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2023年12月31日 (日)

よいお年を

今日で今年も終わり。

早かったような気はするけど、今年も色々とあった。

今年の年末は12月の上旬くらいから少しずつ釣り部屋の片付けをしたこともあり、かなり片付いた。

でも完全には片付いていない。

片付けは捗ったので、あとは整理整頓して色々な作業や、釣りの準備がしやすい状態にしたい。

Basslog20231231a ちょっとPCの前に座ってみると、PCテーブルの上にはまだルアーがたくさんあった。

後ろにも椅子の横にもあった。。。

そしてPCを開き今年のアクセスログを少し観てみたら、昨年アップした‘スイベルキャロ’のページビューが断トツで多かった。

スイベルキャロが流行っているのかな?

最近流行っているスイベルキャロはやってみたけど、自分は2~3投で飽きた。

ということで、自分のスイベルキャロの記事等読んでも何の役にも立たないと思う。

ちょっと調べてみたら、スイベルキャロの第一人者みたいな存在になっているのが石川晶平みたいだ。

彼のHPにはプロフェッサーらしく「学校の教科書かよ!」と突っ込みを入れたくなるくらい細かく記されている。

スイベルキャロを覚えたい人はそっちを見た方がよいと思う。

彼と初めて会ったのは彼が高校生の時で、それから数年後に小森嗣彦から電話が掛かって来て

「石川って知ってます?」

「どこの石川?」

しばらく話していて、あ、あの石川君か…と気付き、大学生になった彼がまだ釣りを続けていたことを知った。

それから自分が勝った2008年の小森カップの時に久し振りに再会した。

その試合中に彼に会った時に「どう?」と聞くと、「数は釣れるんですけどウエイトが伸びない」とボヤいていた。

その時点でノーフィッシュだった自分は石川に負けるわけにはいかないと思い、本気スイッチが入ったのを覚えている。

その頃から釣りに対しては情熱的で、今もバスに対する思いは熱そうだ。

来年はスイベルキャロでもやってみようかと考えている。

Basslog20231231b 家にあるスイベルはボールベアリング式のスイベルばかりなので、スイベルをまずは色々なサイズ買わないといけないね。

自分が一番苦手としている2月の後半から3月上旬にも非常に効くようなので、ちょっと練習してみようと思う。

というのは、しばらく開催していなかった小森カップが久々に2月25日亀山ダムで開催されるからだ。

最近はあまりライトリグをやらないから2月があまり釣れないのかな?

結局は一発狙いでゾーイとかジョイクロ投げて、昼ぐらいにはジャークベイトをジャークしてそうな気もするけど…

来年はもう少しライトリグも使って喰わせの釣りも取り入れてみようと思う。

では、よいお年を。

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2023年12月30日 (土)

Cented Jerk Shadz

2023 L.O.Y.【Worms】

Basslog20231230a ワームはセンテッドジャークシャッドに決定。

ワームに関しては今年は自分以外でも世界で一番このワームが最も話題になったことでしょう。

バスマスタークラシックのウイニングルアーとなり一気に注目を浴びたセンテッドジャークシャッド。

アメリカでもトーナメントでのウイニングルアー自体があまり注目されなくなりつつあるところへ、ましてやワームが注目を浴びるのは珍しいことであった。

このワームは以前から使用していたけど、やはりクラシックの影響でなのか、フォワードフェイシングソナーの普及もあってか使用頻度は非常に増えた。

このワームは使いやすいしよく釣れる。

自分はこのセンテッドジャークシャッドは4inを使用し、一回り小さい3.5inはストライキングのベビーZトゥを使っている。

結局はZマン製なので同じものなんだけどね。

一応Zマンからも今年になって同サイズのセンテッドジャークシャッドも追加発売された。

Zマンには全く同じものでストリークZというものもある。

これらの違いはマテリアルに塩が入っているかいないかの違いのみ。

これは用途によって使い分けると重宝する。

センテッドジャークシャッドはちょうどフィネスTRDと同じ感じの塩入加減となっている。

これくらいの塩加減が浮力も活かせて万能な感じだ。

通常のワーム同様に塩が入っているとバスがバイトしてから放しにくいので、ちょっと油断していても掛けられる。

日本製のエラストマーワームは塩入のものが殆どないのは不思議なところだ。

自分が知っている日本製の塩入のものは1つだけ。

このワームはジグヘッドで使うことが多いけど、今年はノーシンカーで浮かして使ってもいい感じだった。

オーバーハングの下へ入れて、フローティングミノーのようにトゥイッチして潜らせて、止めて浮かせて使った。

やはりエラストマー製なので浮力をうまく有効活用するとワームにはない効果を得られる気がする。

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2023年12月29日 (金)

Bling

2023 L.O.Y.【Spinnerbaits】

Basslog20231229a_20231227081201 今年もスピナーベイトはブリング。

スピナーベイトもブリングを知ってからはこればかりとなっている。

ただ今年はドビンズのDブレードの使用頻度も高かった。

関東の湖や河川ではコンパクトサイズのスピナーベイトが活躍することも多いので、Dブレードの出番も多かった。

Dブレード等の小型スピナーベイトもここ最近はちょっと使うこともあるが、やはり全体的にはブリングをチョイスすることが多い。

圧倒的な立ち上がりの早さ、スピードレンジの広さは圧倒的でここら辺はこのスピナーベイトのストロングポイント。

ワイヤの太さがちょっと細いので、折れることが度々あるところはちょっとこのスピナーベイトのウイークポイント。

まだまだ良いものができるとは思うけど、ここ数年リリースされているスピナーベイトでこれを超えるものは日米共にない。

スピナーベイトって逆に退化しているのでは?と思ってしまう程だ。

発売当初のバイブラシャフト、デルタフォース、ラビッシュ、クレイジーコロラドといったものが他のスピナーベイトとしては気に入っているが、これら全て発売時期はかなり前のもの。

