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2022年6月30日 (木)

夏はビラビラ

一気に夏が来たので、これからの時期は中層でビラビラと動くものに反応がよくなる。

Basslog20220630a 明らかにこの時期になると反応が圧倒的に良くなるのがウルトラバイブスピードクロー。

春はプリの頃から反応がよくなり、スポーニングが始まるとしばらくはあまり反応がよくなくなる。

ポストの時期から夏に移行するに連れて反応の良さは比例して上昇する。

フォール中のバイトが圧倒的に多い。

バスのレンジがハッキリと掴めると、スイムジグにスーパースピードクローの組み合わせでレンジに合わせて横方向に泳がせると更に効く。

この時期になるとワームの釣りもハードベイト以上に速い釣りが結構効く場面が多くなることもあり、ソフトベイトも多用するようになる。

この時期は速い釣りだけでも一日が成り立ってしまうので面白い。

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2022年6月29日 (水)

Big Dipper

パドルテール型のスイムベイトで好きなリアクションイノベーションズのディッパー。

これは最も多用していて、小型のリトルディッパーもよく使う。

このディッパーには大型のビッグディッパーもある。

存在は知っていたけど、持っていないし、見たこともなかったし、どこも欠品中が続いていた。

Basslog20220629a_20220630064001 そしてようやく入手できた。

なかなかいい感じのサイズで、これは良さそうだ。

ボディはノーマルと比較すると横幅が細目となっており、ただのサイズ違いとはちょっと違う感じだ。

ディッパーは丸断面に近く、自重も重めといった感じであるが、ビッグは楕円断面なので、大きさの割には自重は軽め。

このようなサイズのスイムベイトでいつも迷うのが合わせるフック。

フックは何かいいかな…?

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2022年6月28日 (火)

2001年以前モノ

先日記したペンシルベイトの180度ターン

これをこなすのはなかなか難しいと思う。

これができるようになったら、これよりも更に難しいものに挑戦してもらいたい。

Basslog20220628a_20220628224201 それがジャイアントドッグXだ。

ペンシルベイトで一番登場しているのはこれだろう。

そのくらい多用しているのはよく釣れるから。

でもこれに関しては、釣れるという人は物凄い釣れると言うが、釣れないという人も多い。

やはりこれはしっかりと釣れるアクションを出せていないからだろう。

何度か言っているけど、このジャイアントドッグXって、製造年が2001年までの物がよく釣れる。

現行のものは内部ウエイトがタングステンのようで、2001年までのものは内部のウエイトに鉛が使用されているようだ。

これがよいのか、2001年までの物が明らかに良く釣れる。

普通に使うと2002年以降の現行の物が、ラトル音は出しやすい。

でも2001年以前のものを使って、しっかりと音を出すというのはしっかりとラインスラックを与えてあげないと出ない。

なので、しっかりと使いこなせている人は、古いものでもしっかりと音を出せているのだろう。

このウエイトのマテリアルの違いが釣れる要因と思っているのだが、これも何度か言っているように写真のアユカラーが圧倒的に釣れる。

カラーの謎はあるけど、この2001年度以前のものを使って、しっかりと首振り時にラトル音を出せたら、前回のワンノッカーを含め、他のペンシルの操作は容易だ。

ペンシルベイトの操作に自信がある人は2001年以前のジャイアントドッグXにチャレンジしてみて欲しい。

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2022年6月27日 (月)

レインホッパー

Basslog20220627a ソフト99のレインホッパーを試してみた。

これはメガネのレンズに水滴が全く付かなくなるという画期的なアイテムだ。

施工方法を読んでいたら、これに似た商品を思い出した。

それは車のサイドミラーに水滴が全く付かなくなるというもので、調べたら同じソフト99のミラーコートZEROという商品であった。

確かに水滴は全く付かなくなるのだが、少しでも施工した面を触ってしまうとその効果はなくなってしまう。

自分の場合メガネってちょっとした汚れでも物凄く気になるので、結構拭く。

日常運転中に使用している偏光グラスなんかは毎日拭いている。

なので、拭いてもこの効果が持続してくれればよかったのに…といった感じだ。

それと若干クリアでなくなる。

実際に掛けた感じでは視界が悪くなるとまでは感じないけど、レンズのちょっとした汚れなんかが気になる人にはストレスに感じるかもしれない。

解かりやすく言うのであれば、偏光グラスで表面にミラーコートしてあるレンズって、なしのものよりも若干視界が悪くなるようなのと同じ感じ。

タレックスのようなレンズを心底必要としている人にはちょっと違和感を感じてしまうかもしれない。

釣りに使用する場合は内側にも塗らないといけないので、そうなると2倍視界が悪くなるのと、レンズに触れてはいけない部分も多くなる。

あまり細かい事を気にしない人だったらストレスなく快適になると思う。

あと、くもり止めではないので、マスクしているとくもってしまうので注意。

まだ試してないけど魚探の画面にも良さそうだ。

最近の魚探は画面タッチの物が多いので、画面タッチでない魚探にはよさそうだ。

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2022年6月26日 (日)

