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2022年7月24日 (日)

スナイパーフィネス

現在使用している管付きのチョン掛けフックはスナイパーフィネス一択となった。

最近は管付きのチョン掛けフックはあまり使わないけど、使うとしてもほぼ管なし。

このスナイパーフィネスはベイトタックルで使用することが多いのと、スピニングで使用するにしてもPEラインとの組み合わせなので、管に結んでもそれほど強度面に問題はない。

頻度よく結び替えておけば結節強度も気にならなくなる。

Basslog20220724a そんなスナイパーフィネスで、特にガード付きはこれ以上のものはないというぐらい気に入っている。

ガードの硬さもいい感じで、ガードの固定部分の強度もしっかりとしている。

ガードが弱いものが多いので、チョン掛けしたネコリグなんかをややこしいカバーに入れるなんてできないことが多かったが、これができてからはそれが可能となった。

カバーに入れてからゆっくりと抜けばまず引っ掛かることはない。

スネリングにする時もあるが、スネルとガードの固定部分が壊れてしまうものが多いけど、これは壊れない。

VMCのネコフックはスネルと、ガードの硬さ加減がよくなるというっことで、一時期はこればかり使っていたけど、それをこれは超えた。

ただ、最近の円安で1パック1,000円オーバーなので、1本あたりの単価は300円近い。

そんなになくならないし、壊れないのでまだいいけど、高額なフックだね。

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