バイブラシャフトは発売から30年以上経っているし、デルタフォースも30年ぐらい経つ。

バイブラシャフトは現在も販売されている現行品だが、発売当初のものとは違っていて昔のモノの方がよかったように、なんだかスピナーベイトって退化しているような気がしてしまう。

ディープクランクなんかは明らかに時代と共に進化して良いものになり、過去によいとされていたものが使われなくなってきている。

それに比べるとスピナーベイトは…

そろそろ良いものが出てきても良さそうな気がするので、来年はブリングが外れるかな?

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2023年12月28日 (木)

8XD

ストライキングの8XDの内部構造が変わったということを何度か記しているけど、初めて記してから既に4年程経過している。

Basslog20231228a_20231227081201 自分も少し忘れかけていたけど、今年はちょっと新旧両方の8XDを使ってみた。

内部構造が重心移動になったことで、飛距離は変わりそうだが、何度使ってもそれほど変わらない。

他のサイズも重心移動ではないけど、エクストラディープシリーズは非常に飛距離が出る。

変更前のエイトも抜群な飛距離が出せる。

なので、なぜ重心移動に仕様変更したのかは謎。

そして動きも一見するとそんなに変わりはない。

ただ重心移動が装着されていると、若干立ち上がりが遅くなる。

このクランクベイトはシャローで使うこともないので、立ち上がりに関してはそんなに影響はないとは思う。

使い心地はほぼ変わらないという印象であるが、今年使っていて旧8XDでの釣果は3本、新8XDでの釣果はゼロ。

まだ大して釣ってないけど、なんとなく旧型の方がよいのかな…と思ってしまう結果になった。

8XDがバッチリハマるような状況下で比べたらはっきりとした結果が得られると思うので、もうしばらく検証してみるつもり。

これで旧型がよいとなったらまた探すのが大変だ。

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2023年12月27日 (水)

IK-500R2

2023 L.O.Y.【Deep Diving Crankbaits】

Basslog20231227a 今年のディープクランクはIK-500R2に決定。

このディープクランクもIK500が選ばれることが多い。

これも自分の中ではディープクランクの定番となった。

それぞれのジャンルの定番になると、そのジャンルのものをキャストする際にまずはそれからキャストすることが多くなるので、出番は必然と多くなる。

今年の秋は特にIK-500R2の釣れ具合は群を抜いていた。

最近のフィールドはなかなかクランクベイトが活躍する場面も少ないけど、自分のようにクランクベイト等のハードルアーをキャストする回数が多い者からすると、それほど釣れなくなってもいないと思う。

適材適所で入れていけばディープクランクも非常に有効な力を発揮してくれる。

今年は先日の50アップも印象的であったが、その前の釣行での好調時も印象深いし、久々の榛名湖での1発目も印象深い。

このクランクベイトは色々なものが高次元でクリアできている。

いつもはこれを主軸にもう少し何々を…となるとアレとか、これを基準に次の一手を決めることが多い。

ただ今年はIK500で事足りる場面が多かった。

今年は最近出番があまりないハイパークランクやマッドペッパーマグナムも結構キャストしたのだが、ハイパーでは1本釣ったけどMPMはゼロと、どちらもイマイチだった。

ハイパークランクは沖での釣りには非常に有効な場面があるので、その時のために常にボックスに入れてはある。

MPMは最近外してしまっていることが多かった。

久し振りに今年は使ってみたが、久し振りに使って思ったのが、MPMって意外と潜行深度が浅いということ。

それは承知していたことだけど、久し振りに使うと何だか拍子抜けしてしまう感じであった。

最近はIK500を含め7種のディープクランクで回すことが多い。

ディープクランクもまだまだ進化続けているので、これからまた更なる良いものが出てくることに期待したい。

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2023年12月26日 (火)

Jack Hammer

2023 L.O.Y.【Bladed Swim Jig】

Basslog20231226a_20231226124701 チャターはジャックハンマーに決定。

ジャックハンマーが出て以来こればかり。

圧倒的にこれがよく、遂にはタックルボックス内のチャターは全てジャックハンマーになった。

今年も色々なところで活躍してくれた。

これに追従するものは今のところないので、まだしばらくはこれの独壇場だろう。

ただ今年、Zマンから新作のEVOが発売となった。

立ち上がりの良さやヘッドとブレードが干渉するデザイン、エラティックアクションに拘った作りとなっているので、ちょっと期待できそうな感じだ。

ブレードはZマンのオリジナルを採用しており、ヘッドはJHチックな形状となっている。

ということは、つまり…

良くても同等かな…

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2023年12月25日 (月)