JB霞ヶ浦シリーズ第2戦

Basslog20220626a-1 本日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ジャッカルカップが開催された。

昨日の強風がまだ続いており、正午ぐらいからまた10m以上の風が吹き荒れるとの予報が出ていた。

予報通り11時30分くらいから急に風が強まった。

Basslog20220626a-2 会場のある常陸利根川の潮来港でさえ白波となるほどの風が吹いてきた。

選手の帰着時は大荒れが予想されていたので、本日はバスをウエインできる選手のみ係留し、ノーフィッシュの選手は係留せずに帰着だけ確認してそのままマリーナへ戻らせた。

最終的にウエインした選手は全体の4割弱と、この時期にしては少なめであった。

全体的なウエイトも低めであったので、状況としてはあまりよくなかったようだ。

しかし、優勝だけは4,260gと2位以下に1,600g以上の大差を付けての圧勝。

今大会を制したのは田守慎で、浚渫を攻めてこのウエイトを出した。

浚渫と言えばこのポストからアーリーサマーへの移行する時期としては定番であるのだが、他に浚渫からの上位は出なかった。

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2022年6月25日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦シリーズ

Basslog20220625a 本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦レイドジャパンカップは第1戦カハラジャパンカップに引き続き強風のため延期となった。

今回は週末にかなりの大荒れとなるという予報が早くから出ていた。

直前まで待ったが大会を開催するには危険という事で延期となった。

昨年までの2年間はコヴィッドの影響で延期続きであったが、今年は荒天で延期続きとなってしまった。

荒れることの多い霞ヶ浦なので仕方ないことだ。

明日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ジャッカルカップが開催される。

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2022年6月24日 (金)

大津乗彦 Win!

Basslog20220624a 日曜日に開催されたJB津風呂湖シリーズ第2戦ジャッカルカップで大津乗彦が勝った。

関東に居た頃はJB霞ヶ浦シリーズに出ており、その頃はよく一緒にプラクティスに出ていたので、細かいところまで色々と観ていた。

霞ヶ浦以外にも色々なフィールドに行った。(バスプロの職場

彼はなかなか勝つことができず、ようやくこれは勝てるだろうと思った試合が延期になったりで、そうこうしているうちに愛知へ転勤となってしまった。

そしてJB津風呂湖へエントリーして数年…

遂に勝ったとの連絡が来た。

トーナメントで勝てるのは1人なので、チャプターなんかでもなかなか難しいことだ。

昔のように数百人単位での試合ではなくなったものの、それでも勝つのは容易ではない。

特にプロ戦ともなれば、それなりの手慣れ達が全力で戦ってくる。

勝てる釣りを展開できるのは当たり前で、試合というルールのある括りの中で、プレッシャーや緊張も押し寄せるので、なかなか通常の様には行かない部分も多い。

そういった目に見えない障壁を乗り越えて、更にうまく試合展開が進みようやく勝てる。

遅くても勝てて本当に良かったと思う。

彼は最近オカッパリのガイド‘オッツーガイド’を中部の人気フィールドである五三川でやっている。

ガイドと言ってもバス釣りを楽しんでもらいたいという想いからガイドをしているので、かなり格安でやっている。

赤字では?と思うけど、楽しんでもらえればいいという、彼らしい設定だ。

笑いの絶えない楽しいガイドなので、釣りに伸び悩んでいる方やもう1歩前進したい人は一緒に釣りに行く気軽な感覚で申し込むとよい。

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2022年6月23日 (木)

180度ターン

ペンシルベイトってなかなか釣れないという人が多い。

そんな人達はバスがフィーディング状態にある時でないと釣れないと思っているようなので、活性の高い何でも喰ってくるようなバスを釣るものと思っているようだ。

何でも喰ってくるような状況下であれば、よほどワームをキャストしてしっかりと咥えさせてからフッキングする方が確実に釣れると思うけど、そう言うと「だってトップで釣りたいじゃん…」と返答される。

