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2023年10月10日 (火)

BHK

先日のJB霞ヶ浦シリーズ最終戦の冠スポンサーであるG-nius projectというのは色々な製品をリリースしている。

Basslog20231010-1 今回は選手全員にBHKというベイトリール用のルアーキーパーを提供してくださった。

これはベイトリールに装着することで、リールにルアーを引っ掛けておくことができるというホルダーになるというものだ。

これは非常に便利だ。

日本のプロが使用しているシマノとダイワのリールだとフックを掛けるところがないので、これを装着することで重宝する。

日本のロッドとリールにはフックキーパーがないので、これがあると手放せなくなると思う。

Lew’sのリールだと大半の機種にスピードキーパーというフックキーパーが標準装備されているのだが、このBHKはこれと同様の役割を果たしてくれる。

Basslog20231010-2 自分はベイトリールはルーズを使っているので、ルーズにしてからずっとスピードキーパーを使っているが、非常に便利で既に手放せなくなっている。

Gニアスプロジェクトではリールも販売しているようで、このリールのハンドルにはラインメモのようなものがある。

これもルーズの上位機種には標準装備されているスピードダイヤルというラインインジケーターと同様のものだと思う。

まだHPが完成していないようでこのリールのディテールはあまり細かく記されていないけど、ドラグパワーも20lb.あるようなので、これもルーズに匹敵する。

実際のパワーは使ってみないと判らないけど、なんとなく世界一のリールであるLew'sを意識してモノ作りをしているような気がする。

その辺の視点からしても、実際に現場で使用して良いと言えるものを作っている感じだ。

日本はスピニングタックル主体の釣りが多いので、スピニングリールは非常に優れているものが多く、これは世界基準でも最上位にランクするレベルだ。

しかしベイトリールになるとイマイチなものが多い。

Gニアスプロジェクトはその辺を変えていってくれるかもしれない。

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