50up・5

Basslog20231225a 今年の50アップ5本目は6XDで仕留めた。

これは昨日のIK-500R2と同日に釣った。

その日の前に行った時はIK-500が炸裂して、やっぱりIK-500は釣れるなぁ~って思っていた。

そんなこともあってその日もIK-500を中心に使っていた。

しかし状況が変わってしまったのか、その前の時よりも明らかに反応は悪かった。

それでカバーへ丁寧にコンタクトさせたら50アップが来たといった感じであった。

その時は前週よりも少し速く引いて喰ってきたので、少しターンも進行したのでスピードが速い方が反応がよいのかもしれないと思った。

そのレンジで高速リトリーブするならと、6XDにチェンジしてみた。

IK500と比べると抵抗が強いので、IK500後の6XD速巻きは普段以上に抵抗を感じた。

とは言ってもこれも使い慣れている物なので数投で感覚が戻り、いい感じでトレースできるようになった。

そして数投後、高速で巻いて途中でストップを入れてから再び巻き始めると喰ってきた。

高速でのストップ&ゴーという秋ならではクランクベイトの釣りといった感じで、これまた気持ちよくフッキングも決まった。

そしてまた50アップという嬉しさ倍増パターン。

この日の釣果は3本であったがうち2本が50アップであった。

数はあまり出なかったけど、気持ちよさと嬉しさが凝縮された日になった。

結局今年の50アップは5本と少なめではあったが、釣りに行けた日数とかを加味すると十分な釣果だったのかもしれない。

とりあえず来年はもう少し釣りに行ける日数の確保からだね。

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2023年12月24日 (日)

50up・4

Basslog20231224a 今年の50アップ4本目はIK-500R2で仕留めた。

この1本はグリグリと巻いて水深4.5mにあったカバーへコンタクトさせて釣った。

フォワードフェイシングソナーの登場で、このような見えないモノにコンタクトさせる釣りというのも容易になった。

以前はそのカバー上をソナー通して確認して、マーカーブイ入れて、キャストしてコンタクトさせる位置を決めてから、3方向から山立てして、それをメモして…

と、時間も掛かる面倒な作業であった。

それに2次元魚探ではしっかりとそのモノの把握はできなかった。

たぶん岩だろうとか、沈船だろうとか、ルアーを通して感じる感触で推測していた。

そんなこともあって減水してそのもの自体を目で確認できるようになった時に、全然違うものだったなんてことはたまにあった。

でも今ではエレキで流している時にでも、前方に何かあればすぐに判る。

知らないフィールドでも、単調なストレッチでも、その先の水中がどうなっているのかが瞬時に映し出される。

水深と距離を確認してそこに合ったルアーを通せばいい。

色々と時間短縮になって楽になったし、精度の高いアプローチも可能になった。

クランクベイトのキャストした距離と、使用しているラインの素材と太さ、リーリングスピード等を把握していれば、カバーにコンタクトさせてヒラ打ちさせるなんてことは簡単にできてしまう。

この時もカバーを確認して、的確に当てるには使い慣れているIK-500なら容易であった。

ちょっと速巻きしてカバーへコンタクトさせるとスッとバイブレーションが止まりカバーをかわしたことを感じ、再びクランクが水を噛み動き始めてバイブレーションがロッドティップに伝わったきて、直後にフッとバイブレーションが止まった。

クランクベイトが平打ってバランスを崩して、再び水を噛んで泳ぎ始めた瞬間にバイトしてきたということだ。

この平打ちからバイトまでの時間は1秒以内の出来事だろう。

グラスコンポジットのロッドを用いていると、そこまでの水中の情報をロッドから得られる。

慣れている人だとバイブレーションが止まった瞬間に身体が自然とフッキングする。

この瞬間がたまらなく気持ちいいと思っているクランクベイト使いの人はたくさんいるだろう。

そしてその魚が50アップだと嬉しさ倍増だね。

そんな感じで今年4発目の50アップは気持ちよくフッキングが決まり、サイズもよくて最高に気持ちよかった。

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2023年12月23日 (土)

BLUE×2

Basslog20231223-2 ヤマモトの新色の内の2つである#416と#417を入手した。

この2つはどちらもブルーベースのカラー。

ブルーのワーム自体が珍しくなったが、今回ブルーベースを2色も新色としてリリースした。

ブルーは昔から好きなカラーの1つなので、このカラーの追加は嬉しかった。

ブルーと言えばズームからは幾つかラインナップされているが、あのカラーが多いズームでさえそんなにはない貴重なカラーだ。

青でも色々な青があって、同じ青でもモノによってかなり違う。

見た目は同じでも、水の中では別物になるものがある。

湖の水に合うか合わないかは、実際に水に入れてみないと判らない。

Basslog20231223-1 #416‘ブージーブルー’はその名の通りちょっとブルジョア感漂うブルー。

ブルーにパープルフレークの入った独創的なカラーだ。

#417は‘ブルー/ラージブラックフレーク’はそのままブルーにブラックのフレークが入ったカラーだ。

ブルーと言えばディープウォーターで活躍してくれることが多い。

それと寒い時期にも活躍してくれるカラーだ。

早く使ってみたい。

 

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2023年12月22日 (金)

スリンコーのベストリグは?