トップも色々な物があるので使い分けると、それでないと出ないといった唯一無二の状況というものが見えてくる。

ペンシルベイトに関して自分は非常に使えるスピードゾーンも広くて非常に重宝するトップウォーターだと思う。

Basslog20220623a 釣れないという人の大半は、グラスロッドを用いていない。

これが釣れない大きな原因の1つだと思う。

トップウォーターってしっかりとラインスラックを与えてあげないと、バイト数は極端に落ちる。

速引きする時でもラインスラックは与えてあげないと出ない。

同じボートで同じ場所へ同じルアーをキャストして、同じスピードで引いていても、片や入食い、片やノーバイトなんてことが平気で起こる。

特に速引きの場合なかなかラインスラックを与えるというのは難しい。

それを容易にしてくれるのがグラスロッドである。

鯰人NAZ-62MLのようなショートロッドが操作性も高まるし、柔軟さがルアーを活き活きと泳がせてくれる。

ある程度慣れていればグラスロッドでなくてもラインスラックを与えられるけど、結構練習が必要となる。

ラインはPEラインの2号ぐらいが使いやすい。

スピードも必要となるので、じっくり丁寧にできるライトリグの小技のようにはなかなか習得できない。

一番解かりやすい練習方法としては、ペンシルベイトが首振り時に180度ターンするようにする。

首振り角度が鋭角な程ダメ。

最初はゆっくりとしたスピードで始めて、徐々にスピードアップするとよい。

自分から観て、常にペンシルベイトが右か左の真横を向いているように動かせるように練習すると良い。

トッパーの人はそれぞれのトップのメリットが最大限引き出せるようにアクションさせているので、トッパーの人がアクションさせているのを参考にするとよい。

慣れてきたらどんどんスピードを上げてリール全開巻きでできるようになると釣りの幅がかなり広がる。

全開で巻いてもしっかりとラインスラックを与えながら首振りができるようになったら釣果も飛躍的に伸びる。

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2022年6月22日 (水)

Bugstopper

バグというと虫ルアーを想像するだろう。

釣りをしていると、そんなバグ、虫に遭遇することが多い。

Basslog20220622b 蚊、ブヨ、アブは毎年必ず刺されるけど、先日も今年初のブヨに刺された。

特にブヨに刺されると、腫れ上がり方が酷く2週間は腫れと痒みが続いてしまう。

そんな虫から身を守るものが、最近はアウトドアブームという事もあり色々な虫対策用グッズが販売されている。

Basslog20220622a そして色々な物を試していて、今年はシムスのゲートルでバグストッパー仕様を試している。

サンゲイター仕様のみのものも持っているけど、これはバグストッパー機能がプラスされたもの。

元々シムスのゲートルは他社の物よりも圧倒的にフィット感がよく、サンブロックの機能も優れている。

生地の厚みも絶妙で、発汗してからも快適に過ごせる。

生地とかに関しては詳しくはよく判らないけど、良いものを使っているのだろう。

そして今年からバグストッパーも取り入れてみた。

バグストッパータイプのシャツなんかは国内の釣具メーカーなんかでも発売しているけど、そのシャツの上から蚊が刺してくるので、ほぼ機能していない。

シムスなら効果があるのでは?と期待している。

とりあえず2日使った感じでは、使用中はサンゲイターのみのものと同等に快適で、特に虫効果は何も感じなかった。

でも後々思い起こしてみると、顔の前にブンブン飛んでくる通称‘顔虫’がこの2日間は全く来なかった。

Basslog20220622c いつも顔虫に対しては、北海道のハッカ油スプレーをキャップのツバに吹きかけて対策している。

これをやっておくと顔虫が全く来なくなる。

ただ、1日に2~3回は吹きかける必要がある。

この手間もなくなるのであればそれだけでも効果的だと思う。

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2022年6月21日 (火)

桧原湖のハードルアー・3

前回のウイグルワートの時期は水温10℃ぐらいまでが効く。

水温に関しては細分化すると更に細かい話になるが、大雑把に言うと2桁になるまでを目安にするとよい。

2桁に達する頃にはバスの居るレンジのマジョリティは2.5~3.0mぐらいになる。

この頃になると朝夕は活発にベイトを追い回す個体が多くなる。

この時期になるのはちょうどGW頃で、このくらいの時期になると素人の人でもある程度の手解きを受けるかある程度釣り方が判れば釣りやすくなる。

この頃に一番釣りやすいのはシャッドだろう。

Basslog20220621a 自分がよく使っているのは写真の5つ。

シャッドもたくさんあるけど、重心移動はないタイプが比較的良い。

これらをとにかくバスの居るレンジに到達させて、強めにジャークさせる。

スモールの場合、ラージと違って停めるとUターンすることが多い。

なので、ジャーク後に止めるのは一瞬だけで、ほぼ断続的に動かす方が良い。

この辺もまた細かい話をすると色々とシチュエーションによって使い分けるとよいのだが、とりあえずは断続的2~3回ジャークして一瞬止めるというか、息継ぎ程度の間を入れる。

この時期だとバスが居るレンジに届かない場合が多々あるけど、このような時はキャロでシャッドを使うと良い。

シンカーの目安は狙う水深×2gぐらいがベスト。(例:3mなら6g)

ちょっと重めだが、ジャークしても浮いてこないようにするにはこのくらいは必要だ。

重心移動が付いていると飛距離が出るので、良いルアーではあるけど、結構重要な立上りが遅くなってしまう。

巻き始めで喰ってくる訳ではないので、立上りなんて関係ないような気がするけど、長い時間使っていればその差が歴然となることが多い。

リザーバーである程度深いレンジ狙うのに直撃しますか?

