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2022年10月 9日 (日)

JB霞ヶ浦

昨日今日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズとJB霞ヶ浦シリーズの最終戦が開催された。

前日までは雨天で最高気温が12℃と、この時期としてはかなりの冷え込みとなり、当日も朝は寒いくらいであった。

試合当日は日中は20℃台にまで気温は上昇し、この時期の平年並みの気温となった。

暖かくなったものの釣りをするにはphと気圧の上昇でかなり厳しい状況が予想された。

土曜日のJBⅡ霞ヶ浦シリーズ‘カハラジャパン’カップはノーフィッシュが5割越えと、やはりかなり厳しい結果となった。

Basslog20221009-1 優勝は昨年から霞ヶ浦シリーズでは圧倒的な強さを誇っている磯山康が唯一のリミットメイクで圧勝。

表彰式でのコメントの内容もしっかりしており、勝つべき人が勝ったといった感じがした。

この日は磯山選手以外は1本ウエインと、複数匹ウエインした選手は他にいなかった。

年間争いは僅差の争いとなりトータルウエイトで勝った安田由樹が制した。

そして日曜日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズ‘G-Nius Project’カップは、更に厳しい結果が予想された。

結果はウエイン率が2割程度と予想通り厳しい結果となったが、リミットメイクが2名出て、優勝は3,802gというハイウエイで郡司潤が制した。

Basslog20221009-2 JBⅡ霞ヶ浦シリーズは現在日本のプロ戦としては最多の100名以上の参加者があり、この中から勝てるのは1名のみなので、勝つのは日本で一番難しいことと言えるだろう。

それゆえに勝てた時の喜びは大きい。

そしてその日本で最多シリーズの年間争いを制したのは内野智。

競技者の多さだけでなくこの水系で上位にコンスタントに入るというのはかなり難しいことである。

そんな霞ヶ浦で唯一長年コンスタントに上位に入っている内野智が今年度の霞ヶ浦シリーズを制した。

それと今回、選手ではないが大会の裏方側で殊勲賞を与えたいのがGoGoNBCの動画を撮影している喜納君。

彼は毎試合選手のボートに同船して、カメラで選手を動画撮影して、それを自ら編集してGoGoNBCにアップしている。

今回はJBⅡ霞ヶ浦シリーズが1位、JB霞ヶ浦シリーズは2位の選手に同船していた。

この撮影する選手の選定は釣り経験もない彼の判断で毎回行っており、もちろん勝ちそうな選手を選んでいる。

それで今回は1位2位の選手をずばり選んだのだから素晴らしい。

ということで、今回選んだ選手が1位2位となったので、この選手達の映像は編集が終わり次第GoGoNBCで観ることができる。

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