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2022年12月31日 (土)

よいお年を

2022年も今日で終わってしまう。

今年は4月に入ってからようやく2022年度の初バスを釣るというスロースタートで始まった。

1発目はいきなりの50オーバー

その後はスタート同様にスローペースが続き、結局今年の50アップは6本と少なめであった。

6月ぐらいまではかなり厳しい感じはあったけど、その後はコンスタントに釣れて意外とトータルすると釣れた方ではないかな?

昔と比べたら桁違いで釣れてないけど、色々と新たな発見もまだまだあった。

Basslog20221231a_20221231084601 今年一番良かったのは大雨後の濁りが入った後にインレットからきれいな水が入っているところでくっきりと水の境ができていた時があった。

そこで濁りの境目を釣るというベタな釣り方ではあるが久し振りの入れ食いとなった時が、今年の一番印象深い釣りであった。

来年はどんな釣りができるのだろうか?

今冬もようやく寒くなってきたので、そろそろ好きなウインターシーズンも満喫できそうだ。

それではよいお年を。

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2022年12月30日 (金)

5.5”スリンコー

ゲーリーヤマモトの新製品であるスリンコーは気になっている人が多いようだ。

でも結構勘違いしているのがサイズ。

Basslog20221230-1_20221230143301 5.5inなので、5inセンコーよりも長さは1㎝くらい大きい。

それとリングボディになっていてボリューム感も少し増している。

なので、一見センコーよりも大きく感じるけど、並べてみると一回り大きいぐらいのサイズ感だ。

自分としては非常にいい感じであるけど、日本では5inセンコー自体あまり人気がないので、これは販売すらされないのではないだろうか?

スリンコはちょうどワッキーリングもこの節にピッタリと収まってズレ難いので、ある程度使っていてもセットした位置からズレない。

Basslog20221230-2_20221230143301 フックはスナイパーフィネスの#1/0がちょうど合う。

マッシュルームシンカーの収まりもよく、ネコリグで使うにはセンコーよりもこっちをチョイスすることが多くなりそうだ。

エラストマーをまだ採用していないヤマモト製品だが、このスリンコーなんかはエラストマーが合うと思う。

このワームはマテリアルにヤマモトのメガフローターフォーミュラが採用されているタイプである。

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2022年12月29日 (木)

i-Waver74

【Spy Baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221229a スパイベイトはアイウェイバーに決定。

今年はこのルアーの良さを今更ながら痛感した。

根本的にルアーを動かすスピードが速いので、今までは速いスピードで使い過ぎていた。

今年は放置しておくぐらいの勢いで超スローに使ったら驚いた。

ワームの様にバスが咥えて、すぐに放さないのは意外だった。

ただ、よく観ていると、バイトしてきたバス以上に観に来ているバスがいるので、それらをどうやったらバイトにまで至らせることができるのかが今後の課題。

今年は特にSSSが活躍してくれた。

このルアーの沈下速度は本当にスーパースローシンキングで、ラインが弧を描くことがない。

フロロカーボンをリーダーに使用していれば、ラインの方がむしろ先に沈むほどなので、ラインの重さで引くことが可能だ。

ノーシンカーワームでも同じような気がするが、ワームだとこの進化速度を出すための調整は難しいし面倒だ。

そういった面から考えると、プラグのメリットをしっかりと出せていて素晴らしい。

来年は一歩進んだ使い方ができるようになりたい。

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2022年12月28日 (水)

Red Fin C10

【Wake Baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221228a ウエイクベイトはレッドフィンのC10に決定。

ウエイクベイトはある程度の大きさがないと集魚力が足りない場合が多い。

釣り堀や養殖バスを相手に釣るのであればよく釣れるウエイクベイトでも、しっかりとした集魚効果がないものはネイティブのバスには効かない。

クランクベイトのウエイクベイトなんかは使っているとその差が歴然となる。

このC10は7inあり、以前にも記したようにジョイクロ178とほぼ同寸。

ジョイクロのフローティングもそれなりの集魚効果あるけど、これの方が速いテンポで引けて使いやすい。

ウエイトはこのサイズにしては軽いのと、このボディなので空気抵抗がありキャストはしにくいのは欠点。

若干柔らかいグラスロッドでキャストすると比較的投げやすいけど、けどといった感じだ。

ビッグベイトの部類に入ると思うのだが、ビッグクランクの様に一般的なサイズのものと同様に使用できて、ビッグベイトの集魚効果を持ち合わせている。

2019年のアラシのウエイキングクランクや昨年のバドとは、同じウエイクでも別物といった感じだ。

ペンシルベイトなんかも同じペンシルベイトであってもモノによって用途が全然違うように、これらも全然違う。

ウエイクって使っている人も少なくて、意外な穴となっているジャンルだと思う。

この他にもマイキーやトリプルインパクト等、色々とよいものがたくさんある。

来年はどれが活躍してくれるのか今から楽しみだ。

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2022年12月27日 (火)

