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2022年6月17日 (金)

ヤギバズ

ゴートトードをバズに装着してみた。

装着はフックを刺し、ヘッドのところにトードの頭部が来たら頭部を指で広げるようにしてヘッドを奥へ入れる。

通常のワームだとグッと力業で押し込んでヘッドをインサートするのと違って、ヘッドに靴下を履かすような感覚で装着するとすんなり入ると思う。

Basslog20220617a エラストマーなので、避けることもなくきれいに収まる。

ワームだとインサート時に裂けたり、使用中に裂けたりするけど、これは裂けないし、ズレない。

スキッピングもホーニートード以上にやりやすい。

スキッピングからの立上りもゴート自体に浮力があるからか非常によい。

バズのヘッドは3/8oz.でペラやアーム等を合わせたバズ本体の自重は15.5g、ゴートトードの自重が約12gなので、装着時の合計は27.5gとなる。

約1oz.ということで、非常に重量もあって使いやすい。

ゴートトードはエラストマーマテリアルの特性がしっかりと活かされている。

ただ、エラストマーゆえに伸びるので、数%の確率ではあるがキャスト時にレッグがフックに刺さってしまうことがある。

使いやすさを考慮したらこのくらいは許容範囲かな…

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