スリンコーのパッケージはスリンコーの頭部が引っ掛かるようになっている。

これがあるのでパッケージ内でズレたりしない。

ちょっと大きて場所を取るパッケージだが、いつでも真っ直ぐな状態を保ってくれていてありがたい。

Basslog20231222a スリンコーにハーフムーンのネイルシンカーをセットして、このパッケージに入れても収まりそうなのでやってみた。

上下のスペースは遊びがなくなるけど、ちょうどぴったり収まった。

これならシンカーを事前にセットして収納しておける。

ちょっと釣りに行く時なんかは、ワーム同士が触れることもないのでカラー違いを幾つか入れておくこともできける。

ネコリグに使うには収納しやすくてよいのだが、がしかし…

このスリンコーはネコリグに合っているというか、正にネコリグ用のワームといった感じである。

しかし、しばらく使っているけど、このワームはテキサスリグやフリーリグの方が合っているかもしれないと思い始めた。

このワームはストレートワームだが、リブが深いこともあって非常に水噛みがよい。

それとボディの芯となる部分はセンコーなんかよりも細いので、クネクネ動きやすい。

つまりネコリグだと動きすぎてしまうからか、あまりよくない。

逆にあまり動かなそうなテキサスやフリーリグでは、ちょっとしたロッドの動きにもしっかりと反応して動いてくれる。

それでいてリブの水噛みがよいので、フリーリグではシンカーとワームが離れやすく、ちょっとした動きでも見た目以上に水を動かす。

見た目からするとネコリグ用だが、徐々にテキサス、フリーリグ用のワームになりつつある。

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2023年12月21日 (木)

グリパンフラッシュ

Zクローを使う時はカリフォルニア420、トマト、ジュンバグといったカラーを使うことが多い。

たまには違うカラーも使ってみようと思いグリパンフラッシュを使ってみた。

ジグヘッドで使用するようなワームはシルバーのラメが入ったカラーはよく使っている。

それは小魚をイメージするからそのようなカラーを選ぶことが多い。

でもテキサスで使用するものはエビやザリイメージということで、地味目なカラーを選ぶことが殆どだ。

このフラッシュ系のカラーを選んだので、ベイトフィッシュをイメージして中層をスイミングさせてみた。

スイムジグのような感覚で泳がすと、意外と釣ることができた。

Basslog20231221a_20231220004101 それならZクローJr.でやったら更に使いやすいのでは?と思い、ZクローJr.のグリパンフラッシュを追加した。

これを1/4oz.ぐらいの軽いシンカーでテキサスを組んで泳がせたら良さそうな気がする。

スイムジグのトレーラーにもZクローは使っているけど、これにも地味目なカラーばかり用いていた。

スイムジグにもフラッシュ系を取り入れてみようと思う。

今までこの系統のカラーを使う時は、シャッドテール型を用いていた。

チョイスするものって知らず知らずのうちに偏りがあったりするもんだと、今更ながら思った。

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2023年12月20日 (水)

補充

昨日のLC1.5をまた少し補充した。

Basslog20231220-1 ロストもするのだが、補充する量の方が多いので増加傾向にある。

色々なカラーを買い足しているのだが、使うカラーって限られている。

チャートリュースシャッド、デルタクレイジークロー、TOクロー、ブラックモスの4つが使用頻度は高い。

結局どんなクランクベイトでもチャートリュース、ゴーストホワイト、レッドの3つを回すことが多い。

ただ最近のカラーラインナップって、チャートリュースやホワイト系のものが減少傾向にあるような気がする。

多いのはクロー系、ギル系のものとキラキラしたカラー。

キラキラしたカラーは多いけど、メッキカラーはこれも減少傾向にあると思う。

キラキラしているカラーは魚以上に人間が釣れると思うので、これは売るためのカラーラインナップが多い気がする。

ギル系やクロー系カラーは確かに釣れるけど、ラインナップされている数程突出して釣れるというものでもないと思う。

ギルもクローも流行りなのかな…

派手目な好きなカラーである。

Basslog20231220-2 今回補充したものの1つにピーコックがある。

以前にLC1.5にはブルーチャートタイガーというカラーがあった。

このカラーのバックは好きな真っ青なブルーだったこともあり結構気に入っていた。

しかしこのカラーは廃番となり、更にロストしてしまった。

ノーマルなブルーバックチャートもLCにはない。

ということでこれをベースにブルーバックチャートを作ろうと思っている。

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2023年12月19日 (火)

LC1.5

2023 L.O.Y.【Shallow Diving Crankbaits】

Basslog20231219a シャロークランクはLC1.5に決定。

今年はちょっと出番が少なめだったシャロークランク。

そんなには活躍しなかったからか、結局最初にキャストすることが多いLCが1番釣った。

突出した感じの活躍はなかったけど、無難によく釣れるというのは変わらない。

今年も昨年同様にシャローレンジではダイグルーバー120RとこのLC1.5の2つばかり使っていた。

この2つ以外にローテーションしたシャローダイビングクランクベイトは今年は少ない。

この2つがあればかなりのシチュエーションをカバーできてしまう。

今年はしばらく使い続けていたLC1.5のデルタクレイジークローをロストしたのは悲しかった。

所詮消耗品なんで仕方ないことなんだけどね。。。

ルアーのストックの量は信頼度に比例すると思う。

120RとLC1.5のストック量はかなり多い。

これに追従するシャロークランクは…

ない。

クランクベイトの中でもシャローランニングタイプは最も多いけど、信頼できるものってその中の1割にも満たないというのが現実。

売れる量は圧倒的に多いレンジなので、参入してくるものは多々ある。

後発でもなかなかこの2つに匹敵するものというのは出てこない。

懲りずにこの2つ以外も使ってみようとは思っている。

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2023年12月18日 (月)