フック交換

ようやく少し時間が取れたので、フック交換をした。

Basslog20221227a これからの時期に使用頻度の高いパーフェクト10ログを1つ追加するのにフックを交換してみた。

パーフェクト10ログは標準でがまかつフックが装着されているので、交換してしまうのはもったいない感じだが、ルアーに合ったものを装着したいので交換する。

フックはがまかつ、オーナー、マスタッドの3大メーカーを使っておけば安心するので、必然と釣果も延びる。

その他で使っているのはヒュージョン19と某中国製フック。

中国もメーカーによっては非常に良いものがある。

今のところトレブルフックとストレートフックは非常に良いものを見付けた。

3大メーカーの穴を埋めてくれるものがある。

でも日本にもがまかつやオーナー以外にあるような、ただ針先だけは尖っているけど…みたいな低品質メーカーが多いところは同じなので注意が必要。

まぁそんなことよりも最近は視力が落ちてフック交換も結構面倒な作業になりつつあるのが辛い。

今まではフック交換選手権でもあったら、かなり上位にランクインできる自信があったけど、最近は遅い。。。

遅さに自分で自分にイラつく。

急ぐと針を指に刺したりと、老いを感じる。

まだまだやりたい作業は色々あるけど、そこまでは時間が取れないので、徐々にやろうと思う。

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2022年12月26日 (月)

Versa Worm

Basslog20221226a ランカーハントのハイブシリーズの1つであるバーサワーム。

真ん中にチョン掛けするような形状のワーム。

あまり使い道がなさそうと思いつつも、そういうものこそ良いものがあったりするので一応買っておいた。

エラストマー製なので他のハイブシリーズ同様に成型は非常にきれいにできている。

改めて実物を手にして、特に有効そうな使い道は思い浮かばない。

ラバーでも刺してノーシンカーで水面に浮かして使う…

絶対にやらないだろう。。。

浮かして使う虫ワームはエラストマー製が合っているので、虫ワームに改造するベースとするにはよいのかも。

でもハイブシリーズにはマイクロストライダーというクモをイミテートしたモデルもある。

3~5本ぐらい一気にチョン掛けした房掛けで使ったら面白そうだ。

ハイブシリーズでは今のところいいと思うのはネッドドローンだけかな…

 

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2022年12月25日 (日)

Last Ace 80F

昨日の話題の中で少し出てきたダミキリグ。

Basslog20221225a_20221225125501 ダミキリグといえば、エバーグリーンのラストエース80Fというエラストマー製のワームが非常に合っている。

ダミキリグでは水平姿勢を保つことが非常に大切だ。

DSなんかでもシビアな状況下だとワームの姿勢をしっかりと水平に保たないと釣れないのと同じ。

この姿勢を保つために各社色々と試行錯誤しているのだろうというのが窺える製品が多々ある。

でもこのラストエースはダミキリグ用ではないけど、そのような悩みを一発で解決してくれる。

要はワーム自体の浮力が強いので、ジグヘッドに装着しても水平を保ってくれる。

このワームはワカサギをリアルにイミテートしているので、春のワカサギが産卵後の死ぬ直前に浮いている時なんかはこれを浮かしておくだけで釣れる。

浮力が強いので、普通のワームよりも微妙な浮力調整が可能だ。

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2022年12月24日 (土)

FF Soner Minnow

Basslog20221224a ジェイソンクリスティが手掛けたヤムの新作FFソナーミノーを入手した。

ヤムのワームを入手したのは久し振りだ。

形状はオーソドックスなものから色々と揃っているのだが、あまり使わないのはあまり釣れないから。

解りやすい例で挙げるならディンガーなんかは釣れるけど、本家と比較したらコストぐらいでしか勝っている部分はないといった感じだ。

明らかにマテリアルの差なのだろうと思ってしまう。

このFFソナーミノーはF2セント配合なのでちょっとその辺の効果があることに期待している。

形状はオーソドックスなミノーシェイプのワームだ。

断面は円形に近いので、サイズの割には重さがあるので投げやすそうだ。

名前の頭に付いているFFというのはフォワードフェイシングの略で、つまりライブ系魚探用のワームということだ。

もっと解りやすく言うならばダミキリグということ。

シックルフックを備えたアスピリンやボール形状のジグヘッドに装着して使うというのが標準的な使い方だ。

そんなこともありヤムからはシックルフックのラウンドジグヘッドであるFFソナージグヘッドも同時発売されている。

このリグに使うジグヘッドはビッグバイトベイツのBBJエリートジグヘッドがワイヤキーパーになっていて使いやすい。

とりあえず今冬はこれとFFSを駆使して小型メタルジグの代わりにバーチカルに使ってみようと思う。

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2022年12月23日 (金)

