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2023年8月15日 (火)

Stingerz Micro Finesse

Basslog20230815-3 Basslog20230815-4 Zマンのマイクロフィネスシリーズのスティンガー。

ボディはシャッド形状で、テールがダーツのフライト状になっている。

ボトムではテールをフリフリしながらクイバーアクションを出せるというもの。

ちょっと小さい気もするけど、桧原湖や野尻湖のようなクリアウォーターでタフった時んかには有効になる。

このサイズのワームをキャストするには、最近主流の極細PEが必要となる。

0.2とか0.4号ぐらいのPEを用いてこれをキャストすると、ヘッドのウエイトは1g未満でも20mぐらいはキャストできる。

そこまでしないと釣れないの…と思う人もいるかもしれないけど、どんな状況でも釣るにはそんな釣りも必要となる。

ポストの時期なんかは特にこのような極小ワームは必要となる場面が多い。

ポストの時期は体力を使わずに食べられる湖へ落ちてきた虫や、産まれて間もない稚魚を捕食することが多い。

デカいバスを釣るにしても極小のものがよいことはある。

トーナメントとかでなければ、そこまでして釣ることはないのでは?と思うかもしれないけど、小さいから釣れるでのではなく、小さいから反応するそんな状況もある。

これもルアーローテーションの1つと捉えて少し用意しておくと重宝する。

色々と使っていると、マイクロフィネスシリーズもTRDやシャッドフライ等をローテーションさせると、こんな小さいものでもその効果にも違いを感じる。

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