Digroover 300R

2023 L.O.Y.【Middle diving Crankbaits】

Basslog20231218a クランクベイトのミドルダイバーはダイグルーバー300Rに決定。

今年もダイグルーバーと思うかもしれないけど、今年は300ではなく300Rということで、初めての選出。

今までは300の方が使い慣れているということもあって300を選ぶことが多かった。

でも昨年あたりから300Rを選ぶことが多くなってきた。

300はボトムに当てる釣りが好きだったので、必ず何かに当てるようなトレースコースを意図的に通していた。

300Rも同様な使い方もしていたのだが、使っていて明らかに感じることがあった。

それは中層で釣れる率が300よりも高いということ。

なんとなくそれを感じ始めてからは、それを意識して使うようになっていた。

それからは300の時よりもかなり中層で釣ることが多くなった。

それと今年はドラッギングでも多用した。

ドラッギングというと10m前後のレンジを狙う際に用いることが多いので、フルサイズのディープクランクを用いることが多い。

ダイグルーバーをフロロカーボン12lb.でフルキャストしてそのままドラッグすると6m強潜る。

このレンジって、フルサイズのディープクランクならリーリングで届く深さだ。

そんなこともあり、このレンジをドラッギングすることってあまりなかった。

キャスティングではやりにくいドラッギングの優位点というものがあるので、ドラッギングをこのレンジで今年はちょっとやり込んでみた。

これがなかなか面白い発見もあったりして、なかなかよかった。

そしてダイグルーバーはなんだかんだ言っても今年一番釣っているクランクベイトである。

このレンジも新たなものも色々と試しているのだが、このレンジはダイグルーバーの独壇場となったままだ。

来年は脅かす存在が現れるだろうか…?

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2023年12月17日 (日)

50up・3

Basslog20231217a 今年3本目の50アップはハドルスイマー2.8in.のジグヘッド。

フロロカーボンの2.5lb.という久々の極細ラインでの50アップは、これはこれで面白かった。

ハドルスイマーのジグヘッドは、クリアレイクでのボトムでのスイミングやボトムでのローリング時には非常に良く釣れる。

喰わせの釣りなので、普段はテンポの速い釣りが多いことから、あまり使っていない。

でも喰わせの釣りとなるとかなりの信頼度を置いている。

今回の2.8in.は桧原湖用に買っておいたものであったが、クリアレイクの榛名湖だったので対ラージ用として使った。

クリアレイクだと2~3インチ程度の小さなワームもラージにも有効な場面が多い。

ジグヘッドはケイテックのラウンド1/16oz.をセットした。

フックは小さいものが好みなので、最小の#4のものを使用した。

ディープから細いラインでデカいバスを上げる時の緊張感っていいね。

ラインが歯に当たってしまっている時の、ライン切られるんじゃないかというドキドキ。

一気に浮上してしまって遠い場所でバスが跳ねてしまいそうな時、急な突っ込み…、ドラグが出っ放しでラインがなくなってしまうのでは…

時間が掛かるので、その間のハラハラドキドキは楽しい。

一番嫌なのは、姿も見れずにバレた時かな…

最近は細いラインを巻くこともあまりないけど、たまにはこのような釣りもいいね。

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2023年12月16日 (土)

50up・2

Basslog20231216a 今年の50アップ2本目はフィネスTRDで仕留めた。

その日はまだプリの時期であったのだが、状況がつかめずかなり苦戦していた。

昼までノーフィッシュで、午後には上がらなくてはいけなかった。

最後と思って昼ぐらいに入ったインレットで、チラホラとバスっぽい影がフォワードフェイシングソナーに映し出された。

それまでのノーバイトが嘘のように怒涛の5連発が来たのだ。

釣れているのに何だかよく解らない…と思いながら釣っていた。

このフィールドではフィネスTRDのネッドリグが最終手段と思っているので、喰わせとしては自分の究極を出していた。

これだから喰ったのか、他のものでも喰ったのかは定かではない。

この5本の後もしばらく釣っていたがノーバイト。

益々よく解らない事態に陥った。

釣り方はキャストしてボトムでロールさせるように軽くシェイクした。

その5本中の1本が50アップであった。

今年はあまり活躍しなかったTRDだが、今年の貴重な50アップの1本は仕留めてくれた。

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2023年12月15日 (金)

Ina-Buzz

2023 L.O.Y.【Buzzbaits】

Basslog20231215a バズベイトはイナバズに決定。

これは発売以来こればかりとなっている。

やはりこのバズ自体、日本のフィールドに合っていると感じる場面が多々ある。

他のフィールドよりもちょっと進行が早いと感じていた荒川で主にこのバズはテストしていた。

荒川は人が多くバスの数は少ないという、どこのフィールドでも最終的行き着くフィールドの状態になっていると感じていた。

それでバスは浅いレンジに多く、水面にベイトを追い込むことが多いので、水面への意識は高いことから格好のテストフィールドであった。

長い時間色々なタイプのものをテストしていたこともあり、テストしていて気付くことや知ることも多々あった。

霞水系をはじめ、関東のフィールドでは今になってやはりこのバズは合っていたと痛感する場面が多々ある。

未だに釣れるというよりも、厳しいフィールドの拡大と共にイナバズのサンクチュアリがどんどん広がっている感じだ。

バズに関しては他のものや、デルタブレイド仕様のもの等も使ってはいる。

特に最近はトードバズを多用しており、色々なメーカーのものを使ってみた。

しかしトードバズに納得いくものがなく、これも自作したものが一番気に入っており、そればかり使っている。

バズベイト好きの人にはこれを配ったりしているけど、やはりこれもイナバズ同様に日本のフィールドには合っている感じでよく釣れている。

来年も春から活躍してくれるのは間違いない。

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2023年12月14日 (木)

