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2022年8月14日 (日)

フットボールジグ

昨年はディープがあまり釣れなかったことがあり、ディープクランクだけでなくフットボールジグもあまり釣っていない。

Basslog20220814a 今年はディープが好調という事でフットボールも活躍してくれそうだ。

最近タックルボックスのルアーの数をある程度絞るために毎回タックルボックス内を入れ替えている。

そんなこともあって、昨年あまり使わなかったフットボールジグはもう忘れ掛けていた。

そんなこともあってどこにあるのか探してタックルボックスへ入れた。

改めて入れると、1個1個確認するので、こんなのもあったのかぁ…と、忘れ掛けていたものが見付かったりする。

自分が使うフットボールは3/8oz.か1oz.のどちらかを使うことが多いので、この2つのウエイトがやたら多い。

ルアー入れ替えて、ライン巻き替えて…と、何回やっても飽きない作業だ。

でも今年はアレ持ってきてない…なんてことが数回あった。

そんなことがあるとまたタックルの量が増える。。。

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2022年8月13日 (土)

ルアーのパワー

先日TOMATOEの記事で、赤の様な奇抜なカラーが当たった時の威力は物凄いけど、このような事を体感したことがないプロって多いと記した部分に数人の人からコメントをいただいた。

要はそんなのでプロなの?みたいな感じのものであった。

プロと言っても、全員がバス釣りの全てにおいて長けている訳ではないということだ。

同様な感じで、ハードルアーであまり釣ったことがないというプロが多いのも現状だ。

Basslog20220813a 日本のプロ戦ともなると、居場所は判っているのであとはいかに喰わすかが重要となる事が多いので、どれだけ疑似餌を使いこなせるかの争いになってしまうのは歪めないところだ。

JBなんかもこれだけ長い年月続けているので、それを観てきた人はそのようなフィネスな釣りに長けていれば勝てるという結論に達した人も多いだろう。

その結果、ワームでしか釣ったことがないなんてプロが結構たくさんいるのが現状である。

でも日本のトーナメントで勝つためにはそれがかなり重要となるので、フィネスの釣りに長けているというのは重要なポイントだ。

むしろハードルアーをうまく使いこなせても、狭くてバスが少ない日本の湖で更にトーナメンターが密集する中で釣るのは難しい。

トーナメンターの影響力がなくなってきているのはこの辺の問題があるのだろう。

ルアーだからこその力を発揮させられると、餌なんかよりも圧倒的に効率よく釣れるので非常に面白い。

それを知ってもらいたいところだが、なかなかガイドなんかでもそれを伝えるのは現状のフィールドでは難しい。

でも懲りずにルアーローテーションして様々な違いを感じ取って欲しい。

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2022年8月12日 (金)

お盆休みスタート

お盆休み初日はとりあえずボートいじりからスタート。

Basslog20220812a 今年はどこへ行こうか?

どこでどんな釣りをしようか?

色々考えていると日数が足りない。

ボートも4艇準備できたので、フィールドによって使い分けできる。

ボートさえ出せるフィールドであれば、この4艇でどんなフィールドもほぼカバーできる。

昨年は行く順番がよくなく、秋はかなりの貧果となってしまったので、夏から色々と計画的に行かないといけない。

今年はまだ50アップ2本しか釣ってないし…

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2022年8月11日 (木)

桧原湖のハードルアー・8

7月に入るとスポーニングも終盤を迎え、大半のバスが活発に餌を食べるようになる。

スモールマウスの場合、ラージと比較して非常に沖へ出るスピードが早い。

ラージだとスポーニングを終えてからはしばらくネストと変わらないぐらいの水深にいるが、スモールは一気に沖へ出るバスもいる。

これは垂直移動のできる許容範囲がスモールの方が広いという事からだろう。

7月は年によってマジョリティな水深というのは変動するけど、0~10mぐらいまでどこにでも居るといった感じになる。

あとはバスのより濃い水深を見付けて釣るだけ。

Basslog20220811a この時期になるとクランクベイトへの反応は非常によくなる。

水深によってクランクベイトは使い分ける。

動きはタイトなモノの方がよい場合が多い。

写真の3つはよく使っている。

桧原湖でクランクベイトを引くときはラインは細い方がよい場合が多い。

例えばIK500を使用する場合、8lb.のフロロカーボンを使用していいれば少しドラッグすると10mラインまでカバーできる。

飛距離も細いラインの方が伸びるし、水切り音も抑えられる。

シャローで使用していても、明らかにラインは細いものに反応が良い。

8月に入ると沖へベイトがかたまり始めるので、その群れを観ながらトレースコースを決めていくとキャッチできる。

また7月8月は雨の日や夕立が多いので、そのような時は流入河川から濁りが入り、非常にイージーにキャッチできるようになるので、雨と濁りのW効果を楽しめる。

最近のゲリラ豪雨のような雨が降ると、2~3日は濁りが続くので、しばらくはクランクベイトでイージーに釣れ続く。

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2022年8月10日 (水)