J.W.Custom

Basslog20221223a アクセントのジェイコブが弄ったリバースペシャルのインディアナとオルビッグ。

オルビッグは以前に使用していてよかったのだが、ロストしてしまったので補充した。

インディアナは低水温期に反応の良い蛍光赤ブレードがフロントに装着されたタイプを全サイズ追加した。

冬から春というのは、その年によってマジョリティとなる水深が違う。

今日は当時ということで、明日からは日照時間が延び始める。

日照時間が長くなると確実にバスはシャローへ動き始める。

1月後半になるとどんなに寒い年でも越冬場のバスの数は少なくなりバスの移動が始まっていることを感じる。

バスの濃い水深に応じてルアーを送り込むようになる。

スピナーベイトは重さとブレードの抵抗、それとリトリーブスピードでトレースできる水深は決まる。

手返しを考慮すると同じスピードで水深を変えるためには幾つかのスピナーベイトが欲しい。

今はブリングの1/2oz.だけでほぼ通してしまっているので、これよりもちょっと浅いレンジや深いレンジを引きたいと思った時に使えるものは色々と探している。

このアクセントのジェイコブカスタムはどうなのだろうか?

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2022年12月22日 (木)

Wire Baits

【Spinner baits & Buzz baits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221222-2 Basslog20221222-1 スピナーベイトは‘ブリング’、バズベイトは‘イナバズ’に決定。

スピナーベイト、バズベイトに関してはこの2つが圧倒的に信頼度が高いので、必然と使う確率は高い。

スピナーベイト、バズベイト共にこれだけでもかなりのシチュエーションをカバーできる。

ブリングは低速から高速まで、その使えるスピード範囲が他のスピナーベイトよりも広い。

川ではリーズ周りでのスローリトリーブで使用していると、圧倒的なバイト数の多さを感じる。

ロッドにブレードの抵抗が掛かった直後にその抵抗がフッと抜けるバイトの瞬間を明確に手に伝えてくれるのは

TVC-65M/HGとの組み合わせならではの快感だ。

同じくイナバズとTVC-65M/HGの組み合わせでは、軽いロッドティップのロールだけでポンポンキャストを決めることができる。

これにより圧倒的なキャスト数が可能なのと、ペラの攪拌音、スクイーズ音、ペラの干渉音の三重奏で圧倒的なバイト数を誇る。

しばらくはこの2つを超えるものは出てこないだろう。

スピナーベイトなんかは今年は小型のスピナーベイトを久し振りに取り入れたり、バズベイトはトードバズなんかも色々と試して、シチュエーションによっては他に有効なものは探している。

来年はこの2つを超えるものが出てくるかな?

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2022年12月21日 (水)

Cover Scat

【Worms】 2022 L.O.Y.

Basslog20221221a ワームはカバースキャットに決定。

ワームに関してはアメリカの3大メーカー製品が圧倒的に良く釣れることもあり、ここに日本のワームが登場するのは珍しい。

イモグラブ形状のワームも最近では多々あるけど、どれもそんなに良いと感じるものはなかった。

イモグラブ自体が餌釣りみたいなスローな展開での釣り方になるので、使用頻度もそんなに高くはない。

でもこのカバースキャットの噂を聞きつけて使ってみたら、なかなかこれがいい感じであった。

最初は繋ぎイモのがいいのではと思っていたけど、これは別物で、イモグラブの進化系であった。

何がいいって、これは既存のイモグラブの様に待つような守りの釣りではなく、攻撃的な釣りができる点だ。

イモグラブの様にフリーフォールさせる釣りも難なくこなしてくれる。

ゲーリーヤマモトマテリアルがこの釣りにはベストと思っていたけど、その概念を覆された。

そんな衝撃度から今年のワーム部門はカバースキャットに決定した。

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2022年12月20日 (火)

mini MAX

チャターはある程度の大きさがないと、チャターらしい効果をあまり発揮しないと思っている。

そんなこともあり昨年発売されたチャターのビッグブレードは物凄く興味があった。

Basslog20221220a 同時に発売されたミニマックスはそんな理由からスルーしていた。

でも今更ながら気になり購入してみた。

とりあえずある程度は使ってみないと、善し悪しの判断もできないと思った。

小さいチャターでも釣れるものはあるのだが、強烈に釣れるものというのは極僅か。

製品毎に良いものがあるのではなく、製品の中に当たり外れの様によいものが存在するという厄介なもの。

これに関しては色々と試してみたりしたが、意図的に当たりを出すことはできなかった。

そんな試行錯誤を繰り返した時のことと、小さくても物凄い反応の良いチャターのことを思い出し、なんとなく気になりミニマックスを試してみたくなった。

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2022年12月19日 (月)