Red Eye Shad 2 Tap

2023 L.O.Y.【Lipless Crankbaits】

Basslog20231214a_20231212081501 リップレスクランクはレッドアイシャッドの2タップに決定。

リップレスクランク自体出番は非常に少ないので、このLOYで選出したものって今までなかったと思う。

シミーフォールするリップレスが当たり前となり、また再び使うようになった。

でもイマイチ釣れないのと、使い勝手が悪く感じていた。

昔のようにただキャストして巻くだけではなく、リフト&フォール中心の釣りで使っている。

それから徐々に使い方も慣れてきて、必要性を感じる場面も出てきた。

ワンノッカー、アラシバイブ、レッドアイシャッドの3つが使いやすく、これらを多用していた。

この中でもレッドアイシャッドが自分には最も使いやすい。

そしてこのレッドアイシャッドの2タップが特に気に入っている。

カラーはベビーカープがお気に入りで、シルバーやゴールドといった昔ながらのメッキカラーも使っている。

レッドアイシャッドもKVDスクエアビル同様にフックをトリプルグリップの1サイズ大きいものに変更すると更に使いやすくなる。

釣れるようになった要因と思っているのは、根掛かりを気にしなくなれたからだ。

昔のようにバイブレーションと呼ばれていた頃はとにかく根掛かりの多いルアーであった。

そんなルアーをリフト&フォールで使うもんだから、使っていてビビっちゃうから釣れなかったというのも一理あった。

でも長い時間使っていると、意外と根掛かりしにくいのと、根掛かりしても外しやすいことに気付いてからは釣れる数も増えた。

最近の冬はメタルバイブを用いることが多いけど、これも同様にバーチカルに使って冬にも用いている。

メタルバイブにはないラトル音が明らかに効くことがある。

リップレスクランクは今では冬も外せないルアーの1つとなっている。

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2023年12月13日 (水)

50up・1

結局今年の12月は釣りに行けなそうなので、今年の50アップは5本で終了となりそうだ。

昨年に引き続きシングル。。。

そんなこともあり5本のバスははっきりと覚えている。

Basslog20231213a_20231212081501 今年の1本目はセンコー5inの1/8oz.ネコで今年の初釣行で仕留めた。

カラーは多用している#031。

フックはスナイパーフィネスの#1。

冬ということで短い距離を速く動かすために、短いストロークでピッピッピ…と強めのアクションを付けて喰わせた。

今年も5インチセンコーのネコリグはよく釣れた。

でも年々釣れなくなっているような気もする。

場所によっては最終手段として入れることがあるのだが、ノーバイトで全く最終手段になってないじゃん…ということも起こるようになった。

今年はワッキー掛けのノーシンカーの方が数は釣った。

信頼度や使いやすさからするとネコなので、ネコの方がキャストする回数は多かったけど、ノーシンカーの方が今年は釣った。

ネコをしっかりと使う際はTVC-65MLを専用として持っていくようにしている。

センコーだとウエイトもあるので、ベイトタックルでも飛距離も出しやすくて使いやすい。

ベイトフィネス本来の使い方ではないけど、ロングキャストしてスピニングタックルのように使用することが多い。

このロッドを持っていくことは少ないのだが、このロッドは非常に50アップ率が高い。

初めて使った池原ダムで50アップを仕留め、それからもなんだかんだでいいサイズを仕留めている。

このタックルだけは左巻きを使用しているが、未だに左巻きはこのロッドの改造したグリップでしか使えない。。。

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2023年12月12日 (火)

ブルーバック

6XDのパウダーブルーバックチャートのバックを塗り替えした。

Basslog20231212-2_20231212081501 本来のブルーバックチャートのバックカラーである水色のパウダーブルー。

やはりある程度釣り比べていると、普通に釣っている分には真っ青なブルーバックの方が反応がよい。

本来の使用方法である、ブルーバックチャートのクランクを水面に反射して映るぐらいの表層付近で使うということはあまりない。

ということで真っ青なブルーバックに塗り替えた。

塗り替えと言っても全塗装ではなく、バックだけ上塗りなので簡単な作業だ。

表面を軽くサンドペーパー掛けして目荒らしをする。

この作業を怠ると、後でポロポロ塗装が剥げやすくなってしまう。

まずはバックにクリアブルーを塗って、その上にブルーを塗る。

これだけでも良いのだが、アイの下を黒く塗る序にヘッド側だけを黒を上塗り。

そこへブルーパールを更に上塗りして、後方のブルーとの先をぼかす。

Basslog20231212-1_20231212081501 そして最後にウレタンでコーティングして完成。

ブルーパールをヘッド側に入れることで、何かにコンタクトした時なんかに少しパールが輝くようになる。

やっぱりブルーバックは真っ青なブルーがビジュアルも好きだ。

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2023年12月11日 (月)