BXミッドブラット

ラパラのBXシリーズのミッドブラットを追加した。

BXシリーズとはバルサエクストリムシリーズのことで、バルサとプラスチックのハイブリッドでできたプラグである。

内側はバルサを使用し、外側はABSというもので、いいとこ取りできそうな感じで、想像すると良さそうだ。

非常に良さそうなのだが、実は今のところ試して物は全てイマイチ。。。

自分の使い方に合わないのか、なぜかあまり良いと思えない。

Basslog20220810a なのに懲りずにブラットの新たなサイズを追加してみた。

ブラットシリーズもこれで3つ目。

これもどうも合わないのか、かなりキャストしても釣れないし、何も見えてこない。

そんな感じなので、今現在タックルボックスに入っているBXシリーズはない。

これはタックルボックスに残るだろうか?

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2022年8月 9日 (火)

TOMATOE

Basslog20220809-2 ようやくズームのトマトカラーが生産されたようだ。

ということで前回の13回目でトマト探しも終了。

トマトも大量にストックしたので、しばらくは大丈夫だろう。

Basslog20220809-1 トマトは春夏秋と爆発的に効く場面がある。

この爆発力を味わうと、これこそがルアーの力なんだというものを物凄く実感する。

ちょうど今の真夏は、バスサスペンドしている時に非常に有効な時がある。

真夏はビラビラとなびくテールが効くという話題をちょっと前に出したように、中層にサスペンドしている時はビラビラするものと、この透けないクレヨンみたいな赤の組み合わせというのは非常に効くことが多い。

秋もフォールターンオーバーが始まると中層にサスペンドするけど、この時も同様にトマトのような赤が効く。

これらの状況下で赤がハマった時の威力というのは異常なくらいそればかりに反応する。

トマト探しをしている時に、そのような事を味わった人達からは、色々とそれぞれのトマトエピソードを聞いた。

誰もがトマトだけではないけど、ルアーの威力を実感しているというのが伝わってきた。

最近はプロであってもそのような経験をしたことがない人が多いので、例えプロでも話しても理解できない人が多い。

ルアーをしっかりと道具として捉えて使っている人はバス歴の長い人に多い。

しっかりとその辺の面白さを知らないと長続きしないで終わっちゃうということなのかな…

トーナメントが好きな人はトーナメントに出るのを止めちゃうとバス自体も止めてしまうという人が殆どなのは、その辺の面白さに気付かなかったか、気付いても面白いとは思わなかったのか…

 

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2022年8月 8日 (月)

JB霞ヶ浦

Basslog20220808a 土曜日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第3戦DSTYLE’カップ、日曜日はJB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーインターナショナル/バリバス’カップが開催された。

通常であれば試合の冠スポンサーのスタッフや契約プロに挨拶をお願いしているのだが、DSTYLEは代表の青木大介がエリート参戦のため渡米中で契約選手もこのシリーズには誰もいない。

という事となると挨拶は省略するのであるが、DSTYLEカップでは不在であっても青木君は毎回必ずメッセージを送ってきてくれる。

何気ない事だが、こんなところにまで気配りできて、あからさまに多忙なのは解るので素晴らしいの一言に尽きる。

そしてゲーリーヤマモトインターナショナルといつもセットで冠を持っているモーリスはバリバスに社名が変更となった。

土曜日はここ最近としては涼しい曇りがちな1日となったこともあり、比較的よく釣れていた。

そして日曜日もそれほど猛暑といった感じではなかったが、前日よりも少し釣果は下がった。

今年も小型の昨年生まれたと思われる30㎝弱のバスが数は釣れているので、徐々に数は増えているように思える。

Basslog20220808b 今回は土曜日の試合後に、前回より運営スタッフをお願いしている小野さんにフロートボートを初体験してもらった。

小野さんは長尾の後任という事で、前任の長尾に教えてもらった場所へ連れて行ってみた。

1時間程度の短い時間ではあったが、試合でウエインしていれば優勝に絡める程のウエイトをキャッチ。

長尾から小野さんへバトンを手渡すかのように良いサイズのバスが贈られたような気がした。

Basslog20220808c そして土曜日の夜は潮来で3年振りのお祭りが開催されていた。

久し振りに潮来の街が賑やかになっていた。

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2022年8月 7日 (日)