この意味合いに近いものがあるので重心移動はない方が良い。

この5つの中で唯一重心移動が付いているのがDDパニッシュ65で、これとマーゲイは重心移動付きをあえて使う場面がある。

これらは重心移動の球がジャークするとボディ内で動いて、規則的なアクションに影響を与える。

解かりやすく言うとこの2つはジャークすると左右だけでなく上方向にも行く不規則な動きをする。

この動きにスモールは異常な程反応することがあるので、これらはあえて重心移動搭載だが使っている。

写真以外の物でも重心移動がないものを使うことが殆どだ。

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2022年6月20日 (月)

リリースまでの時間

そろそろスポーニングも終盤となったと思い、桧原湖へ訪れてみた。

水中を覗くと、まだネストはあるものの空や小型のものが多く、やはりピークは過ぎているようであった。

Basslog20220620b ポストの時期ということで、細めのラインを巻いたスピニング主体でタックルは組んでいった。

でもベイトタックルは4セット積んだので、これでも普通の人よりは多め。

実際に釣りをしてみると、釣れるには釣れるけど…という感じであった。

結局ベイトタックル主体の速い釣りで自分は一番釣った。

Basslog20220620a ベイトタックルなら掛けてからリリースするまで30秒ぐらいで済む。

釣ったバスのアベレージは800g台と、桧原湖の通常よりやや大きめであったが、掛けてからボートに上げるまでは10~20秒程度で、フック外してリリースするまでプラス10秒程度。

現在の桧原湖はイージーに釣れる時期という事もあり、湖上は普段以上に賑わっていた。

スピニングタックルでやり取りに時間が掛かり、針外しに時間が掛かって、更にそこから手が見えないようにバスの持ち位置を前へ必死に出したり、バスの角度変えて…アイドル並みの撮影会が始まってしまう。

そういったシーンを観ている時に水揚げされた瞬間から自分の息を止めてみた。

バスが再び水に戻れるまで息を止めていられない程の長い時間バスは捏ね繰り回されてしまう。

最近はラバーネットを持っている人が多いので、ランディングは早くなっていると思うけど、そこからデッキの上にネット置いて暴れるバスを押さえ込み針を外す行為に及ぶまで長い。。。

フックを飲まれている時に最悪なのが、鰓からペンチ入れている人がいるということ。。。

それやったら数日中にそのバスは死に至る。

鰓は絶対に触れてはいけないので、オエオエ棒で素早く外すのが一番なので、オエオエ棒はランディングネット以上に必需だと思う。

オエオエ棒をうまく使えないという人がたまにいるけど、そういった人はオエオエ棒の使い方を練習するか、最悪フックを外さずそのままリリースした方が生存率は高まる。

ベイトタックルで抜き上げても、慣れていない人だとデッキの上でバスをバタンバタン跳ねさせてしまうだろう。

抜き上げても尾っぽの最低限のみデッキに付けて、すぐにバスの口を持って針を外す。

アメリカのプロを観ていれば判るが、彼らはバスをランディングしたら真っ先にフックを外し、カメラへバスを向けるのはそれからワンポーズのみ。

針が刺さったままではバスも痛いと思って、すぐに外してあげるように心掛けると良いと思う。

バスは水中、人間は空気中で暮らしているので、それぞれ逆へ行ったら苦しいでしょ。

バスをキャッチしたら再び水中にバスを戻すまで自分の息を止めているというのは、空気中に上げられたバスの気持ちを最も感じやすいのかな…と、今回の釣行で思った。

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2022年6月19日 (日)

Horny Toad

Basslog20220619a ホーニートードのブラックを補充。

トードバズに使用するトレーラーとしては一番気に入っているホーニートード。

キャストのしやすさとトラブルの少なさからこれを選ぶことが多い。

トードバズにインサートして使うには先日のZマンゴートトードの方が良さそうなので、スキッピング中心のフィールドではゴートトードの使用頻度が増えそうだ。

ヘッドをインサートしないで使用するにはホーニーが使いやすいし、なによりも信頼度が高い。

テールがスーパースピードクローのようなタイプの方が良いのでは?とか考えたこともあるけど、そういったタイプだとどうしてもテールがフックに掛かりやすくなってしまう。

ホーニーはそれもなく非常にストレスなく使える。

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2022年6月18日 (土)