One Knocker Spook

2023 L.O.Y.【Pencil】

Basslog20231211a 今年のペンシルベイトはヘドンの‘ワンノッカースプーク’。

ワンノッカーは初めての選出。

ペンシルベイトは色々とペンシルベイトの中でも用途があり、自分の中でも色々と用途によって使い分けている。

高速で引くことが多いこともあり、これを得意とするジャイアントドッグXやスーパースプークJr.の選出が今までは多かった。

ただ最近はバスが大型化してきているので、ザラスプークぐらいのサイズは欲しい場面が多くなった。

このワンノッカーは高速でも非常に使いやすく、ザラスプーク同様に操作性にも優れている。

そしてワンノッカーのサウンドはリズムを取るのにもよいし、集魚効果も強い。

場所によっては逆に嫌っているだろうな…と感じる場面もあるけど、音があるタイプに慣れると、逆にないと使っている側は不安になる。

それと何度か記しているようにこのワンノッカーはボーン素材のものがよい。

ボーンカラーがボーンマテリアルではない場合もあるので、ボーンカラーを選べばよいというものでもない。

ただ、ボーンを採用しているのは写真のカラーである‘ボーンヘッド’のみなので注意が必要。

これを使用するのもカバーポップ同様にNAZ-62MLがベストだが、ワンノッカーはTVC-65M/HGでも使える。

NAZ-62MLの方が容易に使いこなせるので、ある程度これで使ってみてワンノッカー本来の動きを把握するとよい。

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2023年12月10日 (日)

Cover Pop

2023 L.O.Y.【Popper】

Basslog20231210a 今年もポッパーはアラシのカバーポップ。

もうポッパーに至ってはこれしかタックルボックスに入れていないほどの信頼度の高さだ。

これしか入れていないのでポッパーを選出する時は必然とこれになる。

今後も新しいものとかは取り入れてはみるけど、今のところポッパーはこれが断突によい。

まず飛距離が圧倒的に出るので、これはかなりのアドバンテージとなる。

飛ばしやすいので近距離のキャストでも非常に精度が高まる。

ペンシルベイト並みに簡単に首振りができるのもよい。

強めにアクションさせても移動距離が少ないのも利点の1つ。

ゆっくりでも速く引いてもどちらも使いやすい。

NAZ-62MLとの組み合わせは更にカバーポップの良さを引き出してくれる。

これ以上のポッパーってできるのかな?

そういえば、ポッパーにはビッグサイズが未だにないのでは…?

必要性は感じないけど、ただなんとなく思った。

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2023年12月 9日 (土)

Zクロー×2

ちょっと前に今年はZクローの使用頻度がまた上がったと記した。

Basslog20231209a 先日の釣行で最後に2本の70Hに結ばれていたのは、2つのテキサスリグにセットされたZクローとZクロージュニア。

釣行後のロッドにセットされているものって、その日の最終結論としてチョイスされたものだろう。

その日の状況を踏まえて考えて導き出したベストなものだと思うので、テキサスリグはZクローがベストと自分は判断した。

1本はペグ止めなしの3/8oz.シンカーにZクローJr.。

もう1本は1oz.シンカーにZクロー。

先日の釣行では後者の1oz.テキサスが大当たりであった。

1オンスのテキサスに明らかに反応がよかった。

3/8oz.で撃って反応がなかった場所へ1oz.を入れると、フォール中か着底と同時にバイトしてきた。

やはり今年はちょっと季節の進行が遅いようで、この釣りは10月くらいによいことが多い。

もう少し冷え込んで11月くらいになるとスインギングヘッドに反応がよくなる。

なのでスインギングヘッドの出番は今年はこれからかな…

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2023年12月 8日 (金)

EVA化

先日のボロボロになってしまったウインノブ。

Basslog20231208a このウイングリップ部を剥がしてみた。

このノブはEVAにウイングリップを巻いてあるだけということで、これを剥がせばただのEVAになった。

ラウンド形状なので、ウイングリップの滑り止めが効かない分、ちょっと力が入りにくい感じがある。

でもボロボロの状態で使っているよりは全然まし。

とりあえずしばらくはこれで使ってみてからどうするか考えてみることにした。

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2023年12月 7日 (木)

紐→ワイヤ

エレキの紐が久し振りに切れた。

ショートマウントは特に補強もしていなかったので、1年程で切れてしまった。

エレキの紐って補強していないと1~2年で切れてしまう。

普段は補強しているので、ほぼ切れることはなかった。

そんなこともあってエレキの紐を交換するなんて物凄く久し振りだ。

Basslog20231207a 紐をホームセンターに買いに行ったけど、どれがよいのか迷っているうちにワイヤが目に付いた。

ワイヤにしてみようと思い、初めてワイヤに交換してみた。

紐よりも径はかなり細くて済むけど、いざ交換してみるとちょっと心配な感じがする。

一応シュリンクチューブで補強しておいた。

使い心地はどちらのがよいのだろうか…

 

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2023年12月 6日 (水)

Counter Back

2023 L.O.Y.【Big Spoon】

今年度のLOY第一回目はビッグスプーン。

Basslog20231206a ビッグスプーンは‘カウンターバック’。

このスプーンは初めて使った1投目に釣れたのもびっくりしたけど、その後も順調に釣れている。

このスプーンは既存のものよりも使いやすくて、トラブルが少ない。

トラブルというのはフックにラインが絡む通称エビ状態になりにくい。

それと、このスプーンは不思議なことに20㎝程度の小型のバスまで喰ってくる。

他のビッグスプーンで30㎝に満たないようなバスは釣ったことない。

使っている期間もまだ短いけど、このスプーンは小型も喰ってくるのは不思議なところだ。

アシストフックを付けようと思ったけど、今のところバイトがあったものは全てフッキングできている。

そのフッキング率も驚きなところだ。

まだ写真の1色しか使っていないが、このカラーは非常に気に入っている。

このような薄いゴールド、ホワイティッシュゴールドというのはスプーンやメタルジグでは初めてのカラーだと思う。

でもこのカラーはジグやスプーンには合うカラーだと思う。

まだまだこのスプーンは未知なる力を秘めていそうな気がする。

これからの冬や来年は更に活躍してくれるだろう。

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2023年12月 5日 (火)