Tour Grade Colo Turtleback Spinnerbaits

先日話題に出したストライキングの小型スピナーベイトであるリルミスターマネースピナーベイトがなかなか良かったので、ストライキングの他のスピナーベイトを何か探してみた。

リルミスターマネースピナーベイトの時にも記したように、ストライキング社のスピナーベイトはイマイチのものが多かった。

そんなこともあって、最近のものはほぼ知らない。

色々と観ているとツアーグレードシリーズというスピナーベイトは使ったことはもちろん観たこともなかった。

Basslog20221219-1 その中でコロラドタートルバックという小型スピナーベイトがあった。

とりあえずこれにしてみた。

実物を手にしてみると、リルミスターマネースピナーベイトよりも明らかに良くなっていると、パッと見で感じた。

タートルバックブレードはあまり馴染みのないブレード形状で、過去にも使われているものは幾つかあった。

オクラホマブレードとか言われているものもこれと同じで、ウイローリーフとコロラドのハイブリッドといった形状だ。

以前にもゲット5クイックなんかで少し話題に出した。

ゲットファイブクイックなんかも小型スピナーベイトで、これと同様に小型スピナーベイトには非常に合う感じだ。

Basslog20221219-2 フックはナローベンドになっており、スカートはハンドタイイングとなった。

ハンドタイイングと言っても最近では珍しい針金で絞ったタイプだ。

スカートの本数はどこかのデフォルトをそのまま使用したと思われるので、ちょっと本数が多め。

スカートは一回外して本数調整して縛りなおした方が良さそうだ。

ヘッドはバレット形状のシンプルな形状となっており使いやすそうだ。

ワイヤーのベンド部等を観ても、まだガサツな感じは至る所にあるが、全体的に重要な部分はかなり良くなった。

少し弄ったら結構良いスピナーベイトになる。

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2022年12月18日 (日)

V4 Celebration

Basslog20221218-1_20221216053701 先日、小森の4度目となるJBトップ50アングラーオブザイヤーの祝賀会を開催した。

昨年は久し振りに年間獲れると思ったが、最終戦でまさかの逆転負け。。。

そんな感じで年間争いは何回もしていたからか、AOY獲得は意外にも10年振り。

そしてこの年間優勝を4度獲った人は初めてという快挙であった。

物凄い偉業であるのだが、なかなかこれを理解できる人はいないと思う。

試合に出ている人ならかなりの確率で理解できると思うけど、試合に出ていたって理解できない人も多いので、なかなか一般の人には理解できないだろう。

Basslog20221218-2_20221216053701 ということもあって、しっかりと称えてあげようということでクルーザーでの船上祝賀会を企画した。

一発目のサプライズとして、30年近く小森がを育て支えてきたゲーリーインターナショナル代表の河辺さん登場。

そしてここ数週間で色々と小森に関わりのある人達から動画でのメッセージを集めて、それをモニターで流した。

多方面から笑いあり涙ありの様々なメッセージで少し涙腺が崩れかかったところで、最後に登場した意外な超大物人物に直立不動の緊張感が走りサプライズ成功。

時間もあまりない中で動画を撮影して送ってくださった皆様には本当に感謝します。

来年はV5祝賀会をもっと盛大に開催できるように頑張ってもらいましょう。

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2022年12月17日 (土)

3DB Twitchbait

Basslog20221217a_20221215070301 ヨーヅリのトゥイッチベイトという水中ペンシルベイトみたいなものが在るのを最近知って買ってみた。

水中ペンシルと言えば35年ぐらいに前にあったリョービのバスクルーダーが未だに思い浮かぶ。

それ以降は特にこれに特化したものというのはなかったのでは?

最近だとタイニークラッシュなんかが同じような働きもしてくれ、これは非常に使いやすくて気に入っている。

そんなこともあってかこの3DBトゥイッチベイトは気になったのかもしれない。

ヨーヅリといえばリップレスクランクのイメージが強くなったけど、子供の頃に販売されていたルアーでは酷い目に遭った。

それを忘れ期待してしまったナックルベイトはまたやられてしまった感があった。

そして今回のトゥイッチベイトはどうなのだろうか?

