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2022年11月 7日 (月)

Ned Head

ネッドリグも最近になってようやく認知度も高まってきたような気がする。

でも未だにネッドリグのことに関して勘違いしている人の方が多いので、ネッドリグが日本に浸透するにはまだ時間が掛かりそうだ。

日本でもエラストマー製のワームも増えてきたので、逆にそこからネッドリグを知る人も多いようだ。

今までネッドリグ用のジグヘッドも色々と試してみた。

色々なものを取り入れているうちに、ネッドリグ用ジグヘッドの専用ケースまで作ったほどだ。

Basslog20221107a 現在のケースをじっくりと観ていると、元祖Zマンのシュルームヘッドが9割ぐらい占めていた。

結局Zマンのシュルームヘッドが使いやすい。

フックシャンクに溶接されたワームキーパーは非常に使いやすい点が一番気に入っている。

釣れる時は物凄い連発するので、ワームのズレを早く直して投げたくなる。

そんな時はやはりシュルームヘッドが圧倒的な使いやすさを感じる。

アメリカなんかだとワームキーパーは取ってしまい、瞬間接着剤で固定する人も多いようだ。

瞬間接着剤での固定というのも、それでもズレ難いエラストマーマテリアルならではだ。

がまかつやオーナー、マスタッドといったしっかりとしたフックメーカーのフックと比較すると、ちょっと劣るフックを採用しているようでフックの耐久性はイマイチ。

でもこれらの3大フックメーカー製のフックでなくても、最近のフックは刺さりはどこのものでもほぼ悪くないように、刺さりは全く問題ない。

それとフックサイズはシュルームヘッドは小さめで、自分自身が元々小さめのフックを好むのと、小さいゆえにワームを真っすぐにセットしやすくて気に入っている。

既存のワームでもヘッド形状がシュルーム型だとしっかりとボトムで直立する。

形状はシュルームで決まった感がある。

あとはクオリティの高いものを望むくらいだね。

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