釣り部屋掃除

そろそろ年末ということで、今年は釣り部屋の大掃除をやろうと思っていた。

いつも掃除はするのだが、結局シーズン中は物置になり、ただの倉庫となってしまう。

来年はちゃんと釣り部屋で釣りの用意をしたり、釣り道具を弄ったりできるようにしたい。

ということで、大掃除をスタートした。

スタートしても1日で終わる訳がないので、数日に分けて徐々に進めていこうと思っている。

Basslog20231205a まずはある程度整理整頓をして、要らないものを捨てる。

細かいパーツ類も多いので、触り始めるとちょっとした作業で何時間も掛かってしまったりする。

パッケージに入った状態のルアーの片付けは簡単でよい。

普段使っているプラグやワームの整理はかなり大変。。。

時間があればとことん時間を掛けて整理したいところだが、そこまで時間は取れないと思うので、ある程度は大雑把にやるしかない。

徐々にリビングにまで進出してきているタックル達をしっかりと収納して、それから作業もできるスペースを確保したい。

とりあえず今のところ予定の1/5ぐらいは進んだと思う。

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2023年12月 4日 (月)

Winn Knob

Lew’sのリールに幾つか採用されているウインノブ。

このノブはグリップもよく力が非常に入る。

標準装備されているハンドルも95mmと長めなので、かなりパワフルな巻取りが可能だ。

しかし、このウインノブは寿命が短い。

Basslog20231204a 巻物用として最も多用しているCG1Hのノブは既に繊維質の下地が出てきており、グリップは効かなくなってしまった。

自分ぐらいの使用頻度で2年ぐらいの寿命だ。

何かノブを交換するか、シュリンクチューブなんかで補修するしかない。

最近の機種はEVAを標準装備しているので、やはりEVAのがいいのかな?

グリップ形状もどのようなものがよいのか?

ラウンドタイプはウイングリップと非常に相性がよく、グリップが効いている間は非常に使いやすかった。

でもグリップが効かなくなったら、ラウンドゆえに非常に滑りやすい。

そういうことを想定するとフラットノブがいいのかもしれない。

どうしようか検討中。

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2023年12月 3日 (日)

Damiki Rig

Basslog20231203a_20231203212101 今年よく使ったリグで印象深いのがダミキリグ。

ダミキリグはバーチカルに攻めるので、2次元魚探でもフォワードフェイシングソナーのように使える。

このような釣り方というのは過去にもやったことはあった。

でも今思えば、自分で難しくしていた気がする。

ダミキのダミキリグジグヘッドを使用するようになって、バーチカルな釣りが非常に釣りやすくなった。

センテッドジャークシャッドを使うことで水平に保つのも更に容易となった。

この組み合わせだと、普通にキャストしてスイミングさせてもよく釣れた。

なので、バーチカルに釣っている時に、前方に何か映った際、すぐにそこへめがけてキャストするということが、ロッドを持ち替えなくても同じもので出来てしまう。

これからの時期はこのリグが得意とする時期だ。

もっとこのリグの使いどころを極めたい。

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2023年12月 2日 (土)

エラストマー

今年は色々とエラストマーのワームに関することを聞かれることや、話す機会が多くあった。

エラストマー製のワームと言えば最も多くリリースしているのはZマン社。

ここのフィネスTRDがエラストマー製ワームの起爆剤となったのは間違いない。

自分はZマンのエラストマー製品はほぼ全て使用したことがある。

おそらくそこまで試したことのある人は日本には他にいないだろう。

これは数年前にフィネスTRDを初めて使った時の怒涛の入れ喰いで、一気にエラストマーへの探求心が芽生えたからだ。

この時はほぼ毎キャスト釣れて、最初のうちはTRDがボトムに着くことがなかった程で、1時間に30本ほどのキロフィッシュをキャッチした。

Basslog20231202a それからZマン製品が気になり、ほぼ全種類買って全て使ってみた。

Zマン製品のストックだけでも段ボール3箱ぐらいある。

その他のメーカーでもエラストマー製のワームをリリースする度に入手しては試してみた。

今のところ圧倒的に釣れるというものが1つある。

その他にもよいものも幾つかあるけど、意外と使えないようなものが多いのも事実。

日本でも今年はエラストマー製のワームが一気に浸透した感じがある。

まだ既存のワームをそのままエラストマーにマテリアル変更しただけのものが多いが、今後はエラストマーに合った形状のものが増えてくるだろう。

そうなれば更に釣れるようになるだろう。

 

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2023年12月 1日 (金)

2023 LOY

Basslog20231201a 12月に入ったので毎年恒例のLOYをそろそろ始めようと思う。

今年釣ったバスの数をパッと考えてみると、おそらく150本ぐらいかな…?

大雑把に頭の中で数えていると、100本に達していないのでは…と、途中ちょっと不安になった。

100本は超えているけど、30年ぐらい前と比較すると何十分の1の数だ。

当時は日によっては1日で100本を超える日もあった。

でも今は1日数本程度というのが普通か、良い釣果となった。

2桁釣果は今年何回かあったけど、2桁釣果も最近では珍しいことになってしまった。

今年の50アップは5本。

昨年に引き続き10本には到達しなかった。

そんな厳しい状況下で活躍してくれたルアー達。

今年は各ジャンルどんなルアーが活躍してくれたか?

徐々に2023LOYスタート。

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