宣伝文句の様にしっかりと操作可能なら期待できるだろう。

でもこのようなシンプルなデザインは弄りやすいので、弄るとよくなるかもしれない。

バスクルーダーも少し弄った方がよかったように、これもそれでよくなるかもしれない。

ノーマルではダメだと既に決めつけている訳ではないが、ダメだった時のショックを和らげようとしているような自分がいる(笑)

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2022年12月16日 (金)

Bone Head

何回か話題に出しているボーンマテリアルの件。

自分としては意外と衝撃的なことであったが、以前にも記したように意外と気にしている人は少ないようだ。

ただ、気にしている人は物凄くその重要性を解っているようで、なかなかコアな質問も来る。

Basslog20221216-1 ワンノッカーでは今のところボーンを使っているのが確実に判っているのがボーンヘッドというカラー。

なので、このボーンヘッドは幾つかストックしてある。

先日何気なくこれを観ていると、微妙に違う感じがした。

Basslog20221216-2 よく観てみると、口の部分の色が違っていた。

自分でエアブラシ使って塗装する人だと、この口の部分って気にするところだと思う。

手が込んでいるルアーだと、単色で赤やオレンジを軽く吹き付けるだけでなく、オレンジに赤を乗せたりしてグラデーションを付けたりする。

そんなことしても釣果に差は出ないでしょというのが大半の意見だと思う。

でも色塗りしていると細かいところにちょっと手を加えたくなる。

昔のハンドメイドルアーなんかはそんな細かいところまで色々と細工されていた。

知っている人はそんな細かいところまで観てしまう。

実釣にはどうでもいい部分ではあるんだけど、このワンノッカーの口は赤とオレンジの2種類が存在した。

口の部分のカラーが釣果に影響したと感じたことはないけど、ベリーの部分はカラーの違いで釣果は大きく変わることがある。

全体的にも色味の違いは若干あるけど、釣果に影響はないだろう。

それよりもマテリアルの違いの方がこのルアーは釣果に大きく影響する。

今後‘塗りボーンヘッド’になる可能性はあるけど、ボーンヘッドは今のところボーンマテリアルである。

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2022年12月15日 (木)

Digroover 300

【Middle diving Crankbaits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221215a ミドルダイバーはダイグルーバー300に決定。

もうここ何年とこのジャンルはこのルアーの独壇場となっている。

でも2年前からは同じダイグルーバーの300Rやボーンマテリアルのものも加わり、少し選択肢が出てきた。

このルアーを、この同レンジで他に追従するものがないというのが現状である。

このような使い方だとこっちの方が長けているといったものが在ったりするのだが、このレンジではその殆どのことを他のルアーよりも上回る性能を持ち合わせているという優等生。

この領域はこれがあれば他は要らないじゃん…となっている。

ある意味つまらないかもしれないけど、このあまり釣れない時代にはルアーをローテーションさせる時間をキャストの時間に充てられて良い。

それくらいこの3mぐらいの水深ではこのルアーには信頼を置いている。

今年は色々なジャンルのLOYを考えた時に、つまらない結果になるなぁ…と感じた。

同様な感じで各ジャンル定番となるようなルアーが決まってきており、新たに良いものもなかなか出てこないという現実がある。

実釣で試すしか手段はないので、良いルアーを見極めるにも、この釣れないフィールドばかりでは物凄い時間を要する。

ダイグルーバーに勝るものが登場しても、それを見抜くまで時間が掛かりそうなので、しばらくはダイグルーバーの独壇場は続きそうだ。

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2022年12月14日 (水)

Digroover 120R

【Shallow diving Crankbaits】 2022 L.O.Y. 