Super Salt Plus

ズーム製品はカラーによって塩の入っている量を調整してある。

Super salt plusと書かれているカラーはソルトが多く入っている。

多く入っているものとは逆にBetter than saltと書かれた塩が少ないものもある。

透明感を強調させたいようなカラーは塩が少ない。

どちらもよいのだが、ワームによって多い少ないのどちらかが良いということがある。

ただ、長年色々と観ていると、この表記に関係なく、塩が多かったり少なかったりといってバラ付きがあるというのが現状。

ストレート系のワームは塩が多め、クロー系は塩少な目が合っている感じがする。

ストレート系のワームは間違えなく塩が多いものがよく釣れるので、塩が多めのもの選ぶようにしている。

Basslog20220807-2 Basslog20220807-1 先日ストック用に追加したトマトのフィネスワームを観ていると、明らかに塩の入り具合が違うと、パッケージ越しで判った。

一応確認のために直接触って揉んでみると、やはり片方はゲーリー並みの塩入加減で、もう一方はノーマル程度の入り具合であった。

なんとなくワーム表面の質感で塩の入り具合は判るようになっていた。

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2022年8月 6日 (土)

トマト探し・13

Basslog20220806-1 LBFのスペシャルランカラーである‘Hot Zamales’が新たに発売された。

このカラーなんて読むのか、どのような意味なのかは謎。

カラーとしては赤とオレンジのファイアクローみたいな感じだ。

ズームという事もあって赤はそのまんま探し求めているトマトそのものだ。

これはトマトの代用にもなるし、トマトよりもアピール力を高めたい時には重宝しそうだ。

Basslog20220806-2 これもズーム製品なので、昔ながらのアメリカンな製品斑があって、個体毎に結構色が違っている。

でもどちらのカラーも必要なカラーであるし、好きなカラーでもあるので、どれもが良く観える。

そして、そうこうしているうちに本家のトマトも入荷。

ということで、トマト探しも終了。

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2022年8月 5日 (金)

微妙な仕様変更

よく使うZマンのTRDフィネスを幾つかストック用に追加した。

Basslog20220805a その中でも最も使用頻度の高いホワイトライトニング。

使い慣れているというか、常に観ているので、今回のものにはちょっと違和感を感じた。

よく観ても、何かが違うけどよく分からなかったので、ストックしてあるものと比べてみた。

すると、シルバーのラメサイズが小さくなっていた。

これで特に何かが変わることはなさそうだけど、なんとなく気付くもんなんだなぁ…

ソルトの量も少し変わったような気はするけど、これはただのムラだろう。

Zマン製品は昔ながらのアメリカンな感じがあって、ある意味楽しめる。

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2022年8月 4日 (木)

高速シャロー

自分は結構高速でルアーを引くことがある。

スローに引いた方がよい時の方が圧倒的に多いのだが、高速で引いて反応する時って、そのルアー以外は反応ないのにそれだけは好反応ということが多いので、これぞルアーの力を感じるから好きだ。

Basslog20220804a 最近シャロークランクで高速で引くときに使うのは写真の3種類が固定となりつつある。

3つとも共通するのは不規則に蛇行する、いわゆる千鳥とかエラティックとかハンティングアクションが出るものだ。

チドるからよいのか?

チャターなんかはチドるものも多いが、同様の状況下でキャストしても反応はないことが多い。

この状況下では他に反応の良いものというのは見付からない。

真っ直ぐ泳ぐものを速く引いても反応しない。

どう条件下で他に反応するものは1つだけ知っているけど、他には何をやってもほぼ反応しないし、釣れてもこれらのクランクに太刀打ちできない。

そんな釣りが有効な時がよくあるのがこの暑い時期。

今年は特に暑いので既にいい感じでこの高速巻きで釣っている。

最近はLew’sのギア比7.5:1のリールで全開で巻いているので、数年前よりも速度は上がっていると思う。

今年はまだまだこんな楽しい釣りをたくさん味わえそうだ。

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2022年8月 3日 (水)

