

桧原湖でハードルアーを使って釣るには何が良いのか?

この質問って非常に多い。

今の時期なら素人でも簡単に釣れるぐらいなので、今行けば何でもありだ。

なのでこの時期に行けばいいんだよと言うと、それ以外のライトリグでしか釣れないような時期に釣りたいという人が多い。

例えばゴールデンウイークぐらいの、いわゆる春の低水温期。

この時期のバスのマイグレーションというのはある意味非常に素直なので、オーソドックスな定番のものが活躍する。

Basslog20220531a 少し水温が上昇し始めると反応が良いクランクベイトも変わってくる。

シャッドも非常に反応が良くなる。

色々と細かい事を言い始めるとそれぞれに拘ると良い部分などがある。

桧原湖は半年は強制禁漁みたいな守られた湖なので、例えばどんなシャッドでもある程度使っていれば1日に数本は釣れる。

ただ釣れるというものではなく、他の人よりも釣れるものを希望しているのだろう。

ちょっと前に話題に出したアイウェイバーなんかも、誰でも簡単に釣ることができるルアーだ。

でもこれを勧めると、「普通にグリグリ巻いて釣りたい」と言われてしまう。

ライトリグならタックルも少なくて済むし、手軽で良いと思うんだけどね。

まあ今の時期なんかどんなに駄作のI字ルアーでも結構釣れる程I字系ルアーへの反応は非常に良い。

とりあえずI字は必須アイテム。

このくらいの時期になってしまうとクランクベイトは逆に今の時期は効率が悪いことが多い。

あくまでもルアーは道具なので、効率よく釣れないと意味がないと思うのだが、どうしても巻いて釣りたいという人は多い。

なので、とりあえず今くらいの時期までは何を使えば効率が良いのか等、徐々に桧原湖絡みのハードルアーに関する話題を挙げるようにする。

|

« ライブソナー | トップページ | RRパロット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ライブソナー | トップページ | RRパロット »