Basslog20221214-1 シャロークランクは‘ダイグルーバー120R’に決定。

ここ数年はLC1.5の使用頻度が圧倒的に多く、これ以外はこの領域はいらないのではと思ってしまうほどであった。

でも2年前からこのダイグルーバー120Rがその領域へ入ってきた。

低水温期はDTシリーズを使うことが多いが、水温が2桁へ達した辺りからはこの2つのどちらかを使うことが多い。

シャロークランクは物凄い数のものが世の中にはあるけど、効率よく釣ることができるルアーらしさの機能を兼ね備えているものとなると、その中でもほんの一握りしかない。

世の中に出ているシャロークランクの殆ど全てが釣れるには釣れる。

このジャンルに限ったことではないが、餌の代わりになっても釣るためのツールとなるものは少ない。

Basslog20221214-2 そして今年使っていてよく解ったのが、LC1.5とダイグルーバー120Rの得意とするスピードがちょっと違うということ。

この2つは超高速から超低速までどんなスピードでも卒なくこなす。

でも更に突き詰めていくと、得意とする速度に差があると感じた。

言葉で表現するならLCは超高速から低速、120Rは高速から超低速といった具合かな。

低速や高速の定義は個々に違うと思うので、ちょっと曖昧な感じになってしまうけど、ニアンス的にはこんな感じ。

特に今年は河川の流れが生じている場所での超スローリトリーブ時にダイグルーバー120Rの反応の良さには目を見張るものがあった。

その時の衝撃度から今年は120Rを選んだ。

既存のバンパーはカバーの種類や濃度に応じて外したり付けたりしている。

付けなくても回避能力は長けている部類に入るので、外してしまってもスナッグレス性能に関して気になることはまずない。

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2022年12月13日 (火)

Arashi Cover Pop

【Popper】 2022 L.O.Y..O.Y.

Basslog20221213a ポッパーはストームのアラシカバーポップに決定。

ポッパーもここ数年はこればかりになっていることもあり、使用頻度は非常に高かった。

特に河川での使用が多く、今年はフロートボートで出るときは必需品となっていた。

河川というとトップウォーターが圧倒的に反応がよいので、9割以上の時間をトップウォーターを使用している。

そんな感じなので、トップウォーターをローテーションさせているとモノによっての違いがはっきりと出る。

ペンシルやノイジー、ウエイクで流してからポッパー入れると、ポッパーにだけは出てくるなんてことはよくある。

逆にウエイクの一定のリズムに好反応だったり、ペンシルの高速引きに好反応だったり、ノイジーの低速が良かったりと、それぞれのジャンルのルアーの良さをしっかりと引き出しながら使い分けができた。

今年はカバーポップらしく移動距離を少なくしつつも強めな動かし方がよく効いた。

このポッパーは移動距離を少なくするにしても、弱くアクションさせる必要がないので扱いやすい。

しっかりと良く動くペンシルベイトと同じで、強めにアクションさせてもジグザグのピッチがきつくなるだけで移動距離は大して変わらない。

それとペンシルベイト並みの圧倒的な飛距離。

やはりカバーポップは圧倒的に良いと再認識させられた年であった。

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2022年12月12日 (月)

SLINKO

Basslog20221212a ようやく今年のゲーリーヤマモト新製品の中で最注目していた‘スリンコー’が発売された。

スリンコーはサイズは5inで、ネコリグに特化したワームである。

センコー5inを使ってもよいのだが、色々とセンコーでは不得意とする部分が改善されている感じだ。

リングボディなのでOリングの収まりもよい。

ボディの軸自体は細いので軽い力でよく動いてくれるけど、リング同士の干渉で動き過ぎも抑えられている。

パッケージはしっかりとしたモールドパックになっていて、頭の部分をしっかりとホールドするのでパッケージ内でワームがズレることはない。

ネコリグと言えば最近は5inセンコーを使うことが多いので、これは非常に期待している。

5inセンコーも不人気な日本ではサイズ的に拒否されそうなので、ゲーリージャパンでの扱いはなさそうだ。

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2022年12月11日 (日)

IK-500R2

【Deep Diving Crankbaits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221211a 今年のLOYディープクランクは‘IK-500R2’に決定。

IK-500R2は今までかなり多用していたこともあり、ここに登場することも多かった。

そんなことからかこれに関する質問も多い。

ちょっと前に記したように鱗模様の有無に関する質問は多かった。

これに関しては良く釣れるし、使いやすい非常に優秀なクランクベイトだ。

ディープクランクと言えばコレばかり使っていると思われているようだが、かなりの数のクランクベイトをローテーションさせることが多いので、色々なものを使っている。

それにこのLOYでIK-500R2を選出したのって5年振り。

最近は色々と優秀なディープクランクも多くなったので、年によっては他のものが優位だったりすることもある。

どちらかと言えば万能なクランクベイトではあるが、6XDの方がアレに長けているし、DT16の方がアレに長けていたりといった具合で、それぞれに長所がある。

必要となる場面があるものはタックルボックスに入れているのだが、色々な状況を加味すると色々なものが必要となる。

ハイパークランクなんかも未だに使っているのだが、あまり話題には出していない。

ハイパークランクなんかは以前はよく質問が多かったクランクベイトだが、最近は記していないからか全く質問もなくなった。

その年に自分の行った場所によってこのLOYの選出にも影響が出る。

IK-500は色々なことを無難に高レベルでこなしてくれる。

最近は聞かなくなったけど、IK-800はどうなんですか?という質問。

ここに話題を出さないということはそういうことと悟って欲しいと思ったけど、ここに話題に出していないものでもよいものもあるので一概には言えないか…

自分自身で使い倒して善し悪しの判断をした方が、色々とよいと思う。

そのための道標ぐらいに思ってもらうのがいいかな…

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2022年12月10日 (土)

Marabou

未だにフェザージグは苦手な部類に入る。

でも色々と使っているうちに、なんとなく見えてきたものがある。

ということで、自分の使い方に合ったもの作ればよいのでは?

