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2022年8月15日 (月)

0.2号

桧原湖のディープ用にPEラインの0.2号をセットした。

PEラインはある程度の強度が必要な場合や飛距離を出したい時にチョイスする。

強度が必要で巻くことが多いので、PEとしてはある程度太目のものを使うことが多い。

サフィクス832が操作性もよく気に入っている。

ある程度の太さがあれば強度は必要以上にあるので、ライン強度よりも操作性を重要視している。

でもこれが飛距離重視でPEラインを選ぶ際は、例えPEでも強度を重視する必要がある。

Basslog20220815a_20220814144101 そうなるとやはりPEはよつあみ製品が圧倒的に品質はよいので、PEラインのメーカーはこれ一択となる。

極細PEは0.6号まではそれほど強度の問題は感じないけど、0.4号ぐらいになるとかなり強度が実用性の必需強度と被ってくる。

でもこの0.6号と0.4号の間というのは非常に飛距離の差を感じる。

0.4号にするとかなり飛距離が伸びる。

ただ、この太さの差で強度もかなり弱さが際立ってくる。

フロロカーボンのラインでもある程度の太さがあれば、どこのメーカー製でも使えるには使える。

でも極限に細くすると、ライン強度と傷の入りにくさというのはかなり必要となるので、細ければどのラインでの良いと言う訳にはいかなくなる。

1日に使う頻度が低くて、毎回ラインを替えるならどんなメーカーのラインでも大丈夫だが、メインにするタックルだとしっかりとしたメーカー製のものでないと使い物にならない。

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