Monopoly

Basslog20220618a 流そうとしているストレッチに誰もいない。

霞水系なんかでは意外とこのようなことはない。

近所の河川ならオカッパリもいないので独り占めできる。

バスが居るか解らないような河川でも出てみると、この独り占め感がなんだかうれしい。

平日に出れば独り占めも可能だが、普通はなかなか行くことはできない。

フロートボートなら休日に近所でそれができてしまう。

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2022年6月17日 (金)

ヤギバズ

ゴートトードをバズに装着してみた。

装着はフックを刺し、ヘッドのところにトードの頭部が来たら頭部を指で広げるようにしてヘッドを奥へ入れる。

通常のワームだとグッと力業で押し込んでヘッドをインサートするのと違って、ヘッドに靴下を履かすような感覚で装着するとすんなり入ると思う。

Basslog20220617a エラストマーなので、避けることもなくきれいに収まる。

ワームだとインサート時に裂けたり、使用中に裂けたりするけど、これは裂けないし、ズレない。

スキッピングもホーニートード以上にやりやすい。

スキッピングからの立上りもゴート自体に浮力があるからか非常によい。

バズのヘッドは3/8oz.でペラやアーム等を合わせたバズ本体の自重は15.5g、ゴートトードの自重が約12gなので、装着時の合計は27.5gとなる。

約1oz.ということで、非常に重量もあって使いやすい。

ゴートトードはエラストマーマテリアルの特性がしっかりと活かされている。

ただ、エラストマーゆえに伸びるので、数%の確率ではあるがキャスト時にレッグがフックに刺さってしまうことがある。

使いやすさを考慮したらこのくらいは許容範囲かな…

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2022年6月16日 (木)

フロートボート

Basslog20220616a ケイズからフロートボートを借りてきた。

そして近所の河川で浮かべてみたところ、想像以上に凄かった。

用意と片付けがそれぞれ10分あれば済んでしまう。

慣れればたぶん5分で終わる。

これはこれから色々な可能性を発見できそうだ。

降ろしたのはバスが居るんだか居ないんだか分からないような近所の河川であったが、先日話題に出したワンノッカースプークで2発出た。

誰もやっていない河川をボートから攻めたら、例えバスが少ない河川でも結構楽しい釣りが展開できそうだ。

詳しくはまたその内徐々に記すようにする。

ケイズではこのフロートボートが5万円で本体は買える。

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2022年6月15日 (水)

ウィワート

Basslog20220615a_20220615064901 何度か話題に挙げたことのあるウイグルワートの弟分であるウイワート。

これは桧原湖なんかでは非常にサイズ的にも合っている。

ただ飛距離と潜行深度という点で問題が…

でも最近よく使っている細いPEラインがこれらの問題をかなり解決してくれた。

TVS-65ML/HGに0.6~0.8号のPEラインを組み合わせて使用すると、かなりの飛距離が出せる。

ウィワートも最近では知っている人も少なくなってしまったけど、これもかなりの名品であると思う。

これを使っているところを観た人はほぼ確実に「何それ?」となる。

そして泳ぎを観てビックリ驚く。

そして今年の春にこれを使っていて思ったのだが、LC0.7DRを同様のタックルで使用したらどうなのだろうか?

LC0.7DRは12gぐらいあるので当たり前のようにTVC-65M/HGで使用していた。

来年の低水温期はこれを試そう。

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2022年6月14日 (火)

Clear body

プラグを成型するのに主に使われているプラスチックの素材は骨のように乳白色のボーン素材と呼ばれているものと、無色透明のクリア素材の2種類がある。

どちらの素材がよいかはルアーによってマチマチだ。

両方の素材で全く同じものを作ると、素材自体の比重が少し違うので動きは変ってくる。

それと、ラトルが入っているルアーだと素材の固さが違うので音質が変わってくる。

Basslog20220614a_20220615064901 昨日話題に挙げたウイグルワートなんかは、ボーンとクリアのどちらがよいかという話題はよく上がる。

新しく発売されたディープウイグルワートは、自分の感覚だと今のところクリアボディが気に入っている。

使い手の使い方の癖があるので、どちらがいいかは意見の分かれるところだ。

間違えなく言えるのはどちらの素材でも釣れるということ。

現行のオリジナルはボーンが好きで、オールドスクールはクリアが好きだ。

出し処で自分が求めるアクションが出せるか否かということで、自分の好みは決まるだろう。

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2022年6月13日 (月)

