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2022年6月 9日 (木)

One Knocker Spook Walking bait

ワンノッカーのラトルを搭載したクランクベイト、リップレス、ペンシルベイトは、最近では標準のラインナップとなってきた。

先日のクランクベイトでも述べたように、しっかりと音を奏でるという事が大切で、クランクベイト以外でもしっかりと音が出るものが多くなった。

スーパースプークなんかは当たり外れがあるけど、ワンノッカーというネーミングのものは大体しっかりとした良い音を奏でる。

そんなワンノッカーブームにヘドンもしっかりと乗ったものがある。

Basslog20220609a それがワンノッカースプークウォーキングベイトだ。

これは使用感、サイズ感も非常に良い。

昨日のスーパースプークボヤは実用性がなさそうだが、逆にこれは物凄い戦力となりそうだ。

サイズはスーパースプークとスーパースプークジュニアの中間で、このサイズ感はスーパースプークを使っている人には痒い所に手が届いた感があるだろう。

操作性は非常によく、クイックに反応し、低速から高速までしっかりと動いてくれる。

スプークシリーズなのでリアにメインボールがあるため、飛距離は同ウエイトのルアーでは1番出るだろうというぐらい気持ちよく飛んでいく。

当たりのスーパースプーク以上の良い音を奏でるので、50mぐらいキャストしてもカコンカコン…と良い音がしっかりと耳まで届く。

フックは昔のルアーと違って、今は標準装備されているものでも十分実用可能だ。

でもスプリットリングとフックは替えた方がよい。

スプリットリングは錆びないステンレス製の平打ちしてある強度のあるもの、フックは刺さりがよくてフックポイントが潰れにくいものにすると更によくなる。

カラーはボーン系のか鍍金のカラーがよいだろう。

ボディが透けているいわゆるクリアボディのABS仕様は使っていないけど、スーパースプークで散々試したが、釣り堀とか放流バスでなら釣れるけど、バスを寄せる力はボーンの比にならない。

でもヘドンのルアーは味があってよい風合いなので、クリアボディ系のカラーは昨日のボヨ同様にコレクションとして家に飾っておくのが良いだろう。

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