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2022年8月16日 (火)

0.23mm

ラインの太さは行くフィールドによってかなり変わってくる。

シャロー中心のフィールドになれば必然とラインは太めのものが必要になる。

ディープを攻めるのであればラインは細くする必要がある。

その他にも巻物ではレンジを合わせるために太さや素材で変化を付ける必要がある。

今年の桧原湖はここ最近の雨で湖の水は濁り気味ということで、クランクベイト等の巻物が釣れている。

レンジは深いため、ディープクランクを引くにも細めのモノを用いて、ある程度の飛距離でレンジを合わせて釣るようになる。

Basslog20220816a 今回はある程度深いレンジまでカバーできるように8lb.0.23mmを用いた。

これでかなり攻めるキャパは広がる。

ワームジグ用のラインも0.23mmに細くしてみた。

0.28mmぐらいでも大丈夫であるが、0.23mmにするとかなり操作性は上がる。

昔は4lb.5lb.なんかにまで落とすこともあった。

ドラッギングなんかはより深く潜らせたくて6lb.を使っていた。

このくらいの太さになると、フッキング時にラインブレイクすると思う人がいるけど、フッキングでラインブレイクすることはまずない。

ある程度の深さがあると、距離もそこそこあるので、ラインは結構出ている。

自分も以前はちょっと怖かったけど、フッキング時にどのくらいまでの強さに耐えられるのか試してみた。

すると、ラインが切れるどころか、ある程度の距離があるとフッキングでラインを切るのは無理という結論に達した。

やり取りの最中に、バスとの距離が20mぐらいまで来たらちょっとライブレイクを意識してやり取りする必要はあるけど、20m以上ある時は結び目が弱っていたり傷が入っている等の致命傷がない限りまず切れることはない。

それを知っていると8lb.ラインはまず切れる気はしない。

Basslog20220816b 1,500gぐらいまでのバスであれば引き抜いてもまず切れることはない。

ただ8lb.というと、ポンドクラスとポンドテストのそれぞれの表記基準で太さは大きく変わってしまう。

フロロカーボンの8lb.だと0.23~0.28mmぐらいまでメーカーによって太さに差がある。

自分はフロロカーボンでは圧倒的な品質を誇るメーカーの0.23mmを使用している。

逆にこの太さから辿ると、表記はメーカーによって4~8lb.とこちらもかなりの差がある。

この辺のラインのポンドに関する質問も長年多かったので、最近は太さで記すことにしている。

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