という発想に至った。

フェザーは物凄い数の種類がある。

天然素材もあれば人口素材のものもある。

Basslog20221210a とりあえず自分はマラブーを選んだ。

ブラックがオーソドックスではあるがブラウンにしてみた。

とりあえずこれを使って巻いて、来年こそはフェザージグをものにしたい。

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2022年12月 9日 (金)

Shadow Rap Shad Deep Jerkbaits

【Jerkbaits】 2022 L.O.Y.

Basslog20221209a ジャークベイト続きで今年のLOYジャークベイトはラパラの‘シャドウラップシャッドディープジャークベイト’。

シャドウラップの少し体高があるモデルのシャドウラップシャッド。

これのディープモデルというのが存在するのだが、意外とこれは知られていない。

ただこのシャドウラップシャッドディープモデルも、ディープとは言うもののディープダイバーといった感覚は自分にはない。

これの潜行深度は2m弱といったところなので、ちょっと潜るジャークベイトといったところだ。

たぶん多くの人が望んでいる3mダイブのジャークベイトではない。

ノーマルのシャドウラップよりも少し潜る程度に考えておいた方がよい。

このジャークベイトはキャストしやすいのと、この特徴でもある体高ゆえの倒れる感じのアクションが気に入っている。

他にはない感じなのと、それが効くのか、低水温期にワンジャークして止めておくとバスが湧いてくる量が他のものよりも多いことが多い。

シャッドとしてただ巻きでも使いやすいので、サーチベイトとしても活躍してくれる。

カラーはトラディショナルなクローダッドチックなモルテンコパーが気に入っている。

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2022年12月 8日 (木)

KVD Elite 300 Jerkbait

そういえば昨日のジャークベイトで思い出したのだが、今年はKVDジャークベイトに新作が加わった。

Basslog20221208a その新作であるKVDエリート300ジャークベイトも既にデリバリーが始まっている。

このジャークベイト以外にも既存でKVDジャークベイト300というものがある。

何が違うのか…?

という疑問を誰しも抱いたのではないだろうか。

特に内部構造を比較しても変わった感じはない。

判りやすい違いは標準装備されているフックがトリプルグリップになったというところぐらい。

でも他の違いは判らない。

フックを替えただけだとすると、結構な率でのステルスな値上げ感が強い。

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2022年12月 7日 (水)

KVD Deep Jerkbait

Basslog20221207a ストライキングのKVDジャークベイトシリーズにはディープダイバーがある。

このジャークベイトのカラーにソリッドのクロームシルバーがあるのを最近知ったので補充しておいた。

あまりジャークベイトでダイビングタイプというのは使われていないこともあってか、このディープジャークベイトJ300Dはあまり知られていない。

自分はディープダイビングタイプは結構必要とする場面があると思うので、色々とよく物色している。

でもよいディープダイビングタイプのジャークベイトはあまりないというのが現状である。

ポインター、ワンテン、Mcスティックといった良いとされているジャークベイトはどれもレンジが浅い。

ディープダイブタイプは色々とあるのだが、動きがイマイチだったり、潜行深度がリップの割には潜らなかったりといったものが多い。

ここのジャンルは必要と思う場面が必ず1年に何回かはある。

そんな時は今ではほぼKVDディープジャークベイトが定番となっている。

実際のところまだまだ改良の余地はあると思うのだが、今のところこの領域はこれがベスト。

 

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2022年12月 6日 (火)

ジャックハンマー

【Bladed Swim Jig】 2022 L.O.Y.

