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2022年11月 6日 (日)

オフセットジグヘッド

Basslog20221106a_20221107061601 最近取り入れているオフセットタイプのジグヘッド。

オーナーのブロックヘッドとZマンのネッドロックEWGの2つを主に使っている。

普段はシェイキーヘッドを使うことが多いが、それ以外によく使っているのがネッドリグ用のシュルームヘッド。

シェイキーヘッドはテキサススタイルでフックセットできるのでカバーに対して強く、シュルームヘッドはオープンエクスポージャータイプということで対カバーには弱い。

この多用する2つの間にあるカバーに対するギャップ。

使っている時にどうにかならないものかとは常に思っていた。

それでこれらのオフセットタイプを導入してみた。

ブロックヘッドはクランク部が後方寄りのフロント側が長いタイプである。

これはワームのセットが決まりやすく、ホールドされている部位が大きくなるのでズレ難いが、オフセットフック同様にここが長いとワームが切れやすいというデメリットはある。

ネッドブロックはクランク部にワームキーパーが成型されているという珍しいタイプだ。

やはりこれはエラストマー素材のものを使うには非常に使いやすく、TRDなんかの収まりも非常に良い。

どちらのヘッドも気に入っているのだが、まだまだ改善できる余地があるように感じる。

それか自分に合ったものというのが他にあるのかもしれない。

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