Free rig

最近、フリーリグというものがある。

基本テキサスリグのような物なのだが、シンカーにバレットシンカーではなくナス型のシンカーを使うというもの。

通常のテキサスリグよりもシンカーが先に落ちて、ワームが後から少し離れて落ちてくるというもの。

テキサスリグでも同様の事なのだが、ナス型おもりを使うことで、シンカーとワームの離れ具合が大きくなりやすい。

自分もテキサスリグはペグ止めしないことが多いので、このシンカーとワームの離れ具合は昔から非常に重要視している。

昔はシンカーを丸玉のシンカーを用いて、ワームは抵抗の大きいものを選び、なるべく離れやすくなるようにしていた。

このリグは特に霞水系では絶対的な反応の良さがあった。

Basslog20220803a その頃に絶対的な信頼を置いていたのがゲーリーヤマモトのフラグラブ。

数センチ程度の小刻みなリフト&フォールでもしっかりとワームとシンカーが離れてくれ、圧倒的に良く釣れた。

フリーリグに使用されているワームはクリーチャー系やクロー系の物が多いが、フラグラブの方が合うのではと思いやってみたら、やはりこれはベストマッチ。

このフラスカートの抵抗がよい離れ具合を作ってくれる。

これに一番ハマっていた25年くらい前は色々なワームにフラスカートを炙って付けていた。

色々やってみたけど、ブラッシュホグがボチボチ良かったぐらいで、フラグラブが圧倒的に当時から良かった。

霞水系に行く時は未だにフラグラブは外せないのはこの頃の想いが未だにあるから。

最近はフリーリグもちょくちょく使っているので、フラグラブもまた使用頻度が急上昇中だ。

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2022年8月 2日 (火)

ボーンがボーンじゃない

昨日のワンノッカースプーク‘Zシャッド’カラーのローリングマークを観て気付いた人はいると思うと言ったのは、傷跡が白くないという部分。

自分も使っていて動きの鈍さと、ちょっと籠ったラトルで、明らかにこの素材はボーンではないと感じてはいた。

一応テール部分をカッターで削ってみると、やはり透明樹脂のクリアマテリアルであった。

自重も測定してみると、やはりボーンヘッドよりも重かった。

Basslog20220802-2 そしてストックしていたワンノッカースプークのボーンカラーに目が行った。

このボーンカラーはなんとなく、今までのボーンとはちょっと違う感じがして違和感を感じていた。

パッケージを開けてウエイトを量ってみると、嫌な予感的中で、Zシャッドとほぼ同ウエイトであった。

よくよく観ると、このボーンカラーは塗装されたボーンカラーで、この微妙に違う色合いから違和感をなんとなく感じていたようだ。

まさかとは思ったけど、ボーンカラーにもクリアボディが使われているとは…

Basslog20220802-1 そして一応、テール部分にカッターを入れていると、やはりクリアボディであった。

過去にも何度か(マテリアル1,マテリアル2)この話題には触れたことあるけど、その例からすると、全く同じカラーでもどちらのマテリアルも存在する。

つまりカラーからのマテリアル識別は無理。

パッケージに入った状態では振ってもあまり解らない。

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2022年8月 1日 (月)

別物ワンノッカー

Basslog20220801-1 ワンノッカースプークのZシャッドという鍍金カラーを追加し使っていた。

そして先日使っている時に途中でボーンヘッドにカラーローテーションした。

すると、一緒に同船していた友人から「音が全然違いますね~」と言われた。

「全く同じワンノッカースプークだよ」と返答すると、「えっ!動きも全然違いますね~」と言われた。

傍から観ていても判る程の違いが、カラーの違いであった。

確かにZシャッドは動きが悪いなぁ…とは思っていた。

そしてこのZシャッドもボーンヘッド同様に5時間程キャストし続けてみた。

Basslog20220801-3 Basslog20220801-2 そして並べてみると、ボーンヘッドはローリングマークがかなりくっきりと入っているのに対し、Zシャッドは疎らに入っている程度であった。

ここで勘のいい人はローリングマークの跡をみて気付くことがあると思う。

その答えは明日にするとして。。。

まさかとは思ったけど、過去にもそんな経験はあるので、またやられた…程度のショックであったけど、腹立たしい。

フックは共にフージョン19の#3へ変更しているので、フックのウエイトに差はない。

この傷の差は明らかにボーンヘッドの方が左右へ動いている証だ。

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