Basslog20221206a 今年の1回目はチャターベイトことブレーデッドスイムジグ。

この部門はここ数年独壇場の‘ジャックハンマー’。

この部門はもう来年もこれだろうといった感じで、他に追従するものもなく永久定番となりそうだ。

これ以外では元祖チャターベイトZマンのオリジナルのカスタムを使うぐらいで、9割ぐらいの時間はジャックハンマー投げている。

今年は豊英でこれで57㎝をキャッチし、それが本年度のファーストフィッシュであった。

トレーラーはザコやスキニーディッパーとの組み合わせで使うことが多い。

トレーラーもこの2つの使用頻度が高く、これ以外ではバイブレーションを強調したい時にスプリットテールを使うことがあるくらいだ。

今年はスキッピングさせるシチュエーションが多かったこともあってスキニーディッパーを装着することが多かった。

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2022年12月 5日 (月)

Glitch Blade

Basslog20221205-1 Basslog20221205-2 色々と興味深い製品をリリースしているランカーハントの新作クランクベイトのグリッチブレード。

最初写真で観た時は、ただのシャロークランクか…と思った。

ビジュアルに拘った日本風な感じのっクランクベイトと思いきや、全然違った。

このクランクベイトは、クランクと鉄板バイブのハイブリッド。

なんかありそうでなかった組み合わせだ。

これを観たらジャバジョなんて極普通なクランクベイトと思える程、このクランクは独創的でいい感じだ。

日曜日に使いたかったのだが、タックルボックスごと忘れたので結局まだ使ってない。

スクエアビルとブレーデッドベイトの良いとこ取りとなっているといいね。

このクランクベイトはハイブリッドという部分をカラーにも色々と工夫して活かされている。

カラーも面白いというか、なかなかよく考えられていて素晴らしい。

早く使ってみたい。

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2022年12月 4日 (日)

TB忘れた

今日は戸面原へ久し振りに行った。

Basslog20221204a 準備を済ませて出船しようとしたけど、何か足りない気がする…

頭の中で車に積んだかどうかを思い起こす…

一応車に戻り車内を確認してみた。

そして、タックルボックスを忘れたことが確定。。。

30年振りぐらいにタックルボックスを忘れた。

色々と忘れてしまうものはたまにあるけど、久し振りにタックルボックスを忘れた。

ワイヤーベイトとワーム類は入っていたので、全く釣りにならなかった訳ではなかったのでよかった。

でもこのような状況になると、絶対に外せない必要なルアーやイクイップメントというものがよく解らる。

今回は普通の人はほぼ持ってないもので物凄い活躍したものがあったのだが、今回はノブちゃんが同行していたので、分けてもらい助かった。

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2022年12月 3日 (土)

Colorado tandem

昔スピナーベイトと言えばコロラドブレードが一般的であった。

ウイローリーフが一気に普及したのが、今から40年近く前にローランドマーチンが来日した時からだろう。

ビッグウイローリーフのブレードが装着されたオキチョビスピナーベイトで河口湖の大型バスを連発させた衝撃的なシーンが未だに忘れられない。

それから30年くらい前まではウイローリーフとコロラド、それとインディアナの3種を使い分ける感じがあった。

でも自分の記憶が正しければ、エバーグリーンのデルタフォースの登場でウイローリーフ一辺倒な世の中に変わった。

間違えなく自分はデルタフォースの登場以来コロラドブレードの使用頻度は激減した。

そして最近たまに使っているのだが、昔ほど釣れる気がしない。

Basslog20221203a 当時最も多用していたバイブラシャフトのコロラドタンデムなんかも再び使っている。

しかし、いまいち釣れない。

立ち上がりの良さ、引ける最低スピードといった面はウイローリーフよりも長けている。

でも釣れるには釣れるけど、大して釣れないというか、コロラドのメリットが活かしきれていないと感じる。

何かが違う。

と思い、色々と試行錯誤している。

そういえば当時よく使っていたコロラドって、ディープカップのブレードであった。

一見するとバイブレーションがノーマルよりも大きそうなブレードであるが、実際のところはノーマルよりもバイブレーションは弱い。

でも水の噛みはよいので、立ち上がりは抜群に良い。

そこがここ最近あまり釣れない原因なのか…?

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2022年12月 2日 (金)

Hover Shot

なかなか独創的な製品をリリースするランカーハント社。

今年は先日のネッドドローンの他にも幾つかのエラストマー製品をリリースした。

Basslog20221202a ホバーショットもその1つ。

このホバーショットはプレッシャーの掛かったフィールドで使用するDS用に開発されたワーム。

ホバーという名の通りホバリングさせる。

DS自体あまり使わないリグであることもあり、DSでエラストマー製のワームを使用したことがない。

これを機にDSでのエラストマーも使ったみようと思い。

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2022年12月 1日 (木)

2022 LOY

Basslog20221201a 12月に入ったのでそろそろ恒例のLOYを始めようと思う。

今年は夏の期間が長かったので、ここ数年ではよく釣れた方なのかな?

でも今年の50アップは今のところ6本といつもより少なめ。

色々なルアーを今年も使った。

全体的には今年はソフトルアーでの釣果が少なかった気がするけど、色々なルアーで満遍なく釣った気がする。

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