桧原湖のハードルアー・2

ちょっと前に桧原湖で使うハードルアーの話題を挙げた。

これに続く話題を徐々に上げると記したのをちょっと忘れ掛けていたら、やはり桧原湖でのハードルアーというものに対しては気になる人が多いようだ。

比較的一般的なもので、4月の解氷頃の低水温期から順を追って行こうと思う。

Basslog20220613a 低水温期はラージも含めてこの時期の定番中の定番とされているウイグルワートが強い。

ウイグルワートと言えばオールドスクールでないといけないの?という質問が必ず来るけど、オールドスクールでなくても大丈夫。

細かい話をすると色々と細分化される部分はあるけど、とりあえずはノーマルで大丈夫。

今年はディープも発売され、桧原湖なんかにはちょうどレンジが合っていて使う場面が多い。

これを使う上で大事なことは2つ。

ロッドとライン。

ロッドはTVC-65M/HGのような柔軟なパラボリックアクションのロッドを使うことで、ウイグルワート本来のアクションが出る。

ラインは0.285mm以下の細いラインを使うこと。

意外とタックルに関しては軽視されているけど、このようなシビアな時期はタックルの差で釣果も大きく変わる。

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2022年6月12日 (日)

Goat ToadZ

Basslog20220612a Zマンの新作‘Goat ToadZ’が発売された。

ゴートツインテールは発売されてからかなり使用頻度も高いお気に入り。

そのゴートテールツイン同様のテールを備えたトードがこのゴートトードということ。

やはりバズに装着するのが良さそうだ。

エラストマーボディを活用してヘッドをインサートさせて使用するのも良さそうだ。

単体で使ってもノーシンカーで完全に水面に浮くので、水面でバジングさせてそのまま水面で止めておける。

それよりも水面に置いておいてから、しばらく経ってから引き始めるなんてこともこれなら可能だ。

今年はこれからの季節かなり使用頻度が高くなりそうだ。

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2022年6月11日 (土)

Hot Shot Minnows

Basslog20220611a Xゾーンの新作‘ホットショットミノー’。

現在エリートシリーズでトップを走るBPデザインのドロップショット用ワームだ。

スモール戦では以前からこの手のワームを多用しているので、それを更によくした物なのだろう。

マテリアルはアドレナリンクローと同様のものを使用しているようで、フローティング仕様となっている。

ネッドゾーンもそうだが、フローティングと言ってもフローティングワームのような浮力はない。

比較的比重が軽いぐらいの感じだ。

独特の張りがあるマテリアルはこの系統のワームには合っている。

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2022年6月10日 (金)

FLEXROUTE CABLE CLAMP KIT

エレキに振動子を装着すると収まりの悪いケーブル。

Basslog20220610a DD26のケーブルクランプは便利そうだ。

と思って以前購入したけど、装着しないまま存在すら忘れていた。

これならケーブルもきれいに収まる。

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2022年6月 9日 (木)

One Knocker Spook Walking bait

ワンノッカーのラトルを搭載したクランクベイト、リップレス、ペンシルベイトは、最近では標準のラインナップとなってきた。

先日のクランクベイトでも述べたように、しっかりと音を奏でるという事が大切で、クランクベイト以外でもしっかりと音が出るものが多くなった。

スーパースプークなんかは当たり外れがあるけど、ワンノッカーというネーミングのものは大体しっかりとした良い音を奏でる。

そんなワンノッカーブームにヘドンもしっかりと乗ったものがある。

Basslog20220609a それがワンノッカースプークウォーキングベイトだ。

これは使用感、サイズ感も非常に良い。

昨日のスーパースプークボヤは実用性がなさそうだが、逆にこれは物凄い戦力となりそうだ。

サイズはスーパースプークとスーパースプークジュニアの中間で、このサイズ感はスーパースプークを使っている人には痒い所に手が届いた感があるだろう。

操作性は非常によく、クイックに反応し、低速から高速までしっかりと動いてくれる。

スプークシリーズなのでリアにメインボールがあるため、飛距離は同ウエイトのルアーでは1番出るだろうというぐらい気持ちよく飛んでいく。

当たりのスーパースプーク以上の良い音を奏でるので、50mぐらいキャストしてもカコンカコン…と良い音がしっかりと耳まで届く。

フックは昔のルアーと違って、今は標準装備されているものでも十分実用可能だ。

でもスプリットリングとフックは替えた方がよい。

スプリットリングは錆びないステンレス製の平打ちしてある強度のあるもの、フックは刺さりがよくてフックポイントが潰れにくいものにすると更によくなる。

カラーはボーン系のか鍍金のカラーがよいだろう。

ボディが透けているいわゆるクリアボディのABS仕様は使っていないけど、スーパースプークで散々試したが、釣り堀とか放流バスでなら釣れるけど、バスを寄せる力はボーンの比にならない。

でもヘドンのルアーは味があってよい風合いなので、クリアボディ系のカラーは昨日のボヨ同様にコレクションとして家に飾っておくのが良いだろう。

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2022年6月 8日 (水)

Super Spook BOYO

Basslog20220608-1 3サイズラインナップされているスーパースプークの最小サイズであるスーパースプークボヨ。

このルアーはほとんど知られていない。

釣れるルアーをスモールサイズにすれば更に釣れると感じる人が多いので、釣れるルアーのスモールサイズを出せば売れるといった流れがあった。

確かに33年ぐらい前にザラスプークの小型版であるザラスプークパピーが発売された時は、日本のバスはアベレージが小さかったこともあり物凄く釣れた。

でも最近の日本のフィールドはバスが大型化しているので、その小型化が逆効果となってしまうこともある。

このサイズ感は今の時代にどうなの?といった感じのサイズだ。

Basslog20220608-2 ただ小さくすればよいという時代ではないという証が、このボヨ知名度の薄さが象徴している。

喰いをよくするためのサイズダウンなら、ちょっと方向性が違う。

スーパースプークの場合、オリジナルとジュニアでもかなりの違いがあり、それぞれ別物として優秀なルアーだ。

その優れた部分を継承させる小型版ならちょっと違うような気がする。

そんな感じでパッケージを開封する以前に使う気は失せてしまった。

コレクション用としてはヘドンは現行品でも味があっていいね。

ということでヘドンなのでコレクション行きだね。

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2022年6月 7日 (火)

Red Fin C10

スプロのエッセンシャルシリーズにあるウエイクベイトの‘ゼロミノー130’をそろそろ使おうと思いタックルボックスに入れた。

これって観た感じからして、明らかにレッドフィンを意識していると思う。

決定的に違うのはラトルが入っている点で、シルエットはほぼ同じ。

ということで、最近は使っていないレッドフィンも一緒に入れておこうと思ったが、レッドフィンが釣り部屋でかくれんぼしているようで見付からなかった。

探し出すのは面倒なので、新しいものを追加することにした。

すると、4in、5inの他に7inというサイズがあることを知った。

Basslog20220607-2 とりあえず5inは買い足したのだが、メッチャ7inが気になったので、これも買っておいた。

7inの実物は想像していた以上に大きく、もはやビッグベイトだ。

ただ、想定外だったのが2フック仕様であったということ。

3フックだと思い込んでいたので、ちょっとソルトウォーター用ミノーみたいだと思ったけど、そもそもこれ自体がソルト仕様なのかもね。

Basslog20220607-1 ジョイクロと並べてみると、ほぼ同寸。

ウエイトはちょうど1オンスということで、非常に使いやすそうだ。

ウエイクベイトは比較的大きめのサイズに良いものが多いので、これも7inサイズは非常に期待が持てそうだ。

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2022年6月 6日 (月)

ビッグベイト

ビッグベイトは今では物凄い数の製品が発売されている。

以前は見慣れないサイズ感からか、どんなビッグベイトでもある程度は釣れた。

徐々にバスもセレクティブになりつつあるのと、そんなビッグベイトブームにあやかった粗悪品も多くなり、良いビッグベイトも浮き彫りとなってきた。

釣れるだけではなく、道具として、効率よくバスを誘い出してバイトに持ち込むことができるものこそが本来のビッグベイトだ。

そんな感じの優秀なビッグベイトもある程度決まってきた感はあるので、これからこのジャンルに入り込むには、かなり難しいことになってくるだろう。

Basslog20220606a そんな中に一気に入り込んできそうなビッグベイトがTHタックルから間もなく発売される。

パッと見はリップ付きのゾーイといった感じだが、使ってみるとこのルアーは色々な要素が詰まっている。

まず水に入れて驚くのが、このルアーは水面で横たわる。

決まった方向に横たわるのではなく、右向きにも左向きにも横向きになる。

実際に浮かべてみると、弱ったギルやフナといった体高のある魚が水面に浮いているようだ。

このままワームをシェイクする感覚でシェイクするだけでも喰ってくるだろう。

でもこのルアーはこの状態から引くことで、未だかつてないことが起こる。

このまま引き始めると、すぐに立ち上がって普通に立った状態で真っ直ぐに泳いでくる。

停めて浮上させると、また水面で左右のどちらかに寝る。

この静と動のメリハリが簡単に演出でき、実際のビジュアル面でのメリハリの動きも凄い。

ここまでの内容を聞くだけでもこのルアーの面白い動かし方を想像できると思う。

でもこのルアーはそれだけではない。

このルアーはチョンチョンチョンと、ペンシルベイトをドッグウォークさせるようにロッドワークさせると、水面直下をドッグウォークするのだ。

このようにトップウォーター感覚で使用するのが、自分は一番気に入っている。

移動距離を少なく左右に首を振って誘うことができて、止めて寝かせてバイトのトリガーを与える。

ゾーイ同様の体高のあるフラット面が、団扇を仰ぐように水を押してくれて存在感をバスにアピールする。

ビッグベイトをトップウォーターのように操作感を持って操ることができるというのは、非常に幅が広がってよい。

ジョイクロ、タイニークラッシュ、ゾーイといったビッグベイトの定番ルアーが良いのって、ただ巻くだけでなく、使い手それぞれのロッドワークでそのルアーの世界が更に広がるところではないかな?

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2022年6月 5日 (日)

2022 Whataburger Bassmaster Elite at Pickwick Lake

今日はエリートシリーズ第5戦ピックウィック戦の最終日が開催される。

Basslog20220605a 現在トップはブランドンレスター。

彼はどちらかと言えばエリート選手の中でも強い部類に入るだろう。

しかしまだエリートシリーズで勝ったことはないので、今回勝てば初優勝となる。

彼の釣りは日本人のようにフィネスな釣りを得意としており、スピニングタックル主体で戦っていることも多い。

今回もスピニングタックルメインでの展開を繰り広げている。

そこが彼の強みでもあり弱みでもあるのかもしれない。

最近のエリート選手は若手を中心にスピニングタックルをうまく使いこなしている選手が多くなっている。

その中でもちょっと跳びぬけているのがブランドパラニュークだろう。

同じブランドンでもBPは強い釣りも展開するし、出し処もうまい。

そんな現在年間1位のBPは今回も決勝進出している。

2位のジョンコックスも決勝に残っており、ブランドンレスターも暫定4位となっている。

残りの試合を考えると、BPが有利な感じはするが、この3名の中からAOYが出そうな気がする。

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2022年6月 4日 (土)

値上げ

世の中値上げラッシュでタックルも値上がりが続いている。

更に円安ということもあり、物凄い勢いで値上がりしている。

ここ2年間は製品の供給も儘ならないところがあったので、ストックも物によっては底をついていた。

ズームのワームなんかも比較的よく使うカラーが、自分の場合一般的にはあまり使われないカラーが多いので、供給ができないものも未だにある。

Basslog20220604a そんな中エメラルドブルーのウルトラバイブスピードクローは入手できた。

比較的単価の安いズーム製品も、1パックあたり200~300円ぐらい上がった。

ある程度使った捨ててしまっていたワームだが、少しは補修しながら使わないとだね。

 

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2022年6月 3日 (金)

赤土色

桧原湖でハードルアーを使っていて反応が良いと思うカラーは幾つかある。

Basslog20220603a その中でも圧倒的に反応が良いと思うのはラパラのクローダッドのようなオレンジっぽいカラー。

黄土色というかもう少し赤に近いような赤土色っぽいカラーだ。

このカラーだけは目でも物凄い反応の良さを裏付ける場面を何度も観ている。

ボトムや周囲の色に似ているから反応が良いのだろうと思っている。

赤土の場所だけでなくどこでも反応は良い。

反応が良い時というのは、本気でバイトしてくるので、クランクベイトを丸のみにしてくる。

ジャークベイトなんかを使っていると、春はジャレ付いてくるようなバスや、半信半疑で喰ってくるというかチェイスしてくるバスがいるが、そんなのとは全く違って、完全に一発で抑え込むようにバイトしてくる。

クローダッド以外ではバークレイのスパイシーマスタード、スプレータン、メガバスのコモリンコパーなんかが同系統のカラーだ。

クローダッド自体あまり売れないカラーという事もあって、この系統のカラーってラインナップされていないことの方が多い。

そんな希少性もあるので反応の良さは実感しやすい。

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2022年6月 2日 (木)

DT

Basslog20220602a 昨日のリストラップ同様にコレクション用のDTも4~20まで揃った。

全てのDTという括りで数えたら、おそらく所持しているルアーで1番多いのはDTだろう。

そんなこともあり好きなカラーは結構な数を持っている。

しかし、4~20まで全て持っているものというのは、意図的に収集したブルーバックへリングのみ。

DT20はカラーラインナップが少ないのと、使用頻度は低いので、あまり持っていない。

それと同様に使用頻度が低いDT10も、所持量は意外と少な目。

なので全サイズを持って行っても、4~20まで同じカラーというのはタックルボックス内にはない。

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2022年6月 1日 (水)

RRパロット

Basslog20220601a リストラップのパロットが5,7,8,9と揃った。

好きなカラーの1つであるパロットが揃ったのは嬉しい。

だから何…といった感じであるけど。。。

好きなルアーはコレクション用にもストックしてある。

あと何セットが欲しい。

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